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カテゴリー"小説、物語"の書籍一覧

      三国志

      小川環樹 , 武部利男 , 羅貫中

      3.0
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      • 学生時代からの「三国志」アレルギーを克服する為に簡単なものから読めば三国志が理解できるかなと思ったのが動機。やっぱりいつもの読書と違い、登場人物の名前が出てきてもどこの陣営の人物かぱっと出てこない点で読むのに苦戦したが、ある程度は理解できたと思う。今のところ人物で「いいな」と思ったのは、関羽・趙雲。諸葛亮も最後に登場し、次の巻が物語的に一番盛り上がる所なのかなとも思う。あと「三国志」を深く理解するのには色々な方が書いた三国志関連の作品を読まないといけないなとも考えでいる。感想はこんなところです。
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        2017/01/10 by おにけん

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      三国志

      小川環樹 , 武部利男 , 羅貫中

      3.0
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      • 登場人物が多すぎて、誰がどの陣営の人物なのかピンと来ず文章を読み進める間も頭はフル回転状態。心の中で泣きながらよんでいます。記号を読んでいるみたいな感覚。三国志は興味があるのだけど自分との相性が悪いのかなあ。それでも何とか読破。上巻でお気に入りだった関羽、張遼の出番が少なく残念。中巻では蜀方の老将軍黄忠がいい活躍をしているかなあ。ともかく曹操・劉備・孫権の動向を中心に一通り三国志の物語を読んでいきたいと思う。

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        2017/01/27 by おにけん

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      三国志

      小川環樹 , 武部利男 , 羅貫中

      3.0
      いいね!
      • 取りあえず読了。やはり玄徳や諸葛亮、関羽や張飛、曹操などが物語から退場すると一気に面白さが半減するかな。諸葛亮の南蛮討伐のエピソードは、寛大だなと思った。物語の登場人物が多く、理解するのにかなり苦労したが、取りあえず話の流れはつかんだ感じ。「男前だな」という人物が多く、その点が物語の魅力なのかなと思う。少し時間をおいて、長い物語の三国志に挑戦していきたい。
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        2017/02/11 by おにけん

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      駱駝祥子―らくだのシアンツ (岩波文庫)

      老 舎

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      •  1982年に映画化されていて、私は、中国映画の全貌2006で観た映画の原作。
        中国映画の全貌、というのは、昔は東京千石の三百人劇場で毎年開催されていた映画祭。なぜか、ソビエト映画の全貌など共産圏の映画祭をやりました。私は「映画の全貌」の大ファンです)


         映画も正直者は馬鹿を見るというむなしさがありましたが、原作はもっと色々ありますし、複雑さを抱えています。

         1920年代の北京。農村部からやってきた青年、祥子は雇われ車夫となり、コツコツ真面目に働く。その結果、自分の車を持てるようになり(いわば自営業になれる)、いいお客さんにも出会うのですが、理不尽が祥子をおそい、また、雇われ車夫に。しかし、気が強いけれど、商売上手の女と結婚するけれど・・・

         あらすじだけなぞると、本当に真面目に働いているのに裏目裏目に出て、何よりも祥子が心を閉ざしていく様子が切ない悲劇。

         しかし、自然描写や情景が実に活き活きと描かれているので、悲劇であっても後味は悪くありません。ハッピーエンドでも後味悪い小説や映画というものもあります。

         もともとは朴訥で真面目な貧しい青年、シャンツが理不尽な目にあってもめげない前半と徐々に怠惰の流れに身を落としてしまう様子が、著者、老舎が、英国留学中に読んだディケンズの影響を受けていると知り納得。
        とても読みやすい文体で、難しい語句や思想は一切ない、小説です。
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        2018/06/13 by 夕暮れ

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      紅い高粱

      莫言 , 井口晃

      3.0
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      • 匿名

        ノーベル文学賞受賞をきっかけに購入。

        2013/02/28 by 匿名

    • 2人が本棚登録しています
      白檀の刑

      莫言 , 吉田富夫

      4.0
      いいね!
      • 【この男にはもっと残虐な死刑を与えなければならない】
         タイトルにもなっている『白檀の刑』とは、何とも残酷な死刑の執行方法です。
         鋭く尖らせた白檀の杭を、罪人の肛門から突き刺し、そのまま磔状態にして5日間生かし、その後息絶えさせるというもの。
         この刑罰は、孫丙という元劇団の座主に対して執行するため、清朝の死刑執行人であった趙甲に提案させたものでした。

