こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


カテゴリー"恒星、恒星天文学"の書籍一覧

      隠れていた宇宙

      大田直子 , 竹内薫 , GreeneBrian

      4.0
      いいね! Tukiwami
      • 宇宙論の本を固め読みしたおかげで、超弦理論、膜理論、カラビヤウ空間、11次元時空間などの専門用語はだいぶ耳慣れてきたが、この本にはぶっ飛んだ。いろいろな種類!の並行宇宙を論じている。空想科学小説の世界とばかり思っていたが、真面目な科学の世界になっていたのか。脳みそが一瞬で時空間を飛び越えた。 >> 続きを読む

        2015/09/06 by Starflight

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎

      村山斉

      4.3
      いいね!
      • NHKのサイエンス番組のコズミックフロントが好きで、よく観ている。

        番組に出てくる学者の方が書かれた本。
        番組を観ているおかげで、少しは知っている部分もあったのだけれど、途中でよくわからなくなってしまった。

        素粒子、手ごわい。
        >> 続きを読む

        2015/03/06 by 魚住すくも

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      ホーキング、未来を語る

      佐藤勝彦 , HawkingStephen W

      5.0
      いいね!
      • ゆっくり読んでいます!!

        2016/03/12 by さおり

    • 2人が本棚登録しています
      星座の探し方ガイド (学研ムック) 星座早見盤で星空散歩を楽しもう!
      5.0
      いいね!
      •  コンビニで見つけて
        一目ぼれして買ってしまいました!

         カラー写真がふんだんで本自体がとてもキレイです。
        星座早見盤(日付・時刻をあわせるように円盤をまわすと
        その日に見える星空がわかる道具)が付いているので、
        親子でキャンプに行ったときなどに活躍しそうです。

         全天88星座がもらされることなく全て紹介されており、
        そのひとつひとつに解説があります。
        神話と密接に結びついている星座は
        そのエピソードも簡単にまとめられていますので、
        星座を探しながら そんな話の一つ二つでもすれば
        お父さんのかぶも上がるかも?

         夜空に興味のない方には無縁な本のため
        本来なら★4つなのですが、
        コストパフォーマンスが素晴らしく(980円)
        本のできも非常にいいのでちょっと贔屓して
        ★5つにさせていただきます。
        >> 続きを読む

        2015/02/02 by kengo

    • 1人が本棚登録しています
      宇宙は本当にひとつなのか 最新宇宙論入門

      村山斉

      5.0
      いいね!
      • 暗黒物質、暗黒エネルギーとはなにか。
        それを考える上で、宇宙が多次元で、いくつも存在するという理論が重要らしい。

        暗黒物質、暗黒エネルギーは他の宇宙から来た。そう考えると辻褄が合うことも多いそうだ。

        何回読んでも難しかったです。
        宇宙の謎が好きな人にはおすすめできます。
        下手くそなレビューで申し訳ないですが、とっても興味深い内容でした。
        >> 続きを読む

        2013/01/11 by alnilam

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています
      宇宙はなぜこのような宇宙なのか 人間原理と宇宙論

      青木薫

      3.5
      いいね!
      • 匿名

        人間原理によればさまざまな宇宙があると肯定する。

        2013/09/21 by 匿名

    • 2人が本棚登録しています
      宇宙は無数にあるのか

      佐藤勝彦

      4.0
      いいね!
      • 匿名

        インフレーション理論は宇宙初期のモデルの標準モデル。ただし、すべての基本的力を統一する統一理論は未完。 >> 続きを読む

        2013/09/21 by 匿名

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      ファー・アウト 銀河系から130億光年のかなたへ

      BensonMichael , 桧垣嗣子

      5.0
      いいね!
      • 宇宙の星雲や星々についての写真集で、素晴らしかった。

        へびつかい座のロー星雲は、五色の彩雲のようで、本当に美しい。
        http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Rho_Ophiucus_Widefield_-_Reduced.jpg

        M81もオーソドックスな感じで美しい。
        http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Messier_81_HST.jpg

        M106も美しい。
        http://en.wikipedia.org/wiki/File:Messier_Object_106.jpg

        薔薇星雲も本当に薔薇のようである。
        http://en.wikipedia.org/wiki/File:Rosette_Nebula_NGC_2237_-_C49.png

