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カテゴリー"家政学、生活科学"の書籍一覧

      へなちょこ手づくり生活

      たかぎなおこ

      3.0
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      • 黒板とか額縁とか雑貨や
        ばくだんおにぎり、などいろいろ
        なんか手作りって楽しそう〜と思う本でした。 >> 続きを読む

        2016/07/25 by ゆ♪うこ

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      正しいパンツのたたみ方 新しい家庭科勉強法

      南野忠晴

      5.0
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      • タイトルに惹かれた。
        家庭科。
        これはいい。
        家庭科をはじめとして、いわゆる副教科と言われている教科のほうが、実は、奥が深いと思う。
        人が人であるための術というか基本・・そうそう、基礎体力とでも言えばいいのかもしれない・・そんなものがあると思う。
        それにしても、家庭科は自立への一歩と言うのは、そのとおりだ。
        自分のことは自分で・・ではなくて、自分でできることを、少しずつ始めてみようというスタンスが素晴らしい。
        そこから始めると、ハードルも低くていいなあ~と。
        自分も家庭科に入りそうなことを今やっているので身近だ。
        >> 続きを読む

        2014/10/04 by けんとまん

      • コメント 1件
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      イギリス式月収20万円の暮らし方

      井形慶子

      3.0
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      • イギリスの都市での物価は、日本より高いと友人から聞いたことがある。それなのに、「暮らしを楽しんでいる」???確かに、イギリス人ならそうなのかもしれない。そこに、日本人にも適用できるヒントがあれば・・・。
        いくつものエピソードがちりばめられて、「確かに!!」と納得するものと、「それはどうなの?」と思うものが同居している。「確かに!!」に分類されるものは、人間が、物事の受け止め方次第で、幸せに感じることが出来ますよという点で、大いに同意できる。また、大量消費が良しとされている現代ビジネスモデルに対し、一歩引くことで出来る満足があるというのも分かる。「それはどうなの?」に分類されるものは、我慢して自分を誤魔化しているとも受け取れるエピソードや、もともとの価値観の違いを、イギリス式に合わせるといった作業が必要なエピソードである。そんなことを言ったら、世界中の節約の価値観を集めてくれば、究極に安く暮らせるかもしれない。でも、それって、どうなの?
        >> 続きを読む

        2011/05/06 by sasimi

      • コメント 4件
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      イギリス式お金をかけず楽しく生きる

      井形慶子

      4.0
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      • 10年以上の前の本なので古いということは分かっていますが、敢えて…

        「お金がなくても心豊かに暮らす」という内容のフランス人の生活を取り上げた本などと同様、こちらの本も素敵なアイディアや心持ちひとつでありきたりの生活が楽しみに変わるという内容で、「是非皆さんもこういう生活の仕方してみませんか?」的な提案がされています。
        ただ、正直ヨーロッパ在住者としては、今はどこも便利さを追求していて、そんな風に素敵な考えに基づいて暮らしている人も減っている気がします。

        例えば「フランス人は10着しか服を持たない」なんていうような本はかなりの反響があったらしく、ネット上でも度々取りざたされていますが、最近では日本と同様に安く買えるものがたくさんあるので、ワンシーズンごとにとっかえひっかえなんて言うのも別に珍しくありませんし、この本にあるようにいわゆるアナログな生活を楽しんでいる人も確実に少数派だと思います。

        だからといって、内容を否定しているわけではなく、特にこういう本を読んで単純に「まぁイギリス人て素敵ね~」とか「フランス人女性はこうなのね~」と単純に受け取るのではなく、日本だってこういう古き良き時代と言うものは存在したわけで、別にヨーロッパや海外ばかりを美化したりお手本にしなくても、こういうヒントというのは案外どこにでもあるのでは?と思います。

        何となく否定的なレビューばかり書いていますが、それでもこの本は色々と参考になる部分があったので、自分の生活に取り入れたいと思ったことは素直に取り入れてみたいと思います。

        それとこういう本を読むたびにこれは本当に日本とヨーロッパの違いだと感じるのは、バスルームやキッチン、サロンなど常にお手入れをしっかりとして心地よい家作りを意識している点です。
        もちろん人それぞれですが、この点に関しては日本と少なくともフランスの両方を見てきて、圧倒的に違うなと思います。
        そう言う私も、もう少し我が家を心地よいスペースにしたいなと改めて思いました。

