こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


1985年3月発行の書籍

人気の作品

      王妃マリー・アントワネット

      遠藤周作

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • (「ジャン・クリストフ」の中に”ジャンヌダルク”が出て来たので気になって”フランス革命”が題材になってる本を読もうと思い「ベルサイユのばら」を借りたんだけど(マンガだし)2巻が貸し出し中で1巻しか読めず、遠藤周作の「王妃マリー・アントワネット上・下」を読みました。でも、”ジャンヌダルク”は出て来ませんでした。ジャンヌダルクはもっとずっと前、中世の人でした。え~・・・西洋史がまったく頭に入ってないワタシ。^^;)


        狐狸庵先生の創作も入ってるけど(マルグリットや修道女アニエスとか)フランス革命や有名なマリー・アントワネットについてわかった。

        貴族に生まれその中で育ったというだけで、無邪気で悪意のないマリー・アントワネットが、貧乏を強いられている大衆から妬まれ憎まれるように・・・。改革は必要かも知れないけれど、そこに嫉妬や憎しみなどの感情が入り込むとそれは狂気となる。
        大衆というのは無知ゆえに感情に流されやすく簡単に暴徒と化してしまうものなんだと思いました。

        革命は戦争だという革命派。なら、人々が真に幸せになることは望めない。(殺すなかれ!)
        変化はゆっくりと起こるもの。急いではいけない。話し合い、理解し合い、気づき、変化する。

        典型的な大衆の代表マルグリット。自分とあまり年の違わない王妃とを比べて、その生い立ち境遇のあまりの違いに憎しみを募らせる。王妃は民衆の苦しい生活を知らず贅沢三昧をするが、それは窮屈な生活や孤独を紛らわすためでもあった。どっちも自分がかわいい、どっちも自分中心なのは同じ。ただ、王妃は自分が罪を犯したとは思っていない。(王妃が贅沢をするのは処刑されるほどの”罪”なのか?)

        でも、フランス革命が起こり、断頭台に消えることになるマリー・アントワネットは母親として人間として大きく変わっていた。大衆の狂気に対しても、自分の人間として(王妃として)の尊厳だけはなくさなかった。

        >人生で一番、大切なことは自分の主義を守り、自分の義務を果たすことだということです。・・・わたくしたちの死の復讐をしないように・・・

        修道女アニエスは権威や肩書きを重んじ自己保身に走る教会に疑問を持ち、教会を去り革命に参加するが、王と王妃の処刑を求める大衆の狂気を目にして悩む。

        >裁くのは神さまだけ。人間じゃありません。

        目には目を。やられたらやりかえす。彼奴に殴られたんだから彼奴も殴られればいい。・・・こういう考え方には私は同意できない。これでは、不幸な人が増えるだけだ。不幸な人がなくなる、みんなが幸せにならなければこの世はいつまでもよくならないと思う。人の不幸を望んではいけない。

        正義とか、善い悪いとか、罪とか。関係ない。そんなの誰が決めるのか。
        一人でも不幸な人をなくすること。本当に幸せな人は人を不幸にしようとは思わないからね。とにかく、自分は不幸だと思う人を一人でもなくすことが一番だと、思います。

        フランス革命は悲劇でした。

        で、ジャンヌダルクは出てこなかった。ちがう本を探そう…

        ドキドキハラハラ…
        西洋歴史小説、面白い。一気読みです。
        >> 続きを読む

        2015/04/29 by バカボン

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      美味しんぼ

      花咲アキラ

      小学館
      4.0
      いいね!
      • 言わずとしれた美味しんぼです。読み始めたのは近所の喫茶店ですが、現在110巻まで発行されています。山岡史郎と栗田ゆう子は結婚し1男2女の家庭を築いています。一応海原雄山とは和解しています。いつまで続くのかも楽しみです(笑)。 >> 続きを読む

        2014/04/12 by tetyu

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      あほうがらす

      池波正太郎

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 池波氏の多彩な小説世界を味わえる十一篇をおさめた短編集。

