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カテゴリー"生活・消費者問題"の書籍一覧

      土曜日力の鍛え方 ビジネスセンス10倍アップ

      小石雄一

      2.5
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      • 世間はGWまっただ中が大半なんでしょうね。
        かくいう私も今日はお休みです。(キャホーイ)
        でも、なんか仕事してた方が楽しいんですよね。
        そんなスタンスだと本当いつ休めばいいかわからなく
        なってしまうわけですがw
        そんな私が読んだ本はこちら!
        土曜日力
        タイトルからして「?」となりそうですが、
        つまりは、休みを区切りと捉えることで
        単なる休みを意味在る休みと置き換えることで
        創出される結果もおのずと変わってくる気がします。
        つまりは、そんな本です。

        この本の一番のポイントはこれ

        土曜日とは毎週ある2泊3日の旅であり、年に52回のイベント。

        この一言に尽きる。


        この本を当時読んだのは確か20歳を迎えた頃。
        この斬新な発想に衝撃を受けたのを覚えています。

        と、同時にこれは単に言葉の意味付けを
        とてもユニークに変えているってことなんですね。

        単なる土曜日と年52回の1イベント日の1つと考えるのだと
        ワクワクする度合いが違ってきませんか?
        (私だけかな)

        いずれにしてもメリハリって大事よね。
        そんなお話。ちょくちょくいろんなノウハウ混ぜて
        このイベントをもり立てる考え方をレクチャーしてくれます。
        土曜日ってこんなに素晴らしいんだ!

        そう思わされます。

        ただ、今の私土曜日仕事なので関係ないんですけどねw
        >> 続きを読む

        2016/05/02 by トナミン

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      クリックしたら、こうなった

      多田文明

      3.0
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      • 明らかに怪しいサイトや、儲かるビジネスの話など・・悪徳業者だとわかっていても、気付かないふりをして話にのったらどうなるんだろう・・と私も興味は持ってしまいます。そしてそれを実践してくれた作者のルポ!

        つじつまの合わない説明や明らかに矛盾する悪徳業者に静かにツッコミを入れる文章に笑えます。
        ヒーリングの章ではセミナー体験者の「家に帰ったらポチャンと水滴が落ちる音が2回しました。神秘的な出来事でした」という声に
        「蛇口をきちんと閉めなかっただけではないか」と冷静なツッコミが面白かった(笑)

        悪徳業者のコールセンターに電話などはしていますが、最終的に会員登録の解除などで終わって、業者をとっちめるところまではいってないので、もしそこまでやってくれてたらスッキリしたなーーーー!!!
        そこまでいったらこうして本にはできないのか・・。

        ウィルス対策の章では、パソコンのOSやソフトの最新版アップデートが大事だということがわかった。
        つい面倒だし、よくわからなくて放っておいてしまうけど
        ソフトを最新版にしておかないと、ウィルス感染やデータの破壊がされやすくなるらしい。

        最後の章の消費者センターの対応はイライラした!
        ここは作者が電話で物申してくれたのでスッキリ。しかしよくそのあと改心したもんだなー。

        本当に世の中、悪質なものが多いですね。
        著者の他の作品も読みたくなりました。
        >> 続きを読む

        2016/10/18 by もんちゃん

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ぼんやりの時間

      辰濃和男

      4.0
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      • ぼんやりの時間と聞いて、昔のことを思い出した。
        小さいころ、田んぼの真ん中で、藁の上に寝転がって、ぼんやりと青空を見ていたこと、そして、風の音を聴いていたこと。
        そうそう、2,3年前にもあった。
        うちの大きな樹の下に、蓆のようなものを敷いて、寝転がっていたことを。
        とても、心地よい時間で、自分が地球と一体化したような気持ちになった。
        そんな時間は、とても大切だと思う。

        それがあるから、気分転換もできるし、次のステップに進めるんだろうと思う。
        次のステップは、どちらを向いていてもいいんだよな。
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        2014/12/04 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      浪費するアメリカ人 なぜ要らないものまで欲しがるか

