こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


カテゴリー"解析学"の書籍一覧

      高校数学でわかるフーリエ変換 フーリエ級数からラプラス変換まで

      竹内淳

      いいね!
      • 確かに、三角関数・微分・積分と高校数学で出てくるモノを使って説明しているけど、高校の範囲を越えているのでは?半分ぐらいはなんとなく・・・です。 >> 続きを読む

        2012/02/28 by 6kawa

    • 2人が本棚登録しています
      変化する世界をとらえる 微分の考え、積分の見方

      志賀浩二

      3.0
      いいね!
      •  タイトルの通り微分中心。三角関数や指数関数の微分についてそれなりに深いところまで触れておりなかなか難しかった。ある程度知っている人向けなのか説明はあっさりしていて、もう少し詳しく解説してほしいというところがいくつかあった。また、シリーズのうちの1冊でということもあり前著の内容を前提としていたり、後の巻に説明を委ねたりしているところがそれなりにあった。全く説明がないわけではないが、ちょっと不親切に感じた。 >> 続きを読む

        2020/04/03 by 夏白狐舞

    • 1人が本棚登録しています
      素数に憑かれた人たち リーマン予想への挑戦

      松浦俊輔 , John Derbyshire

      3.0
      いいね!
      • 最初は面白い.途中から記憶力がついていけなくて分けわからなくなった.でもどういう問題なのかなんとなく分かったような気がする.もう一度読んでもうちょっと理解できるか試してみたい. >> 続きを読む

        2012/05/09 by ahoogarasu

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      フーリエの冒険

      トランスナショナルカレッジオブレックス

      5.0
      いいね!
      • フーリエ変換に関してどういう理由でそうなるのかが非常に分かり易く書かれている本。フーリエ変換はそのうちしっかり理解しなければと思いつつここ数年放置されていた課題の一つで、他にも何冊か技術書を買ってはいたものの日常の他の課題に流されていました。
        最近、この本の存在を知りまして、早速入手。読んでみるとこれが分かり易い。手作りの小学校の藁半紙のプリントのような雰囲気の表現で、到る所にイラストの山、そして分かり易くなぜ、そうできるのかが順を追って説明されています。
        この本は非常に分かりやすいです。
        ただ、この本のフーリエ大先生ちょっと東洋的すぎる雰囲気がありますが。
        この本を読んでいて、なぜを見ていて思ったのですが、実際のフーリエ先生、これ見つけた時の心の底からの嬉しさというか知的興奮というか、やっべ、これ、俺、なんかすっげぇもん見つけちまったんじゃね、という心理が想像できて(特に振幅1の波形を掛ければその周波数の面積のみ抽出できるの辺り)、世の中こういうのがあるから面白いんだよねと思いました(そういうのを面白いと思える自分で居続けたい)。思った理由は、私も上記ほどではないものソフトウェアの設計/実装においてたびたびそういう気付きに出会っているからであり、技術書等を通して先人たちのそういう発見の数々に勇気づけられているからですね。
        各人各様に知れば知るほどわくわくする何かを見つけられる世界なのです、ソフトウェアの世界は。

        仕事でフーリエ変換に関わることになった人、あるいはちょっと不思議な数学の世界への好奇心に駆られた人にお勧めです。
        >> 続きを読む

        2013/02/03 by Shimada

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています

カテゴリー"解析学"の書籍一覧 | 読書ログ

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本