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1984年2月発行の書籍

人気の作品

      三人の放浪者 グイン・サーガ - 17

      栗本薫

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 1年2ヶ月ぶりのグイン・サーガ。17巻。(まだ100巻以上続きます)
        第2部の始まり、のようです。(16巻まで、おさらいしなくちゃ^^;)

        お久しぶり~ グイン!

        やっぱりかっこいい~

        理性的で堂々と落ち着いていて、強くて温かくて優しくて・・・・

        お調子者でおしゃべりのマリウスもかわいい。ホントは王家の次男だけど、自由な生き方を求めて吟遊詩人になって旅をしている。
        何だかわかるわ~。ま、うちは王家じゃないけど。

        イシュトバーンは相変わらず。野心に燃えてる。危なっかしいね。グインも心配してる。

        暑くて脳みそが沸騰するこの季節。
        何にも考えずに胸躍るグインの物語を読むのは、いい~
        スカ~っとします。
        暑さも疲れも吹き飛んじゃいます。

        グインはケイロニアで傭兵となります。
        で、マリウスと共にケイロニアの権力と野心の争いに巻き込まれていきます。
        表紙は赤毛のバルドゥールだね 超高慢シルヴィアも強烈^^;
        あっという間に読んでしまいました。つづき18巻が楽しみ。

        面白かった~
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        2015/07/17 by バカボン

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      BE-BOP-HIGHSCHOOL - 1

      きうちかずひろ

      講談社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • BE―BOP―HIGHSCHOOL 第1/全48巻

        愛徳高校の不良コンビ。ヒロシとトオルが引き起こす事件の数々。

        以前から読んだ時もそう思ったが、1巻の絵の酷さは何度読んでも笑えるレベル。

        この年齢にして、今更BE-BOPもないとは思うものの、マンガ解禁と来ればこの作品は絶対に外せない。

        おそらく学生時代以来で久々に手にとった。

        この作品は、不良マンガでは有るものの、全体的に明るくてギャグマンガの要素が強く、それでいてケンカのシーンは怖さも有ったりで、何度も何度も読み返した記憶が有る。

        各高校に魅力的なキャラクターがいるのだが、1巻で登場する主要人物は、ヒロシ、トオルくらいのもので、順子と岩本くらいは出てきているものの、役不足は否めない。
        まぁ、48巻も有る長丁場なので、今後の展開に期待しよう。

        この映画の撮影が、通っていた中学校の隣の施設で行われていたために、実物を眼にする機会にも恵まれた。
        仲村トオルを大好きになった(と言うより彼が世に出た)のも、思えばこの作品が存在したからだと思うと感慨深い。

        今考えると赤面モノでは有るが、学生時代にはボンタンを履いていたりしたものの、不良とは縁遠い生活を送っていたのだが、どこかでアウトローへの憧れが有ったのかもしれない。

        ふと思えば、現在もヤクザ映画や本が好きだったりする点では、何も成長していないことに気付いた(笑)
        >> 続きを読む

        2012/10/08 by ice

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      おきなわ島のこえ ヌチドウタカラ(いのちこそたから)

      丸木俊 , 丸木位里

      小峰書店
      5.0
      いいね!
      • 子供の頃、沖縄はアメリカでした。今はパスポートがないと行けないんだよ。そう聞いて育ちました。
        返還の大ニュースも嬉しいというよりは不思議な気持ちがしたものです。
        沖縄は果たして「日本」なのでしょうか?
        沖縄の人はそう思っていないことを、今の私は理解しています。
        しかし本土の大部分の人たちにそれがわかっているでしょうか?

        考えたこともないという人はぜひこの絵本を読んでみてください。
        体験談を取材し、真剣に誠意を持って描かれた絵本です。

        ハイビスカスの赤に人々が流した血の赤が取って代わる。
        死にゆく人々の悲鳴や横たわる死体。

        今、絵本でなければ、教科書には決して載らないこれらのビジュアルメッセージ。
        残酷すぎる?
        そうでしょうか?
        戦争になれば、自分が足元の死体を踏むかもしれないのに?
        手足がちぎれて顔がなくなるかも知れないのに?
        それよりも絵が残酷だとでもいうのでしょうか?

