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カテゴリー"教育"の書籍一覧

      現代語訳学問のすすめ

      福沢諭吉 , 齋藤孝

      4.1
      いいね! tadahiko tomato ice yam
      • 流石!と思った。
        現代にも通じるものが、山のように散りばめられている。
        これまで、読もうとすることもなかったが、思い切って読んでみた。
        1回やそこらではなく、何度も読み返すべきものがここにあると思う。
        基本的なスタンスがとても素晴らしいのだ。
        だから、今にも通じるし、今後にも通じる。
        できるだけ、多くの人が読んでほしい!
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        2015/06/24 by けんとまん

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      新島襄教育宗教論集

      新島襄 , 同志社

      4.0
      いいね!
      •  新島襄(にいじま・じょう:1843-1890)と言えば、日本で早い時期に大学を設立した人として有名ですが、46歳で亡くなるまで、教育者とキリスト教の伝道師、文明批評家として世に警醒を行った人です。じつに早世の人でした。昨年のNHK大河ドラマ「八重の桜」に登場していたのを、はじめて見知った人も多いのではないでしょうか。

         彼は、上州(群馬県)安中藩・藩士の息子として江戸で生まれていますが、上州の有名人・風物を読み込んだ「上毛カルタ」でも取り上げられ、「平和の使い・新島襄」とあります。

         新島は、函館から、アメリカ船に乗って密航し、アメリカでさまざまな学問を学びますが、なかでも、欧米の文明の基礎であるキリスト教に帰依し、日本もこれに拠らなければ亡国に至る、との確信をもって帰国後、キリスト教をベースにした学校・・・同志社英学校、同志社女学校、同志社神学校などを、アメリカのキリスト教会(アメリカン・ボード)の寄付を得て設立しました。

         彼の言葉で、教育関係で印象に残るのは「東の東大、西の同志社」と並び称される大学の必要性を強調していたことでしょう。東大は、官製大学で、庶民に「上から目線」を浴びせる官僚を養成する大学であり、それでは国民にとって過酷であり、庶民のための卒業生を養成する大学が大事だと言うのです。(その辺は、前回書いた「東大闘争と原発事故」で熊本一規さんが述べておられた「土法科学」の精神にも通じるものがあります。)

         そこでちょっと明治期の大学の設立時期を調べてみると

        1)東京大学・・・1877年(昌平坂学問所から考えると1684年)

        2)慶応大学・・・1920年

        3)同志社大学・・・1920年(ただし同志社英学校は1875年)

        4)立命館大学・・・1922年(設立は1900年)

        5)京都大学・・・1897年(ただし創立は1869年)

        6)早稲田大学・・・1920年

        ・・・こう見ると、同志社大学とその前身は、近代の装いを凝らす東大と設立時期も同じころだったことが解ります。同志社英学校は京都大学が正式に確立される前から京都にあったのですね。
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        明治六大教育家の1人である新島襄によって1875年に創立された同志社英学校を前身とする大学である。キリスト教プロテスタント系の会衆派教会(組合教会)の流れをくむが、いわゆるミッションスクールとは性質が異なり、キリスト教伝道を主たる目的としない(教育そのものを伝道の手段としない)。

        建学精神はキリスト教精神に基づく「良心」である。新島襄は建学の目的として、「良心を手腕に運用する人物」の育成を掲げた。知識教育に偏ることのないよう、キリスト教に基づく「徳育」を並行して進めることで、「良心の全身に充満」した人々を輩出したいと願ったのである。この「良心」教育を具体的に実現するための教育理念として、「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」が掲げられ、これらを通じて「一国の良心」たる人物を世に送り出すことを目指している。その思いを彼の筆跡のまま刻んだ碑が、今出川・京田辺両校地の正面入口に存在し、「良心之全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ」という言葉が刻まれている。また新島は生前以下のようにも残している

        我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、宗教家になるもよし、実業家になるもよし、教育家になるもよし、文学家になるもよし、且つ少々角あるも可、気骨あるも可。ただかの優柔不断にして安逸を貪り、苟も姑息の計を為すが如き軟骨漢には決してならぬこと、これ予の切に望み、ひとえに希うところである・・・新島襄

        同志社という校名は「志を同じくする者が集まって創る結社」という意味。
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        Wikipediaより

        最後に:新島襄自身は、大学の設立と維持をするため、大変骨の折れる募金運動をし、色々な学科の創設(化学、医学、法学など)を企図し、「官」と熾烈な闘争をしていたためもあり、早世したのですが、彼がそうあるべく望んだところの、自由な校風であった同志社大学では、いわゆる「自由民権運動」の活動家が集り、官憲に睨まれたこともあったとか。実に、新島襄が1890年に亡くなってから、30年経って同志社は正式に大学になったのですね。
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        2014/01/11 by iirei

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      学力があぶない

      上野健爾 , 大野晋

      3.0
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      • ゆとり教育のせいで自分の子が可哀想な学力しか持てなくならないように、自分が勉強しなきゃって痛感。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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      先生!

