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カテゴリー"幼児・初等・中等教育"の書籍一覧

      学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

      坪田信貴

      4.1
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      • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話。坪田信貴先生の著書。崖っぷちの状況から誰もが羨む一流大学の慶応大学に現役合格するまでの過程が感動的です。一生懸命努力し続けた生徒、親身になって指導し続けた先生、両者に大きな拍手を送りたいです。努力して結果が出ると楽しいし嬉しいもの。これが特別な事例ではなくて日本中の至る所で起きるようになれば素敵なこと。 >> 続きを読む

        2018/08/13 by 香菜子

    • 他9人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      高校生の夢 47都道府県47人の高校生の夢

      いろは出版

      4.5
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      • 色々な高校生の夢が語られていました。夢を追いかけて努力していく姿は素晴らしいと思いますが、現実の社会でいざ就職しようとなった時現実は厳しいものが待っています。現実を乗り切るためにも思いっきりやりたいことに取り組む姿勢は、その後の人生の壁に当たった時に乗り切る「礎」になると思いました。 >> 続きを読む

        2014/03/03 by tetyu

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記

      高橋絵里香

      4.0
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      • まず、ご両親が凄いなあ~と思った。
        自分にも娘がいるが、娘がこんなことを言い出したら応援できただろうか?と。
        一人の若者(敢えて少女という言い方はしない)が、自分の夢を持ち、それに向けて進んでいく等身大の物語のように思う。
        物語というとフィクションぽくなりが、実話であるのが素晴らしい。
        確かに、遠い国。
        しかし、実際に、そこへ行き、暮らす中で変わっていく様が心地よくもある。
        フィンランド教育の在り方が伝わってきて、とても興味深くもある。

        教育以前の基本的な国の在り方が、根本的に違うのかもしれない。
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        2015/10/18 by けんとまん

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      受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る

      林修

      4.0
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      • 本の題名は「受験必要論」となっているが、内容自体は入試や受験のみならず人生に関する著者の考えが書かれていた。
         特に、「友達は少ない方がいい」、「勝ち易きに勝つ」、「優秀な人間は環境に不満を言わない」など、興味深く大切な著者の考え方はとても参考になった。
         予備校講師ならでは、だと思うが、万人に伝わりやすく印象に残る比喩なども用いていたのが印象的であった。 
        例)二度と抜かない刀の自慢をするな
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        2014/05/17 by kikonai

      • コメント 3件
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      東大合格生のノートはかならず美しい

      太田あや

      3.0
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      • 自らの永遠の課題であるメモノウハウ。
        これを読む(見る?)事によってその力量が上がったとは思わないですが、眺めているだけで確かに楽しい気持ちにはなりました。なぜだろう?
        でも紙媒体がなくなれば、いずれはノウハウも様変わりしていくのでしょうか?
        >> 続きを読む

        2013/02/07 by cocodemer

      • コメント 5件
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      13歳の進路

      村上龍 , はまのゆか

      3.0
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      •  先に紹介した「新 13歳のハローワーク」の姉妹本です。
        ハローワークが職業の紹介本であるのに対し、
        こちらは進路決定の手助けをする本です。

         世の中にある様々な学校
        ~ 専門学校、高等専門学校、大学、大学校 etc
        それぞれの特色や、その先に開けている道を紹介しています。

         面白い面白くないでいえばハローワークの方が面白かったですが、
        こういった本もあるといいですね。
        こういう紹介本をつくろうという発想をもたれた著者に感服というか感謝です。
        最初にハローワークで大つかみにでも自分の行きたい方向を決めて、
        それに適した進路を選ぶ参考に本書を活用するといいのではないでしょうか。
        >> 続きを読む

        2015/02/02 by kengo

    • 1人が本棚登録しています
      雪国の小さな高校 基督教独立学園校長7年の歩みから

      武祐一郎

      5.0
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      • 世の中に、こんな学校が本当にあるんだと、
        読んでいて、とても驚き、そして感動した。
        本書は、山形県の小国というところにある、独立学園という高校についての本である。

