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カテゴリー"統計"の書籍一覧

      統計学が最強の学問である データ社会を生き抜くための武器と教養

      西内啓

      3.4
      いいね!
      • 数年前に非常に評判になった本。
        気にはなっていたのだが、ようやく読むことができた。

        サブタイトルにあるように、「データ社会を生き抜くための武器と教養」として、統計学は知っておかなければならない知識であることが、よくわかった。

        統計学への入門書として、優れた本。
        >> 続きを読む

        2017/09/02 by Raven

    • 他5人がレビュー登録、 25人が本棚登録しています
      グラフはこう読む!悪魔の技法

      牧野武文

      5.0
      いいね! yamayama
      • こういった本を、求めていました!

        世の中に存在するありとあらゆるグラフ。実は、目の錯覚やごまかし、ねつ造といったあらゆるテクニックを駆使することにより、誤った印象を与えることが出来るのです…。

        統計学の授業で、世の中のデータは結構間違っているものが多いといったことは習いましたが、実際に自分でデータを見たとき、どこを怪しめばいいのかがわからず、疑い始めたらなんだかすべてのデータが間違っているかのように錯覚してしまったことがありました。

        この本では、こういったグラフは怪しい!というポイントをまとめてくれているので、非常にわかりやすかったです。

        また、文章も実際に存在する歪められたデータに対してブラックユーモアを交えつつ話を展開しているのでなかなか面白かったです。

        グラフは視覚で見るもの。数字や項目内容をいちいち認識しないことが多く、また、記憶に残るのはグラフのイメージだけ、という言葉が印象的でした。

        視覚に訴えるわけですから、強調したいポイントを視覚的にも強調するのはグラフの真理とも言えます。グラフを効果的に使えれば、ビジネス資料や実験データの説得力が増します。
        しかしながら、都合が悪いデータの印象を弱めて、自分の都合のいいグラフを作ることもできる。有効活用も、悪用も自分の心がけ次第。

        一番怖いのは自分がそうとは知らずにデータを歪めてしまうことですね、私もやってそうで怖いです。

        パッと見理系の人しか必要ないんじゃないか、と感じるかもしれませんが、こっちのサービスの方がお得ですよ奥さん!といった売込み等、日常生活でもグラフはありふれていますし、騙されたくない人はちょっと読んでみるといいかもしれません。
        >> 続きを読む

        2012/10/13 by yamayama

      • コメント 8件
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