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カテゴリー"小説、物語"の書籍一覧

      永遠の0(ゼロ)

      百田尚樹

      4.4
      いいね! chao tomato tadahiko kuuta makoto yam megu kaoru fireman emi kawahara sunflower ENRIKE ryoji
      • 特攻は自爆テロと同じか

        史実をバックグラウンドにフィクション部分で感動をさせようとしてるのはわかってましたが...。
        戦時中に数々の特攻にかかわった人の証言の形をかりてうまく語られているけど多少わかりづらいところはナナメ読み(^ ^;)
        しかし最後の方のフィクション部分でのオチや、敵から見た目をプロローグとエピローグではさんでいるところなんか完成度高し。

        (amazon解説)
        「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。
        >> 続きを読む

        2018/08/10 by motti

    • 他63人がレビュー登録、 285人が本棚登録しています
      イニシエーション・ラブ

      乾くるみ

      3.4
      いいね! yana nasubivi
      • 人に紹介されて読んでみました。side-Aを読み終えて、side-Bの内容を読み進めてると、鈴木の人物像の印象が変わってきて、他にも色々とあれ?と感じる部分もあり、最後の二行目を読んで、あーそう言うことねってなりました。 でも、内容が面白くなくて(^^;) 再読したいとは思えなかったです。 >> 続きを読む

        2018/10/20 by あやか

    • 他44人がレビュー登録、 170人が本棚登録しています
      舟を編む

      三浦しをん

      4.0
      いいね! Tsukiusagi makoto yam caramel yana
      • 何だろう、この読後の満足感は。
        鼻から上質ないい空気が抜けていくような…?
        自分で何言ってるか分からないけど、いい本だった。

        数年ぶりの再読だが、一文字一文字引き寄せられるように読んだし、展開や表現に心が動いた。

        辞書を作る人なんて想像すらした事がないが、とても果てしなく、大変な所業なのだと思った。

        よく言われることだけど、言葉って生き物みたいだな。
        同じ言葉でも状況によって変わったり、一見同じようでも違っていたり、進化し続けたり…。

        そんな言葉の海を渡り、繋いでいくために舟を編み続ける真締達。
        辞書はあまり読む事が少ない人生を歩んできたが、無性に手に取りたくなった。

        登場人物は、なんとなく主人公、真締にとって都合のいい人達だらけ、というのが気になった。まぁそこが本質ではないから読みやすいと言えば読みやすかったが。
        特に好きなキャラは西岡。

        本気になれるものがなく、他人に嫉妬心を抱いてしまう彼だが、真締と関わることで自分を見つけていく過程が狂おしい程人間臭くて、胸がいっぱいになる。

        そして装丁。意味が分かってからはずっと眺めてられます。むしろ勝手に愛おしさも感じてしまいます。

        文庫本ではなぜか装丁が変わっているのが非常に残念だが。
        >> 続きを読む

        2018/11/01 by 豚の確認

      • コメント 6件
    • 他43人がレビュー登録、 154人が本棚登録しています
      夜は短し歩けよ乙女

      森見登美彦

      4.1
      いいね! ybook niwashi 2hak1 Tukiwami

      • 京大生の日常を魔術的リアリズムで鮮やかに切り取った、森見登美彦のラブコメ青春小説「夜は短し歩けよ乙女」を読了。

        黒髪の乙女と心の中で叫ぶ女性に、ひそかに思いを寄せ、京都のあらゆる街角で彼女との偶然の出会いを装う、涙ぐましい努力を繰り返す純情かつ、ひねくれた男子大学生と、その出会いを毎回「先輩、奇遇ですね」と疑問を抱かず受け止めるキュートで天真爛漫な後輩。

        そんな二人の出会う奇妙奇天烈な人々や事件、そして恋の行方を、二人の視点で交互に描いたコミカルなファンタジーがこの作品だ。

        数多くの伏線を自在に操り、暴走しまくるストーリーを魔法のように収まるべきところに収める、著者の手さばきは、もう見事のひと言だ。

        森見文体とでも言うべき、韜晦を重ねた饒舌体で綴られる、男子大学生の独白も読みどころのひとつですね。

        この作品は、山本周五郎賞を受賞し、マンガ化、舞台化もされたモリミーの代表作の一冊だと思いますね。

        >> 続きを読む

        2019/01/09 by dreamer

    • 他41人がレビュー登録、 175人が本棚登録しています
      西の魔女が死んだ

      梨木香歩

      4.1
      いいね! daya linarosa Moffy peace_1987
      • ちょっと不思議ですごく愛情にあふれた素敵な話。
        読み終わって心地の良い余韻が残った本だった。
        文章のテンポも良くすごく読みやすい。

