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カテゴリー"マーケティング"の書籍一覧

      フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略

      AndersonChris. , 小林弘人 , 高橋則明

      4.0
      いいね!
      • 325ページ: 潤沢さは新たな稀少さを生みだす。100年前には娯楽は稀少で、時間が潤沢だったが、今はその逆だ。あるモノやサービスが無料になると、価値はひとつ高次のレイヤーに移動する。そこに行こう。 >> 続きを読む

        2015/03/19 by Neo*

    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      シェア 〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略

      BotsmanRachel. , 小林弘人 , RogersRoo. , 関美和

      4.0
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      • 275ページ: コラボ消費は、販売量だけを基準とした生産中心の経済指標から、現在と未来の人々の幸せを反映した多面的な価値の指標への移行というより大きな動きの表れでもある。 >> 続きを読む

        2015/03/19 by Neo*

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ソーシャルシフト = Social Shift これからの企業にとって一番大切なこと

      斉藤徹

      4.0
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      • 4年前の本だけど、それなりにまだためになることが多々ありました。
        マーケティングの主体がSNSを活用したものに変わってってきているという。SNSを使って自社のオープンにすべき情報を発信する。クレームとか会社にとって都合の悪い情報も包み隠さず発信し対応状況などを説明すること(ここがキー)で、ファン層を獲得し会員数などを増やしている企業の成功事例、失敗事例を紹介している。SNSはFacebookとTwitterがメインだが、今でさえ実際に実行できてる企業は大企業を除いても少ないのではないかと思います。SNSは人と人との関係性をグッと身近にし、会社と人との関係性も身近にしている。そういった意味では顧客獲得の手段はここ数年で劇的に変わった、もしくは変わりつつあるのかもしれません。 >> 続きを読む

        2015/06/27 by がーでぶー

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      小さな会社を強くするブランドづくりの教科書

      岩崎邦彦

      3.0
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      • 261ページ:
        ブランドが「失敗」する10の理由
        (1)品質管理がしっかりしていない
        (2)戦略がない
        (3)共感性の欠如
        (4)コミュニケーションに一貫性がない
        (5)無関係なブランド拡張
        (6)なんでも屋になる
        (7)消費者の声を聞かない
        (8)値引き競争をする
        (9)感性に訴えない
        (10)動きがない
        >> 続きを読む

        2015/03/19 by Neo*

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      100均フリーダム

      内海慶一

      4.0
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      • そうそう、あるある~と思いながら、やっぱり無いわこりゃと思ってしまう。
        確かに、思いもつかない創造物(想像物)のオンパレード。
        一見、普通にどこにでもありそうで、意外にないというものばかり。
        唐突+ザックリ=100均クリエイテイブ。
        それにしても、フリーダムすぎんかなあ~これらわ。
        見るのはいいけど、自分だったら、買うだろうか?
        でも、買う人がいるから、作られているんだよなあ~。
        買われたあと、一体、どうなってんやろ?
        >> 続きを読む

        2016/03/04 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      エスキモーに氷を売る 魅力のない商品を、いかにセールスするか

      中道暁子 , SpoelstraJon

      3.0
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      • 「観客動員数最下位の全米バスケットチームを、最弱のまま高収益チームへと変貌させた、奇跡のマーケティング」という帯の文句にあるとおり、著者が自らジャンプ・スタート・マーケティングと名付けた手法を駆使して、ニュージャージーネッツの売り上げを飛躍的に伸ばした実績をいささか自慢げに語った本。

        題名が面白そうだったのと、マーケティング関係の本をちょっと読んでみようと思ったので、隣の同僚をそそのかして買わせてから(笑)、借りて読みました。

        第1章 商品はあってはまずいところに欠点があるもの
        第2章 「我が社ではいつもそうやってきた」は、何かが間違っている最初の警告

        とか、魅力的な章が並んでいて、読んでる間は結構面白かったです。もう忘れたけど。
        このジャンルに詳しい同僚の反応もイマイチ。特に目新しいことを言っている訳じゃない、という意見。

