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カテゴリー"球技"の書籍一覧

      心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

      長谷部誠

      3.8
      いいね! tadahiko tomato
      • 大分昔の本に感じるが、今でも日本代表やブンデスリーグで活躍している長谷部の本。
        んなストイックなところがあるので、まだまだ第一線で活躍できているのだろう。

        成功するためには才能もあるのだろうが、こういった真面目さが重要なんだろうな。
        >> 続きを読む

        2017/06/16 by yakou

    • 他6人がレビュー登録、 43人が本棚登録しています
      采配

      落合博満

      4.3
      いいね!
      • 野球は全然詳しくないけど、特に問題なく読めた。

        ビジネス、自己啓発として独特な視線の意見があり、参考にさせてもらった。

        特に響いたことは、「最近の若者は向上心はあるが野心はない」というもの。

        確かに、自分の中でこうなりたい!というものはあっても、「奪いとってでも」と言われるとそうでもない。

        知らぬうちにどこか諦観、慢心があるのかもしれない。

        大きい事ではなくても、自分の中で譲れないもの、熱中するものはしっかり向き合っていくようにしたい。
        >> 続きを読む

        2018/07/07 by 豚の確認

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      夢をつかむイチロー262のメッセージ Ichiro's message since 2001

      イチロー

      ぴあ2005/02
      3.0
      いいね!
      •  本人としては、本当に心から話した一言一言なんだなぁというのは感じられる。
         でもやっぱり、本人じゃないと分からない「重み」がある。

         努力というのはそれぞれで、またそれから感じるのも本当に別々で、成功した方たちというのは似たような傾向があるけど、その中に含まれる気持ちというのは絶対に同じことはないと思う。
         とても素晴らしい一冊だったけど、私はその「中身」までは感じ取ることができなかった。

         私には私の、他人には他人の、異なった気持ちと悟りがある。
         でも移り変わらずに継続することは、きっと一緒だろう。
        >> 続きを読む

        2017/08/21 by deco

    • 他4人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      やめないよ

      三浦知良

      4.2
      いいね!
      • とにかく辞めないで欲しいなと。年々カッコいいと思うようになってくる。ヨミウリの時なんて大っ嫌いだったのに。一番最近生で観たのはもう6年も前、今年は観に行きたいねぇ。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      悪者見参 ユ-ゴスラビアサッカ-戦記

      木村元彦

      4.0
      いいね!
      • サッカーはよく分からない。ルールは知っているし、日本リーグの頃は
        閑古鳥鳴く国立競技場にさえ行った。でも、Jリーグになった最初の1年
        だけは試合の結果も追っていたが、諸事情によりサッカー観戦を止めた。

        ストイコビッチをはじめ、ユーゴ出身のサッカー選手は辛うじて名前を
        知っているくらいだ。だから、本書は読み通せるか不安だった。

        案じることはなかった。多分、まったくサッカーを知らなくても読める。
        副題に「ユーゴスラビアサッカー戦史」とあるように、旧ユーゴスラビア
        全土をくまなく回り、選手や協会関係者、サポーターに取材し、試合の
        経過も記されている。

        それでも、本書を貫いているのはユーゴスラビアの現代史である。それも
        世界中から「悪者」のレッテルを貼られたセルビア人への強い思い入れを
        感じる。

        第二次世界大戦でナチス、ソ連、連合国を相手にユーゴスラビア独立を
        成し遂げたチトー大統領の圧倒的なカリスマで維持していたような国だ。
        民族主義を厳しく禁止したチトーの死、東西冷戦の終結と続けばユーゴ
        の崩壊は当然の結果だったのかもしれない。

        そのなかで、何故、セルビアだけが「悪者」にされたのかは『ドキュメント
        戦争広告代理店』(高木徹)に詳しく書かれている。

        スポーツと政治は別物なんてのは綺麗ごとなんだと思う。有能なスポーツ
        選手だろうが否応なしに政治に絡めとられて行くことがある。それを本書
        は丹念に描いている。

