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カテゴリー"海洋学"の書籍一覧

      深海のサバイバル 生き残り作戦

      ゴムドリco. , 韓賢東

      4.8
      いいね!
      • たまたま本屋さんの子供図書コーナーで見かけたサバイバルシリーズ、
        5歳の息子がすっかりハマりました!!!

        ちょっとふざけていて、思わず吹き出してしまったり
        でも同時に新しい知識をたくさん吸収できる良い本です。

        図鑑で深海生物を1つ1つ知っていくのも悪くないですが
        ストーリーになっていると
        それぞれの特徴が非常に分かりやすいです。

        これ1冊あれば、子供とカフェで2時間静かに過ごせます(笑)
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        2017/01/13 by アスラン

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      海はどうしてできたのか 壮大なスケールの地球進化史

      藤岡換太郎

      5.0
      いいね!
      • 普段から個人の「タイムスケール」は、どこかその人の哲学に通じるものがあるな、と感じている。長期的視野の人も居れば、近視眼的、即物的な人も居る。

        46億年のタイムスケールで、地球の誕生から現在までを俯瞰すると、大晦日ラスト23分(※地球カレンダーによる)に発生した人類が地球温暖化だの、持続可能社会だの、と大騒ぎしているのは、はたして正しい理解なのだろうかと考える。

        地球の誕生には諸説あることを前提に、著者による地球カレンダー
        ・1月1日   地球の創成記
        ・1月12日  月の誕生
        ・2月9日   海洋の誕生
        ・2月25日  生命の担当
        ・5月31日  酸素の発生
        ・8月3日  超大陸の出現
        ・12月12日  海洋無酸素事件
        ・12月27日  最後の大変動

        その間、何度もの生物大絶滅や、磁極逆転、大寒冷期・温暖期を繰り返す。それに、二酸化炭素・酸素の増減、プレートによる水の循環なども何千万年、何億年と言うスケールながらも、非常にわかりやすく解説されている。

        次々と起こる地球イベントに、人類が生きる現代の奇跡を改めて感じる。
        実は、地球の内部は冷えており、いづれ(10億年後)海が無くなるシナリオもあり得ると言う。
        さて、人類は地球カレンダーで何秒間存在出来るのやら。
        人類が滅びても、地球はあり続けるのかな。
        たとえその姿が火星の様に不毛な姿になっても。
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        2021/03/06 by FUKUchan

    • 1人が本棚登録しています
      深海と深海生物美しき神秘の世界 水深1万1000mまでの謎を解く

      海洋研究開発機構

      3.0
      いいね! Tukiwami
      • 深海について少し興味がわいて、関連書籍を手に入れようと本屋へ。
        昨今は流行でもありますから、深海生物の図鑑のようなものはたくさんありました。ただ、知りたかったのはどちらかというと海底地形や水温、水圧などの環境についてで、そういう類の本は近所の一番大きな本屋へ行っても、3冊ばかり・・・

        まぁあるものから選ぶしかあるまいと肚をくくって、それぞれペラペラと中を流し見て、本著に決めました。

        本著は以下の3部で構成されています。
        ■第1部 海のなりたちと役割
         海の広さや深さにはじまり、波や潮の仕組み、海と気候の関係など海全般について

        ■第2部 深海と深海底
         深海の水圧や光、水温など物理環境と深海底の地形について

        ■第3部 深海生物の世界
         深海の生態系と深海生物図鑑(87件)

        内容は専門書というより、入門書。アマゾンのレビューを見ていると、深海についてそれなりの知識のある方にはどうも目新しいことは少ないようです。
        ただ、文章もかなり易しく丁寧に書かれており、図や写真もフルカラーで、深海についてド素人の身にはとても親切で、とても勉強になりました。
        「海はどうして青いの?」とか「深海ってなに?」とか何となくわかっているつもりのことも「なるほど!」と目からうろこで、なんだか普段見ている海が違うものに見えてきました。
        >> 続きを読む

        2015/12/23 by ぶっちょ

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      海

      加古 里子

      4.0
      いいね!
      • 海。
        母なる海。
        そんな海を題材に書かれた1冊。
        丁寧に、思いを持って描かれている。
        構成するものを、個別に知っていても、こうやって書かれると、初めて全体の中の位置づけがわかる。
        海は、本当に懐が深い。

        それにしても、書かれて50年もたっているとは。。。
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        2020/03/18 by けんとまん

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