        自分で買わなくて良かった(笑)
        >> 続きを読む

        2017/11/22 by Raven

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

      古市憲寿 , 中沢明子

      4.0
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      • こういう調査や研究って面白い、学生になれるならやりたい。「女こども」が買っている「必ずしも必要でないキラキラしたもの」って興味はあってもきっと買わないものばかり。ってことは俺「お父さん」か。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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    • 2人が本棚登録しています
      新ソーシャルメディア完全読本 フェイスブック、グルーポン…これからの向き合い方

      斉藤徹

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      • 121ページ: おすすめ(リコメンド)情報よりも、「人を媒介した信用できる情報」にこそ価値がある時代になったのです。 >> 続きを読む

        2015/03/19 by Neo*

    • 1人が本棚登録しています
      明日(あした)のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

      佐藤尚之

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      • 目次(文中太字見出し)と「図表」を中心に書店で斜め読みするのがよいと思います。

        2015/03/19 by Neo*

    • 2人が本棚登録しています
      「応援したくなる企業」の時代 マーケティングが通じなくなった生活者とどうつき合うか

      博報堂

      3.0
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      • 小難しい書き方をしていますが、マーケティングの話としてはまともな気がします。小難しく書かない方がいい気がするけど、小難しい方が役立つことを読んだ気がするという意味合いで満足度が高いのかもしれません。小難しくない方がいい気がするけどなぁ >> 続きを読む

        2014/07/13 by ブービン

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      モバイルシフト = The Mobile Shift 「スマホ×ソーシャル」ビジネス新戦略

      津山恵子 , 森直樹

      2.0
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      • アメリカを中心にSNSが市場に与える影響を解説。最新の事例による検証が行われており、興味深い。但し、この内容が全てではなく、日本がこの方向に進んでいくかについては懐疑的。 >> 続きを読む

        2014/08/01 by Newyorker

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    • 2人が本棚登録しています
      なぜみんなスタ-バックスに行きたがるのか?

      土屋京子 , BedburyScott.

      4.0
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      •  筆者の住んでいる町にはスターバックスがない。近辺にもないので、気軽にスタバに行くなんてことは出来ない。

         このため筆者は、疑似的にスタバ体験をしようと思い近所のコンビニへと向かった。最近のコンビニは飲食コーナーみたいなのがあって、そこには狭いテーブルと座り心地の悪い椅子が何脚か置かれている。

         筆者はレジで100円のホットコーヒー(レギュラーサイズ)を買うと、飲食コーナーの椅子に座ってしばしのスタバ気分に浸ろうとした。

         しかし、筆者が座っている椅子のすぐ後ろには従業員専用の出入り口があって、スタッフが引っ切り無しにバッタンバッタンと出入りしているため、落ち着いてコーヒーが飲めなかった。さらに飲んだコーヒーが筆者の身体に会わなかったらしく、飲み終わった後に気持ちが悪くなるというおまけつきであった。

         こうして筆者の疑似スタバ体験は失敗したのである。

         さて、前置きはこの辺にして本の話をしよう。本書は「スターバックス」と書かれているけれども、マーケティング全般に関わる本である。もっと言えば、ブランドについての本でもある。

         著者は、ナイキとスターバックスという米国を代表する有名企業のマーケティング担当者として勤務した経験をもとに本書を執筆している。

         そこには、企業の持つブランドの重要性が繰り返し強調されている。

         みなさんはブランドについてどのような認識を持っているだろうか。若い人は知らないかもしれないけれど、かなり前に、全身をシャネルのブランドでそろえた「シャネラー」というのが流行ったことがある。しかしシャネルオンリーというのは決して上品なものではない(と筆者は思う)。