        中学生の少女まいは、学校での人間関係に嫌気がさし、登校拒否になってしまう。
        気分転換の為、彼女は田舎の祖母の家で過ごすことになる。
        彼女の祖母は、イギリス人で日本で結婚し日本の田舎に住んでいる。
        祖父は既に亡くなり、祖母は一人で暮らしている。
        祖母はちょっと不思議な感じのする人だが、彼女と共に生活する事でまいの心は健やかさを取り戻していく。
        そして彼女の家系の秘密も知ることになる。

        まいのおばあちゃんの人物造形がとても秀逸で、ちょっとミステリアスでユーモアを漂わせたイギリス人女性が目に浮かぶようです。
        このキャラクター無しに本書は成立しないと思う。
        著者の才能にただ脱帽するばかりである。

        だけどおばあちゃんのモデルってベニシア・スタンリー・スミスさんだったりするんですかね?

        >> 続きを読む

        2017/12/27 by くにやん

    • 他38人がレビュー登録、 157人が本棚登録しています
      ジェノサイド

      高野和明

      4.2
      いいね! tadahiko tomato chao kuuta ice chaos makoto mahalo pq1 kissy1986 sunflower hikaru ryoh3
      • おもしろかった!
        未来のSFとしてでなく現代を舞台にした、進化した人類の登場の物語
        なかなか反響のある作品だそうですが、なかには反日、反アメリカ的etcの部分が気にくわないという意見があるようだけどそこら辺は気にならなかった。読みとばしちゃってもいいくらい。
        逆に進化した新人類目線では「国籍」も不要ではないかという後日談にも懸ってきて、現代人のチマチマした差別的性質や凶暴性との対比としてのエピソードに良いくらいじゃないですか?

        アメリカ、日本、韓国の共同出資でひとつ映画化を希望!
        >> 続きを読む

        2018/07/30 by motti

    • 他37人がレビュー登録、 134人が本棚登録しています
      博士の愛した数式

      小川洋子

      4.2
      いいね! tadahiko masa920 mahalo caramel sunflower syuna Dies_irae Moffy ryoji Booklover
      • 「世にも美しい数学入門」で藤原正彦先生と小川洋子さんのお話にすごく興味がわき、「博士の愛した数式」も読んでみたいとずっと思っていました。
        その時のレビューが2016年9月なので、2年以上経っていますね。
        時が経つのは早い。。。

        有名な作品なので、なんとなくあらすじは知っていましたが、80分しか記憶がもたない博士と家政婦とその息子ルート。彼らのあたたかい日々は胸にじわりとこみ上げてくるものがあり、最後はボロボロと泣かせてくれる。ああ、読んでよかったと、心から思いました。

        「世にも美しい数学入門」同様、数式も(わからないなりに)楽しませてもらいました。
        数学苦手な私でも、なんだかいいな、美しいな、と魅力を感じることが、数学との距離を縮めてくれることだと思いました。
        身の回りにあるたくさんの数字には、それぞれ意味がある。
        それを認識することで今までより愛着をもって接することができる。
        すごく素敵なことだと思います。

        でも一番美しいと感じたのは、博士のルートへの愛情かな。
        博士が子供が好きで、ルートに接しているときは生き生きとした表情になるんですよね。
        阪神タイガースが好きという共通の趣味も微笑ましい。


        野球中継の始まりを知らせる音楽が聞こえてくる。
        「今日は絶対負けられないんだ。」
        私たちはまだ誰の足跡もついていない、真っさらなマウンドを思い浮かべる。
        場内のアナウンスが、観客の歓声と、雑音にかき消される―・・・

        完全数28を背負った江夏豊が、マウンドにいる光景が目に浮かびます。
        >> 続きを読む

        2018/11/09 by あすか

    • 他32人がレビュー登録、 149人が本棚登録しています
      夜のピクニック

      恩田陸

      4.1
      いいね! niwashi siois Sachupan kumpe
      • 私も高校のときナイトハイクやりましたわ。お気に入りの男子とその友達と会話した遠い思い出が蘇った。でもこんなに大人じゃなかった。融と貴子は異母兄弟だから複雑な気持ちで相手を見てしまうのは解る。でも周囲の友達の観察力や人を見る目の鋭さに感心した。尊敬できる友達っていいよね。いくつになっても。
        >> 続きを読む

