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1976年11月発行の書籍

人気の作品

      少女地獄 (角川文庫)

      夢野 久作

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 前半のホラ吹き少女の悲しさから
        後半の復習を誓い、遂げた少女。
        彼女らの描写は手紙や他視点であるのに
        彼女たちは強く、痛ましい
        >> 続きを読む

        2018/09/10 by kotori

    • 他5人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      多毛留(たける)

      米倉 斉加年

      偕成社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • とても印象的な絵本だった。

        玄界灘を挟んで、すぐ近くの日本と朝鮮半島。
        遠い昔には、こんな出来事もあったのかもしれない。

        私たちが普段思っている以上に、きっと遠い昔には、いろんな人の行き来があったのだろうと、あらためて思わされる絵本だった。
        >> 続きを読む

        2013/06/21 by atsushi

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      謀殺のチェス・ゲーム (ノン・ノベル 52)

      山田 正紀

      祥伝社
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 再読です。
        手元にある ノンノベル版が 1976年11月刊行なので

        自衛隊が生み出した新戦略専門家(ネオステラテジスト)たちが訓練で行っている
        コンピューターを使っての模擬戦争が
        もう『大戦略』を彷彿とさせて
        凄まじく羨ましかったのを思い出します(笑)。

        (PC版の『大戦略』の発売は1985年11月なので
        その当時のテーブル・シミュレーションゲームが着想の一つだったと思われます)

        ゲーム理論を駆使し、レーダーから消えた新型対潜哨戒機を追う物語なのですが
        ヤクザや若いカップル。自衛隊内部での軋轢。
        そして事件の裏で暗躍するかつてのライバル。

        著者自身、オモチャのように作品を組み上げていったと
        再刊された文庫のあとがきで書いていたのも
        納得でした。

        ラストも良いところで終わっているので
        ニヤリと笑いながら読み終える事が出来ます。
        >> 続きを読む

        2016/07/05 by きみやす

    • 1人が本棚登録しています
      メイゼルとシュリメイゼル―運をつかさどる妖精たちの話

      アイザック B.シンガー

      (有)冨山房
      5.0
      いいね!
      • ユダヤの民話。

        メイゼルという幸運の妖精と、シュリメイゼルという不運の妖精が、タムという貧乏でうだつのあがらない若者をめぐって、賭けをする。

        最初の一年は、メイゼルがタムを支えてあげて、タムはさまざまな幸運が重なって、王の側近になり出世し、姫のネシカからひそかに思いを寄せられるようにまでなるが…。

        幸運は勤勉な人にとどまり、不運は自分の不運を嘆き酒ばかり飲んでいる人間のもとにとどまる。

        そして、人生には思いもかけない幸運が舞い込んでくるかもしれないし、知恵と勇気があればどんなチャンスも生かせる。

        そのことを教えてくれる、とても面白い物語の絵本だった。
        ユダヤの民話はとても面白いと思う。

        ちなみに、メイゼルというのは、幸運という意味のヘブライ語で、今でもユダヤ人はお祝いごとがあると、「メイゼル・トフ」(「マゼル・トフ」)と言うそうである。
        >> 続きを読む

        2013/04/27 by atsushi

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      ふくろうくん

      アーノルド・ローベル

      文化出版局
      5.0
      いいね! Moffy Tukiwami
      • 「孤独力」ばつぐんのふくろうくん。
        一人ぼっちで住んでいますが、寂しい気持ちはちっともなく、月とお友達になったり、冬をお客様として家に入れたり……一人だけの小さな家で、面白いことをどんどんしちゃいます。
        悲しいことを考え、ヤカンいっぱいに涙をためてお茶をいれるお話が一番好きです。:)
        「ちょっとしょっぱいあじだよ……でもなみだのおちゃはいつでもとてもいいもんだよ。」
        深いなぁ〜
        >> 続きを読む

        2018/02/10 by Moffy

      • コメント 1件
    • 4人が本棚登録しています
      おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

      せな けいこ

      ポプラ社
      4.0
      いいね!
      • うさぎが天ぷらを作っています。
        そのいいにおいにつられておばけがやってきて・・・。

        四才の息子が大好きで、何度も読みました!
        この本を読んでから、彼は天ぷらが大好きになり、もりもり楽しそうに食べています。

        うさぎのとぼけたかんじが、優しくて、くすりと笑えます。
        >> 続きを読む

        2014/01/18 by ヒカル

      • コメント 4件
    • 5人が本棚登録しています

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