      池上彰

      5.0
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      • 少年院で子ども達に詩を制作させる話はとても感心した。
        問題のある子ども達が、詩を作って聞いてもらうことによって本音を出せたり、それによって生活態度等が変わるという実話。
        結局、本当の自分の心/気持ちを他者に認めてもらう事の極端な欠乏が問題の根っこであることが多いのかもしれない。

        戦時中に中学校に通えなかった人の為の学校の授業を取材した「80歳以上の中学生」や、朝鮮学校の話、パックンの日本の教育の国際比較なんかも面白かった。

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        2017/10/18 by W_W

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      勉強しなければだいじょうぶ

      五味太郎

      5.0
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      • 五味太郎さんの教育についてのエッセイは、この本にかぎらず、とても面白い。学校や学校化する社会を反省する視点を与えてくれる。教育に関係する人には必読であるように思える。読み終わったら、前より子どもや教育について深く考えられるようになっている。
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        2016/03/11 by つよぽよ

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      勉縮のすすめ (朝日文庫 ま 2-1)

      松山 幸雄

      4.0
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      • 海外生活の長い筆者が問う、本当の教育。

        正論だが、気付いている人は多く、物珍しさは無い考え方だと感じる。

        国際人として必要なのは収集した知識ではなく、その人自身のアイデンティティで有る。

        国際的な視点を持っている方が著した多くの作品で語られていることからも、おそらく真実なのだと感じるが、これは別に国を跨がなくても「仕事が出来る」人には共通して見受けられる資質のように感じる。

        ビジネスの世界で、折に触れて感じるのは、業種も職種も超えた「仕事が出来る」能力は確かに存在するということ。

        段取りが上手いとか、キーパーソンとの連携にソツが無いとか、テクニカルな要素も有るには有るが、実はその人の中で仕事が完全に消化されていることが非常に重要なことに思える。

        仕事を依頼し、了承したにも関わらず、後になって確認すると、その意味を理解しておらず、自分の言葉で語れない人は意外に多い。

        知識詰め込み型では無く、能動的に行動、思考する能力向上を目指す方向に切り替えていけば、日本の教育は良くなるという主張には大いに見るべきところが有る。

        確かにそうだろう。とは言え、多くの人が疑問を感じながらも、脈々と維持されて来たのが日本の知識詰め込み型教育と受験戦争なので有る。

        従来の日本の教育制度にも優れた点も有るのだろうが、受験戦争が無くならない本質的な原因は、教育改革をするべき人間の資質だと思う。

        教育を変える力を持つためには、受験戦争に勝ち残る必要があり、そこまで苦労して勝ち取った力を自ら否定するような考えに傾倒できるだろうか。

        外野で吠えるように正論を振りかざすことも必要だが、問題を認識しつつ、それを利用するようなフレキシビリティも必要では無かろうか。

        何にせよ、人と同じことをしつつ、人と違うことをしなければ生き残れないと思う。
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        2012/03/21 by ice

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      学力と階層

      苅谷剛彦

      3.0
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      • 学力階層間における、経済的、文化的要因。教育基本法改正の是非。

        2015/02/23 by naoppi

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      強育論 悩める大人たちに告ぐ!「いじめの芽を摘む」特効薬

