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1979年8月発行の書籍

人気の作品

      豹頭の仮面 豹頭の仮面

      栗本薫

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! ice makoto chao Tukiwami
      • 3度めの正直的な感じで今度こそ最後まで読もう…読みたいなぁと思いつつの1冊め

        トーラスのオロ!ホントいい奴だよあんた!いたなぁそういえば。

        それにしてもグイン様セム殺しすぎじゃないですか?許されるのかしらねぇこんなの。

        正直早くノスフェラス脱出したいと思いつつ頑張って読みました。序章にすぎないカンジなのでまだそこまで面白くなくサクサク読めない感じですね。次に期待。
        >> 続きを読む

        2014/09/02 by yan

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      七つの仮面 金田一耕助ファイル)

      横溝 正史

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 本のタイトルにもなっている七つの仮面の主人公の美沙がなんだか憎めなくて好きだった >> 続きを読む

        2018/01/18 by aki

    • 2人が本棚登録しています
      ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫 や 16-4)

      トーベ・ヤンソン

      講談社
      5.0
      いいね!
      • 読んだのは文庫版にはないのですが、登録できない本だったため、同出版社・同訳者のこの本にレビューを書きます。

        春になり、夏になったが、スナフキンが帰ってこず、ムーミンは寂しく思いながら暮らしていた。
        そんなとき、ムーミン谷近くの火山が噴火したことにより、津波がムーミン谷に押し寄せ、谷は海のようになってしまう。
        ムーミンハウスも水没。偶然流れてきた大きな家に引っ越すが、どうやら普通の家ではないらしい…。

        最高でした。わくわくして、一気に読み終えてしまいました。
        ムーミン一家、ムーミンとおじょうさん、スナフキンと、離れ離れになったはずのみんなが近くにいながらすれ違う描写、すれ違いながらもだんだん近づいていく描写…。すごく高まりました。
        そして、なんといってもラストシーン。会いたくて焦がれたムーミンとスナフキンが、遂に再会できて、話すでもなくただ黙っているシーン。どうしようもなくときめきました。
        ムーミンがスノークのおじょうさんと二人きりのとき、ムーミンがとても男前で頼りになって、この子にこんな一面があったのか…とどきどきしたんですよ。でも、スナフキンと二人きりになると、ムーミンはやはりただの少年なんですよね。
        「ムーミンにとってスナフキンは一番の友達なのです。スノークのおじょうさんももちろん大好きですが、女の子なので、スナフキンに向ける好きとはやっぱり違うのです」細かい文言は覚えていないのですが、本文中にあったこの言葉に、ムーミンの思いが全て表現されている気がします。
        恋愛の好きではないけれど、一番の好き。友情の、最高の表現です。

        ご近所付きあい、親戚付きあいなどでは楽しいだけではないリアルな描写もありました。
        でも後味は決して悪くなく、心情描写や人物描写が得意である作者の本領発揮といった感じでした。

        私はもう大人だけれど、今この本に出会えて幸せです。
        >> 続きを読む

        2015/07/18 by sh11083

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      バーナード経営者の役割 (有斐閣新書 D 35)
      有斐閣
      カテゴリー:企業、経営
      4.0
      いいね!
      • 匿名

        ①新しい人間観から始まる組織論
        ②システム・アプローチ
        ③個人と協働の同時的発展(個人主義と全体主義)

         経営の要素
          1.共通の目的      → 意思決定
          2.コミュニケーション  → コミュニケーション
          3.協働意志       → モチベーション

                       & リーダーシップ

         
        >> 続きを読む

        2016/04/25 by 匿名

    • 1人が本棚登録しています
      天動説の絵本―てんがうごいていたころのはなし

      安野 光雅

      福音館書店
      カテゴリー:地球、天文地理学
      3.5
      いいね!
      • 天動説の絵本、というよりも、「天動説を信じていた頃の人々がどのようなことを考えていたか、行っていたか」を描いた絵本。

        知っていることとわかっていることは別で、地動説が本当にわかるとは、天動説の時代の人が何を考え、どのような暮らしをしていたかを理解することである、

        と著者の安野光雅さんは述べているのだけれど、なるほど~っと思う視点だった。

        たしかに、その視点はとても大事だと思う。

        地動説が本当に受け入れられるまでは、人類はどれほどの迷信や愚行を行っていたか。

        一朝一夕にはいかないし、また地動説の時代を迎えるまでは、天動説の時代もまた必要な段階ではあったのだろう。

        面白い絵本だった。
        >> 続きを読む

        2012/12/21 by atsushi

      • コメント 3件
    • 3人が本棚登録しています
      きょうはなんのひ? (日本傑作絵本シリーズ)

      瀬田 貞二

      福音館書店
      カテゴリー:芸術、美術
      4.3
      いいね!
      • 主人公のまみこは両親の結婚記念日を祝うためにこの凝った施策を実行します。最終頁でその意図が明かされますが、今読みますと、解釈のしようによっては、まみこと両親の各々の秘められたメッセージを読み取ることができます。

        ↓つづきはこちら。
        http://meganenekopoyo.blogspot.jp/2017/05/1979.html
        >> 続きを読む

        2017/05/28 by メガネネコ

    • 7人が本棚登録しています

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