      SchorJuliet , 森岡孝二

      5.0
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      • 面白かった。
        ちょうど良い難易度で信憑性があり良書。

        仕事が人生の中心になりがち。
        もっとやりがいのある仕事を
        もっと給与の良い仕事を
        そのためにスキルアップやら齷齪する日々。

        それで良いのかと自問自答していた。
        なにもかも仕事のための人生。

        この本を読んだおかげで少し違う考え方を得たようにも感じた。

        より良い仕事がより良い人生と思っていたことが
        そもそも違っていた。

        私のことはさておき
        消費するから働かなければならない
        働くから消費をするこの悪循環を止めることの大切さが
        本書には書かれていた。

        消費をすることは悪いことではないが
        それが本当に幸せなことなのだろうか。
        >> 続きを読む

        2017/07/02 by snoopo

    • 2人が本棚登録しています
      ローン以前の住宅購入の常識

      竹下さくら

      3.0
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      • 読んで損なし。

        2013/12/15 by ken

    • 1人が本棚登録しています
      他人と暮らす若者たち

      久保田裕之

      4.0
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      • 他人から始まり家族の意味も考え直すキッカケになる。

        人は1人では生き続けることはできない。 >> 続きを読む

        2015/09/08 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      父の縁側、私の書斎

      檀ふみ

      3.0
      いいね!
      • 壇ふみさん、独自の本は初めてか、(いつも阿川さんとの共作)。
        ほんわかとして、自慢気なところがなく、育ちの良さが感じられる。

        「父の縁側、私の書斎」として、作家の家、本であふれている家・・
        私の憧れの暮らしが語られる。・・
        土間とか、縁側とか、犬も猫も自由に家の外も内も行き来ができた時代。
        (我家の猫は、過保護で一度も一人で、家の外に出たことがありません。)
        広々とした、人の自然な動きに合わせた平屋の家の良さが、存分に味あえる。

        この本に、感化されて、滅多に帰って来ない息子の部屋のベットを処分。
        そこへ、2階のプチリビングの机を移動、書斎っぽくしてみようと考えてますが。
        居心地の良い空間をつくるには、さら、座り心地の良い椅子が、欲しくなりますな。

        でも、何処へでも、パソコン持って移動できるようになってから、今、このブログも、
        一階の食卓で音楽聴きながら、書いていますように、まあ、書斎と言いながら
        座る事もない、単なる本置場になりそうですな。

        まあ、この本は、家のあるべき姿、生活者が活動しやすい住まいとは、何か。
        新築、改築、模様替え、しようとする人には、たくさんのヒントが詰まっています。
        >> 続きを読む

        2013/06/02 by ごまめ

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      カネ遣いという教養

      藤原敬之

      4.0
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      • 箸置きに二十万円。椅子に三十三万円。
        文具、時計、カメラ、オーディオには
        それぞれ高級車一台分...。

        ファンド・マネージャーとして億単位の収入を得ていた
        著者は、ありとあらゆることにカネを使い続けてきた。

        いまや高給を得られる職を辞し、二度の離婚でカネはすべて失ったが、後悔はいっさいない。

        「教養」はこのカネ遣いによって手に入れられたのだから。
        「運用の専門家」が「蕩尽」の観点からおカネの本質に迫る。

        以前、読んだ『メガバンク絶滅戦争』の著者の別名義でのお金にまつわるエッセイです。

        ・・・もう、最初からあまりにも価値感が違いすぎて、むしろ面白いです。

        まさしく、蕩尽というか金を溶かしていくかのような使い方には、驚かされます。

        別のエッセイでも書かれていた、時計屋さんのエピソード
        (新作の腕時計が出た時は笑顔で持って来て、いざ売ろうとすると半値にしかなりませんと告げる下り)が好きです。

        身銭を切らないと何ごとも身につかないと思いますが
        個人的には池波正太郎先生の『男の作法』と読み比べるのも一興かと。
        >> 続きを読む