      野々村直通

      5.0
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      • 「21世紀枠の出場校に敗れるとは末代までの恥だ」・・・確かこのような発言で話題になった監督です(笑)。その内情と復帰嘆願書について気になり買った本です。最近では「発言」の一部分だけ注目してマスコミが記事にしていきますが、本当のいきさつや状況についても書かれています。ただ読了して思ったことはやはり発言には理由があり、著者を取り巻く人たちのことも述べられていました。読了後の感想を一言で表現すれば「爽快」と「反省」の一言です。今日本人が忘れている様々な教育の原点について、そして上辺の言葉では無く一本筋が通っていながらも愛情溢れる心の声が聴こえてきました。背中で見せるとは正に著者のことで、このような人生の先輩方が少なくなってきていることを嘆いてしまいます。特に印象に残っているのが現在の教育の主流がやりたいこと探し(誤ったキャリア教育=やりたいことをやらせることが良い教育)をさせることのみが至上主義となり、やるべきこと(自分が選んだ道は自分で責任を取る大切さ)について、改めて感じました。またアマチュアとプロの違いについてもわかりやすく述べられ、教え子がプロになった場合はアドバイスなどおこがましく、一ファンとして応援していきたいというスタンスについての謙虚さについても魅力的だと思いました。何かのビジネス書で読んだことを想いだしたのですが、良いリーダーは「自分の過去の業績をいつまでも自慢するリーダーは二流(私的にはこれを過去にしがみつく生き方と表現しています)、自分の育てた後輩の活躍を喜ぶのが一流だ(私的には過去を振り返る生き方と表現しています)というものです。そして著者はさらに勝者への賛辞と敬い、敗者への労りと感謝について指導者の姿勢を述べられています。最近は「成功すれば自分のおかげ、失敗したら他人のせい」という傾向が強くなっている人が増えているような気もしています。成功したら他人の協力のおかげ、失敗したら自分の責任、という気持ちを持った人が増えていけばもっと良い人間関係が構築していけるのでは、と思った書籍でした。 >> 続きを読む

        2014/03/15 by tetyu

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      不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か

      長山靖生

      3.0
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      • 勉強に限らず子供をマトモに育てるには親がマトモじゃないとダメってこと。その点で不安があるなら勉強しろってこと。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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      学校に行かなければ死なずにすんだ子ども

      石坂啓

      3.0
      いいね!
      • 学校と言う組織の中に無理に適合しようとすることの無意味さを訴える。

        共感できる点が多いものの、断定的な物言いに大しては不快感が有る。

        我が子を愛すが故に、子を守ることに対して、もっと親は全力を尽くせという論旨。

        もちろん親として、この考え方に関しては完全に合意なのだが、切れ味鋭い主張の弊害で物言いが断定的なため、細部では受け入れ難いような気持ちになってしまう。

        本書の目的が著者の子育て論の主張に終わっているのならそれで良いのだろうが、問題提起や子を持つ親達に行動を求めるような意図が有るなら、もう少し受け入れられ易く主張する必要が有るように思う。

        学校に子供を人質に取られているように感じるという親の話。
        著者はこの考え方を真っ向から否定するが、果たしてそんな簡単な問題だろうか。

        経済的な問題などで、私立という選択肢を持てない家庭では、
        先生が合わないなら変えてもらえば良い。
        学校が合わないなら転校させれば良い。
        などという主張は全く実効性が伴わないように思う。

        確かに子供の教育環境の大切さに勝るものは無いのだが、実質的に他の選択肢が無いような状態では内申の内容なども含め、学校とは上手くやっていきたいと考える親が大多数なのではなかろうか。

        子供の喧嘩に親が出張るなとは良く言うが、よほどの状態に追い込まれない限り、駄目なら環境を変えるというアプローチはむしろ子供に良くないと思う。
        結局のところ、人生は辛い局面を打破して行くことで拓くものだと思うから。

        得るものは大いに有るが、もう少し放任した方が強く育つ気がしてならない。
        >> 続きを読む

        2012/05/31 by ice

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      行儀よくしろ。

      清水義範

      4.0
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      • 自分は割とすぐにイライラしてしまう方だと思う。
        その影響が子供に見え始めていることがしんぱいになってきた。

        大人がイライラしているから、子供は自然にその感化を受けてイライラしていると。
        大人が子供にイライラしてしまうように教育しているのだと。
        行儀良い子になって欲しければ、行儀良い自分を常に見せろと。
        読んでいて耳が痛いことばかりだが、少しずつなんとかしていかなくちゃと思った。
        >> 続きを読む

        2013/10/06 by freaks004

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      独学のすすめ

      加藤秀俊

      3.5
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      • 学校教育がすべてではないし、日本の教育には疑問が残る。