        その地域は、かつては日本のチベットと呼ばれた、相当な山奥だそうである。
        内村鑑三が若い時に、外国人の伝道者が一度も訪れたことのない地域に伝道に行きたいと願い、その地域に行きたいと願ったが、諸般の事情で果たせなかったそうである。
        それで、後年、自分の弟子にその夢を話したところ、政池仁や鈴木弼美らが実際に伝道に赴き、特に鈴木はみずから東大の職をなげうってその地域に移り住み、そして独立学園をつくったそうである。

        一学年二十名程度の少人数教育を貫き、農業の実習や、聖書の特講などにも重きを置くそうである。
        六千字以上の論文や、スピーチや感話の体験も積ませるそうで、自らの頭で考え行動する独立人の養成を主眼にしているそうだ。
        受験教育には背を向け、個の自立や養成をこそ目指す教育を目指しているそうである。

        入学時に校長と結ぶ契約が四カ条あるそうで、男女交際の禁止などなかなかすごいが、案外こういった決まりがあった方が、高校時代も楽しいのかもしれない。

        神を恐れるのは学問のはじめ、ということで、謙遜つまり自らの無知を自覚することや、真理を愛すること、つまり虚偽を排する精神の涵養を重視しているそうである。

        また、音楽教育にとても力を入れてきたそうで、戦後間もない頃からコーラスなどに大変力を入れてきたそうだ。

        私も、このような高校を知っていて、縁があれば、こういう学校に行きたかった気がするし、もしそうだったらだいぶ人生も違っていたのかもなぁと思う。

        もっとも、本書や、著者の書物を通じて、その教育や精神の一端をうかがい知ることができるのは、幸いなことだと思う。
        >> 続きを読む

        2016/05/25 by atsushi

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      グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」 体育教師がハーバードで見つけた天職

      松田悠介

      5.0
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      • Teach For Americaを知り、その日本版のTeach For JAPANを創り上げた松田さんの生き方とその想いを知り、必ずしも松田さんと同じこととは限らないけども、自分の人生でやりたいことを見つめ、そこに強く踏み出すことを後押ししてくれる本。僕の人生のメンターとなる一冊。

        Teach For AmericaはWendy Koppが生み出した事業モデルで、優秀な学生や社会人を選抜し、独自のトレーニングを経て、彼らに貧困地域や教育困難校と言われる学校で2年間教師をしてもらう。専らの教師とともに、過酷な状況下でリーダーシップや問題解決力を駆使して働くことになり、教育現場で成果を出すとともにそれらの能力をプログラム参加者は現場で磨かれる。その能力が評価されるアメリカでは、結果的に、大学生の就職ランキングではgoogleやappleよりもTeach For Americaは上位に位置している。

        その事業に魅せられ、日本でも同様の事業を展開したのが松田さん。基本的なコンセプトはアメリカと同様であり、そこで社会に与えるものは近しいものがあるのかもしれないが、日本ではNPO活動への寄付文化が発達していないことや教員免許制度、新卒の一括採用制等の環境がアメリカとは異なり、今後の更なる事業の拡大にむけては、日本式の事業展開を模索していく必要があるものと映る。

        依然として事業の在り方を日本社会にフィットするようにカスタマイズしていく必要があるが、このような事業が受け入れられるようになること、そこに志しがある若者が積極的に参加するようになること自体が、豊かで力強い社会の一翼となることを僕は確信している。

        【参考URL】
        ・Empowering teachers to transform education | Yusuke Matsuda | TEDxICU
        https://www.youtube.com/watch?v=z9mT1pny6tc
        ・Teach For Japan
        http://teachforjapan.org/
        >> 続きを読む

