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カテゴリー"動物学"の書籍一覧

      生き物の持ち方大全 プロが教える持つお作法

      高岡昌江 , 神谷圭介 , 松橋利光

      3.7
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      • 面白い本発見。と思ったらmakotoさんが紹介してた。
        生き物専門のカメラマンやブリーダー、ペットショップの店員、獣医師にいたる生き物の扱いに慣れたプロが教える色々な生き物の持ち方。

        プロの正しい持ち方を心得ておけば、スマートに持てる(モテる)だけでなく生き物に対して失礼のないお作法にもなるという。
        そして、対処を誤れば 「持てない→モテない→大ケガ」 という負のスパイラルに陥るというのだ。

        たとえば・・・
        カブトムシは「おちょこ持ち」(表紙の写真ね)か「コボ(カツオ)耳つかみ」 クワガタは「アゴがため」  ゴキブリは「仏手つまみ」(!)  蝶は「カード払いばさみ」(これ知ってた)

        昆虫だけじゃなく
        「コトリにぎり」「空き缶つぶし」「フロッグロック」「フェレットフォーユー」とか・・・

        ヤスデなど「釈迦ころがし」 タランチュラは「地蔵」 サソリは「毒針つまみ」ニシキヘビ「エキスパンダーホールド」・・・
        (絶対しない!!)

        ふざけてるんだか真面目なんだか、いやふざけてるか。
        イラスト、ツッコミ処満載の応用編、"注意さん"が身をもって教えてくれるマジであぶないコーナー。持ち方よりこっちの方を見てしまう。

        ふざけてるけどタメになる?・・・ん?タメになるのか??
        昆虫数種と犬、小鳥など以外は多分持つことはないと思います。
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        2013/10/15 by バカボン

      • コメント 8件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      北の動物園できいた12のお話 旭山動物園物語

      あべ弘士 , 浜なつ子

      4.0
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      •  なかなかイイ本でした。
        「北の動物園」とは皆さんご想像の通り
        旭山動物園のことです。

         本書は旭山動物園がブレークする少し前に同園に行った著者がその面白さに魅了され、
        そのままの勢いで園長や飼育員の方たち面会を申し込み、
        いろいろなお話を教えていただいたものをより多くの方たちにお届けしたいと形にしたものです。

         野生動物とのかかわり方、
        動物園の存在意義など哲学のあるテーマが盛り込まれていながら、
        ホロッとくるエピソードも収録されていて大変興味深く読ませていただくことが出来ました。
        やさしい文章で書かれているので小中学生にもオススメできます。
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        2015/02/02 by kengo

    • 1人が本棚登録しています
      はっけんずかん「どうぶつ」 はじめてのしぜん絵本)

      山口まさよし , 今泉忠明

      2.5
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      • 動物、興味ゼロ。むしろ怖がる。

        2015/01/13 by ぶぶか

    • 2人が本棚登録しています
      新世界透明標本

      渡辺良太郎 , 冨田伊織

      5.0
      いいね!
      • これは、新しい芸術だと思います!

        美術大好きな同期がこれはオススメよ!と持ってきてくれ、その場でおぉ・・・!と全ページに目を通してしまいました。

        筋肉を透明化し、軟骨を青く、硬骨を赤く染色するという骨格研究の手法として開発されたそうです。
        生物の骨格を解剖することなく見ることが出来るので、生きたままの空間配置で、小さい骨まで見ることが出来ます。

        まぁ小難しいことはいいんです、私が言いたいのは、なんて綺麗なんだ!という一言です。
        骨格の幾何学的美しさしかり、染色の色合いしかり。
        冨田さんの透明標本はまるで写真集のようで、標本の配置にもセンスを感じます。スタイリッシュな美しさを感じました。

        表紙を見てときめいたら、ぜひ手に取ってみてください。
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        2012/10/17 by yamayama

      • コメント 10件
    • 1人が本棚登録しています
      アワビがねじれてサザエになった 生物界ふしぎ不思議

      奥井一満

      3.0
      いいね!
      • 現代版ファーブル昆虫記/シートン動物記。

        子供から大人まで楽しめる生物の不思議な生態。

        普段、何気なく見過ごしてしまう昆虫などにも、それぞれ強烈なアイデンティティが存在することが詳細なイラストも交えた形で紹介される。

        こっけいとも思われるタイトルが示すように、進化の過程で起こる不思議な分岐や寄生や雌雄同体など、人間という生物からすると、とても不思議な特徴を持つ生物。
        しかし読み終えた後、それぞれの生物がどことなく人間臭い印象を持った。

        ファーブル昆虫記を読んだ少年時代を思い出させる作品である。
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        2011/05/07 by ice

    • 1人が本棚登録しています
      世界で一番キケンな生きもの

      ネイチャープロ編集室 , 千石正一

      4.0
      いいね!
      • 耳にしたことがあるものが多かったが、改めて、その危険を認識。
        危険にも、いろんな観点があるんだなとも思った。
        捕食・毒だけでなく、大きさ自体も危険にはなる。
        それにしても、生き抜くための能力なんだろうが・・・
        >> 続きを読む

        2015/04/28 by けんとまん

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      みんなどきどき動物園

      アワーズ , 池田菜津美 , 松橋利光 , 横浜市立動物園

      5.0
      いいね!
      • 動物園に行きたくなる本です!

