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カテゴリー"衣服、裁縫"の書籍一覧

      ココ・シャネル女を磨く言葉

      高野てるみ

      4.0
      いいね! sunflower
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        翼を持たずに生まれてきたのなら、
        翼を生やすためにどんなことでもしなさい。
        >> 続きを読む

        2012/12/21 by 本の名言

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      パリ流おしゃれアレンジ! 自分らしく着こなす41の魔法

      米澤よう子

      4.5
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      • 【立ち読み カフェ】シンプルだが、着方がかっこいい。イラストがかわいい。

        2015/06/21 by おれんじ

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ファッション・ライフのはじめ方

      高村是州

      4.0
      いいね!
      • 「服と仲良くなる方法」について色々な側面からかかれていました。今までファッションに大して興味を持ってなかったけど
        、この本を読んで『ファッションを楽しんでみたい!』って思えるようになりました。
        >> 続きを読む

        2015/06/11 by kzkzk

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      おしゃれの近道 世界中の着こなしアイディア満載

      宮田理江

      4.0
      いいね!
      • まだまだ暑いですが、そろそろ秋の装いに変えていかないといけないですし、流行に左右されないファッションを目指したいので買ってみました。

        どうしてもファッション雑誌は流行に左右されるので(流行を知りたいから買うんですけど。)たまにはこういう本を読むのも大切だと思っています。

        自分のオシャレには、着回しもテーマにしているのですが、この本はどちらかと言うと基本を押さえたオシャレガールが、少し崩してレベルアップするのを目的にしているようです。

        とても自分がオシャレだとは思っていませんが、休日のデートとかでは参考になるかも☆
        >> 続きを読む

        2012/09/18 by sayaka

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      ファッションファッショ

      ピーコ , 山田詠美

      4.0
      いいね!
      • 滅多に服も買わず、ファッションにも疎い私だがこの本は割と好きである。
        小難しいファッション論ではなく、粋な着こなしが書かれている。

        例えば、砂浜のニューイヤーズ・パーティに素足で、タイを垂らしたタキシード姿でやってくるフレンチ軍団。
        散々飲んだ次の日の朝、エルメスのスカーフでぼさぼさの髪をまとめて、迎え酒のシャンパンを飲んでいるマダム。

        絵になるのだ!超かっこいいのだ!

        一番痺れたのは、シャネルをひとつ身につけてきてくださいという趣旨のシャネル・パーティに呼ばれた際のエピソードだ。
        当時シャネルを持っていなかった山田詠美は19番の香水をつけ、彼女の恋人はその香水のパッケージのマークを切り取って、タキシードの胸ポケットにクリップして出かけたという。
        スノビッシュ!こういうセンスには脱帽してしまう。

        立食パーティで素敵だと思う人は間違いなく食べていないという話を読み、立食パーティに参加した際は絶対に食べないと決めたのに守れた事は一度もない。
        まだまだ、彼女たちとは程遠い場所に私はいる。


        この本を買ったきっかけは、目次にあった「時計占い」という章が気になったからである。
        なんでも、時計の選び方は異性の選び方と同じだそうな。
        これを読んで以来、私は人の腕時計に注目しては、「ほほう」と心の中で勝手に分析している。
        侮るなかれ。結構な確率で当たるのだ。

        デザイン性の高い時計(プラスチック系以外)を着けている人の恋人は、外見が美しい。
        チープな時計を着けている人の恋人は、軽い。
        シンプルな時計を着けている人の恋人は、ほっとする。
        ぱっとみて分かるようなブランド物だと、肩書きを気にする。
        とかとか。

        上記は、私の経験から出した傾向だ。
        この分析結果を以前付き合っていた恋人にも話した。
        なぜか、いつも時計を3つつけている男だった。
        そして、「へー、面白いね」と相槌をうっていた彼だが、正にその通りの人だった。
        私はどの時計だったのか気になるところである。
        皆さんも恋人の時計には注意した方が良い。
        ちなみに私は腕時計はせず、目覚まし時計をバッグに入れて持ち歩くタイプだ。
        縛られたくないのです。
        >> 続きを読む

        2012/07/31 by Iris

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      働く女性のための色とスタイル教室 幸せを呼ぶ外見のつくり方

      七江亜紀

      5.0
      いいね! sayaka
      • 自分に似合うのって何色なんだろう?