        2017/10/09 by Jay

    • 2人が本棚登録しています
      ドキュメント高校中退 いま、貧困がうまれる場所

      青砥恭

      3.0
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      • 結局は家庭環境が原因になっていることが多いみたいね。読んでるとホントに怖い。

        2013/06/15 by freaks004

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      子どもがこっちを向く必殺技50 現場直伝聞いてほしい話の前の瞬間技

      ひかりのくに株式会社

      5.0
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      • この本スゴイでーす♪

        小さいお友達と仲良く過ごすのは大得意♪って思っていたんですけど、言うことを聞いてくれるわけではありません。

        とても小さいお友達から人気のある先輩に相談してみたところ、オススメしてくれたのがこの本です。

        実際に効果が有るのはもちろん、なるほどねーって思わせられちゃうんです。

        まさに必殺技。

        でも、惜しげも無く教えてくれる先輩がいて良かったでーす♪
        >> 続きを読む

        2013/07/25 by tamo

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      浪人生の合格時間割作戦

      富山義昭

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      • わたしなりに一生懸命がんばってきたのですが、残念ながら合格できませんでした。

        浪人はダメだってずっと言われて来たので、もう就職するしかないんだと思いながら、結局脱力したまま一ヶ月くらいを過ごしてしまいました。

        ダメだってわかってるけど、せっかく今までがんばって来たので、もし浪人できたらどんななのかなぁって何冊か本を読んでいたところに父が入って来たので、怒られると思って咄嗟に隠したのですが、もはや間に合わず。

        またガッカリさせちゃうと思ったら涙が止まらなくなってしまいました。

        そうしたら、もう一年がんばってみればいいよと言ってくれて、さらに涙が止まらず。。。

        ごめんねお父さん。。。

        もう一年だけ甘えさせてください。

        お父さん大好きー♡
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        2014/03/27 by aimi☆

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      内臓のはたらきと子どものこころ

      三木成夫

      5.0
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      • 本書は三木成夫氏が「さくら・さくらんぼ保育園」で講演した講演録です。初版は1982年で、今回のは増補版として、三木氏の文章を加えたものが氏の死後に出版されたものです。

         胎児が母体で生命の進化の過程をたどるというのは、今の世の中ではほぼ定説だと思うのですが、その発見の様子が生々しく書かれていて、感動します。三木氏はホルマリン漬けの胎児の標本にメスを入れ、その顔が魚類・両生類・爬虫類・哺乳類と進化していく過程をスケッチしたのでした。

         講演の中でも触れており、別講でも触れている「潮汐リズム」も今や、女性誌や健康誌、スポーツ誌などには普通に載っていそうな話ですが、当時は非科学的とでもいうようなレッテルが貼られていたようです。

         三木氏の内臓感覚の話は、人体を小宇宙と見る古代の叡智が、むしろかなり実態に即した科学的な見方なのだということを納得させてくれます。舌と腕の筋肉は同じ筋肉であり、「ノドから手が出る」という表現には真実が含まれているようです。

         三木氏は、生命を体壁系と内臓系の二系統に分け、明快に説明を加えていきます。面白いのは、顔は、内臓系の筋肉でできているという点です。鷲田清一は顔を、決して自分で見ることができない、他人にさらされた部分というように表現していたと思うのですが、それは単なる言葉の綾ではないと納得させられます。そもそもこの本は、鷲田清一の著書に引いてあったので、読んだのでした。言葉の起源が、幼児のゆびさしと「アー」という声にあるという話はぞっとするほど面白いし、鷲田清一が注目するのもうなずけます。