        戦争はいけない。

        そんな教育を受けて育ってきた私の世代は、戦火の悲惨さを伝える物語は随分耳にし目にしてきました。
        しかしそこには、日本が沖縄に対してやったことへの反省は含まれていませんでした。
        「ひめゆりの乙女」の「集団自決」はドラマになっていたから知っています。
        「ひめゆりの塔」にも慰霊で訪れたことがあります。
        でも私が知っている彼女たちの死は信長の時代の落城の際の自害の話のような
        もしくは白虎隊の少年兵の集団自害のような、
        まるで物語の中の「美しい悲劇」として描かれていました。
        実際に起こったことは日本兵による強制自殺であり殺害であり、
        米兵による空爆であり、住民同士による殺し合いでした。
        それはある意味、精神的には原爆よりも悲惨な地獄だったかもしれません。

        戦争の悪はそれが「国や民を護るため」という「嘘」が平然と信じられ、なんの関わりもない人を死に追いやることです。
        沖縄が何をしましたか?沖縄の誰が戦争に関わったのですか?

        大きな哀しみと怒りを感じます。
        それでも沖縄の人は優しい。
        日本人はその優しさにいつまでつけこんでいてはいけません。

        今、基地問題で揺れる沖縄。
        戦後70年もの間。
        彼らはこの絵本に描かれた戦争を忘れていない。いえ、忘れられないのだということを、
        私たちは謙虚に学ぶべきではないでしょうか。

        「ワラビンチャー ヒンギリヨー。ヌチドゥ タカラ」
        (子どもたちよ 逃げなさい、命こそ 宝。)

        沖縄人の悲劇は日本への恨みで晴らされるものではなく、
        戦争から逃れる術を持たなかったことへの後悔なのです。

        心からのメッセージを、あなたに…。


        著者:丸木夫妻は共に画家。『原爆の図』、絵本『ピカドン』が著名
        この作品を含め、多くの絵本が翻訳され世界中で出版されています。
        >> 続きを読む

        2015/05/17 by 月うさぎ

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      フランケンシュタイン (創元推理文庫 (532‐1))

      メアリ・シェリー

      東京創元社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 【『フランケンシュタイン』は怪物の名前なんかじゃない! 雪原を疾駆する彼の哀しみを君は知っているか?】

         時は1816年、場所はスイス、レマン湖畔の別荘。
         嵐の夜、そこにいたのは、本作の著者であるメアリーとその愛人パーシー・シェリー(詩人で、後のメアリーの夫)、バイロンにポリドリといった面々。
         降り続く雨に閉じこめられた退屈のあまり、「じゃあ、みんなでそれぞれ怪奇譚でも書いてみようか」と言うバイロンの提案に従ってメアリーが書き起こしたのが本作「フランケンシュタイン」でした。

         フランケンシュタインの物語は映画その他で大変有名なのでみなさんもご存知だと思いますが、かなり誤解されているのは、あの怪物の名前が「フランケンシュタイン」だと思い込まれていること。
         いえいえ、フランケンシュタインとは、あの怪物を作り上げた人物の名前です。時に、「フランケンシュタイン博士」と書かれることもありますが、実は「博士」でもありません。

         ヴィクター・フランケンシュタインは、生命の神秘に魅せられ、その研究の果て人造人間を作ろうと考え、その素材を得るため墓あばきをして死体を集めます。
         その断片をつなぎ合わせ、命を吹き込んだ結果、人造人間が生まれたのですね。

         この物語の背景には、ガルヴァーニによる「動物電気」説がありました。
         死んだカエルに電気を流すとカエルの足がぴくぴく動くという実験をご存知でしょう?
         ガルヴァーニの動物電気説は徐々に怪しい雰囲気を帯び始め、オカルティックな物に堕していくのですが、何よりも電気により死体が蘇るという鮮烈なイメージを与えました。
         そう、まさにフランケンシュタインが生み出した人造人間そのものですね。

         生み出された人造人間は強靱な体力を持ち、高貴な知性も持っていたのですが、決定的に容姿が醜かったと描かれています。
         そのせいもあり、産みの親であるフランケンシュタインから遺棄され(なんつーいい加減な奴だ!)、強靱な体力のために死ぬこともなく、山野をさまようことになったのです。

         人間との接触を図ろうともしますが、図抜けて大きい体格(それは手術を容易にするためにサイズアップされたのです)とその醜い容姿のため、怪物扱いされ迫害され続けます。
         自分が醜いのだということ、どうしたって人間には受け入れてもらえないのだということを理解した彼は、自分という存在を作り出したフランケンシュタインを探し出します。
         その理由は、誰にも受け入れられないのならせめて自分の伴侶となる同じような存在を作って欲しいと頼むためでした。
         もし、伴侶を得られたのなら、自分は彼女と共に人間たちの目が届かないところでひっそりと生きていく、迷惑はかけないからと。

         泣けます。勝手に生み出された彼には何の罪があるというのでしょう。
         ただ醜いというだけで忌避され、迫害されるのです。
         それでも、一生の伴侶さえ得られるのなら人目につかないように静かに暮らしていくからという願いのどこを責めることができるでしょうか?

