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1983年11月発行の書籍

人気の作品

      まどから・おくりもの

      五味太郎

      偕成社
      カテゴリー:芸術、美術
      5.0
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      • 季節はずれもいいところだけども、ついこの間、実家の本棚整理をしていたらこの本を見つけて懐かしく読んだ。

        子供の頃大好きで何度も読んだからボロボロだったけど、今読んでもこの本好きだなー♪

        ほのぼの和むイラストとユーモアたっぷりの仕掛け。

        サンタさんがヘリコプターに乗っている時点で笑える(笑)

        最近、初の姪っ子ができたのでクリスマス時期になったらプレゼントしよう♪
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        2013/09/04 by sunflower

      • コメント 8件
    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      男子の本懐

      城山三郎

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 父の読み終わったものより
        初めて経済小説と名のつくものを読んだ
        二人の使命を果たす為、耐え忍び、進む姿は
        ドラマチックであり、小難しい印象はなかった。
        歴史の渦に巻き込まれたようにあらすじでは感じるが
        浜口は構える姿と井上の動きは
        自ら歴史の渦をかき回し
        しかとそれを見届けて
        その上で散ったように感じた
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        2018/12/27 by kotori

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      バリバリ伝説

      しげの 秀一

      講談社
      4.0
      いいね!
      • バリバリ伝説 第3/全38巻

        聖秀吉の登場。

        何につけても圧倒的だったグンにライバル秀吉が登場。ライバルがいるから速くなる面は有ると思う。

        関西からの転校生、聖秀吉が登場。

        KATANAに乗っている記憶は有ったものの、1100ccのイメージが強い車種にも関わらず750ccらしい。

        気になって調べてみたところ、当時、日本のバイクメーカーでは自主規制で国内向けは750ccまでのラインナップにしていたらしい。

        こんなところにも歴史と言うか、時代を感じさせる。

        ドッグファイトの最中に相手を遅いと揶揄する意味で「カメっ!」と叫ぶとか言う話はどうでも良い(笑)のだが、リアルだなぁと感じるのは、グンと秀吉の走りの違い。

        右に左に豪快にマシンを振って、力でねじ伏せるグンに対し、あくまでもスムーズに取り回す秀吉。

        コーナーリング時の膝擦りなどもそうだが、見た目の華やかさと速さは必ずしも比例しない点を上手く指摘している。

        また、単車乗りの気持ちを上手く表現しているなぁと思うのは、コケて修理が必要になった時、マシンへの義理と自分への制裁のような感覚で、丸一日単車を押してショップまで持ち込むシーン。

        もちろん、当時は金欠のためお金の問題も有るのだが、車で回収して貰えば良い話なのに、怪我した身体に鞭打って、一心不乱に押して帰ったことを思い出す。

        美由紀、比呂、歩惟、グン4人で別荘へ。現地で地元の不良に絡まれて、ゼロヨン勝負。

        この年齢からの再読だと正直、恋愛要素は要らないような気もするものの、今も昔も、多少の不良っぽさが単車の魅力だから仕方がないだろう。
        >> 続きを読む

        2013/01/15 by ice

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      レベッカへの鍵 (集英社文庫)

      ケン・フォレット

      4.0
      いいね!

      • 1943年、砂漠を横断して一人のスパイがカイロに潜入した。彼はベリー・ダンサーを利用してイギリス側の連絡将校を誘惑すると、機密作戦文書を盗み、折しもカイロへ進撃中のロンメル将軍側に打電した。

        この情報にドイツ側は、優位に立った。そのため、イギリス情報部は、遅まきながら彼を追いつめるのだが-------。

        作者のケン・フォレットは、前作の「トリプル」同様、一片の史実を核に壮大なフィクションを構築していて、実に読み応えのある作品になっている。

        読む側はただ、あれよあれよと巨大な嘘を楽しんでいく寸法なのだ。人物の描き込み、伏線、サスペンスの盛り上げ方、どれをとっても実にうまい。ロマンティシズムのみずみずしさ、ストーリー・テリングの巧みさなど、ケン・フォレットのまさにエンターテイナーとしての面目躍如だ。

        彼の作品を読んでいると、時折、彼は実は純愛賛歌を描きたいのではないかと感じることがある。肉体は汚れていても、心は無垢、愛は永遠に不滅だと------。

        そこが、このジャンルで女を書かせたら抜群だと思われる彼の新しさなのだろう。愛でもいいし、それが今まで憎んできた夫婦生活であってもいいが、そうしたものに目覚めた女には、たとえどんな訓練を積んだ冷酷なスパイといえどもかなわない。

        母は強し、されど目覚めた女もまた強しなのだ。これを純愛ものと言わずして何と言えばいいのだろうか。


        >> 続きを読む

        2018/03/05 by dreamer

    • 1人が本棚登録しています
      エリア88

      新谷かおる

      小学館
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 最初に買ったのがこの巻なので
        ココにレビューしておきます。

        友に裏切られ傭兵部隊に売られた男が
        その身を鋼の翼に託し、蒼穹の空を飛ぶ。

        自分が生き残るために相手を殺すという
        矛盾を抱えながらも戦う戦闘機乗り達。

        信頼で結ばれた一騎当千の彼らが
        戦い抜く姿をご堪能ください。
        >> 続きを読む

        2011/06/03 by RZ350

    • 1人が本棚登録しています
      おふろやさん (こどものとも傑作集)

      西村 繁男

      福音館書店
      4.0
      いいね!
      • 字なし。本当の町の銭湯に行ったことがない子どもにとっては興味津々の不思議ワールド。何度も自分で読んでいた。 >> 続きを読む

        2015/02/25 by ぶぶか

    • 3人が本棚登録しています

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