        なかなかお勧めの本です。
        >> 続きを読む

        2019/05/24 by Mika

    • 1人が本棚登録しています
      暮らしのアート 素敵な毎日のために

      戸塚真弓

      4.0
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      • 中公文庫のエッセイは質が高い印象です。これも面白かった。
        いわゆるライフ系自己啓発本です。たまにこういうの読むと、
        家事に意欲がわくので、いいですね。

        戸塚真弓さんって存じあげなかったのですが、フランス人と結婚してフランスに住んでいるエッセイストとして、何冊か本も書かれているんですね。著者近影が非常におきれいです。

        個人的にテーブルウェアには非常に興味があるので、食が強みの戸塚さんのエッセイは、読んでいて面白かったです。

        こういうのを読むと毎回考えるのが、欧米主義についてです。花の都パリからのエッセイ、というのが一種のブランドになりうるということ。それは日本が戦争で負けたから、ではなくて、世界の覇権を欧米が握っているから、だと思うのですが、ブランドイメージの強さをしみじみ感じます。なるべくニュートラルに物事を観たいと思っているのですが、積もり積もった価値観はなかなか強いですね。それに物差しを全部取っ払ったらアイデンティティ自体が崩れてしまいますし。本当の意味でニュートラルになることなど不可能です。

        しかしまぁ、そういうめんどくさいことは考えず、読書として楽しみましょう。しかし私が食卓に花を飾るためには、まず花器を手に入れないと…
        >> 続きを読む

        2016/12/01 by ワルツ

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      買物71番勝負

      平松洋子

      3.0
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      • 去年から二年越しで、今年の一月に読み終えた本。

        まるで、平松洋子さんの「ピカイチ事典」。
        買物は真剣勝負。お奨めの商品が71番プラス16番の計87番。

        女性だけに、下着とかボディケア商品とかもあるが、食べ物であったり、
        キッチングッズなど家庭用品は私自身が興味あるので楽しめる。

        本のミミを折った処を再度見てみると、

        京都のうまいもん・・・・二月に志らくの落語会が京都であるので、
        そのとき、嫁さんと一緒に行きたいなぁと思って折ってあったのだが・・・
        紹介されているのが
        「加茂とうふ 近喜(京揚げ、お豆腐)」「出町 ふたば(ぷにぷに豆腐)」
        「花折 (トチ餅)」「柳桜園茶舗 (焙じ茶)」「八坂神社 やよい(ちりめん山椒)」
        「御倉屋 (旅奴)」「上賀茂神社 神馬堂(焼き餅)」「よーじや (あぶらとり紙)」
        「嵩山堂はし本(便箋、葉書」・・・・まあ、目当ての店は一二店舗にして
        ぶらぶらと散策するのがたのしいんですが・・。

        チーズの城・・・・・・ワインのあてで書いてあったのが
        「パルミジャーノ・レッジャーノのふたかけ」「切っただけのトマトとセロリ」
        「つくりおきの長ねぎのマリネ」「青カビチーズのジャムトースト焼き」で
        ひっかかったのが「「長ねぎのマリネ」・・・オリーブオイルで焼いて、
        容器に入れて、塩、レモン汁、タカノツメを加えて保存・・・早速、作ってみる。

        文庫本激情買い・・・・・・・「通販生活」連載中の、愛読したページの文庫化に喝采、と。
        あまりの多さに、ここでは割愛、多いのでコピーして持ち歩いて、ブックオフで探さなければ。

        台湾名香・・・・・台北の「沁園」の「正黄奇楠沈香」のお香・・・。
        高雅で静寂を感じる香り、頭に入れておいて、いつか手にしたいものですな・・。

        お江戸気分で、お掃除爽快・・・・・確かテレビでの紹介をみたことがあった様な
        平松さんが、近くのデパートの催事場で出会った「職人がつくる日本の雑貨展」で、見つけた小箒・・・。
        その後、京橋から銀座へ回る道すがらで、行き会った店「白木屋傳兵衛」、江戸箒がずらり。
        やわらかな棕櫚箒、庭先を掃くシダ箒、洋服用のブルームなど、何でも揃う。
        でも高そうなので、まずは、平松さん同様、テーブル用の固めの掃き心地の小箒からでもはじめたいものですな。