         しかし、彼の怪力におそれをなしたフランケンシュタインは、もし伴侶を与えたのなら、このような「怪物」が繁殖するのではないかと恐れ、彼のたっての願いを拒絶します。
         救いようのない絶望に沈んだ彼は、ついに復讐を始めます。
         人間達を殺害し始めるのです。ええ、ヴィクター・フランケンシュタインの友人や妻などを。

         フランケンシュタインの物語は、このような「彼」の極めて人間らしい崇高な感情を読む物語だと思うのですね。
         映画やアニメその他のメディアでは、彼の醜い容貌、怪力、そんなところばかりをクローズアップし、センセーショナルな(それも知性のかけらもないでくのぼうの)怪物として描いてばかりいます。
         ですが、メアリーはもちろんそんなことを描きたかったわけではないのです。
         ここにも、「彼」の悲劇があるように思えます。

         人間の勝手な欲望のために望んでもいないのに生命を与えられ、その醜い容貌のため迫害され続け、その物語も本来の趣旨とは違った、単なる恐い物見たさ的な興味から見せ物にされ、生み出されてから200年近く経った今でも面白おかしく、「怪物」として扱われ続けている彼がとても可哀想です。
         
         この物語のラストは北極の雪原です。
         彼を何としてでも抹殺しなければならないと思う様になったフランケンシュタイン(それは、自分が作り出してしまった「物」の始末をつけるためでしょうけれど、復讐心だってあったはずです)が、彼を追い続けるのです。
         最後に彼の姿を目撃したのが北極海の雪原でした。
         雪橇に乗り、雪原を疾駆する彼の姿でした。

         目が合ったと思うのですね。
         その時の彼のまなざしは、いかように悲しい、うらめしいものだったのでしょう?

         「正しい」彼の物語を、是非読んで頂きたく思います。
        >> 続きを読む

        2019/01/23 by ef177

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ふつうの家族―ショート・ショート (角川文庫 (5620))

      眉村 卓

      4.0
      いいね!
      • 約5ページ前後の50編以上のショートショートで構成された作品集。

        ただ本書が面白いのは、ひとつの家族が各作品の主人公となって展開されてること。

        そして最後の作品でなかなかの趣向が凝らされており、眉村卓氏のエンタテイメント性の高さが堪能できます。

        描かれた作品はSFというよりも怪談に近いけど"実は・・・○○だった"のようなオチがあるものではなく、ちょっと居心地が悪くなる実話怪談ぽいものが多く、よくよく考えれば怖い作品ばかり。

        これはオススメですよ。

        >> 続きを読む

        2018/07/28 by アーチャー

    • 1人が本棚登録しています
      僕らの課外授業 (角川文庫 (5645))

      赤川 次郎

      4.0
      いいね!
      • ある日東京駅にて見かけた女の子にフラフラとついて行った主人公だったが、
        階段で下に下に下っていく途中で見失ってしまった。そこで女の子の物だと思われる落し物を拾う。
        不思議に思いつつ帰ろうとするのだが、迷子になってしまいやっとのことで帰ってくる。
        友達にその話をしても、誰もそんな場所は知らないという。
        ともかく落し物を返そうと持ち主の家を訪ねるも、その女の子はすでに交通事故で亡くなっていた。
        さらに主人公が行き着いた階段が幽霊階段ではないかとの話が出てきて…。

        主人公の行動力もすごいが、友達がとても頼りになる。落し物から家を割り出すなんて。
        真相に近づいてから、もう一度訪れる東京駅はとても緊張感あふれる。

        さらに「僕らの課外授業」の他に3つの短編がある。この3つもさらっと読めてしまう軽いもの。
        読後に東京、新宿、池袋などの大きい駅に寄ったときには、
        こんな秘密の場所があるんじゃないかとブラブラと探してしまう。
        >> 続きを読む

        2015/05/19 by 冷しカレー

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    • 2人が本棚登録しています
      アクナル・バサックの宝

      半村良

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      • 毛色の違うSF短編集。

        総じて「安いSF」の集まり。

        おそらく苦手というか、好きでは無いのだろう。
        SFというジャンルは、どうも時間を無駄にしたと思うことが多い。

        本作品は、伝奇的、または南国の島々作品のイメージが強い半村氏の短編集。
        南国の島々テイストの作品は有るものの、実はあまり、このテイストは好きでは無い。
        伝奇的なテイストの作品は無く、半村氏作品としての期待に応えられることはなかった。