        長年そんな疑問が有ったのですが、もしかしたらトータルカラーコンサルタントの方が執筆されたこの本に付いている「自分色発見カード」が教えてくれるかもしれません☆

        まだ使い込んではいないんですけど、早くもわかったことがひとつ。

        「自分が好きな色と、自分に似合う色は違いそうです」

        色だけでなくおトク感が有るのが、スタイル(洋服の形状)についての考察もわかりやすい点ですね。
        肌の色から、アクセまで含めたトータルコーディネートで、確実にオシャレ度がアップすると思います☆

        お年頃の女子にはオススメです♪
        イラストもオシャレですよ☆
        >> 続きを読む

        2012/08/24 by sayaka

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      ファッションファッショ

      ピーコ , 山田詠美

      4.0
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      • 山田詠美とピーコさんの対談。

        山田詠美の昔の恋人の数と派手さにかなり驚く。

        高価で質のいいものは好きだが、いわゆるトップブランドものを持たない私にはあまり縁のない話が多かった。

        この法則は守らなきゃみたいなのも、ストッキングの色と靴の色は会わせろくらいしかなかったし。

        テンポもよくて、こんな世界もあるのね~、っていう感じですらすらと2時間くらいで読めた。
        >> 続きを読む

        2012/05/18 by Aki

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      50歳、おしゃれ元年。

      地曳いく子

      4.5
      いいね!
      • 1959年生まれのスタイリスト、地曳いく子さんが書かれた本。
        「オールスタメン」なクローゼット。
        同じ服を何度も着ても構わない。
        など、バブル世代には目からウロコの話しがいっぱい。(若い世代には当然らしいw)

        2014年に「フランス人は10着しか服を持たない」が出版、爆発的ヒットとなり
        日本人の洋服感を大きく変えている最中。

        この本が出版されたのは2013年。
        この年代もそろそろ還暦。
        次は還暦のためのおしゃれ本を出して欲しいですね。
        >> 続きを読む

        2016/04/02 by kucoma

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      森田空美の知的きもの入門

      森田空美

      5.0
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      • 森田空美(あけみ)の知的きもの入門。森田空美先生の著書。きものの良さ、素敵さが再認識できる一冊です。きものを上手に着こなすことができれば、おしゃれがもっと楽しくなるはず。きものブームが来るのではとこっそり期待しています。 >> 続きを読む

        2018/11/04 by 香菜子

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      おしゃれのベーシック

      光野桃

      4.0
      いいね!
      • これまた、初めての出会いになる、光野桃さんの本。

        ファション雑誌25ansに携わり、その後ファションを中心にエッセイを・・・。


        著者が、人生ためまくった服すべて、バーレンから帰国するときに大整理をする。
        そうして、残ったもの、そこには変わらない好みがはっきり現れている・・・・。

        流行に浮かれて買ったもの、ただ便利というだけで買ったもの、
        みえや妥協で買ったものはすべて消えていた・・・と。

        本当に好きなものは時代を経ても変わらない。

        いいものは良い。
        本物は良い。

        ワードローブを通じて基本のおしゃれを語る・・・
        ベーシックに戻る、基本の暮しや価値観をもう一度整理してみなおしてみる。

        仕事に通じるような、本との出会いでおました・・・。
        >> 続きを読む

        2013/08/23 by ごまめ

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      おしゃれのベーシック

      光野桃

      5.0
      いいね!
      • ボーナスがでて、何を買おうかうきうき考えていた時に本棚から出してきて読みました。光野さんほんと好きです。背筋が伸びる。

        何度も買い物で失敗しています。気に入ったけど着なかったり、安物だけど重宝したり、しかしだんだんわかってくる。そして、疲れていると買い物は難しい。

        ほんとうに良いものを買いたいけど、ある程度の失敗は覚悟の上で、それでも試着して買い物しておしゃれして出かけるのです。
        何て楽しいのでしょうか。

        時々読み返します。物欲の嵐のようなセール期間だけど、冷静になれ。必要なものを買え、似合うものを買え。ほんとうに欲しいものを買え。
        >> 続きを読む