        こんな風に、「暮らしの手帖」や「通販生活」みたいな、実際使った上でのお奨め品ばかりである。
        でも、平松さんの凄さは、断熱網付焼網を買ったその足で「ビゴの店」へ行ってトースト用のパンを買いこむ
        そんな買い物のたのしさ、嬉しさが素直に伝わってくる・・・
        ・・・・・・・良い買い物って、良いものに囲まれて暮らす生活ってほんと愉しいですね。
        >> 続きを読む

        2013/05/19 by ごまめ

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      常識以前でございますが おばあちゃんの家事ノート

      町田貞子

      5.0
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      • 愛読書。初めて読んだのはカッパノベルスのもので中学生の頃。日々のやるべきこと、自分をどう律していくか、下手な自己啓発本よりもよっぽど身になる本です >> 続きを読む

        2014/10/30 by ちょだ棚

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      モナ・リザの家政学

      佐々木隆

      5.0
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      • 「サザエさん」の磯野家、「渡る世間は鬼ばかり」の岡倉家、小島家は、おそらく最も有名なTV上の家族でしょう。一方はほのぼのしたイメージがあり、また一方はなんとも言えない暗いイメージがありますが、家政学的な立場から見ると、同じものであることが言えます。それを以下に示してみましょう。まず引用したい文章があります。

        『特にサザエさんのお父さんもサラリーマンで、お母さんも専業主婦で、主婦が二人とも家にいる生活は現在の三世代家族でも珍しいと思われます。このフィクションを成立させるために、嫁と姑の対立がない妻方居住という形態をとり、サザエさんが働きに行かないようにするためにタラちゃんは幼稚園以前の年齢に止められているのです。』
          (「モナ・リザの家政学」:佐々木隆・国書刊行会・65P)

         この論考では、サザエさん一家が安定している理由が明解に語られています。このような設定を置いた長谷川町子は、なるほど優れていたな、と思われます。綿密な計算の上に磯野家は創造されたのです。「フネ」は「サザエ」の実母です。嫁・姑の争いは起きません。

         その観点から言えば、橋田壽賀子脚本の「渡る世間は鬼ばかり」の小島家の場合、母の「小島きみ(赤木春恵)」から見ると、頼んでもいないのに来た押しかけ女房である「小島五月(泉ピン子)」は、憎めども憎み足りない相手でしょう。通常の嫁・姑の争い以上のパラレルワールドが、小島家では日常的に繰り返されていたのです。(という言い方をするのは、新シリーズでは、赤木春恵が出演していなかったからです。その代わり、何かと言うと「財産分与権放棄」を言い募る・沢田雅美演じる小姑がいます。ちょっと弱いな。もっとも、「渡鬼」自体は完結してしまいましたが。)

         嫁・姑問題を見事に回避して表面に現れないようにしているのが「サザエさん」、表面に出し、ずぶずぶの泥沼状態になっているのが「渡る世間は鬼ばかり」です。現れかたは正反対とは言え、嫁・姑問題が重要なファクターであるのはどちらも同じです。

         その上に、もう一つの決定的な観点を挙げます。・・・「不倫(浮気)」が描かれているか?ということです。不倫問題は嫁・姑問題とは違い、夫婦である男女当事者間の直接的問題なので、離婚・家庭崩壊に直結しますので、これは深刻な問題です。さて、「サザエさん」の場合・・・「マスオさん」は家と会社の間を往復してキャバレーとかスナックには決して寄らない「いい夫、いいお父さん」です。不倫が取上げられる余地は絶対にありません。むしろ、そのような「いい」ダンナさんを一般に「マスオさん」というくらいですよね。

        そして、これまでの「渡鬼」シリーズを振り返ってみると、意外にも、「渡る世間は鬼ばかり」でも、不倫の話は出て来ないのです。あれほど岡倉家出身の娘たちの夫婦(5組)がいて、気が滅入る話のオンパレードなのに、ただの一件も不倫騒動はありません!!これは驚きです。 これはどうしたことでしょうか?