        2015/05/18 by きみやす

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      闘う楽しむマンション管理

      水澤潤

      3.0
      いいね!
      • ・蛍光灯の調達
        ・電気料金の大研究
        ・困ったちゃんとの闘い

        マンションに住む人にとっては、ネタが満載です。

        著者はみんなが嫌がる管理組合の仕事を、「大人の趣味の世界」と言い切っています。
        他人が嫌がる仕事でも、考え方を変えれば楽しみになる。
        >> 続きを読む

        2016/01/25 by saxon

    • 1人が本棚登録しています
      男おひとりさま道

      上野千鶴子

      3.0
      いいね!
      • 今年に入って病院嫌いの父親が2度入院した。80半ばを過ぎた父は一気に体力も衰え小さなトラブルでも身体全体のエネルギーが徐々に消耗する感じだ。頑固で言い出したら聞かない性格の父が身体が弱るにつれありがとうが多くなった。電話で話すと一緒に暮らしてる妹が良くやってくれるとつぶやく。この本は男おひとりさまが在宅で安心して最後を迎えるのが一番本人が望んでることだと言ってる。確かにそうだ。父は多少具合が悪くても安心して寝たり自由でいられる家が何より好きだから。
        >> 続きを読む

        2018/06/10 by miko

    • 2人が本棚登録しています
      僕らの時代のライフデザイン 自分でつくる自由でしなやかな働き方・暮らし方

      米田智彦

      4.0
      いいね!
      • 導入部は,著者が約1年に渡って行った,家財と定住所を持たずに東京という"都市をシェア"しながら旅するように暮らす生活実験「ノマド・トーキョー」のダイジェスト.中盤は,セルフデザイン,ワークデザイン,リビングデザインという 3 つの観点から,個性的なライフデザインに取り組んでいる様々な人々の紹介.最後に,「自分の人生を国や会社に任せるだけで豊かになっていく時代は終わった」この現代において,自分なりの幸福感を得ながら生きていく上での指針について記しています.

        紹介されている人々は,乱暴に言えば,起業した方,地方に住むもしくは生活の場としての地方と仕事の場としての都会を行き来する方,特定の企業に属さずフリーランスの立場で,同様の立場の人々と繋がってプロジェクトを遂行していく方,といったところでしょうか.

        著者は「突出した才能やスキル,お金ではなく,「選択」と「意志」があれば,じぶんだけの人生をつくれる」と述べていますが,正直なところ,ここで紹介されている「個性的なライフデザイン」に取り組み人たちは,やっぱり「特別な」人なんではないかなぁ,少なくとも自分にはできないなあ,と思ってしまいました.

        「プランニングや未来予測,試算,逆算などに時間とお金をかけすぎることより,今自分が集中すべきことに集中してまず動くことだ」「いくつかの実験と検証を通して行動してみないとわからないことはたくさんある.失敗だと思えばやり直せばいい.小さくても始めてみることだ.」といった言葉には,至極納得しました.とはいうものの,やはり学童専業主婦住宅ローンの「サラリーマン三重苦」を抱えた身では,なかなかこういう道には進めないなぁ,というのが正直な感想です.

        それでもなお,著者は「一歩を踏み出せ」と言うのでしょう….
        >> 続きを読む

        2014/08/31 by medio

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      マンションは間取りで選びなさい

      斉藤ヒジリ

      3.0
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      • どんな間取りがだめなのか、動線は考えられているかなど、どんなことを考えたらいいのか、というのは分かったけれど、じゃあ、どこでそんな物件を見つけられるのかとか具体的なものが分からなかった。
        3LDKなら15畳以上、2LDKなら12畳以上、1LDKなら11畳以上必要らしい。
        >> 続きを読む

        2017/01/11 by kana1102

    • 1人が本棚登録しています
      ついていったら、だまされる

      多田文明

      4.0
      いいね!
      • 対象年齢、中学生以上の皆様へ。…最近の情操教育は、進んでいますね!!笑

        この本は、著者がありとあらゆるキャッチセールス等にすすんでひっかかり、どのように彼らが人の心を動かし、お金を騙し取っていくのかということを、体験談を交えながらシニカルにレポートするという内容になっております。