        他にもいっぱい、とても美しい写真が掲載されていて、眼福だった。

        本当に宇宙は美しいと思う。
        >> 続きを読む

        2013/10/03 by atsushi

      • コメント 8件
    • 1人が本棚登録しています
      隠れていた宇宙

      大田直子 , 竹内薫 , GreeneBrian

      3.5
      いいね!
      • 宇宙論の本を固め読みしたおかげで、超弦理論、膜理論、カラビヤウ空間、11次元時空間などの専門用語はだいぶ耳慣れてきたが、この本にはぶっ飛んだ。いろいろな種類!の並行宇宙を論じている。空想科学小説の世界とばかり思っていたが、真面目な科学の世界になっていたのか。脳みそが一瞬で時空間を飛び越えた。 >> 続きを読む

        2015/09/06 by Starflight

    • 2人が本棚登録しています
      宇宙に外側はあるか

      松原隆彦

      5.0
      いいね!
      • 研究を進めれば進めるほど新たな謎が出てくるのが学問の世界。
        が、宇宙論の分野では、新たな謎が出てくると同時にSF(本来の意味でのSF)とみまごうばかりの理論が展開される。

        その最たるものが
        「宇宙は一つではないのでは?」
        というもの。

        量子論の観測問題。
        ビックバンの後のインフレーションが人間にとって、あまりに都合よく止まったこと。
        物理の様々な定数が人間が存在しうるように調整されたと思えるほど、あまりに絶妙な値であること。

        これらを考えると、他にも「宇宙」があるのでは、という考えもよぎるが、今の段階でそれを証明する方法はない。

        本書は、これらの事やその前提となる事について、平易に解説している。

        宇宙に存在するはずのエネルギー量のうち、人間に見えているのは、そのうち4%だという。
        観測可能な物質だけでは、この宇宙の形を説明するために必要なエネルギーが圧倒的に足りない。

        が、宇宙は、こうして存在する。

        今の物理の理論がどこかで致命的に間違っているか、観測できていない「何か」が存在するのか。
        理論が間違っている、とするにはあまりに観測結果に適合する。

        「何か」の候補として「ダークマター(暗黒物質)」が挙げられるが、これも全体の23%しかない。

        残りの73%は?
        この「何か」は「ダークエネルギー(暗黒エネルギー)」と呼ばれるが、その正体は皆目見当もつかない。

        観測機器は、天文学が生まれた頃より格段に進歩しているが、その結果、分かったのは絶望的なまでに何も分かっていない、ということだった。

        本書のプロローグで、孔子の次の言葉が紹介されている。
        「知っている事を知っているとし、知らない事は知らないとする。
        その区別を明確にできることが本当に知るという事である」

        その通り、とは思うが、一方で
        「知らない事の重さに耐えられるのか?」
        という気もしてしまう。
        >> 続きを読む

        2012/10/20 by Tucker

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています
      銀河と宇宙

      岡村定矩 , Gribbin, John R, 1946-

      3.0
      いいね!
      •  銀河発見の歴史、銀河の始まりと終わりについての読み物。書かれたのは2008年とちょっと古めだが、最近書かれた本とそれほど内容に変わりはなかった。ニューホライズンズによる冥王星探査をはじめとした惑星探査ではいくつも成果がある一方で宇宙そのものの解明についてはちょっと停滞しているような印象を受けた。 >> 続きを読む

        2018/01/16 by 夏白狐舞

    • 1人が本棚登録しています
      星座の神話 星座史と星名の意味

      原恵

      4.0
      いいね!
      • 「本が好き!」http://www.honzuki.jp/より献本いただきました。感謝。

        星座の名前の由来になった神話も解説しているが、それより星座(もしくはそれを構成する星)の名前の由来の解説が多い。

        星座を見た時、昔から不思議だったのが、いくつかの星座は、星を線で結んだ図を見ても、どうしてもその名の形に見えない、という事だった。
        はくちょう座を見せられた場合は、なるほど、と思えるが、けんびきょう座などは、何度見せられても「顕微鏡」には見えない。

        また、星座の名前も(神話上のものを含めた)人や動物の名前が付けられ、その名前の由来などを調べようとするといろいろ広がっていく星座と道具の名前など味も素っ気もないものの2通りあるが不思議だった。