        2018/05/15 by miko

    • 他32人がレビュー登録、 124人が本棚登録しています
      イン・ザ・プール

      奥田英朗

      4.0
      いいね! chao kotaro ybook tadahiko
      • ハチャメチャな精神科医の荒療治。

        世の中の常識や体裁を気にせず、わが道を進む姿は恐ろしくもあるけれど、少しだけ羨ましくもある‥‥かな。

        何とも滅茶苦茶ではあるけれど、最後は治ってしまう。ある意味すごい医者かも知れません。
        >> 続きを読む

        2018/02/10 by taiaka45

    • 他32人がレビュー登録、 116人が本棚登録しています
      告白

      湊かなえ

      4.1
      いいね! fireman taiaka45 ryoji
      • こう言っちゃ変ですが、陰湿で 面白かったです。

        2018/07/07 by motti

    • 他31人がレビュー登録、 147人が本棚登録しています
      空中ブランコ

      奥田英朗

      4.1
      いいね!
      • 伊良部という奇人変人の精神科医にメンタル相談で訪れる様々な悩みを持つ人達の物語。知らない間に腰が引けて飛べなくなってしまった空中ブランコ乗り、尖端恐怖症のヤクザ、同じ設定で書いてしまっていないかという強迫症に取りつかれた人気女流作家、一塁に送球するさいにノーコン名三塁手、自分の叔父のカツラを外してしまいたくなる医師など、想定外の精神障害になってしまった人達とのコミカルなやり取りが気軽に読める。何も得ることはない小説だが、無邪気が最強ということだろうか。 >> 続きを読む

        2018/05/12 by aka1965

    • 他29人がレビュー登録、 90人が本棚登録しています
      凍りのくじら

      辻村深月

      3.7
      いいね!
      • 再読。

        主人公理帆子は、周りの人間を「頭が悪い」と判断して、「合わせてあげている」というような人物。
        読書量はその人の頭の良さと比例する、など、まぁ気持ちいいぐらいの生意気さ。

        各章が藤子・F・不二雄氏作、ドラえもんのひみつ道具がタイトルになっている。話も読めば納得の内容。

        また、藤子・F・不二雄氏の言う「SF=少し・不思議」というものに対し、理帆子は人に対して少し・ナントカと当てはめるのが好き。

        だが、全体を通して、わざわざドラえもんのひみつ道具を持ち出す必要があったのかは、理由がSF(少し・不明)
        理帆子の元彼若尾をあそこまで追い詰められている人格にしたのもSF。
        母が亡くなったり、郁也の登場もSF。
        理帆子が郁也にあそこまで心を揺さぶられるのもSF。
        所々急にくじらを出すのもSF。

        せっかく理帆子のキャラが良かったので、読後感のいいストーリーにしてほしかったな。

        こういうストーリーなら、もっと違う人格でも良かったような。

        ドラえもんのひみつ道具を題材にする、という奇抜な発想なら、せめてドラえもんという作品がもつ独特な雰囲気を無視しないでほしかった。
        >> 続きを読む

        2018/10/14 by 豚の確認

      • コメント 2件
    • 他27人がレビュー登録、 95人が本棚登録しています
      向日葵の咲かない夏

      道尾秀介

      3.6
      いいね! ooitee Tukiwami
      • とても暗い小説なのに、かなり売れたことにびっくり。
        超常現象を取り扱っていて、SFミステリというような感じ。 >> 続きを読む

        2018/12/31 by tygkun

    • 他27人がレビュー登録、 99人が本棚登録しています
      こころ

      夏目漱石

      3.8
      いいね! tomato kuuta tadahiko taiji
      • 本棚に寝かし続けて3年。
        やっと読了することができました。
        なぜこんなにかかってしまったかというと、主人公が慕うほどの魅力を先生に感じなかったからです。
        何が良くて通っているのだろうと思っていました。

        上 先生と私
        中 両親と私
        下 先生と遺書
        の3部構成。
        上・中は主人公の視点で物語が進行します。下は先生からの長い手紙。
        先生の「こころ」がなかなか見えてこなかったので、上記のように良い感情を抱くことができなかったのですが、先生視点となってから彼の人生が明らかになり、物語にもどんどん惹き込まれていきました。
        病的なくらい、細部まで一人の男の感情が描かれているのは圧巻です。
        ここまで「こころ」露わに、誰にも話すことのできなかった出来事を美しい文章で手紙に綴る・・・
        正直なところ、先生は妻にくらい少しは伝えなよ、主人公は父の最期を見届けず衝動で先生の元へ駆けつけないでよ、と思いながら読んでいた部分もありましたが。
        どうしても伝えることのできなかった男の「こころ」を含め良い作品だったと思います。

        当初はまさか、このような感想になるとは思ってもみませんでした。
        もし同じような方がいらっしゃれば、何とか頑張って「先生と遺書」まで読んでほしいです。この作品の印象がガラリと変わります。
        私が言うまでもありませんが、名作です。
        >> 続きを読む

        2018/09/09 by あすか

      • コメント 6件
    • 他26人がレビュー登録、 88人が本棚登録しています
      レインツリーの国

      有川浩

      3.8
      いいね! tanreinama chika-0305 KEMURINO future
      • 有川さんの他作品中で知り読みました。
        恋愛作品です。
        そこに普通とは違う要素がありますが、純粋な作品だと思いました。
        自分には縁遠い年代、出来事ですが、普段の生活では人間の嫌なことに触れることがたくさんあっても、この作品からいくらかの純粋さを感じることができて少し癒されました。
        >> 続きを読む

