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1969年11月発行の書籍

人気の作品

      一千一秒物語

      稲垣 足穂

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 記念すべき初投稿は、お気に入りの一冊で。

        お気に入りポイントは、ちょっとクレイジーなのに美しさを感じるところ。星とたたかってみたり、へんてこなテーマなのに言葉選びがとても綺麗。


        合わせて聴きたい一曲。
        OH BABY DON'T CRY / Midnight Bankrobbers
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        2017/07/18 by Lilly

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ねないこだれだ

      瀬名恵子

      福音館書店
      カテゴリー:芸術、美術
      3.3
      いいね!
      • 先日本屋さんでこの絵本を見かけ「あ、読書ログでtamoさんがレビュー書いてたな♪」っと立ち読み。

        かわいらしい本をイメージしていたのだけど、意外としっかり怖いというかシュールで、ちょっと想像と違いました(笑)

        でも子供の頃、おばけって怖かったけど、本当に怖がっているというよりも「おばけこわーい!キャー!!!」って騒ぐのが楽しかったような気がする。この本はそんなノリで子供たちから愛されているのでしょう。

        イラストが切り絵ってところもいい味出てます。
        >> 続きを読む

        2013/02/20 by sunflower

      • コメント 7件
    • 他1人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      私は忘れない

      有吉 佐和子

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      •  舞台は鹿児島県 黒島。
        映画スターになるチャンスをほんのすれ違いで逃してしまっ
        主人公:万里子が、どうしようもない失望から立直るために
        「忘れられた島」へ旅に出るという話ですが、
        なかなか面白かったです。
         
         今日では週3便 船が運航されているようですが、
        小説の中では4日に一度の頻度とされています。
        執筆されたのが昭和35年のことですから
        描写されている島民の生活もかなり前時代的なものですが、
        厳しい環境下で生きていくことの大変さや
        僻地における教育・医療などが抱える問題、
        それらに懸命に立ち向かっている人々の姿を取り上げつつ
        ひとりの女性の心の変化・成長に説得力を持たせて描いている
        筆者の手腕は中々だと思います。
         
         登場人物にユニークな人や印象的な人が多いこともあって、
        軽くはないテーマを扱っていると思いますが
        重い雰囲気にさせず且つ 飽きさせずに最後まで読ませてくれます。
        物語の落としどころは予想外でした。
        けっこう楽しめたということで、★4つとさせていただきます。
        >> 続きを読む

        2019/02/23 by kengo

    • 1人が本棚登録しています
      那珂太郎詩集 (現代詩文庫 第 1期16)

      那珂 太郎

      3.0
      いいね!
      • 本年逝去された偉大な詩人。
        「毛」にまつわる詩の一節を強烈な印象とともに憶えている

        ガ毛ギ毛グ毛ゲ毛ゴ毛

        故人はお怒りになるだろうか。じっくり味読させていただきたい。合掌
        >> 続きを読む

        2014/06/23 by junyo

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      にんじん

      瀬名恵子

      福音館書店
      カテゴリー:芸術、美術
      3.0
      いいね!
      • 古風な絵が印象的。
        読んでいても

        「そうね、みんなにんじんさん好きね、はいはい。」

        といった感じ。

        子供が時々読んでほしくて持ってきますが、
        この本だと分かった瞬間、ちょっとだけ私のテンションが下がります。

        嫌われがちなにんじんを好きにさせようという意図がみえすぎて
        絵本としての楽しさが感じにくいです。
        あ、でも一般的には評価の高い本みたいですね。
        >> 続きを読む

        2012/10/11 by アスラン

      • コメント 8件
    • 4人が本棚登録しています

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