        2017/07/17 by ワルツ

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      はじめてでも安心コスプレ入門

      たかそう

      4.0
      いいね!
      • chibadebuコミケ2日目撤収。

        本日はchibadebu的にコスプレをテーマに据えた1日で有ったわけだが、やはりコスプレイヤーズ諸君自身が楽しそうなのが印象的だった。

        決してエロい意味ではなく美醜の問題で男性よりも女性を見てしまうのは否めないが、ギャラリーの少ない男性達も等しく楽しそうでは有る。

        踊る阿呆に見る阿呆的なところで言えば、chibadebuも満を持して踊りだしたいところでは有るのだが、どうにもナイーブな面が邪魔をして踏み出せないでいる・・・

        コスプレをどうやってやるのかという方法に関しては、この本で十二分にリサーチ済で自宅の鏡の前では変身できるところまでに至っている。
        役立ったのはウィッグのかぶり方のところと、メイクのところ。

        内緒だが、chibadebuのコスプレは、コスプレなのか単なる女装なのかが最大の懸念点なのだ。
        >> 続きを読む

        2012/08/11 by chibadebu

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    • 1人が本棚登録しています
      おばあちゃんのオシャレ採集

      堀川波

      いいね!
      • 同店最大旗艦店として9月にリニューアルした「MUJI有楽町」の書籍コーナー、MUJI BOOKSの品揃えがとても面白く、行くたびに新しい本と出会えます。「おばあちゃんのオシャレ採集」も、ここでみつけた一冊です。

        本書は、街ゆくおばあちゃんのファッションをスケッチした、イラストエッセイです。シックなワンピースにクラシカルな装いもあれば、ペイズリーやチェック、水玉などの柄on柄の着こなし、ピンクのスーツに合わせてピンクメッシュを入れた白髪、昭和レトロのワンピースからギャルもびっくりのファッショニスタまで、スタイルも多種多様なおばあちゃんたちのファッションは眺めているだけで面白い!

        そういえば街を歩いていても、流行に忠実な若い子たちは、皆似たような顔やスタイルに見えるけれど、思わず振り返ってしまうような個性を放っているのは、意外にもおばあちゃん世代の方たちかも。(おじいちゃんは、アースカラーばかりで、てんで目がいかない)。

        著者・堀川さんの、「ダサいとか、流行とか、みんなとちがうとか、そんなものはおばあちゃんのおしゃれの概念の中にありません。だからこそ、狙ってはできないおばあちゃんならではの唯一無二のおしゃれができあがるのです。」という分析に深く納得しました。

        足元が覚束ないから、しっかりした履物や、ななめがけバッグを愛用していること、冷え症だけど重ね着で肩が凝ってしまわないように、薄くて軽いカーディガンやチョッキを重ね着したり、巻きものをすること、手作り大好きなので、共布バッグやアクセサリーが多いことなど、おばあちゃんたちのファッションの特徴をつぶさに捉え、細部までスケッチしている堀川さんの観察眼にも脱帽です。

        年をとって肌がくすむからこそ、色目の多い柄物や、クリアで綺麗な色の服が似合うのでしょうし、手のシミを隠すレースの手袋や、ハリのない髪をカバーする帽子などの小物のおしゃれも必要となるのでしょう。でも「欠点を上手にカバーしてオシャレにみせる」工夫って、今の私たちだって普通に実践している「イロハのイ」ですよね。なーんだ、年を取ることなんてちっとも怖くない。むしろ老後の方がオシャレの冒険が出来そうで、楽しみになってきました。

        この本を母に紹介したところ、彼女も大いに共感したようで、「足腰が弱くなってきたら、最高に可愛いステッキをついて歩く」のだと息巻いていました。その時が来たら、とびきりの一本をプレゼントしてあげようと思います。
        >> 続きを読む

        2015/12/02 by nomarie

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      ココ・シャネルという生き方

      山口路子

      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        退屈より大失敗を選びなさい >> 続きを読む