         動物には「性」の季節と「生」の季節がきちんと分かれているが、人間はそうではない、でも「春の目覚め」のような言葉に残っているといいます。確かに「春は恋の季節」などと安っぽいコピーが氾濫しそうな季節です。実際のところ、体はそういう準備をしているのでしょう。三木氏は内臓感覚の発達した人とは、部屋で朝起きた瞬間に、「ああ夏至を過ぎたころだな」と分かるような人だと言います。何かの本でこんなことが書いてありました。桜前線や春一番などがメディアで流されるようになって、自分の感覚で春を感じるよりも、そちらの方を信じる人が増えたと。こちらが「ああ、春だな」と感じているのに、「でも、先生まだ春一番が吹いていませんよ」と言われて腹が立ったというような話でした。私は毎日外を走るようになって、この文章の意味がよくわかるようになりました。天気予報で言っている気温よりも、日々感じられる体感気温の方がずっと季節の移り変わりには敏感です。雨の近づき方もはっきり分かりますし、季節の太陽の光の強弱も感じられます。哲学者の内山節氏が、農夫と話しながら田植えをしていると、手の動きが速くなったため、「どうして?」と問うと、しばらく考えて、雨が近づいていると答えたという話を思い出しました。体が雨の到来を予感し、それが言語化されず、手の動きの早さとして対応している。内山氏は雨の到来は全然感じられなかったといいます。現代にあっても自然に近いところで生活している人は内臓感覚が鋭い。まして古代においてをや。古い言葉に内臓感覚を思わせるような言葉がたくさんあるのも肯われることです。こういうものを近代科学は否定し、蔑んできた。今、過去の叡智に聞こうという謙虚さが生まれているのかもしれません。

         「内臓の感受性のゆたかな子に」という章で「さくら・さくらんぼ保育園」の実践が報告されています。その考えは三木氏の話と同じです。現在の保育園はどうなっているのか知りませんが、これが書かれた当時は、トイレの訓練のために、たくさんのジュースを飲ませて、トイレに座らせ、尿が出ると「ビー」とブザーが鳴る。ビーと音がするとチョコレートをあげる。またジュースを飲ませてトイレに座らせる。それをくり返すと三日で自分でトイレに行くようになる。この方法がアメリカから輸入され、ちえおくれの子どもにも訓練が成功したとはやっているという。さくらんぼ保育園のやり方は、基本的に内臓感覚まかせである。だから何度でも失敗し、下着を汚してしまう。それを保育士は叱りもせずにいつまでもくり返す。「三日でできる」方法に対して、六年間かけてできるようになったちえおくれの子どもが紹介されています。これこそが、三木氏の「心を育てる」保育である、と。内臓の感受性を大切に持つことによって、森羅万象に心をひらく自然人に育ってゆくと。

         本文より「三木先生は、子どもが生まれるや、母の乳房に吸いつき、やがて溢れ出るようになった母乳を十分吸い、六ヶ月頃寝返りができるようになるや、畳を這い回り、異常な好奇心で畳や手にふれたものをなめ廻し、排泄も膀胱から教わって素直に感受できるように育てられたものは、実に内臓の感受性が豊かに育ち、こうした子どもは満一歳頃から呼称音を伴う指差しが出て、やがて、人間だけがもつ強烈な衝動、遠い世界がみたい、という立上りの衝動で直立してゆく、という。これこそ心のめざめであり、人間らしく脳が育ってきたことをみせてくれることであり、その後は一層の好奇心で、歩いていっては、コレナーニ、コレナーニとくりかえしいうことばの世界を急速にひろげてゆき、思考の世界にはいってゆける子どもに育ってゆくのだ、と話して下さった。「思」という字は脳と心(内臓)を合わせたもの、とは実にすばらしい語源である。」
        >> 続きを読む

        2012/07/16 by nekotaka

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      赤ちゃんが喜ぶ読み聞かせ 絵本でスタート

      徳永満理

      4.0
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      • 私、子育て初心者ですが、絵本の読み方を勉強させて頂きました。ただ文字面を読むのと、イントネーションを付け、歌い、時に動作を入れる等の工夫を凝らすのでは、だいぶ違いますね。

        また、参考図書もたくさん載せてあるので、絵本選びの参考にもさせて頂きました。
        >> 続きを読む

        2017/01/21 by こいこい

    • 1人が本棚登録しています

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