         だがブランドというものは、我々の生活にかなり身近なものなのだ。例えば、あなたが車を運転しているとして、見知らぬ土地で怪しげなガソリンスタンドに行くのと、エ○オスとか、有名企業のガソリンスタンド、どちらを選ぶだろうか。

         それでもブランドに嫌悪感を持つ人はいるかもしれない。定価1000円のバッグでも、「妖怪ウォッチ」の絵が付いていれば、1500円になることもある。同じバッグでも妖怪ウォッチの絵が付いているだけでも+500円。それでも売れるから、売られている。これがブランドの力である。もちろん、妖怪ウォッチだって無料で出来たわけではない。多くの人たちの時間と労力と宣伝費などが費やされたおかげで、儲けの出るコンテンツとして、またブランドとして確立されているのである。

         もしこれが筆者の考えた「ウマリンコ」とかいうキャラクターの絵だったらどうだろう。おそらく800円でも売れないだろう。400円くらいだったら売れるかもしれないが。

         もちろんブランドには弱点もある。仮に妖怪ウォッチの絵が描かれたバッグの取っ手が取れたり、穴が開いていたりしていた場合、それはバッグだけでなく妖怪ウォッチ自体のイメージ低下にもつながる。

         確立されたブランドをダメにした例はいくらでもある。例えばマクドナルドなどはそうだろう。ここ数年の迷走(賞味期限切れの鶏肉使用問題など)、で大きく売り上げを落としてしまった。マクドナルドのような巨大企業でなければ、マスコミもあれほど叩かなかっただろうに。

         さてさて、話をスターバックスに戻そう。

         あんまりスタバの話をしていないけれど、本書もそんなにスタバの話をしていないのでお互い様だ。

         一般にブランドイメージはマーケティング担当者や経営者の領域だと考えがちだが、それは違う。

         スターバックスなら、そこで働くアルバイトも含めた全員が同じ考え方を共有し、働いている。それがブランドの維持や発展にも繋がる。例えば、スターバックスなら美味しいコーヒーはもとより、リラックスしてコーヒーが飲める環境づくりにも気を使っている。

        「どんなブランドも、核心部分に力の源となる本質を持っている。ブランドを大きくしようとする前に、それを理解する必要がある。」(頁59)

         スターバックスに近い企業と言われて思い浮かぶのは、ディズニーリゾートだろうか。あそこも、アルバイトを含めて、みんなが同じ思想を共有している。いや、しなければならないのだ。

         そしてブランドを作るのは従業員だけではない。それを購入する顧客もまた、ブランド形成の一翼を担っていることを忘れてはいけない。何より代金を支払っているのは顧客自身なのだ。例えば、ガラの悪い連中のいる店には、ガラの悪い人間が集まる、など。

         それはともかく、ブランドとは企業と顧客が織りなす物語である。それが良くなることもあれば、悪くなることもある。時代が変わるようにブランドも変わって行く。衰退して無くなって行くブランドもあるだろう。

         最近では、学校ブランドとか、地域ブランドなども注目されている。筆者の好きなイチロー選手などの個人も、一つのブランドであろう。最近だと羽生選手や錦織圭選手などがそうだろうか。

         この先スターバックスがどのような物語を紡いでいくのかはわからない。もちろん、この世界にはスタバ以外にもたくさんのブランドがあり、その数だけ物語がある。

         あなたも、身近なブランドとその物語に注目してみてはいかがだろうか。意外な発見があるかもしれない。 
        >> 続きを読む

        2014/09/11 by ぽんぽん

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      ビジネスマンのための「儲かる発想」 マーケットと儲けのネタをヒモづけよう!