        「NATO STOP STRIKES」

        本書のカバーにも使用されているストイコビッチの写真。名古屋グランパス
        のユニフォームの下に着ていたTシャツの胸に、何故、この言葉が書かれて
        いたのかが記されている場面では思いがけず泣かされた。

        絶対的な悪者は生まれない。絶対的な悪者は作られるのだ。著者は言う。
        その通りだと思う。

        一方的に流されるプロパガンダに染まる前に立ち止まらなければならない。
        旧ユーゴスラビアの問題のすべてをセルビアだけに負わせていいはずが
        ないのだ。

        本書は1998年から2001年までをストイコビッチを中心にしたサッカーと
        いうスポーツに視点を置きながらユーゴスラビアを描いているが、その
        ユーゴスラビアも2003年には消滅した。

        七つの国境、六つの共和国、五つの民族、四つの言語、三つの宗教、
        二つの文字、一つの国家。そんなバルカンの火薬庫と呼ばれた国は
        地図上から消えた。それでも、セルビア人に貼られた「悪者」のレッテル
        は歴史上でつきまとうのかもしれない。
        >> 続きを読む

        2018/01/13 by sasha

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      不動心

      松井秀喜

      4.2
      いいね!
      • 日本野球界およびメジャーリーグでプレーをした松井秀喜さんがいかにしてその厳しい世界で生き残ってきたかを精神的な部分で解説してくれた本です。自分ではコントロールできないところには感情を込めないなど非常に役に立つ考え方を手に入れられます。 >> 続きを読む

        2015/05/21 by super

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      カズ語録 不屈の魂が身につく218の言葉

      三浦知良

      4.5
      いいね!
      • カズファンの友人の強い強い薦めで読んだ。

        読むとなるほど。
        ファンが多いのも頷ける。
        カッコいいし、言葉だけでなくて行動で示しているから、支持されるんだろうな。

        言葉のひとつひとつに重みを感じる。

        読んだらやる気出た。

        よーし、頑張ろうという気分だ!
        >> 続きを読む

        2013/08/29 by mahalo

      • コメント 6件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      プロ野球スカウトの眼はすべて「節穴」である

      片岡宏雄

      4.7
      いいね!
      • 野村監督信奉者としては、この本は衝撃的だった。
        問題となるのは、古田をドラフト指名する時に「眼鏡の捕手はいらん」と言ったのは野村なのか片岡なのか?
        前半を読む限りでは片岡宏雄の性格の悪さを感じたが、この事に関しては嘘を言ってないように思える。
        やはり人間、裏の顔というのはわからないものだ。
        >> 続きを読む

        2018/10/05 by takameturi

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      宮本式・ワンランク上のサッカー観戦術

      宮本恒靖

      3.3
      いいね!
      • もう忘れちゃったけど、真新しさは無かった。
        きっと似たような本を読んだ後だからだと思う。 >> 続きを読む

        2015/03/23 by Logikoma41

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      上昇思考 幸せを感じるために大切なこと

      長友佑都

      3.3
      いいね!
      • 上昇思考と感謝の心かぁ・・。

        2014/11/08 by PEZ

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      勝負強さ

      井端弘和

      3.5
      いいね!
      • 井端は地味な印象でしたが、プロ選手だけあってハートは熱いかな???ノムさんとリトルリーグ時代の接点が以外でした。
        2015は巨人で貴重な役割になってますが・・・数年前だと巨人の井端は信じられない気もします。
        >> 続きを読む

        2015/05/27 by kazenooto

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      巨人軍論 組織とは、人間とは、伝統とは

      野村克也

      3.5
      いいね!
      • 本書執筆当時、野村さんは楽天の監督を勤められていました。
        球界随一の論客が、衰退する一方の球界の雄・読売巨人軍へ苦言を呈するといった趣の本書。
        当時の巨人軍の悪しきところをあげつらうというより、水原・川上監督時代(いわゆる巨人軍黄金期)の指導者たちの素晴らしさ、選手たちの意識の高さなどを褒め上げることで、今の世代の指導者や選手たちを非難し、意識改革を促しています。