        かわいい写真とイラストと楽しいコメントと飼育係の方のトリビアなお話と。
        それらがいい具合にブレンドされて、見やすく配置されて、楽しい1冊になりました。

        この絵本はシリーズになっているようで、今回読んだのは「草食動物編」。
        キリン、シマウマ、ゾウ、カンガルー、コアラ、などの人気の動物に、
        オカピやバクやキノボリカンガルーなどの珍しい動物も紹介。

        シマウマが超こわがりなお話とか目をあけたまま眠ってしまうコアラの話とか
                               ↑
                            これには笑いました(*^◯^*)

        ちょっと情けない動物の裏話が楽しいです。
        大人が読んでも十分楽しめます。
        (もっとページ数があるといいのに、と思うくらい)

        体ぜんぶが シマシマもようだ!
        シマウマ、どこまでシマシマかな?

        たてがみもシマシマ!
        顔はシマシマ、鼻はまっくろ! 
        おしりもシマシマ!

        (あ、ホントだ、鼻は黒かったんだ)なんて、感心しちゃいました。


        横浜市立動物園(ズーラシア、金沢動物園、野毛山動物園)と
        和歌山のアドベンチャーランドの協力を得て作成されています。

        絵本や図鑑の中間のような、読んで楽しく、みて可愛く、
        動物園にお子さんと行くなら、一緒に持っていくと絶対に楽しい本です。
        飼育員さんの動物への愛も伝わってきます。

        唯一文句があるのが表紙のデザインかなあ(^。^;)

        他のシリーズも読んでみたいです~。
        >> 続きを読む

        2013/03/21 by 月うさぎ

      • コメント 12件
    • 1人が本棚登録しています
      いきもののしいく
      3.0
      いいね!
      • タイトルの通り、犬から虫まで生き物の飼い方や特性が書いてある。

        我が家は3ヶ月程前から2匹のダンゴ虫を飼っていますが、この本を読んで足が14本だということを初めて知りました。
        そして、カニやエビに近い生き物だということも。

        オス・メスの見分け方は、背中に黄色い模様があるのがメスだって知ってますか?
        ダンゴ虫って蟻と同じくらい身近に見かける虫ですが、気持ち悪いイメージで以前は嫌いでした。子供の為に渋々飼い始めて、土を湿らせたりキャベツの餌をやったりしているうちに愛着が湧いてきました(笑)
        ウチでは腐葉土とキャベツのみの餌ですが、煮干やチーズ、濡れた雑誌まで食べるそうです。

        なんだか本とは別の話になってしまいましたが、子供が今夏はカブトムシを飼うと言っているので、ネットだけでなく図鑑もよく読んで準備万端にしてからにしたいと思いま~す。
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        2012/06/27 by kumahachi

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      動物たちの惑星

      アマナイメージズ , BloomSteve

      4.0
      いいね! chao
      • ナショナルジオグラフィックやアニマルプラネットが好きな人ならたまらない動物の写真集。

        かわいい写真ではなく、自然界に生きる動物たちの姿。
        弱肉強食の世界で生きている動物たちの姿は本当に美しい。

        そして、ひたすら待ち続けてこの瞬間を切り取るカメラマン。
        大変だけどロマンチックでドラマチックな仕事だなーと思う。
        >> 続きを読む

        2012/04/17 by chao

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      世界動物大図鑑

      BurnieDavid. , 日高敏隆

      5.0
      いいね! sunflower
      • 私の愛読書。

        世界中に住むありとあらゆる動物、哺乳類だけでなく、魚類、昆虫、無脊椎動物まで多様な生物が掲載されている。ほど良く解説も付いていて、何より写真もカラーで美しい。大きいサイズで生き生きとした動物の写真を楽しめる。定価がちょっと高いけど、図鑑であること、そしてこの情報量と質を考えると絶対に損はないと思う。

        テレビで珍獣として紹介されているような動物も調べてみるとだいたい載っているから、そうとう幅広く網羅されていると思う。(今まで調べて載っていなかったことはない。)