      鳥井シンゴ

      4.0
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      • ビジネスマンとしてアイデアを出す、多角的に考えるためのヒントを教えてくれます。テレビのリモコンや叩くという行為など、何でもない身近なものからどういう視点でビジネスに結びつけるか、その考え方、方法は参考になります。結局は自分の利益でなく、他人が儲かる(損をしない)仕組みを作れるかが成功するアイデアかどうかの重要なポイントとのことに納得。どれだけ多くの人に利益をもたらせるか、巻き込める仕組みを作れるかで成功する確率とビジネスの規模も変わるのでしょう。普段の仕事に活かせる内容も多く、もう一度読み直そうと思います。 >> 続きを読む

        2014/01/07 by junction

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      帰ってきた!昭和レトロ商店街 なつかしの名品・珍品そろえました

      町田忍

      4.0
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      • あったあった、これこれ。

        懐かしさだけでなく、今もあるものも多くて、パッケージの変遷なんか楽しい。

        学校給食で結構食べた鯨。

        その頃は、我が家ではと言うか、自分にとって肉と言えば鯨だった。

        それ以外の肉を、食べたような記憶がないくらい。

        肝油も・・・夏休みの時に、買ってもらった。

        いやあ~、それにしても、よくもまあコレクションしているものだと感心。
        >> 続きを読む

        2016/08/12 by けんとまん

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      ドリルを売るには穴を売れ 誰でも「売れる人」になるマーケティング入門

      佐藤義典

      5.0
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      • マーケティングの本を読み終えて、まさか自分の頭の中に「愛」という言葉が浮かぶとは思いませんでした。あぁびっくり。。

        現在とある教育プログラムの開発とPRに取り組んでおり、ぜひ多くの人に知ってもらいたいけどどう工夫したら良いかな、と。最初はそんな気持ちで、マーケティングの基本だけでも振り返ろうと手に取った本書。

        難しいことをわかりやすく伝えるのが一番難しい、とよく言ったものですが、本書はマーケティングの基本を小説仕立てで疑似体験させながら、本当にわかりやすく教えてくれます。
        (昔授業を受けてたはずなのに・・・本書で初めて出会ったようなトキメキを覚えました。山ほど講義聞いて死ぬほど眠いテーマが、1冊の本を読むと見違える輝きを放つことって・・・時々ありません?だから本ってスゴイ。あるいは、著者がスゴイのか。)

        内容のポイントは、基本となる次の4つを考え抜け、ということ。

        ・その商品で、相手が得られる価値が何か。- ベネフィット
        (人がドリルを買うのはなぜ?ドリルが欲しいから?玄関にドリルを飾りたいから?)
        ・その商品を、誰が欲しいのか?誰に届けたいのか?- ターゲティング
        ・ヨソではなくウチの商品が選ばれる理由は何か?- 差別化
        ・どうやって価値を届けるか? - マーケティングの4P

        ちなみにマーケティング脳を鍛えるのに良いのは、買った時の振り返り、だそうです。
        例えばスタバでフラペチーノを飲んでいる時に、「なんで今私はここにいて、これを頼んだのか」を考えること。フラペチーノが激ウマなのか、笑顔のカワイイあの店員に惚れちゃったのか、はたまた長居しても追い出されないからなのか。理由はそれぞれ十人十色。その十人・百人・千人中、たくさんのハートをつかめたモテモテなお店がマーケティングの成功者、ということ。

        往々にして、コトの本質とは逆説的なものかもしれないですね。

        売りたかったら、買う時の気持ちを考える。
        理解してから、理解される。(これは7つの習慣)
        愛されるよりも、愛したいマジで。(これはKinki Kids)

        マーケティングって、恋愛や結婚でもある程度適用できるんじゃないかなぁ。なんでこの人に惹かれるのか、とか、相手の気持ちを汲み取る、とか。そりゃ、マメな人はモテますよね。

        最後は、本書の素敵な本質なぞかけで一興。

        「想い」という漢字をよーく見つめてみると・・・ほら、あなたには見えますか?