        2018/12/15 by ryoji

    • 他25人がレビュー登録、 144人が本棚登録しています
      阪急電車

      有川浩

      4.3
      いいね! tadahiko anko masa920 niwashi tanreinama mr-kozou kuru Tukiwami
      • 有川さんの作品の中でも大好きな作品の一つ。
        図書館の話が好き。
        実際に阪急電車に乗る機会がありましたが、「生」の字、見事です。
        映画もすごくよかったので見てほしいなと思います。
        ただ映画のほうは図書館の話はDVDに収録されていないので注意です。
        >> 続きを読む

        2017/06/17 by keisan

      • コメント 1件
    • 他23人がレビュー登録、 156人が本棚登録しています
      陽気なギャングが地球を回す 長編サスペンス

      伊坂幸太郎

      4.1
      いいね! tadahiko
      • 再読。
        楽しい時間はあっという間に過ぎる。
        読み終わった思ったのはそんな事。とにかく楽しい小説!

        4人組の銀行強盗ががちゃがちゃわいわいしながら、騒動に巻き込まれるお話。
        4人とも特殊能力を持ってて、キャラも立ってるし愛くるしい。

        ・嘘を見破ることができる人間嘘発見器。市役所勤務。係長。
        ・動物を愛してやまない天才的スリ師。まだ20歳そこそこの青年。
        ・嘘をつくために生まれてきたような男。演説が得意。喫茶店マスター。
        ・正確無比な体内時計を持つバツイチ、一人の息子をもつお母さん。

        最後の最後まで飽きさせないストーリー展開。
        どっちが上手か、騙し合い探り合い。
        伊坂幸太郎特有のおしゃれでとんちの効いた会話が炸裂するのもこの物語の特徴かな。
        主人公同士の会話シーンがいちいち面白い。

        このシリーズ、あと2作ある。
        また彼らに会えるのが楽しみすぎる。
        >> 続きを読む

        2018/05/05 by ねごと

      • コメント 2件
    • 他23人がレビュー登録、 121人が本棚登録しています
      栞子さんと奇妙な客人たち 栞子さんと奇妙な客人たち

      三上延

      3.8
      いいね! niwashi chika-0305
      • 最近重い内容の本ばかり読んでいたので、息抜きになるような本が読みたいと思ったときに図書館で見つけて読んでみました。
        以前ドラマ化されていた事が印象に残っていたので、特にこちらでレビューをチェックすることもなく借りたのですが、思っていたよりしっかりとしたストーリーでした。

        重苦しいような内容ではないのでとても読みやすく、ラストの事件は想像以上に大事件で前半からは想像もできない展開でした。
        登場人物が最後までしっかりそれぞれの役割を果たしていて、無駄のないストーリーだったと思います。

        普段読んでいる本に比べると、続きが気になって仕方ない・・・というような魅力ありませんでしたが、また息抜きに他のシリーズも読んでみたいなと思う作品でした。
        >> 続きを読む

        2018/09/09 by chiiiisim

    • 他22人がレビュー登録、 105人が本棚登録しています
      金閣寺

      三島由紀夫

      4.0
      いいね! chao tomato tadahiko
      • 2015年9月の課題図書。
        難しく時間がかかった。
        主人公は嫌いだが、共感できてしまう部分もあったり、量子力学的な議論かと思う部分があったりで、名作であることは拙い私にも感じられた。

        が、主人公は勃起できずに性交できないことを拗らせてるだけで、なんだかソレを金閣寺のせいのしてるようである。なんのことはない、慣れればいいだけなのに。お友達がナンパ師だから余計拗らせるんだろうか。

        金閣寺、まあまあ近いのでまた行ってみようと思う。
        >> 続きを読む

        2018/10/04 by たい♣

    • 他22人がレビュー登録、 72人が本棚登録しています
      重力ピエロ

      伊坂幸太郎

      4.0
      いいね! ooitee
      • 春が2階から落ちてきた。

        再読した時、詳しい内容まで覚えていなかったけど、この冒頭はとても印象に残っている。

        物語が進んでいるような、進んでいないような…というのを繰り返していると急に展開が広がっていく。

        いつもの伊坂ワールドに入ってしまう内容だった。

        「染色体であるとか、遺伝子であるとか、血の繋がりであるとか、そういったものを、父は軽々と飛び越えてしまった。」

        あー。なんか、いいなぁ。男3人通じ合っているのもジーンとしてしまう。

        (…遺伝子だけに)
        >> 続きを読む

        2018/08/15 by 豚の確認

      • コメント 2件
    • 他22人がレビュー登録、 170人が本棚登録しています

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