        二〇〇六年の巨人軍といえば、第二次原体制の一年目。
        巨人ファンとしては思い出したくもない堀内巨人軍体制がようやく終わり、新たな門出を踏み出した先々の希望あふれる年でした。
        しかし、前年までの負債は殊の外大きく、清原やローズに代表されるような不良選手たちの整理から始まり、生え抜きの選手の離脱、主力選手の怪我などでシーズンは四位と低調におわりました。
        野村さんは、そこに至る数年の巨人軍を見て呆れられたのだと思います。

        野村さんは「巨人軍はパイオニアであった」と力説しています。
        日本で初の職業野球集団であり、常に本場アメリカから技術、道具、指導法を、どの球団よりもはやく日本に取り入れてきたプライドが、黄金期を築いた巨人軍には間違いなくあった、と言います。

        野村さんの著書にしばしばでてくるのが、集団(チーム)は模範的な中心選手がいなければ機能しない、だから技術教育よりも人間教育にこそ時間を割くべきなのだという持論です。
        自己中心的な主軸ではチームプレーは成功しない、これは一般社会、会社にも通じる考え方です。

        時代はくだって現在の読売巨人軍も「いいチームだ」と胸を張れる球団ではありません。
        育成枠を創設し生え抜きを育てる姿勢には首肯できる部分がありますが、意味不明な補強を繰り返し選手たちのモチベーションを下げているGM含めた編成部門に不満があります。
        また、これはいちばんいけないことだと思うのですが、現場首脳を原中心のお友達内閣化してしまっているところ。
        原に対して耳の痛いことを言うコーチの不在です。
        もっとも、原監督自身もそのあたりは自覚しているようで、頻繁に一・二軍のコーチを入れ替えたりして血の刷新を図っています。
        それでもなおですね。

        元凶は妖怪・渡邉恒雄です。
        彼の鶴の一声でコーチ人事や編成方針が変わってしまうという現状が、ファン離れを加速させている原因です。
        評価は分かれるところですが清武氏の反乱も、渡邉独裁に終止符を打ちたかった世代間の戦いであったのだと、僕は思うのです。
        毀誉褒貶の激しかった清武氏でしたが、ことその卓越した辣腕ぶりは結果が示す通りで、新生巨人軍のレールを敷いた功労者のひとりであったことは間違いないところかと思います。

        どの現場も、時代に抗い、寄る年波を甘受できず、妄執を引きずる老醜が事態を悪化させていると思うと、ある意味一線を退いてぼやきつづけているだけの野村さんはいい歳の取り方をされていらっしゃるな、といつも感心しています。
        >> 続きを読む

        2014/12/01 by 課長代理

      • コメント 4件
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      誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡

      木村元彦

      4.5
      いいね!
      • 「ストイコビッチ戦記」というサブタイトルが思い浮んだ。

        ストイコビッチがベンゲル監督の名古屋グランパスで活躍していたころは、現在ほどJリーグを見ていなかった。
        博多の森にも来ていたんだろうな。彼を見逃すとは、なんて惜しいことをしたものだ。

        われわれがピッチ上のサッカー選手を見るとき、そこで動いているのはわれわれの操り人形ではなくて、一人の人間であるということ、われわれと同じ感情と個々の歴史を背負った一人の人間であるということ、そのことをついつい忘れてしまってはいないか。

        私は試合に敗れて怒るが、彼は怒らないかのように。
        私は傷つくが、彼は傷つかないかのように。
        これだけわれわれから応援されて、しかも大金を貰っているのだから、批判され罵倒され屈辱されるのが当然であるかのように。

        ストイコビッチの背景を知ってしまうと、はたと立ち止まってしまう。
        応援するわれわれに応えて素晴らしいプレーを見せる選手がいて、そして、われわれはいったい何者なんだろうかと。
        >> 続きを読む

        2017/11/18 by Raven

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      野村ノート

      野村克也

      4.0
      いいね!
      • 数多くの野球選手が読んだノムさんの代表作となる本書。
        キャッチャーとしての考え方や、配球、そして監督しての考え等
        さまざまなことについて語られています。
        野球をよく見てる人は、本書を読むことで、監督やキャッチャーの考え方がよく知れて、野球を見ることがますます面白くなると思います。
        >> 続きを読む