        ・・・私には見えませんでした。あー悔しい!
        >> 続きを読む

        2017/02/27 by すみはむ

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      大阪名物 なにわみやげ

      井上理津子

      3.0
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      • 大阪名物、厳選70品。

        みやげもん。 うまいもん。 ほんまもん。
        大阪に名物、あり。

        でも、大阪人を自負する“ごまめ”でおますが、
        たこ焼きはもちろん、豚まん、バゲット、エクレア、カステラ、わらび餅、
        水なす、白菜キムチなどほぼすべて食べているのですが・・・・・

        実際、紹介されている店で食べたか、買ったかと言われれば、
        何軒あることか・・・・・恥ずかしい限りでおます。

        かろうじて、買ったりして口にしたことがあるのは

        「お肉の佃煮」(はり重)、「通」(河藤)、「芥子餅」(本家小嶋)、
        「白上天と梅焼」(大寅)、「きんつば」(出入り橋きんつば屋)、
        「手造りひろたのぽんず」(手造りひろた食品)、「旭ポンズ」(旭食品)
        「金紋ソース」(金紋ソース本舗)、「ヘルメスソース」(石見食品工業所)

        だけでおます・・・・。


        一度、使ってみたくなったのが
        「アイゲン浴用石けん」(桶谷石鹸)、「はこべ塩歯磨」(安田ビル株式会社)
        「金の雫」(和田萬)、

        食べたくなったのが、
        「サンドイッチ」(ビクトリー)、「フロマージュ」(なかたに亭)、
        「エクレア」(パティスリーラ・プラージュ)、{カステラ」(カステラ工房)、
        「ケーク・オ・フリュイ」(シャルル・フレーデル)、「本わらび餅」(高岡福信)
        「松露だんご」(福栄堂)、

        まあ、生活範囲で、少し足を伸ばせばのお店を選んでおます。


        まずは、5月1日の胡麻油「金の雫」(和田萬)を繁昌亭の帰りに買いましょうか。
        >> 続きを読む

        2016/04/27 by ごまめ

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      買い物客はそのキーワードで手を伸ばす 深層心理で消費者インサイトを見抜く「価値創造型プロモーション」

      学習院マネジメントスクール , 星野浩美 , 上田隆穂 , 兼子良久

      4.0
      いいね!
      • 面白い。
        なるほどなあ~と納得。
        もちろん、そんな簡単にできることではないが、ヒントはたくさんある。
        ここでは、ハウス・エバラの2つの例が基本になっていて、しかも、消費財を一般消費者に売るということではあるが、他にも応用できるだろうな。
        デプスインタビューとか、見方を変えて、従業員へのインタビューということもできるかなと思った。
        装丁にあるエンド台。
        確かにスーパーとかで見かけるが、今まで、あんまり意識することはなかった。
        かみさんはどうかは・・・これからは、意識的に見てみようと思う。
        そこに至るいろんな思いが見える。
        >> 続きを読む

        2014/09/26 by けんとまん

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      「行動観察」の基本 = The Fundamentals of Bebavior Observation

      松波晴人

      2.0
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      • 頭から「若い人が行動観察に注目している。」と商売くさい書き方で始まっていて、この後行動観察について説明していくのだが、なんかイマイチで残念な内容。

        例としてあげられているものも、そうなの?って感じで、タイトル見て期待して借りたのでダラダラ読んでしまって損した感じ。
        たまには合わない本もあるかと、改めて思った。
        >> 続きを読む

        2014/07/27 by freaks004

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      なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか? ニューロマーケティングで変わる5つの常識

      小野寺健司 , 田邊学司 , 萩原一平 , 三浦俊彦

      3.0
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      • ニューロマーケティングの研究や実際の市場への導入がどんどん進んでくると、今以上に知らぬ間に企業にモノを買わされてる感が強まって、若干気持ち悪い。

        ただでさえメディアに影響され易いと思っているのに、自分の趣味・嗜好がビジネスの影響で作られていきそうで怖くもある。

        とは言え、こうした研究で脳の仕組みが明らかになり、それを実際に活かしていくという作業は面白そうだなと思う。
        >> 続きを読む

        2013/10/14 by freaks004

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      コンセプトのつくりかた 「つくる」を考える方法