        レールに乗らないグループは評価されないという慣習を

        なんとかしないと日本の学びは変わらない。


        独学の手法や手引きが満載!という内容ではなかったが

        生涯学習の大切さや、学問に年齢は関係ないというメッセージを

        頂きました。

        まだ遅くない、もっと勉強したい。
        >> 続きを読む

        2017/04/09 by K@0ru

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      先生はえらい

      内田樹

      5.0
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      • 【「誰もが尊敬できる先生」なんて存在しないし、昔からいなかった。あなたが「えらい」と思った人、それが「あなたの先生」なのだ。さまざまな例を引きながら、学ぶことの愉しさを伝授し、素晴らしい先生との出会いを可能にさせてくれる、常識やぶりの教育論。】

        昔、「お客様は神様です」という言葉がはやったが(古~)、
        この言葉を聞いて「そうか、オレ様は神様なんだ」と勘違いした人間が大勢生まれた。

        そして、学校の中にも「オレ様」「お客様」「神様」が・・・

        人間は神様・・・、なわけないじゃん。みんな、ちょっと目を覚ましましょうよ。


        ところでこの本。またまたウチダ先生の本です。なので、だいたい言われていることは同じようなことです。
        でも、大事なことは何回も繰り返さなければいけません。
        「学ぶ」ということはどういうことか。「先生」はなぜ「えらい」のか。「えらい」とは。

        それを構造的に分析しているので、中程は丁寧に読まないと、かなりめんどくさいかも知れません。
        (中学生高校生向けに書いているそうですが、とくに中学生に理解できるのかな?文体は柔らかいし、とっつきやすいですが)

        結論から言うと、

        「先生はえらい」と思う人間は向上する(学べる)が、思わない人間は何も学べない(向上しない)

        ということでしょうか。
        それは、「オレ様は神様だ」と思う人間はそれ以上よくなることはない(退化することはあっても)、
        ということです。(だって神様は全知全能なんだから)


        人は何からでも、誰からでも学べます。「学ぼう」と思った瞬間からあらゆる人は「先生」になります。
        もう、学び放題ですね。

        しかし、残念なことに、「この人は先生じゃないな」と思ってしまったら何も学べません。
        ほんとは学べるのに。ああ、もったいない・・・。学ばないと幸福にはなれません。
        要は、学ぶ側の問題なのです。先生の技術とか先生のもってるものとかは、二の次三の次。
        なぜかは、きちんと説明してあります。

        (でも、中に暴力教師や変態教師がいるぞって? そういう人物は危険ですから逃げてください。
         当たり前ですね。まあ、それでもそこから学ぶことはあるけどね)
        (先生を「当たり」「ハズレ」と言っているお母さん。残念ながらあなたは「ハズレ」にしか出会えません・・・)

        「いい先生」を求めてもダメです。そんなのはあなたの幻想です。
        「先生」は「先生だからえらい」。「先生」からしっかり「学び」ましょう。

        「いい学び手」になりましょう。

        姪にプレゼントしました。(分かるかな~? でも、そこから学びが生まれるのですね)
        >> 続きを読む

        2014/03/28 by バカボン

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      学問のすゝめ

      福沢諭吉 , 桧谷昭彦

      3.0
      いいね!
      • 青春の書。弁説さわやか。勇気づけられる。

        2015/03/19 by Neo*

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      人にはなぜ教育が必要なのか

      色摩力夫 , 小室直樹

      4.0
      いいね!
      • 小室直樹氏による序章が良かった。酒鬼薔薇事件のような未成年犯罪を分析しているのだが、単に教員や親、個人の内面について迫り非難する現代マスコミみたいな単純な指摘ではない。日本の教員組織における官僚制度の腐敗から生まれる無責任に言及したり、平等や自由といった言葉の捉え方が成り立ちから考えると現代の捉え方は非常に間違った(悪い)取り方になっていることを指摘したり、また、アノミーという社会現象を分析に用いたりしているところが、社会科学の本筋を学問している発想で説得力があった。特に私にとって響いたところは、子供に倫理観を身に付けるために必要なのは、父性、父の権威というところである。一児の父として、良いこと悪いことを区別させるべく子供をしつけていきたいと思う。
        父の権威が子供の規範作りに必要なのだが、それがないとアノミー(無規範)に陥るという本書における議論が成り立つならば、佐世保女子高生殺人事件の場合も(報道のとおりであるならば)同じように解釈できるのではないかと一人合点しているところである。酒鬼薔薇事件の分析を再発防止に生かしていない例ではないか。
        >> 続きを読む

        2014/08/30 by harubou

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