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1971年11月発行の書籍

人気の作品

      モチモチの木 (創作絵本 6)

      斎藤 隆介

      岩崎書店
      カテゴリー:芸術、美術
      4.2
      いいね!
      • 古本屋で子供に読む絵本探して、有名な作品とは知らずに一目惚れして買いました。
        切り絵のパワーに圧倒。
        登場人物は魂が宿ってるように、今にも動き出しそう!
        子供の頃に読んだ記憶のある方は、口々にトラウマと言うのも納得。
        田舎の家なんかそうだけど、トイレって一回外出て、離れたところにあるんですよね。
        夜中に子供一人で行くのがどんなに怖かった事か、昨日のように思い出させるほどの描写です。
        最高にいい絵本です。

        ところでモチモチって、トチモチの事ですよねきっと。
        トチモチ食べるの夢です。
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        2016/06/12 by shigezox

      • コメント 1件
    • 他4人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      どろんここぶた (ミセスこどもの本)

      アーノルド・ローベル

      4.0
      いいね! Tukiwami
      • こぶたはおひゃくしょうさんのうちの、ぶたごやにすんでいました。
        こぶたは、たべるのがだいすき
        うらにわを かけまわるのもだいすき
        ねむることも、だいすきでした。

        でもなによりもなによりもすきなのは、
        やわらかーいどろんこのなかにすわったまましずんでゆくことでした。

        ***

        3歳のお誕生日に親戚からのプレゼント。
        「ノンタンおやすみなさい」と一緒に「どろんここぶた」もいただきました。

        なんともほのぼのするイラストと文章。

        とっても可愛がられているこぶた。
        でもある日、お百姓のおばさんがこぶたの大好きなどろんこを掃除してしまって
        こぶたは怒って家出をしてしまいます。

        文字数は多くありませんが、60ページもあるので飽きずに読めるかなぁと思っていましたが全然平気。
        たびたび寝る前の絵本として持ってきて、すぐにお気に入り絵本となりました。
        良い絵本って「コレ」という理屈ではなく、惹きつける力があるんだなぁと実感します。

        こぶたがお百姓さんに、ただただ愛されて大切にされていたり
        こぶたがただただどろんこが大好きだったり。
        なんだか読んでいるこっちまであたたかな気持ちにさせてくれます。

        ---

        ちなみに娘はすでに一言一句覚えていて、
        私がついウトウトして語尾を間違えたりすると怒られます…
        まだひらがなもほとんど読めないのに、子供の記憶力ってスゴイです!
        >> 続きを読む

        2018/11/26 by chao-mum

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      国盗り物語

      司馬遼太郎

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 読み始めて、実は斎藤道三のことをほとんど知らなかったと感じたのと同様に、明智光秀のことを知らなかったと感じた。

        同じ時代に、同じ斎藤道三という師と言えるような人物に出会って影響を受けた信長と光秀の二人が、対象的な人生を歩んでいき、のちの本能寺の変につながっていく序章。

        思うように前途の開けない光秀が恵まれた立場で早くも天下を伺う信長に嫉妬や競争心持って意識している様子が生々しく描かれていてよい。
        そりゃ時がきたと感じれば、討ってやろうと思うわな。
        >> 続きを読む

        2015/01/11 by freaks004

    • 10人が本棚登録しています
      国盗り物語

      司馬遼太郎

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • ついに時が来た!と思ってしまった光秀が本能寺の変で信長を討つ。

        そこまでの光秀の気持ちの動きが生々しく描かれていて、信長を討つと決めてからのやる事なすことが上手くいかない様子が、読んでいて「うわぁ~!」「うわぁ~!」とどんどん不憫に思えてくる。

        「太閤記」で本能寺の変後、備中から一気に帰ってきて山崎で天王山を制し、天下人になった秀吉と比べて、当時も現在も人気がないのがよく分かる。

        全四巻で斎藤道三と明智光秀という後世に悪名を残すことになる二人の見方が変わった。
        >> 続きを読む

        2015/01/27 by freaks004

      • コメント 1件
    • 10人が本棚登録しています
      こぐまちゃんのみずあそび

      森 比左志わだ よしおみ

      こぐま社
      3.5
      いいね!
      • 絵が淡白すぎて好きじゃなかったようす。

        2015/01/13 by ぶぶか

    • 4人が本棚登録しています

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