        昆虫などについては昆虫専門の図鑑に種類や情報が劣るのはもちろんだけど、それでも知らなかった種類の昆虫が沢山載っていて面白い。

        専門書というよりも一般の人向けの総合図鑑。

        …と、色々この本について書いてみたけど、理屈抜きにしてとにかくワクワクする楽しい図鑑。
        素晴らしい♪
        >> 続きを読む

        2012/09/26 by sunflower

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学

      小林朋道

      5.0
      いいね!
      • 生き物(昆虫、ネズミ、蛇も含む)大好きな人にオススメです。
        きっと、ニヤニヤしたり、うなずいたりしながら楽しめると思います。
        著者の文章も絶妙なのでとても読みやすく、飽きさせません。
        シリーズなので、他の本も探して読むことにしました。
        >> 続きを読む

        2015/11/10 by 乱読文庫

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      先生、シマリスがヘビの頭をかじっています! 「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学

      小林朋道

      4.0
      いいね!
      •  本書を読んで「動物行動学」というものを
        初めて知りました。
        動物番組などの解説
        聞いたことはあったのかもしれませんが、
        初めてちゃんと認識したと言った方がいいかもしれません。

         内容は、鳥取環境大学の教授である著者と
        彼の研究対象である動物達や学生とのふれあいを
        紹介したものです。

         くだけた文章から著者の人柄もしのばれ、
        なかなか面白おかしい内容となっています。
        大人が読んでも楽しめるでしょうが、
        学問の範囲や興味の幅を広げる意味で
        中高生に読んでみていただきたい一冊です。
         
        >> 続きを読む

        2015/02/03 by kengo

    • 3人が本棚登録しています
      へんないきもの

      早川いくを

      4.0
      いいね!
      • とても流行った「へんないきもの」。
        私もこういう本がけっこう好きなので思わず購入。

        着眼点は面白いしネーミングも良い。
        良い意味でアカデミックな内容でないため、あまり生物に興味がない人でも面白く読めると思う。

        ただ元々動物とか生物に興味がある人は、すでに変な生き物に興味があったりしてテレビを見ていたり図鑑を見ていたり意外と知識があったりするため、新しくびっくりするような情報は少なかったりするためちょっと物足らない。

        そんなわけで私にとってはちょっとイマイチだった。

        でもこの本は続編も出ていたから、やっぱり人気あったんだろうな。
        >> 続きを読む

        2012/10/09 by sunflower

      • コメント 7件
    • 4人が本棚登録しています
      へんないきもの

      早川いくを

      4.5
      いいね!
      • 穏和で動作も緩慢、超平和的生物ツノトカゲは、敵から追い詰められると目から血を発射して相手を威嚇する。
        >貧血も辞さない、捨て身かつ突拍子もないこの反撃は、人間さえも茫然自失とさせ、飢えたコヨーテも尻尾を巻いて退散する

        >セアカサラマンダーは、極めて珍しい「一夫一婦制」の両生類だが、雌はよその雌とつがった「浮気夫」の雄に対し、殴る、蹴る、噛むなどの激しい攻撃をくわえる    ・・・

        カギムシは、個体によって脚の数も様々(適当)、生殖法もその種によって様々。雄の額に生殖器官があり、雄は雌の尻に顔を埋めて交尾するものや、「いい加減な郵便屋か通り魔」のように「精包」を勝手に雌の体にくっつけて逃げるとか・・・。

        たしか深海魚展のお知らせでテレビで見たダイオウグソクムシ。これは体長50cmもあるダンゴムシやフナムシのような節足動物。でも、これ、ぬいぐるみ人気NO.1らしい。私は抱きたいと思わないけど・・・

        海底の地縛霊メガネウオ、 飛び出た太めの鼻毛の先に鼻クソをつけてるようにしかみえないバットフィッシュ、イラストだとキョーレツだけど、写真でも見てみたい。メンダコも人気があるらしい(テレビでやってた)

        この本、子供にけっこう人気があった記憶がある。

        地球には知らない生き物がまだまだいっぱいいる。で、知らない間に進化してたり絶滅してたり・・・。
        >地球上の生物は、過去何億年という歴史の中で5回も大量絶滅しており、・・・現在は「6回目の大量絶滅の時代」と呼ばれている。・・・その原因は我々「ヒト」である。

        気楽に読めて(文章がナイス!)、笑えるけど、「ヒト」の問題をいろいろと指摘していて、けっこう深い本でもありました。



        へんないきものシリーズ。これは第2弾だけど第1弾や第3弾(小説!)も見てみたいと思いました。
        >> 続きを読む

        2013/10/16 by バカボン

      • コメント 5件
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