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1962年11月発行の書籍

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      クマのプーさん

      A・A・ミルン

      岩波書店
      カテゴリー:文学
      4.0
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      • ディズニーのプーさんは知ってても、原作は初めて読みました。


        とにかく、プーさんがとぼけていて、でも一生懸命なのが、伝わってきます。

        それから、友達思い。

        「プー横丁にたった家」では、後半、成長していくクリストファー・ロビンが、だんだん、プーさんの前から居なくなる時間が増えてきて、二人は最後はさよならをすることになっていきます。

        成長とともに、居るべき場所が変わっていく切なさが伝わってきます。

        でも、ミルンが言っているように、私たちは、いつでも会えるんです。
        私たちが思い出したり、振り返ったりしたら、また、いつでも会えるんです。

        そうやって、空想の世界を宝物にして、現実の世界を乗り気っていけるのかもしれません。
        >> 続きを読む

        2014/01/05 by ヒカル

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