        2017/10/26 by GLAY

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      4アウト ある障害者野球チームの挑戦

      平山譲

      3.5
      いいね!
      • 耳にすることも多い言葉「残されたものを、どう活かすか」。
        障碍を持たれた場合に、芽にする言葉。
        言葉としてはわかるが、なかなか、実感を伴って理解までには至らない。

        4アウトというタイトルの意味が、最後のほうになってわかった。

        「やるか、やらないか」の大きな違い。
        なるほどと思う。
        実際、自分も、躊躇してしまって、手を出さないことがとても多いと思う。
        もちろん、ただやればいいという思いはないが、やらないことには始まらないということだけは真実だと思う。
        一歩進むと、見えてくる世界が違う。

        そんなことを、痛感。
        >> 続きを読む

        2015/10/14 by けんとまん

      • コメント 1件
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      ブッダに学ぶゴルフの道

      三田村昌鳳

      4.0
      いいね!
      • 日本人の大半が仏教ですよね?
        皆さん仏教の教えってあまり知らないですよね?

        こちらゴルフのメンタル面を仏教の教えに例えて説いています。

        しかし、わかってるけど出来ないだろーなー。。
        でも、知っていると知らないとでは大きな違いがあるのはわかる。

        またこれってゴルフに限った事じゃないよね?ってことも
        沢山あってハッとする。

        専門知識を多少必要とするが、
        有名選手のプレーや言動からわかりやすく説いてくれてます。
        >> 続きを読む

        2012/07/02 by syuna

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      Dear KAZU僕を育てた55通の手紙

      三浦知良

      4.5
      いいね! su-kun
      • キングのことはもちろん知っていますし、どこのチームでプレーしてきたかも知ってます。でも、実際細かいことはあまり知らない。この作品では色々な方の手紙というか証言から少しだけキングの本質を理解できた気がします。いまだに現役、すごくすぎ。でもそれは日々の積み重ねなんですね。だからキングを身近に感じることもできた。 >> 続きを読む

        2012/08/03 by fraiseyui

      • コメント 2件
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      僕は自分が見たことしか信じない 文庫改訂版 (幻冬舎文庫)

      内田 篤人

      5.0
      いいね!
      • いい意味で裏切られました!!!

        はじめに述べておきます。
        私は、サッカーに詳しくはありません。日韓W杯あたりから、日本代表の試合だけテレビで観る程度です。以下のレビューは、このような素人目線のものであることをご了承ください(※詳しい方は、もっと深く楽しめるはずです!)。

        2014年のブラジルW杯で日本の予選敗退が決まった直後、他のどの選手よりも冷静に、言葉を選んでインタビューに臨む内田選手の姿を見て、この人はすごいと思ったのがきっかけで、本書を手に取りました。
        内容は、盛りだくさんなので、目次だけ記しておきます。
        --------------------------------------------------------
        1 函南、清水東、鹿島、そして日本代表
        2 サッカー選手に必要な資質
        3 男らしく生きたい―内田篤人の人生訓22―
        4 “内田篤人”は誤解されている!?
        5 僕はひとりではない
        6 内田先生から子どもたちへ
        7 ルール ―僕のこだわりと決めていること―
        8 シャルケ04での日々
        --------------------------------------------------------
        座右の銘は「虚心坦壊」という通り、とにかく実直な方だと思いました!
        サッカーに対してはもちろん、物事に向き合う姿勢がまっすぐで、理想の結婚相手が長谷部誠選手の女性版(笑)というのも納得できるほど、真面目な方でした。
        (例えば、高校での恩師の教え通り茶髪にしていないこと、制服はきちんと着よう、合唱コンクール等の行事には積極的に参加しようといった記述には、少し驚きました。)
        また、家族や友人、恩師といった、自分を育ててくれた人たちへの愛に溢れていることが、言葉の端々から伝わってきました。
        そして、「一番良くないのは、歳だけを重ねること」という言葉通り、自分を信じて日々黙々と努力を重ね、何も語らずとも成果を出すという姿は、本当に尊敬に値すると思います。

