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カテゴリー"オセアニア、両極地方"の書籍一覧

      面白南極料理人

      西村淳

      3.7
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      • 映画を観て、原作?基になった?本をと思い購入。


        南極越冬隊と言う今まで知ることのなかった人たち。映画とこの本で彼らが厳しすぎる環境のなか9人の仲間で1年ちょっと奮闘していろいろな分野の研究など行っていくという話。

        映画を観たときはとにかく食べ物がおいしそうで、深夜に鑑賞していた私と友達は空腹感に見舞われたのですが。本ではと言うと写真は白黒でして、あまり食欲が湧き出てくるというものではなかった。

        iceさんのレビューの通り、豪華な食事(フレンチ、中華、和食等)とたくさんの酒類の代金は税金です。泡のように使われとまで言いませんがもうちょっと遠慮して欲しかったです。


        全体的には著者が北海道の方なので、方言やなまりが入っていて読みづらいと思う方もいるかもしれませんが、あたしは気になりませんでした。

        隊員のなかでは同じ医療従事者として福田ドクターが大変気に入りました♡深夜3時まで泥酔し徘徊するという…医者っぽくない。絶対!!
        福田ドクターは今もどこかでドクターをしてるのでしょうか?


        とにかく2ページに1度はクスッとくるような本でした。


        コンクウイスキーは最後までわからなかった。。。。
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        2013/11/05 by ゆきんこ

      • コメント 8件
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      るるぶハワイ オアフ ハワイ マウイ カウアイ
      4.0
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      • ハワイに行くことになったので奥さんが買ってきた本。

        ハワイで運転することになり若干テンパッてる(私は初海外)のだがこの本には、車で移動する際の注意や標識の一覧などが載っていて常に持ち歩くことになりそう。

        スポット情報などは、調べればすぐ分かりそうなものばかりなのであまり有効ではないが。こういった旅行雑誌などで、一番有効なのは地図だと思っているのでそこはちゃんとまとまっていて問題なさそう。

        旅行は雑誌を眺めて何処へ行く?っと相談している時が一番楽しいのだが、いまはまだそこ迄の盛り上がりはない。
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        2013/10/07 by ◆空太◆

      • コメント 11件
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      面白南極料理人笑う食卓 面白南極料理人 (新潮文庫)

      西村淳

      3.0
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      • 前作に引き続き、南極観測隊の料理番としての手記。
        レシピが詳細化されているが本質的には何も変わらない。

        前作で世界観に慣れていたため、全く抵抗感なく受け入れられた。

        南極という閉ざされた世界での人間模様を
        料理番の立場から書き綴ったのが前作だとすると、
        本作では、より料理自体にフォーカスされている印象。

        独立した1冊になってはいるものの、上記の理由で
        南極料理人の手記としては、前作から続けて読んだほうが得るものが大きい。

        前作では垣間見られた特定の他者に対する攻撃的な論調もなりを潜め、
        この点でも作家としての成熟を感じさせる。

        これで2冊読んだ形になるが、正直もういいかなという印象。
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        2007/09/01 by ice

    • 2人が本棚登録しています
      オーストラリア大陸行き当たりばったり 頼りは度胸と直感のみ

      芦間忍

      3.0
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      • ワーキングホリデーでオーストラリアを訪れた女性の人生。

        世界に一人で飛び出す覚悟と勇気。学生時代に経験すべきことで有った。

        親しい知人にワーキングホリデーでオーストラリアに行った人がいたため興味を持ったのが本作品を選択したきっかけ。

        ワーキングホリデーを利用してオーストラリアに旅立つ女性。
        通常なら旅行記としてカテゴライズされるべきだが、本作品の場合は安易にそこに分類できないテーマも含まれている。

        国籍がことなる人々とのルームシェア。
        それは国籍が異なる異性との恋。

        著者のように、明るくぶつかっていけるバイタリティが無ければどちらも上手くいかないように思う。

        黄色人種だと、ほとんど抵抗は無いのだが、白人/黒人に対しては、どうしても最初に構えてしまう気がして自信が無い。

        契約社会という欧米的な側面が有ることを知ったのも意外な収穫だった。

        元気で魅力的な女性に、頼り甲斐が有りそうな無さそうな男性。幸福になって欲しい。
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        2012/02/08 by ice

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      山下マヌーの10年使えるハワイの遊び方

      山下マヌー

      4.0
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      • もうすぐハワイ旅行!
        友人に借りたガイド本の中に含まれていた1冊がこれでした。

        タイトル通り、鮮度重視のガイド本とは違い、
        旅行に行く前~現地でのコツなど満載です。
        エッセイのようなスタイルなので
        行きの機内でさらっと読むのがいいかもしれません。

        でも「穴場」として紹介しているスポットは
        出版されて1年が経過した今、
        既に穴場ではなくなってしまっているんでしょうね・・・
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        2013/06/25 by アスラン

      • コメント 16件
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      よくばりハワイ

      永田さち子

      4.0
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      • 今度友達と4人でハワイに行くことになりました♡
        記念すべき初ハワイです♡

        ハワイ島も行ってみたかったのですが、今回はホノルル4泊の旅行。今からソワソワしています。

        そこで、さっそく買ったのがこの本。本屋さんに並んでいるハワイの本の多さに迷いましたが、表紙が可愛かったので、これにしました。

        まだ読み始めたところですが、この本を読んで気分盛り上げて、ハワイ楽しんで来ようと思います♡
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        2013/04/13 by ロマンス☆

      • コメント 6件
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      Jessica's Private Hawai'i

      道端ジェシカ

      4.0
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      • ジェシカのプライベートハワイ♪というタイトル通り、ガイドブックというよりもタレント本。なのでハワイの情報収集するためにこの本を読むのはあまりオススメしない。でも道端ジェシカとハワイが好きな人はとっても楽しめる(当たり前か、笑)。

        道端ジェシカが健康的にキレイで(メイクバッチリのアイドルよりも健康的に美しいモデルの方が個人的に好きなんです)どんな写真も本当に絵になるーーー道端ジェシカみたいになってみたい。

        とにかくオシャレで、読むだけでほんのちょっと女子力がアップしたような気分になれる(笑)

        ハワイは買い物も食べ物もいいけど、やっぱり綺麗な海♪
        数年前に1度行ったけど、もう一度行きたいな~
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        2013/09/23 by sunflower

      • コメント 7件
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      Hanako TRAVEL ハワイ ハワイLOVE
      5.0
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      • ハワイ島、オワフ島、マウイ島、カウアイ島の
        観光とおいしいモノのエリア情報だけど、とにかく写真がステキ!

        MACHIKO ODANさんの切り取る青くて白い空気感が
        1冊にぎゅっと詰まっていて、写真集的にもすごく楽しめました。

        疲れた時に眺めてるだけで、ステキなバカンスを
        ココロで楽しめるお気に入りの1冊になりました[*Ü*]
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        2013/10/15 by 山本あや

      • コメント 8件
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