         趙甲は、清朝で第一の死刑執行人であり、数々の死刑執行方法にも詳しく、これまで一体何人の死刑を執行してきたのか分からないほどです。
         ただ、既に年老いたため引退し、今は高密県にいる息子夫婦の家に帰って来たところでした。
         ところが、孫丙を死刑にするため、引退しているにもかかわらず再び呼び戻され、最も残虐な死刑の方法をと請われて、白檀の刑を提案し、その執行を委ねられたのです。

         この死刑に処される孫丙というのは、実は趙甲の息子の嫁の父親なのです。
         何故、孫丙はそんなにも残酷な方法で死刑に処されなければならないのでしょうか?
         一体、何をやったというのでしょう?
         上巻ではそのあたりの経緯が語られていきます。

         当時の清朝にはドイツ人が入り込み、朝廷と結んで権勢を揮っていました。
         彼らは鉄道を建設しようとしていたのです。
         しかし、土地の農民たちは鉄道など見たこともありませんし、土地を二束三文で取り上げられてもいましたので、そんなものを通されるのには反対していたのです。
         とは言え、逆らうこともできず、泣き寝入り状態だったんですが。

         そんな状況下で、孫丙の妻が、ドイツ人技師2名により理不尽にも手籠めにされそうになるという事件が起きました。
         孫丙は直ちに助けに入り、技師の一人を撲殺してしまったのです。
         もう一人の技師は、ドイツ人たちを面白く思っていなかった他の農民たちによって殺されました。

         こうなると同胞を殺されたドイツ人は黙っていません。
         朝廷に、技師を殺した犯人を突き出せと要求したのです。
         とは言え、妻を守ろうとした孫丙に罪は無いと誰もが思っていました。
         ですから、一応孫丙を捕まえに来た朝廷の役人たちも、隠れていた孫丙をろくに探そうともせずに適当なところで帰っていったのです。

         もちろん、そんなことではドイツ人たちは納得しません。
         今度は自分たちの軍隊を差し向け、孫丙の妻子を殺し、村人たちも殺したのです。
         隠れていた孫丙は、軍が去った後、村人たちに謝罪しました。
         自分のせいでこんなことになってしまったと。
         しかし、村人たちは孫丙を責めることはせず、義和団が活動していることを教え、孫丙に対し、義和団に加わって援軍を連れてきてくれと頼み、金を集めて孫丙を逃がしたのです。

         その後、義和団に加わった孫丙は村に戻り、村人たちを糾合し、訓練を施し、ドイツ人たちが鉄道を建設している飯場を襲い、敷設した鉄道を破壊したのでした。
         この件で、孫丙はとうとう捕まり、ドイツ人の恨みを晴らしなだめるために、最も残酷な方法で死刑に処せられなければならないとされたのです。

         上巻はこの辺りまでの経緯が語られ、また、それに付随するエピソードも綴られます。
         テーマがテーマだけに、趙甲がこれまでに行った残酷な死刑執行シーンなど、かなり血なまぐさい描写があり、その辺りは読んでいてちょっとしんどいかもしれません。
         孫丙には非は無いわけですが、やはり白檀の刑を執行されてしまうのでしょうか?
        下巻に続きます。


        読了時間メーター
        □□□     普通(1~2日あれば読める)
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        2020/12/10 by ef177

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      白檀の刑

      莫言 , 吉田富夫

      4.0
      いいね!
      • 【♪孫丙よ、もっと早く死ぬべきだった、ニャオニャオ】
         本書は、時々時制が前後する構成になっているのです。
         上巻でとっくに捕まって、『白檀の刑』を言い渡されたはずの孫丙ですが、下巻に入ってまだ普通に行動しているではないですか。
         はて?
         と、思ったのですが、これは時間が戻っているのですね。

         こういうことを非常にサラッと書いちゃうので、「読み間違えたか?」と首をかしげたことしばしば(こういうタイプの作品はよくあるのですが、本作に限って言えばその辺りの書き方、処理が今一つで、ここは難アリです)。
         物語の筋的には、義和団に加わり、ドイツ人相手に大暴れした孫丙が捕まって、非常に残虐な『白檀の刑』に処されるという大きな流れ一本で進んでいきます。

         その途中で、むざむざ孫丙を死なせてなるものかということで、乞食の集団が孫丙の身代わりとすり替える作戦に出たり、サイドストーリー的な話が展開したりもするのですが、基本的に一本道で進んで行く物語です。

         さて、本書のあちこちには『猫腔』(マオチアン)というものが出てきます。
         これは、中国高蜜県一帯で盛んだった地方民衆劇なのですが、『白檀の刑』に処せられる孫丙は、猫腔を完成させた名手なのです。
         その娘の眉嬢も子供の頃から猫腔を仕込まれ、度々その歌を口ずさみます。