        2013/02/28 by 本の名言

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      きものがたり

      宮尾登美子

      3.0
      いいね!
      • またしても、着物の本。

        あのテレビドラマにもなった「天璋院篤姫」の作家でもある宮尾登美子が
        ご自分のお着物をご紹介。

        それも十枚、二十枚ではない、十二ヶ月、
        季節のテーマと着物の種類とを掛けあわせながら、紹介。

        でも、書かれている文章よりも、
        着物の写真と、その着物の説明文に目がいく。


        その数、百枚は優に超える。

        女性の着物は、色があり、手書きの柄や裾模様に刺繍とか、いたって華やか。

        男もんとは違って、彩度、明度も華やかで、色の組み合わせを見ているだけで飽きない。


        本物は良い、良いものは本当に良い、目の肥しとはこういうことをいうんでしょうな。

        一番着てみたいのは、82ページの亀甲柄の白大島と
        99ページのベージュとわさび色の大柄の縦縞の明石縮。


        じつは、春用の普段着も注文いたしまして・・・・

        色好きのごまめとしましては、どんどん着物の世界に嵌り込みそうで、
        もっか、くわばらくわばら状態でおます。
        >> 続きを読む

        2014/11/17 by ごまめ

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      ジョルジオ・アルマーニ 帝王の美学

      Molho, Renata , 関口英子 , 目時能理子

      4.0
      いいね!
      • 銀座の公立小学校の制服問題について書いたコラムで紹介されていました。
        ブランドに全く詳しくない私がアルマーニと聞いて思い浮かぶのは、プロ入りしたばかりの高校球児が最初に買い揃えるが似合っていないスーツ、というくらいでした。
        読めば、奇をてらわず着る人が心地よいリラックスできる色、素材、デザインを心がけ、モード界の激しい変遷に惑わされず自分のデザインを貫く姿勢にとても賛同しました。
        私も着たい!と思いネット検索してみると、1着で数年分の被服予算を使ってしまう金額。でもいいものを1着ずっと着続けるというのもカッコ良い選択かもしれません。
        アルマーニの幼少期、働き始めの話は共感できるものでした。
        >> 続きを読む

        2018/04/30 by belami

    • 1人が本棚登録しています
      人生、これからや! うちのお母ちゃん、小篠綾子のだんじり魂

      コシノジュンコ

      5.0
      いいね!
      • 元気がでる!

        2012/04/15 by bhm2003

      • コメント 1件
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      一流の男の勝てる服二流の男の負ける服

      政近準子

      4.0
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      • 先日、新しい仕事のミーティングで素敵な男性とお会いしました。

        素敵♡と思う時点で、お話しが爽やかなのは当然ですが、お話しする前の佇まいからして素敵なんです。

        きっと、ビシッとではなく少し着崩したスーツ姿にキュン♡ってなったんだと思います。

        スーツ勤務のサラリーマンは「スーツを着てればいいんでしょ!」とオシャレに気を使わない方がほとんどだと思いますので、逆に少しでも気を使っていると、とってもオシャレさんに見えますよね。

        どうしたら、上手く着崩せるんだろうと思って、この本を読んでみました。

        面白かったのは、着崩すためにもルールみたいなものが有って、それに沿う形で着崩すと確かに素敵に見えるという点です。

        やっぱり基本は大切なんだなぁって思わされました。
        >> 続きを読む

        2013/04/09 by emi

      • コメント 9件
    • 1人が本棚登録しています
      時代衣裳の縫い方 復元品を中心とした日本伝統衣服の構成技法

      河村 まち子栗原 弘

      5.0
      いいね!
      • 服飾を専門で習う身ではないので、読んでも
        わからない点が多いが楽しめた。
        私達が狩衣、袴等と思う中にもっと種類があって
        僅かな裁ちかたに潜んでいると見てとれた。
        図鑑としての意味合いだけでなく、裁縫の本でもある。
        >> 続きを読む

        2015/02/02 by kotori

    • 1人が本棚登録しています
      I Love Rinka Style All Girl's Fashion Icon

      梨花

      4.0
      いいね!
      • 梨花のスナップショットいっぱいの写真集。

        テレビに出ている梨花よりモデルの梨花の方が好き。彼女の明るいキャラは好きだけど、テレビだとイマイチ彼女が光らない気がしてしまう。だけどモデルだともうもう、本当にカッコいい。

        この写真集はバッチリカメラ目線で計算しつくされた写真ではない、私服の梨花の写真なんかがいっぱいあるのだが、スタイルはいいし、姿勢はいいし、センスは抜群だし、凛とした姿に惚れ惚れ。

        普段は中身を磨こう♪とか仕事頑張りたい!とかそういうことに目が向いている私だけど、この写真集を見ると外見も含めて女を磨かないと…と真剣に思う。そして普段の自分の格好などを激しく反省したくなる。。。もうちょっと日頃から気をつけよう。。。

        梨花もママになったけど、これからもモデルとして活躍してほしいな。
        >> 続きを読む

        2012/11/20 by sunflower

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