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1967年3月発行の書籍

人気の作品

      いないいないばあ

      瀬川康男 , 松谷みよ子

      童心社
      4.2
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      • 赤ちゃんが大喜びすると聞いて、絶対読む!と意気込んでいたのですが、0歳~1歳の頃、いざ読んでみるとそんなに喜ぶわけでもなく、たまーに読むけど特にお気に入りでもなかったこの絵本。

        ですが、2歳すぎてから急にこの本の登場頻度がアップ♪

        この本をゆっくり読むと、最近おしゃべりが上手になってきた娘が声をあわせて読むようになりました。

        にゃあにゃが、ほらほら~いないいない…ばあ!

        そしてこの間娘が1人絵本をめくりながら音読しているところも目撃!
        (1人で遊ぶ時間があまりなく、ママにべったりな甘えんぼな娘なのでこれはスゴイことです!)

        実は母親の私もこの絵本は特に好みでもなかったのですが、今はこの本を一緒に読む時間が私にとっても大好きな時間。一気にお気に入り絵本に昇格です!

        その子の興味や成長によって、絵本もおもちゃもきっとぴったりの時期があるんですね。娘にとって「いないいないばあ」は今がそうだったみたいで。そういうタイミングで色々なものと出会えていけたら、それはとっても幸せなことだなーと思いました。
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        2017/11/17 by chao-mum

      • コメント 2件
    • 他5人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      女王陛下の007号 (Hayakawa pocket mystery books)

      イアン・フレミング

      4.0
      いいね!
      • ショーン・コネリーやロジャー・ムーアの007シリーズに慣れ親しんだ僕のようなファンは、最初に本書のシビアさ、そして悲劇的なストーリーを読んだときは、少なからず衝撃を受けたと思うし、むしろ近年のダニエル・クレイグ版007シリーズの世界に近いのが「女王陛下の007」だと思う。

        なので、いまとなってはジョージ・レーゼンビー主演で作られた映画の出来があまり良くなかったことが悔やまれてしまう。

        なんか読書レビューではなく、映画レビューみたいな感じになったけど、原作に関しては「黄金銃を持つ男」「私を愛したスパイ」以外作品はエンタテイメント度がかなり高いので、007シリーズ未読の人は(本書を含めて)是非とも読んでいただきたいです。


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        2018/05/15 by アーチャー

    • 1人が本棚登録しています
      菊と刀 日本文化の型 定訳

      ルース・ベネディクト

      社会思想社
      5.0
      いいね!
      • ずっと読みたいと思う一方で、難しい話ではないかとしりごみしていた一冊。
        日本人の何気ない一言や、日常の考え方・感じ方を
        理解できない人が読んでも理解できるように書かれている為
        あらかたの話は理解できておもしろかった。
        それでも納得できないことや、理解できないことはあった。
        私はそれでも良いと思う。
        今は書かれた当時の日本人の考え方・感じ方は一緒ではない。
        でも全く異なるわけではない。
        日本人が日本の脈絡を掴み、今を見つめる良き指針になる一冊。
        >> 続きを読む

        2015/04/12 by kotori

      • コメント 1件
    • 3人が本棚登録しています
      11ぴきのねこ

      馬場のぼる

      こぐま社
      3.7
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      • 絵がシンプルすぎてつまらなかった様子。ただ、内容は面白がっていた(4歳当時)。
        歳になったら良さが分かった様子。 >> 続きを読む

        2015/02/03 by ぶぶか

    • 10人が本棚登録しています

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