         猫腔の歴史なども作中で語られますし、とにかくみんなよく歌うのです。
         この歌には猫の声の掛け声が必須で、みんなニャオニャオなのですよ。
         これがちょっとユーモラスで、また、物語を進める役割も果たしており、本書では重要な意味があるのですね。

         章の冒頭に、猫腔による本作の物語の語りが挿入されているのですが、これはおそらく、後代に至り本書の物語が猫腔で演じられ、その歌が歌い継がれたという設定の仕掛けなのでしょう。
         リードで書いたのも、そんな猫腔のひとくさりです。
         本作は、悲しい物語なのですが、それでいてどことなくほんわりした感じが漂うのは猫腔によるところが大きいのかもしれません。

         また、本書では、かなりストレートな表現が多用されています。
         ちょっとお下品と思うようなこともどんどん書いてしまいます。
         それは、飾らない素の感情の発露ということなのかもしれません。
         そういう点もまた一つの味になっているようです。

         上巻を読んだ時点では、やや重たいし、☆3つくらいかなぁと感じていたのですが、作品の流れに慣れてくるにしたがって、特に下巻は一気に読み切ってしまいました。
         全体を通してみて、魅力的な作品だったと感じています。


        読了時間メーター
        □□□     普通(1~2日あれば読める)
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        2020/12/25 by ef177

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      雲上的少女 dreamy days

      桑島道夫 , 夏伊

      5.0
      いいね!
      • この作者さんは
        16歳でこんな本を書いたと思うとちょっと鳥肌物です。

        日本の私と同年代の人が書く本は大体お決まりの展開ややり取りがあってそれはそれで大好きなのですが、どこか「そんなことあるわけない」とさめていたところにこの本を読んだので、もう取り付かれたように読みました(笑)

        文中に出てくる表現がどうも悲しそうで、過去形だったのでもう私の中では事故か病気で彼が亡くなるパターンだと思っていました。
        読み終わった後はいい意味で期待を見事に裏切られていてすごく気持ちが良かったです。

        あと、作者さんの季節とか風景とか心の動きの描写がとても綺麗で大好きでした。ほかにも日本語訳されているものがあるなら是非読んでみたいです!!
        >> 続きを読む

        2014/01/07 by シ ホ

      • コメント 4件
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      三国志と中国

      陳舜臣

      4.0
      いいね!
      • 秘本三国志の著者 陳氏の中国史を題材にした対談集。

        三国志というよりも、現代中国を理解するために有用。

        陳氏が、三国志を中心とした中国史、中国民族などについて様々な人と対談。
        ・実話の三国志と、三国志演義に代表される脚色後の三国志。
        ・中国民族の国民性。
        ・中国政府と中国史。
        などなど、三国志を根とし、自由奔放に枝葉を伸ばした対談集。

        興味深く感じたのは、時の支配者層が、世論を形成する際に、史実を賛美したり批判したりして、間接的に行うという点。

        これの行き過ぎで、貴重な資料を焼いてしまったりという野蛮さは大問題だが、逆に時刻の史実を多くの国民が知っていることを前提とした手法なので、中国国民の歴史に対する造詣の深さには正直驚かされた。

        日本では政権が史実にコメントをしたところで、大部分が、まずその史実は、どんなことかを学ぶところからになってしまう気がする。

        秘本三国志は、小学校の頃、一生懸命貯めた小遣いを握り締めて、古本屋でセット買いした記憶は有るが、内容についての記憶は無くなっている。

        別人との対談のため仕方が無いことでは有るのだが、同じ話が何度も出てくるのが辛い。
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        2011/07/11 by ice

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      上海ベイビ-

      桑島道夫 , 衛慧

      4.0
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      • 上海で暮らす美しくも怠惰で退廃的な女性の日常。

        とてもつまらなく、非常に印象的。

        正直、得るものは何も無いと言って良いほど、中身が無い作品だが、剥き身の感情にぶつかったような、強烈な体感を得た。

        中国で大ベストセラーになりつつも発禁処分を受けたという触れ込みから、大きな期待を抱いて臨んだのだが、日本ではとくに問題作品には分類されないレベル。

        独特のアンニュイな雰囲気が終始充満し、自堕落な程、自分の欲望に忠実に生きる女性と、それを取り巻く強烈な個性達の饗宴がサイケデリック。

        作中でも登場するが、麻薬を服用して執筆すれば、こんな作品になるのではないか思った。
        >> 続きを読む

        2011/03/31 by ice

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      水滸縦横談

      井波律子

      3.0
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      • 前に水滸伝を読んだのは、いつだったか忘れてしまうくらい前だが、久々に読みたくなった。
        色んな人が書いたものがあるので、前のとは違う作家の作品にしようかとも。