        他の作品では「復讐のギャンブラー」など、暖かさを感じるものは有ったものの、総じて「安いSF」が多く、正直物足りなさを感じてしまう。

        タイトルに選ばれている「アクナル・バサックの宝」は好きになれない。

        酷評してしまったが、とは言え半村氏作品。間違いなく安定感は有る。
        >> 続きを読む

        2014/05/09 by ice

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      ホシは誰だ? 犯人あて推理アンソロジ-

      文芸春秋

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      • 16名の作家による犯人当てスタイル小説16作品。

        本書の主旨としては正解なのかもしれないが
        全般的に少ないページ数でいかにトリックを表現するかという点への注力が強すぎる。
        結果的に、無理なストーリー展開になっている印象を持った。

        参加している作者の中に笹沢左保氏がいるが「愚かなる殺人者」は
        この制約の中でもドラマ性がしっかり表現されている。

        この点からも上記の印象は、作者の腕と読者の嗜好によるものだということを認識した。

        それぞれが短い作品なので犯人当てクイズの感覚で読めば楽しめるかもしれない。
        >> 続きを読む

        2011/01/20 by ice

    • 1人が本棚登録しています
      えんぴつびな

      長崎源之助 , 長谷川知子

      金の星社
      4.0
      いいね!
      • 同じクラスの、やんちゃだけれども、優しかった男の子が、戦争で…。

        あの時代は、そのようなことがたくさんあったのだろう。

        心に残る絵本だった。
        >> 続きを読む

        2013/05/26 by atsushi

    • 1人が本棚登録しています
      被害者を捜せ! (創元推理文庫 (164‐2))

      パット・マガー

      4.0
      いいね!

      • パズル小説の謎とは? と尋ねられたら、たいていの人は犯人探しだと答えるでしょう。

        犯人(その多くは殺人犯だが)は、犯行をくらますために、アリバイをこしらえたり、殺人方法を練り上げたり、動機を隠したりするものです。

        このように犯人が、物理的・心理的に仕掛ける罠は、トリックと呼ばれる。
        第二次世界大戦前の作家たちは、独創性や意外性に富むトリックの考案に苦心していたと思う。

        しかし、パズル小説の謎はそれだけではなく、作品の構成そのものが謎ともなり得るのだ。

        アメリカの女流ミステリ作家パット・マガーは、あるミステリの懸賞募集に応募するために、パズル小説を読んでみた。
        その結果、「クラシック・ミステリは一人の犯人、一人の被害者、数名の容疑者から成立している」ことを悟った。

        応募作は落選したのだが、彼女は「謎」のありかたを悟ったんですね。

        第二次世界大戦末期、アリューシャン列島の海兵隊駐屯地。
        隊員の一人にクリスマス・プレゼントが届いた。
        詰め物用の新聞の切れ端は、退屈しのぎに回し読みされた。

        その中に、家事改善協会の総代表が役員の一人を殺して逮捕されたという記事。
        切れ端だから被害者は不明-------。

        たまたま同協会に四年勤務した隊員がいて、権謀術数にあけくれる教会の内部事情、関係者である十人ほどの役員の性格や言動を語ってみせる-----さて、被害者は誰? というのが、今回読了したパット・マカーの処女作「被害者を捜せ!」なんですね。

        これは、いわばコロンブスの卵-----パズル小説とは、推理自体が読者の愉しみということを、純粋な形で示したところに大きな意味があると思う。

        極端に言えば、被害者は誰であってもおかしくない作品なんですね。

        >> 続きを読む

        2019/02/21 by dreamer

    • 1人が本棚登録しています
      めのまどあけろ

      谷川俊太郎

      福音館書店
      カテゴリー:芸術、美術
      3.7
      いいね!
      • たらこ かずのこ さかなのこ
        だんごの きなこは だいずのこ
        たけのこ たけのこ なめこはきのこ
        たまご かまぼこ れいぞうこ
        しょくごは いちごか おしるこか
        いたずらっこは はらっぺこ!

        これを娘はよく口ずさんでいて、
        病院に行ったときにたまたま読んだ本にこのフレーズが載っていて
        谷川俊太郎さんの「めのまどあけろ」という本だったのか~と知りました。

        保育園の先生がよく読んでくれていたようで、
        クラスの子供たちみんな、この長いフレーズを覚えちゃったようです。

        さすが谷川俊太郎さんの本。
        他のページも詩のようにリズミカルで読んでいてとっても楽しいです。
        こんなステキな絵本を読んでくれる保育園の先生に感謝です。
        >> 続きを読む

        2019/01/18 by chao-mum

    • 4人が本棚登録しています

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