        思うに、「サザエさん」も「渡る世間は鬼ばかり」も、視聴者に安心感を与えるのが目的で作られているのでしょう。嫁・姑問題については、触れないという選択肢を取るとか、前面に押し出しドラマの「アクセント」に出来たりしますが、家庭崩壊につながる不倫という重いテーマでは、視聴者は安心感が得られないのです。だからこの不倫というテーマは厳重に封印する必要があるのだろうと思われます。賢明な選択です。

        (こう書いてきて、ふと、シリーズの初期、4女の葉子(野村真美)にちょっと不倫っぽいお話があったことを思い出しました。フィアンセ(船越英一郎)の母(草笛光子)に仲を裂かれた葉子、彼が別の女性と結婚後も彼とこっそり恋人感覚で付きあっていたというエピソードですが、これは大事に至らなかったようですので、このまま話を続けます。私の知りうる限り、この一例が例外です。まあ、「渡鬼」では不倫のお話は稀だとトーンダウンしておきます。)

         このように、「サザエさん」と「渡る世間は鬼ばかり」は同じ構造を持ったお話なのです。つまり、家庭崩壊に至るほどの問題、その核心を隠蔽するという点で、同型なのです。物語を演じる主婦と、それを見る主婦の立場と心理は絶対に安泰なのです。「自分の貞淑な妻ぶり」が再確認できますものね。両作品とも、シリーズが長続きする秘訣は、こんなところにあるわけです。まあ、毒にも薬にもならない。

        まあ、お手軽に安心感を得たいという、幼児的な視聴者におもねった作品ですね。両方ともに。このレベルの作品がハバを利かせている限り、日本人の精神年齢も低いままでしょう。家庭崩壊しない範囲でのスリル(ユーモア)を味わいたい視聴者と、それを保証するドラマ(アニメ)。

        「安心感」というのは、ドラマなりアニメなりがシリーズ化するのには不可欠で、ギャグマンガ家としての才能は赤塚不二夫に及ばない藤子不二雄のアニメ(もちろん「ドラえもん」など)が、長期にわたって人気を保っているのは、赤塚ほど過激なギャグで見るものを不安にしないからだと思われます。
        最後に:「わたおに」のプロデューサー「石井ふく子」さんは、常々女優たちに「忍耐」を訓えているそうですが、それは例えば「嫁・姑問題」に耐えて家庭を維持し、ゆめゆめ不倫はするな、との教えに思えてきます。その説教を聞くこと自体、女優にとっては「忍耐」であることを、石井さんは知らないと見えます。

        それにしても、石井ふく子・橋田壽賀子のコンビに頭の上がらぬ女優・俳優の多いこと。それもこれも上記の日本人の精神構造に支えられているのですね。このコンビのドラマが「下らない」とする、私のような視聴者が増えれば、このコンビも芸能界から退場になるのにね。今時、自前のキャラクターで視聴率の取れる木村拓哉とか織田裕二、松嶋菜々子くらいでしょう、このコンビに諂(へつら)わなくていいのは。まあ、諂うものの中では泉ピン子が威張っていますが。
        >> 続きを読む

        2013/08/26 by iirei

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      Come home!
      4.0
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      • 悪条件でもあきらめないで
        いろんな工夫を。
        DIYでもっとおうちを好きになろう。^^

        狭いから、賃貸だから、
        そうやってできない理由を探すのではなく
        できることを見つけよう。
        もっと暮らしが、毎日が、楽しくなる本。
        >> 続きを読む

        2014/01/16 by Rie

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      Come home!
      4.0
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      • 自宅にカフェのときめきを!
        とってもほっこりうれしいアイデア満載です。
        こんな生活憧れます。 >> 続きを読む

        2014/01/16 by Rie

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      Come home!
      4.0
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      • 見てるだけでうきうきわくわく☆

        DIYの魅力が十分につまってます!
        でももっと簡単なアイデアを
        盛り込んでほしいな~笑

        それでも大すきがつまった一冊です。
        写真も好きです。
        >> 続きを読む

        2014/01/16 by Rie

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      Come home!
      4.0
      いいね!
      • 大好きな空間ばかり♪
        ほれぼれします。
        読んでるだけで楽しい。
        実現したらもっと楽しいんだろうな~~。
        お部屋DIYそろそろ始めます。
        >> 続きを読む

        2014/01/16 by Rie

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      50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算 書下ろし

      沖幸子

      5.0
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      • ちょうど50歳になったばかりの頃に読みました。
        一戸建ての家に引っ越して10年。物は増えるばかりで、いつの間にかゴミ屋敷となっています。本に書いてあることを実践し、60歳までに持っているものを徐々に減らし、家の中をすっきりと、そして心も軽くできたらいいなぁと思いました。
        何度も読み返したい本となりました。
        >> 続きを読む