        対象年齢中学生以上だからといってあなどるなかれ。結構深い内容まで言及しています。
        なぜ人は騙されるのか。それは、思考を停止し、疑う、考えることをやめてしまうことによって生じると本書では述べられています。

        具体例として、地下鉄サリン事件を引き起こしたオウム真理教の幹部が高学歴な人が多かった理由について、“疑問を封じられた優秀さの暴走”と話しています。そして、この背景には「正解とされる考え方」を身に付けてから考えることを学ばせる日本の教育があるのではないか。つまり、高学歴な人ほど、一旦考えるのを置いておいて、知識を頭に入れるという思考パターンが出来上がっているため、騙されやすいのではないか、としています。
        この考察は結構当を得ているのでは、と読んでいて感心してしまいました。

        私は騙されない、そう思っている人ほど読んで欲しい1冊です。
        >> 続きを読む

        2012/11/29 by yamayama

      • コメント 8件
    • 2人が本棚登録しています
      シェアハウス わたしたちが他人と住む理由

      茂原奈央美 , 阿部珠恵

      3.0
      いいね!
      • シェア生活について興味が合ったので読んでみた一冊。「シェア生活」と一口に言ってもいろいろなタイプがあると再認識。私が興味があるのは、初対面同士×日常型のタイプだな。シェアハウスを取り巻く状況などなどまとめられていたのも参考になった。経営コンサルタントの大前研一さんが、人生を変える方法の一つに挙げているのが「住む場所を変える」こと。まさにシェア生活なんていいんじゃないかな。改めて興味が沸いてきました。 >> 続きを読む

        2015/04/05 by kaa

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      コワ〜い不動産の話

      宝島社

      5.0
      いいね!
      • 怖くて家は買えません。

        2011/03/30 by yasuo

    • 2人が本棚登録しています
      世渡りの技術 年間生活費50万円は可能だ!

      魚柄仁之助

      いいね!
      • ページ抜粋: 世渡りの技術 十の掟。1.仕事は自分でつくるべし。2.自分の生活の見積りをつくるべし。3.興味があることはとことんやってみるべし。4.勇気を出して他人に声をけけてみるべし。5.華麗な消費生活に踊らされるべからず。6.ガマンする節約は無意味と知るべし。7.他の人にはない情報収集術を持つべし。8.ものは修理して使いつづけるべし。9.自分だけの人生ものさしをもつべし。10.毎日が自分の命日と心がけるべし。 >> 続きを読む

        2015/03/19 by Neo*

    • 1人が本棚登録しています
      ついていったら、こうなった キャッチセールス潜入ルポ

      多田文明

      3.5
      いいね!
      • キャッチされたら着いて行く。そして全てを見届ける。

        報道番組の特集を見ているかのような臨場感がたまらない。

        タイトル通り、とにかくキャッチセールスに着いて行くという非常にシンプルな取材結果がまとめられている。

        逆説的だが、現在でもキャッチセールスが存在する以上、まだ騙される人がいるということは理解できる。

        とは言え、大多数の人は「君子危うきに近寄らず」という対応で難を逃れていると思われるが、実際に着いていったらどうなっちゃうんだろうという興味は確実に有ると思うので、商業的に非常にインパクトの有るタイトルだと感じる。

        イヤと言えない、気が弱い人がターゲットになりやすく、自分を強く持っている人は、購入被害までには至らない印象を受けた。

        悪徳業者を牽制するためにクーリングオフ制度は必要だと思うが、その場では断りきれずに購入契約をしてしまうような人を救済するのは本質的には違うと思う。

        自署捺印している契約書を渡しておいて、後になって、実は自分の意志で無かったなどということは社会人として恥ずべきことだろう。

        人を騙すテクニックは面白いが、騙している人間には非常に腹が立つ。
        >> 続きを読む

        2011/10/26 by ice

      • コメント 1件
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