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カテゴリー"電気通信事業"の書籍一覧

      ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言

      中川淳一郎

      3.3
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      • 毎日のようにネットはしている訳だけど、確かに自分より暇だなぁコイツって人は多いね。ネットがお仕事の人は暇人対策をしなきゃいけないのが厳しいよなぁ。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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      ほぼ日刊イトイ新聞の本

      糸井重里

      1.0
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      • 【読了日不明】

        49歳の誕生日に初めて買ったMacからすべては始まった。
        小さな自前のメディア『ほぼ日刊イトイ新聞』は、ベストセラーを生み、イベントを成功させ、「すぐそこにある幸せ」を伝える、1日100万アクセスの超人気HPになった。
        新しい「仕事」のかたちを探る『ほぼ日』の、試行錯誤と成長のドラマ。新章を加筆。
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        2013/12/07 by books

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      ネットのバカ

      中川淳一郎

      3.5
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      • 現在のネットの様子を淡々と書いている書。
        どんなにネットが発達しても、使う人間の本質は変わらないから、賢い人が使えば有効だし、馬鹿が使えば何の得もない。そもそもネットを駆使したからって自分の人生が劇的に変わることはない。ネットのおかげで助かりました!じゃなくて、自分の実力があってそれを発揮する過程にネットがあったので助かりました!なのである。

        私も本書を読む前から気付いていたし、本書にも書かれていた。
        ネットを使う人の目的を大別すると『自己承認欲求を満たすため』『“愛国者”』『お金稼ぎ』などである。
        Facebookを使って“イケてる自分”を演出するのも、もろ自己承認欲求や自己顕示欲を満たすためだ。書く側も見ている側もそれに対して何も得はない。他にも十分やるべきことやためになることがあるはずだ。
        本書はおもにビジネス観点から書かれているが、私はそれだけでは物足りなさを感じた。もっと道徳的な観点からも書いてほしかった。

        ネットでいっぱいフォロワーを増やしたり、SNSで友達を作ることよりも、現実世界で仲間を増やすことのほうがずっと大切なのは私も十分にわかっている。
        ネットで情報収集するよりも、たくさん本を読んで知識を得るほうが大切なのもわかっている。
        ネットの世界は現実世界より辛辣だ。ネットにどっぷりはまっている人は心が窮屈だろうと思う。ネットの世界と現実世界は似ているようで全く非なるものだと私はよく思う。
        それほどネットは薄っぺらいものであり、まだ発展途上のツールである。
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        2015/05/12 by Nanna

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      モバイルパワーの衝撃 = The Impacts of Mobile Power スマートフォン時代の事業モデル革命

      辻村清行

      4.0
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      • 大量生産・大量消費の時代は、とっくに終わりを告げた。
        その後、ネットでの口コミなど消費者の力が上がり、消費者、消費者に合わしたニーズにマッチした商品の売り方が必要だと叫ばれて久しい。

        現実にこれに対応できた企業が、今後、生き残っていくのだろうが、これが難しい。
        そういった個売を可能にしたのが、モバイルを活用し、「かざすクーポン」などで消費者の消費行動をリサーチし、その人に合わせたクーポンを配布し、それも後押しして、現在好調なマクドナルドだ。

        他にも消費者個人をターゲットし、個売、場合によっては、“量り売り”などの販売法を実践している日本の企業が幾つも掲載されている。

        日本経済が、不況、不況と言っても全体が全て沈んでいる訳ではない。
        今後は、働き手間の格差も大きくなるだろうが、企業間の格差もより大きくなるだろう。

        消費者に合わせた個売、それを可能にしたモバイルパワー。
        ここから、モバイル先進国の日本企業は、学ぶべき点は多いはずだ。

        だが、面白い内容だが、全てビジネスの話で、社会、文化へのモバイルの影響まで話は及んでおらず、一般読者には、関係ない話でしょう。
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        2012/08/23 by togusa

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      インタ-ネット的

      糸井重里

      3.0
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      • 久々にほぼ日を読んでみよっかなと思った。イトイさんの文章は親切な感じで読んでて心地好い。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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      Google Android完全解説
      4.0
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      • 情報は古めですが、Androidの基本的な仕組みや開発の基本を理解できます。ページ数も少ないのでとりあえず全体を知りたい人にはお勧めです。古い書籍のため古本で安価で買えるのが良いです。 >> 続きを読む

        2011/04/20 by sign

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      ソーシャルメディアの夜明け これからの時代を楽しく生きるためのヒント

      平野友康

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      • ソーシャルメディア初心者による感想文、もしくはおめでたいお話。

        2012/07/22 by togusa

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      iPhone(あいふぉーん)「女子」よくばり活用術