        答えは単純だった。
        人や動物の名前などの多くは、古くからの星座で、道具の名前などの多くは後から作られたものだそうだ。
        しかも、星座は星の場所を示すのにも使われるため、星座がない空間があると困るので、星がある部分には必ず星座がなければならず、後から無理矢理作ったものも多いらしい。
        特に南半球は航海術が発達してから、「発見」されたので、道具(特に航海に必要なもの)の名前がつけられたのだ。

        星座は、地球から見たら、たまたまそういう形に見えただけの話なので、同じ星座の星々が同じような位置にあるわけではない。
        星の位置を示すだけなら、星座の名前でなくてもいいのでは?と単純に考えたが、住所を現す時に緯度と経度で表すと正確だが覚えられない(どの辺りというイメージが湧かない)のと位置を表すには不正確だが、覚えやすいということと同じなのだろう。

        面白かったのは、今は使われなくなった星座の名前や各国の星座の名前。
        使われなくなった星座の名前の中で、言わば「ゴマすり系」の名前の星座が印象的だった。
        人がやることは、ある意味、今も昔も変わらないのか・・・。

        また、西洋以外の星座(星)の名前も興味深い。
        紹介されている例はわずかだったが、日本の場合では、「農機具」の名前が多かった。
        いろいろな国の星座の名前を対比してみrと、お国柄が出てくるのだろう。

        違う部分だけを強調してしまったが、当然、共通している部分もある。
        星を見て、考える事は、人間あまり大差はない、という事かもしれない。
        >> 続きを読む

        2012/08/13 by Tucker

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      星がとびだす星座写真 フルカラー3D・立体視

      伊中明

      4.0
      いいね!
      •  これは素晴らしい本です!!
        星が好きな方は是非 手にとってみてください。
        なにがスゴイって、
        写真の星空が立体的に見えるんです。
        星、星座、星雲などが奥行きをもって
        そこに再現されるのです!
        このアイデアはかなり素敵です。

         裸眼立体視でも見ることは可能なのですが
        本書が秀逸なところは、
        誰でも簡単に立体的に見られるように
        専用のレンズが本と一体化されていることです。
        これならいつでもどこでも誰でも楽しむことが出来ます。
        赤青のあやしいメガネではないので、
        きちんと天然色で立体化されるところがイイですね。

         自分がほしくて、
        ず~っと探していたのをこのたび入手しました。
        小1の娘にはまだ早いようですが
        下の息子も含め、もう少し大きくなったら
        この本を手に天体観測にでも出かけようかなぁ。
        初山別村の天文台なんかも気になるスポットです。
        >> 続きを読む

        2015/02/02 by kengo

    • 1人が本棚登録しています
      ガリレオの弁明 ルネサンスを震憾させた宇宙論の是非

      CampanellaTommaso , 沢井繁男

      5.0
      いいね!
      • 私はこの本を読んで感心した。
        何に関心したかというと、そのしっかりと段階を踏んだ論理的な弁明である。

        日本人は特に、こういった段階を踏んだ論理的な議論は苦手だなと感じる。どうしても感情的になったり、相手を言い負かすことが目的になってしまったりしているのをよく見る。
        インターネットでは常に議論のようなものが起きているが、ああいうものは議論ではなくただの言い争いであり、ヒステリーだ。

        この本はまず、最初に目的をきっちり提示する。それはガリレオの弁明だ。
        その次に親ガリレオ派、反ガリレオ派の意見をまとめる。
        その後は、本題の弁明に入る前に前提条件を提示する。これは本題で議論が支離滅裂にならないための決まり事である。この前提条件を守らなければ議論は成立しない。
        それに同意したら、ようやく本題に入る。
        前提条件を踏まえながら、親ガリレオ派、反ガリレオ派に対する弁明を行う。

        このような段階を踏んだ、論理的な議論こそが本当の議論だと思って感心した。
        普段から議論と称したヒステリーな言い争いばかり目に入るせいだろう。
        議論の本題に入る前に多くの段階を踏まえないといけないので、面倒くさいと思うだろうが、そうすれば説得力のある(しかもかっこいい!)議論ができるだろう。


        他にも、この本は日本語訳が素晴らしくかっこいい。
        それは謙遜し相手に配慮しながらも、堂々とした文体である。
        最近ではくだけた日本語が多いが、こういう古めかしい堅い日本語は美しく、忘れられてはならないと思った。
        >> 続きを読む

        2015/10/20 by Nanna

    • 1人が本棚登録しています

カテゴリー"恒星、恒星天文学"の書籍一覧 | 読書ログ

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本

終らない物語