こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


1951年10月発行の書籍

人気の作品

      十五少年漂流記 (新潮文庫)

      ジュール・ヴェルヌ

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! Minnie pont el-j
      • こんにちは。
        全国的酷暑!
        自分もクーラー病?!やら熱中症初期やらてんやわんやな日々ですが、こちらちびちびと読んでおりました!

        ネタバレもあるかもです。

        とにかく面白かった!!!!!!!!!

        冒険ロマン!

        男性はスキだろうし、夏に読む方が真冬よりより良いと個人的には思い、また読書感想文にも使えるし、また沈んな気持ちの方にも良い薬にもなるし、おススメだな~

        名前は聞いた事あったけど、意外に読んだ事なくて・・・

        で、

        読んだ訳です。

        登場人物の個性とか描写からの人格などをメモに書き留めていた方が、これだれだったか?と迷わず混乱せずに良いかも!地図は本についているのでかなり役にたつと思います。私は新潮文庫で読んでます。

        かなり脳裏に自分の描く景色が広大に広がり、紙に鉛筆で軽くイメージをイラストにしたりもしましたよ!

        再読もありだし、とにかく希望というか勇気をいただく書物!


        大好きです。


        自分もこの16人目の仲間でいられるように日々をすごしていきたいと読書後思いました!

        とても良い読書が出来ました!

        笑顔!
        >> 続きを読む

        2019/08/17 by ジュディス

      • コメント 2件
    • 他8人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      車輪の下

      ヘルマン ヘッセ

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! Minnie
      • 大人が良かれと思って行動しても、実際に子供のためになるとは限らない。
        周囲の大人は勉強を教えるだけでなく、その楽しみ方を教えなければならなかった。そうすれば、ハンスはもっと違った人生が歩めたのではないだろうか。
        大人は子供に対して何から何まで指示するではなく、子供の意思を尊重し間違った道に進みかけたときに声をかけてやるのが大切なのではと思った。
        >> 続きを読む

        2017/03/09 by ダイジュ

    • 他4人がレビュー登録、 33人が本棚登録しています
      愛する人達

      川端康成

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 読んでいないと思って図書館で借りてきた短編集ですが、読み始めて再読だと気づきました。相変わらず川端康成、上手いなぁ。

        彼の描写って結構しっとりしているんですよね。日本人の官能って感じだ。細部にズームした視点がやらしくていい。電車に乗った新婚夫婦の話が好きなんです。男の人ってそんなところ見てそんなこと考えているの?(笑)

        ほくろの話もよく覚えていました。やっぱり川端康成は文豪なんだな、としみじみ思います。文章もそうですけど、何を書くかの視点が非常に好みなのです。でもやっぱり、川端康成は短編のほうがいいな。
        >> 続きを読む

        2017/08/09 by ワルツ

    • 1人が本棚登録しています
      大いなる遺産

      ディケンズ

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 上下間の下巻。
        下巻から物語が大きく動きます。
        あんまり書くとネタバレになってしまうので、控えめに書きます。

        「二都物語」でもなされていたように、
        前半に撒いた仕掛けが、後半の物語で何回も発動します。
        「えーっ?!そうきたか!」って驚きの言葉が思わず出てしまいます。思わずほくそ笑んでしまいます。
        ディケンズのサービス精神が満載です。

        下巻ではピップにいろいろな、それも相当過酷な出来事が降り掛かります。まさに激動の半生をすごします。
        読んでいる方もそれにつられて心を揺さぶられます。
        ピップが心配になります。
        さて、最後はどうおわるのか・・・。

        それにしても、ピップの周りを囲むサブキャラたちは何て人間性豊かな人たちばかりなんだろう。ジョー、ハーバード、ビディ、エステラなど皆、とても魅力的に描かれています。
        2、3人根っからの極悪人もいますが。

        それにしても「二都物語」といい、「大いなる遺産」といい、心を揺さぶられる作品たちである。

        内容的には☆5なんですが、言い回しとかが読み取りづらい感じがあったので、☆4です。
        >> 続きを読む

        2017/12/02 by Reo-1971

    • 3人が本棚登録しています

出版年月 - 1951年10月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本