      高橋 浩子

      1.0
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      • 世界中で大人気のiPhone。
        iPhone4では、さらにスタイリッシュに、機能もUP。
        女子の必須アイテムとなる日も近いのでは? 
        本書は、「iPhone使ってみたいけど…」「買ったけど、実はイマイチ使いこなせてない」そんなアナタに、本当に役立つ情報を厳選セレクト。
        iPhoneデコ、おでかけの強い味方iPhone、お風呂でまったりiPhone、iPhoneでゆるかわレトロ写真、どこでもツイッター、Ustream、ついでに仕事もスキルUPしちゃおう、
        ……など、暮らしや仕事をちょっと楽しく、豊かにする話、満載です。
        >> 続きを読む

        2013/12/06 by books

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      インタ-ネットはからっぽの洞窟

      StollClifford , 倉骨彰

      5.0
      いいね! suppaiman
      • 定期的に再読している一冊。

        もうかなり前に世に出た作品なので、古さを感じさせる部分が無いとは言えませんが、本質部分は時代を超越しているのを再確認しました。

        むしろ当時からSNSの台頭に繋がるような鋭い観察眼が示されていることに驚きを禁じ得ません。

        再読した今、改めて感じるのは、インターネットはもはやインフラ化していること。

        インターネットで何ができるのか?という問いは、車や電車に乗ったら何が出来るのかという問いと同じ意味を持つ世の中になりつつ有ります。

        同様に、コンピュータの利用もスマートフォンの台頭で特殊な層から一般大衆に拡大しました。

        ある意味で、守られた世界だったIT業界で働く技術者も、このトレンドを見誤ると生活できない時代になりつつあるような気がしてなりません。
        >> 続きを読む

        2012/10/16 by suppaiman

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      Android仕事便利帳 スマートフォンを使いこなす280の活用法

      山崎 潤一郎

      3.0
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      • なんとなく見てみたけど「本」でみる意味はないよね、こういうの。ネットでさがせばOKな内容。 >> 続きを読む

        2018/07/30 by motti

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      ツイッター140文字が世界を変える

      石谷匡希 , 小暮正人

      4.0
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      • ・文字数を制限した文化
        ・情報を出す人と出していない人
        ・自分で考える

        アメリカ(英語)で開発されたツイッターが、日本に馴染んだ理由は、日本文化が俳句や川柳を作ることに素地がある。

        そして、私はツイッターをしていないので、「新聞社の人間的ツイート」、「ツイッター小説」、「ヒウィッヒヒ」など、そんなにビックウェーブになってたなんて、知らなかった。

        情報を発信することの必要性を感じさせる1冊です。
        >> 続きを読む

        2016/02/02 by saxon

    • 1人が本棚登録しています
      世界一受けたいソーシャルメディアの授業 人生を変える6つの授業とソーシャル人としての生き方

      松宮義仁

      3.0
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      • 主に、Facebookからのソーシャルインパクト拡大の方法について書かれている。本書が書かれたのは約6年前なので、既にFacebookの会員数は当時の約2倍(約15億人)に達しており、また、Instagramも台頭しているのだが、本質的な考え方はさほど変わらないのではと思っている。

        セルフブランディングが大事な時代とはいえ、個人名義でFacebookで販促活動を行う気にはなれない。ただ、発信力・表現力を磨くと言う点において、SNS活用方法は学ぶべきだし、その考え方として勉強になった。

        ソーシャル人として、日々の活動を少しづつ見直していきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2018/05/13 by こいこい

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      facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男

      夏目大 , Mezrich, Ben, 1969-

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      • 株式会社の成長過程の例、株主の立場について学ぶために購入。

        Facebookの創始者であり、若くして富豪となったザッカーバーグ。
        ハーバードの寮の一室から、数年で100億ドル、つまり日本円で1兆円を超える資産を作った人物である。

        彼がこれほどの資産を持つようになった理由は、言うまでもなくFacebookの大流行である。
        しかし、一呼吸置いて考えると様々な疑問が生じる。

        その中でも最も私の中に残っているのが、ザッカーバーグはFacebook株をどのように保有したのか、という点だ。
        Facebookの規模が大きくなり、売上が増せば、彼を含め収入は増えていくだろう。
        しかし、彼の資産が大幅に増えたのは、創業者として、急成長したFacebookの株を保有していたからであろう。

        そもそも、株式会社とは、自己資金だけではうまく走り出せない起業家が、資産家に出資してもらい、見返りとして自社の株を分配する会社形態のはずである。
        そうすると、Facebookが株式会社として株式を発行した時点で、資本金が増える一方で、その分株式は投資家に流出しているはずだ。
        ザッカーバーグは創始者として株を大量保有していたはずだが、どのようにして保有したのだろうか。
        仮に自分の資金で買っていたのなら、わざわざ株式会社の形態をとり、投資を募る必要がないのではないか。
        また、そのような莫大な資金をどうやって捻出したのか、または安価にできる方法があるのか。

        わざわざ本書を読まずともわかる内容かもしれない(また読んでもわからないかもしれない)が、ここが最も気になっている箇所である。

        >> 続きを読む

        2015/02/28 by taka107

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