        さらに、歌うのが大好きでよくハモっていたこと(特に、同年代なので思い出の曲に共感できて嬉しかったです笑)等、旧来の友人が語る、さらに好感度の上がるエピソードも満載です!
        …テンションが高まってとりとめもないレビューになりましたが、私の感じ取った内田選手の魅力が少しでも伝われば幸いです(*^^*)
        >> 続きを読む

        2015/01/14 by chuff

      • コメント 4件
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      心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫) 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

      長谷部 誠

      3.8
      いいね!
      • 良い本です。素晴らしい人柄の良さですね。
        本当にまじめな人はこういう人のことを言う。って感じ。
        とにかく長谷部さんは真面目。マジメだからこそ強くて努力家で安定したパフォーマンスができるんだなあ、と思う。

        自分はかなり「内向的」な人間だとおもっているのだけれど、すごく共感できる部分が多くてとても良かった。
        孤独を手懐ける、自分と向き合う、リズムを崩さない、ルーティンを大切にする・・・
        もちろん長谷部さんに限らず、天才とかいろいろ言われる人たちが大事にするのって、日々の小さな積み重ねなんだろうなあ、と。

        個人的に一番好きだったのは「迷ったときは難しい道を選ぶ」っていうところ。
        これはかなり前にNHKで「神業を持つ脳外科医」みたいな人も言っていたことで、自分もそうありたいと思う。

        あとサッカー好きとしては、裏話みたいなこともマジメに書いてあって面白かったです。
        小学校時代からJリーグ、ドイツのクラブ、日本代表までいろんなエピソードが読めます。


        あと、長谷部さんのミスチル愛がすごいのと、一人温泉という趣味がある、みたいなところでそのマジメさにちょっと笑える(良い意味で)。
        >> 続きを読む

        2018/03/13 by lafie

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      人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ

      岡田武史 , 王貞治

      4.0
      いいね!
      • 岡田武史さん、最近興味あり、読んでみた。

        王監督と岡田さんの人生の山あり谷ありの体験をベースに
        未来を担って行く若者に向けたありがたいメッセージが盛りだくさん。
        人生て思い通りにいかない。でもそんな人生を歩む中で大切にしたいこと。

        私も子を持つ母親として、子供達に伝えていけたらなと思える内容もあった。
        岡田さんは日本代表監督の修羅場をくぐって来て、色々苦労されていて
        その中で培っていったリーダーとしての心構えや
        心理学や組織論もよく勉強されていて、チームを引っ張り
        人を前向きに動かすこと、でも人間て完璧じゃないということも
        よくわかっていて、それがすごく魅了的。

        子育てに活かせそうな教訓
        ・現代は便利、快適、安全な環境なので、子供達のやってみたい意欲がなかなか出て来にくい環境。大事なのは、好きになること。夢や目標を持つこと。そして自分で考え動くこと。
        ・子供達が何かに興味を持ったら、周り(両親)は少し引いて見守る。
        ・闘争心が掻き立てられる場面での経験をどれだけするかで人生は大きく変わる。
        ・結果を早急に求めない。少しずつ前進している手応えが大切。

        人との出会い
        ・ありがたいという感謝の気持ちがあると、良い出会いが増えて行く。
        ・出会いをどう生かすかは本人次第。何でもかんでも頼ったり教えてもらうではだめ。自分で考えることも忘れない。

        目標や夢に向かって
        ・何度も苦しい思いをして、「全部できるわけじゃない」「やれることはこれだけ」
        と腹を括ることも大切。
        ・目標は高い方が良い。本気で信じること。口に出す、リアルなイメージ、妄想をするのもGood。
        ・「自分のため」を突き抜けて見えること。人それぞれだが、自分のためじゃなかったら
        何のためにやっているのかは真剣に考えておきたい。
        ・最後の最後に自分の責任において決断する。

        その他
        ・身体は資本。親からもらった部分と、自分で作り上げて行く部分。
        ・言葉の力は絶大。言霊(ことだま)

        >> 続きを読む

        2018/08/26 by sammy

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