      玉樹真一郎

      4.0
      いいね! momomeiai
      • この本の著者である玉樹真一郎さんという方は、「Wii」で有名な任天堂でまさに「Wii」のコンセプトを考えた人です。Wiiという商品はそれまでのゲーム機と全く異なったコンセプトを基に成り立っている商品ですし、全世界で9500万本という大ヒットも飛ばしていますので、どうしたらそのようなコンセプトを生み出すことができるのか興味を持って読んでみました。

        本書ではコンセプトを生み出す過程を分かり易く説明するために、その過程をドラゴンクエストのようなRPGに置き換え、読者をその主人公である勇者として説明しています。本の構成としては最初と最後にコンセプトワークの重要な部分を説明し、本の中央部分でまさに「Wii」のコンセプトワークを題材として、コンセプトを生み出す手順、その際の注意点について説明しています。

        読んだ感想としては、非常に分かり易い本です。また分かり易いだけでなく、単なるコンセプトを生み出す手順だけでなく、コンセプトを生み出すために必要な手順以上のもの、心がけのようなものについても説明されている点が非常によかったです。「Wii」のコンセプトワークの実例の部分は、コンサルタントが課題の抽出や解決方法の検討を行う際のフレームワークを思い起こさせ、さほど新しさは感じられませんでしたが、ところどころコンセプトワークに特化した重要なポイントがあり、その理由もしっかりと述べられていて、納得させられる部分は非常に多かったです。

        私的にはコンセプトワークが終わった後、まさにまとめの箇所の文章にいろいろと印象的な言葉がありました。例えば、「差別化」について述べた以下の文章ですね。


        デザインで差別化するのではなく、未知の良さを身にまとったコンセプトから生まれたデザインだからこそ、必然的に差別かできている……という状況が正しいはずです。
        「人と違うものを意図的に作りにいく」のではなく、「まだ誰もその良さを知らないコンセプトを考えた結果として、人と違う商品やサービスができる」というのが本来のものづくりの姿であるはずです。


        この言葉は、「差別化」という言葉の裏に隠された重要な本質を思い出させてくれます。とってつけたような「差別化」や戦略としての「差別化」ではなく、「そもそも根っこの部分から目指しているものが違うのだから差別化されて当たり前」という考え方ですね。ともするとビジネス書に記載されているフレームワーク重視の差別化に走りがちですが、その本質を知ることで、本当の「差別化」に近づけそうです。

        あとは、先にも述べたとおり、コンセプトを生み出す「心がけ」のような以下の記述ですね。


        「このコンセプトが実現された世界は、きっと今の世界よりもより良いものになるし、私も仲間も幸せになれるはずだ。だから、このコンセプトを掲げたい!」と思えるなら、そのコンセプトから生まれる商品やサービスは、成功に近付いているといえます。


        人の善意を肯定し、利益よりも顧客が満足するサービスや商品を作ることが結局は成功に近付くということに繋がる言葉ですね。このような言葉はコンセプトを考える人に勇気を与えます。このような言葉はこれまでにも「ビジョナリーカンパニー」をはじめとする様々なビジネス書でも語られており、かなり真実に近いと思うのですが、いまだに社内では声高に言うことができない会社が多いのは残念でもあります。

        本書はコンセプトの考え方、その意味については非常によく書かれた本だと思います。あとはそのコンセプトをどのように社内で納得させていったか、についても知りたかったな、と感じました。コンセプトが斬新であればあるほど、現実との折り合いのつけ方、本書で言うところの「アイテム」の設定の仕方が難しいと思います。そうしたところも描いていただけると、会社人間としては嬉しかったです。
        >> 続きを読む

        2013/08/03 by taka2

      • コメント 3件
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