        とにかく108人のキャラが非常に立っていて、読んでいて飽きなかった記憶がある。

        この本は梁山泊の豪傑達を中心にダイジェスト的に書かれているので、この本自体が面白いとかそういうことではないのだが、読んだことがない人でも読んでみようかなって思ったりするかもしれない。
        まぁネタバレはするわけなんだけど。
        >> 続きを読む

        2013/12/05 by freaks004

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      故郷

      藤井省三 , 魯迅

      4.0
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      • 阿Qは、中国人の”国民性”の負の部分を集めた人として描かれているそうで、読んでいて、なんていうか、哀しい・・・。自業自得なのか、気の毒・・・。まわりの人たちも、何だかなあ、、、。魯迅さんは、中国人の国民性を批判的にユーモアをもって表現しているらしいですが、読んだ後も、何だか残念な感じでした。

        国民性って何だろう?その時代時代で大ざっぱな傾向はあるのかもしれないけど、中国人はー、とひとくくりにした言い方は苦手です。あくまで性格は個人のものだからねえ。人間はー、と言った方がいい。魯迅さんは、中国のことを思って「みんなしっかりしようよ」て思って書いたんだとは思います。中国だけでなく、日本もどこの国も同じようなものです。ユーモア?、、、阿Qさんは、、、笑えない。救いがない。

        夏目漱石の「坊っちゃん」も日本人の国民性批判(坊っちゃんの周りの人たち)を書いた物らしいけど、坊っちゃんの性格は(漱石が考えるところの)古き良き日本人だそうで、ユーモアがあってこっちの方が明るくて好きです。(魯迅は「坊っちゃん」をヒントに書いたと言われているようです)(「阿Q正伝」)

        「狂人日記」は、被害妄想の病気になった人の日記。妄想と思わないで真面目に妄想してるのが、コワイ。
        >> 続きを読む

        2016/11/28 by バカボン

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      三国志演義

      井波律子 , 羅貫中

      3.0
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      • まずはあらすじと、岩波少年文庫の三国志を上巻中巻と読んだけれど、あまりの展開の目まぐるしさに、下巻を読むのをやめて「三国志演義」にとりかかりました。

        ここでもやっぱり、多くの登場人物と、多くの地名に戸惑ったけれど、今度は楽しく読めました。時々書かれている詩がなんだかよかったです。
        >> 続きを読む

        2014/06/09 by りんりん

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      トリックスター群像 中国古典小説の世界

      井波律子

      1.0
      いいね!
      • トリックスター、というと
        人の意表をついて相手を翻弄する
        というのが一般のイメージですが
        拡大解釈して歴史上の人物を当てはめて解説。
        三国志の諸葛亮もラインナップに入っている。

        そういうところに興味を持って購入しましたが
        各人当たり前の解説しか無く
        新たな発見も何もない本でした。
        >> 続きを読む

        2011/06/13 by RZ350

    • 2人が本棚登録しています
      「三国志」この人間的魅力をみよ!

      松本一男

      3.0
      いいね!
      • 三国志登場人物の分析。

        タイトル通り、確かに三国志は登場人物それぞれが魅力的な作品としては稀有なものかもしれない。

        劉備、曹操、孫権。諸葛亮、呂布。一線級のキャラクターは当然としても、あげればきりがないほど、魅力溢れるキャラクターの宝庫で有る三国志を味わい尽くす。

        基本的には、魏呉蜀の三国について、それぞれ曹操、孫権、劉備周辺を掘り下げる形。
        やはり圧巻なのは曹操。劉備や孫権は配下武将とセットで偉大な気がするが、曹操の場合、彼個人で既に偉大な気がした。

        おそらく強烈なリーダーシップがその原因だと思う。
        部下に諮ることは彼も得意としていたようだが、何かを決定する場面をイメージした際、曹操が一番ぴったり来る。
        彼個人も強かったことから、方針を決定するだけでなく、自ら戦地に赴いて、現場で遂行する能力を併せ持っていたのも大きいように思う。

        三国志ファンの中で、今の自分は三国志の武将で言うと誰的なトークをすると本当に楽しい。
        そして、読者それぞれの中に、それぞれの三国志ワールドが存在することに驚く。

        憧れの人物になったつもりで思考すると意外と成長できる要素が簡単に見つかる。
        >> 続きを読む

        2011/10/22 by ice

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