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1962年9月発行の書籍

人気の作品

      吾輩は猫である

      夏目 漱石

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • なんとも感想に困る、小説です。当時のどうでもいい話しが吾輩と言う猫の目線で書かれています。こんなに有名な「吾輩は猫である。名前はまだない。」なのに、この先をどれだけの人が知っているだろうか? 私は全然知りませんでした。 こんなに読むのに時間がかかった本も初めてでした。約一か月かかりました。内容がただの雑談なので本当に頭に入りません。それに難し言い回しなので意味が分かりずらい所が多々出てきます。一度読んだだけでは、わかりずらいです。いつかまた読もうと思いました。 >> 続きを読む

        2016/10/29 by rock-man

      • コメント 2件
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      名人

      川端康成

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 川端康成の名作の一つとのことですが、正直よくわかりませんでした。
        囲碁のルールは『ヒカルの碁』でなんとなく理解した程度ですが、たぶんそれはあまり関係がないのです。

        病に侵された不敗の名人が引退の碁で挑戦者に負ける話。

        といってしまえばそれまでですが、時代の変化や病んでいく身体、それでも打ち続ける姿と周りの期待、そういうものが名作たらしめているのだろうとは思います。思うのですが、よくわからなかった。

        川端はこの名人の死でひとつの時代の死を表現しているのでしょうが、なんだか懐古主義が過ぎるというか、自己陶酔が垣間見えるようで違和感を感じたというのもあります。作中でも、決して時代の変化を否定しているわけではないのに、なぜでしょうね。

        私にはまだ早すぎたのかもしれません。
        あと私にとって川端は、面白いのとつまらないのとがあるので、単純に合わなかっただけかもしれません。
        そんなに長い作品でもないので、よかったら一読して、名作かそうでもないのか、ご自身でジャッジしてみてください。
        >> 続きを読む

        2015/08/28 by ワルツ

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