        2015/04/20 by haneul

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      シンプルに暮らす100の方法

      StJamesElaine , 田辺希久子

      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        ノーと言いなさい >> 続きを読む

        2013/07/19 by 本の名言

      • コメント 9件
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      楽しいこといっぱい65

      栗原はるみ

      3.0
      いいね!
      • 私が一番身近に感じている料理家さんは、栗原はるみさん。

        はるみさんの料理で既に我家のレパートリーとなっているのは20はありますな。

        普段食卓を賑わせたり、お客様が来られた時の二三品ははるみさん直伝のもの。

        そういえば、夏野菜の揚げびたし、この頃作ってませんし・・・・・。
        肉と胡瓜の辛みソースも、夏のビールにはピッタリ、作らなければ。

        この本は、料理の紹介ではなく、はるみさんの日々の暮しが楽しくなる
        「幸せの65個」と題して、身の周りの品を写真とエッセイで紹介。

        私と共通のところは、“お気に入りのカップ”“ボーダーのTシャツ”
        “片口の鉢”“甘夏のジャム”“シリアルとプルーンとヨーグルト”
        “家族の誕生日”“ラミーチョコとバッカスチョコ”“豚肉のしょうが焼き”
        ですか・・・・・・。

        やはり、食べ物に関するものが多いですな。

        >> 続きを読む

        2018/07/16 by ごまめ

    • 3人が本棚登録しています
      「時間がない」から、なんでもできる! 時間密度を上げる33の考え方

      吉田穂波

      4.3
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      • この本が発売されて間もなく、著者の吉田先生のセミナーに参加しました。
        どこからこんな行動力が出てくるんだろうと思うくらい、可愛らしくて気さくな先生でした。
        時間管理などの実用書というよりは、吉田先生の自伝なので、やる気がなくなってしまった時に読むビタミン剤です。
        >> 続きを読む

        2019/04/14 by ちまき

    • 3人が本棚登録しています
      暮らしのヒント集

      暮しの手帖社

      5.0
      いいね!
      • 日々の暮らしに新たな視点と気付きをくれる。
        ふと大切な事を思い出させてくれる。
        一つ一つのセンテンスは短いけれど、
        とても丁寧に綴られているのが、とても心地よい。

        何度か読み返したくなる本です。
        >> 続きを読む

        2014/02/08 by taiitirou

      • コメント 3件
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      暮らしのヒント集

      松浦弥太郎

      4.0
      いいね!
      • 前作と重複するかもしれませんが、
        やはり暮らしの丁寧さを噛みしめる事ができる内容。

        人それぞれでしょうが、ふと書き留めたくなる言葉に
        出会えるのではないのでしょうか?
        >> 続きを読む

        2014/02/08 by taiitirou

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      家じかんを楽しむ65のヒント

      伊能勢敦子

      2.0
      いいね!
      • 著者がいう、日々の暮しから感じた「ちいさな幸せ」や「気づき」、
        「愛おしい」と感じること、「大事に思っていること」をあつめました、と。

        先程の、松浦弥太郎さんも、家時間を楽しむタイプですが、
        そこはやはり男目線、男のこだわりでみていますが、

        伊能勢敦子さんは、女性、仕事の延長上では見るものもありますが、
        やはり、同じこだわりでも、チョイ目線が違って欲しいものも、少なし。

        ただ、持っていてお気に入りのCDも共通していて、
        私がおばさん化しているのか・・・要注意ですな。

        テレビの見ない暮らし、同じく心がけてるんですが、
        先週の土曜日も昼間、「鶴瓶に乾杯」「女子ゴルフトーナメント」と、
        ダラダラと四時間もみてしまいました。

        その間、本も読んだのですが、残るのは本、T
        Vはその場は楽しいですが残るものは少ないですな。

        家じかんを楽しむ、

        まあ、主体性をもって時間が過ごせるかどうかですな。
        >> 続きを読む

        2016/09/03 by ごまめ

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      暮し上手の整理学 わたしの時間シリーズ)

      町田貞子

      3.0
      いいね!
      • 絶対にマネできないけれど、こんなふうに暮らしをまわしていけたら素敵だなと思った。
        最近の本ではないので、写真がなく、少しイラストがある程度。文字だけでは理解しにくいところもある。
        まるで会社での仕事のように、家事をシステマティックに、しかも家族と暮らしへの愛情たっぷりにこなしている。著者の人となりにも憧れを抱いた一冊だった。
        >> 続きを読む

        2019/06/25 by URIKO

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