        特に気に入ったのは「元禄色子」と「男色武士道」の二篇で、作者の作品に時々出てくる男色をきわめたような物語だった。

        「元禄色子」は、大石内蔵助が赤穂浪士討入り前に自分の息子で十五歳の主税(ちから)に女遊びをさせようと送り出すのだが、世話人が主税を連れて行ったのは陰間茶屋。そこで主税は、幸之助という美貌の色子と運命的な出会いをする。死を前にした主税と元武士の子である幸之助が魂深く結びついていくストーリーは、へたなBLより艶があって感動した。

        十一篇のいずれも面白くて、大満足の作品集だった。


        >> 続きを読む

        2020/05/14 by Kira

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      月世界2008年 (旺文社文庫)

      福島 正実

      3.0
      いいね!
      •  30篇の短編小説が収録されています。
         長さだけを見れば、「ショートショート」とも言えます。
         しかし、裏表紙の内容案内では
        「現実に起こりうる話をSFタッチで巧みに描いた短篇を収録」
        と書かれています。
         昔、星新一のショートショート集の解説で、ショートショートの定義の一つとして、
        「意外な結末」
        が挙げられていたことを覚えています。
         それを思うと、本作品集は、意外な結末があるのかと思って期待しながら読むと、肩透かしを食うような結末が多いです。
         フランツ・カフカの『変身』で、どのような結末があるのかと思いながら読んでいると、何のことはなく淡々と終わってしまったような感じです。
         そう考えると本作品集は、ショートショートというより、純文学の短編小説寄りなのでしょう。
         純文学の作品は重苦しい作品が多いように思うのですが、本作品集は重苦しい作品も多く、やはり純文学寄りです。
              
         巻末の5ページ足らずの森優(南山宏)さんの解説
        着られなくなったジャケット
         私なりのレクイエム
        が読み応えあります。
            
         最後から2番目の、他の作品より少々長めの
        『沈黙の夏』が現代の日本を予見しているようで興味深い。
         東京は公害で汚染され、スモッグが発生して小学校で集団中毒が起こり、死者も出るような状態。
         人々の肺は汚染物質で満たされ、首都圏の肺ガン患者は5年で2倍となった。
         しかし政治的な圧力で箝口令が敷かれている。
         主人公は、友人の医師から、空気のいい地方への疎開を勧められます。
             
        「公害」を「放射能」に置き換えると、まさしく2015年現在の日本の現状そのものではないでしょうか。 
         皮肉なことに、著者の名前が受難的色彩を帯びています。
        「福島の正しい真実」
        という意味を思わせる悲しいペンネーム。これは偶然の一致なのでしょうか。
           http://sfkid.seesaa.net/article/414769703.html
        >> 続きを読む

        2015/02/27 by 荒馬紹介

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      殺人者なき六つの殺人

      松村喜雄 , Boileau Pierre

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 完全なる密室で発生した6つの殺人事件。

        かなり早い時点で犯人がわかってしまい読み進めるのが辛かった。

        推理小説にはネタがバレたら面白さが半減する宿命が有る。

        本作品が扱うネタは大きく分けると「犯人の正体」「トリック」、そして「動機」となる。

        残念ながら、この内、犯人の正体については早々にわかってしまい、同時にトリックも、ほぼ解明。残るは、動機のみという状態で、残り半分以上を読み進めるのは、正直きつかった。

        何故にこうも早く犯人が分かったかと言えば、後半になればなるほど、有り得ない状況での殺人となり、消去法で簡単に犯人に辿り着いてしまうためである。

        読み終えて、動機についても知ったわけだが、納得できる動機では有るものの、格別そこにドラマが有るようなものではなく物足りない。

        推理小説がネタバレすると哀れで有ることを改めて感じた。
        >> 続きを読む

        2012/03/08 by ice

    • 1人が本棚登録しています
      破船

      吉村昭

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 近代国家の道のりを歩み始める前の日本の閉鎖した貧しい漁村の物語。
        伊作というまだ年端もいかない主人公の目線で淡々と語られるその生活は、現代社会で暮らす我々には想像もできない過酷なものであるが、あたかも本当に当時の人間が語っているような自然な語り口のリアリティーにより違和感なく読者はその生活に入っていく事が可能となる。
        自然のリズムに身をゆだね、そのもたらす恵みにより細々と命をつないでゆく人々。
        生活は厳しく、身売りも普通に行われている。
        生きるための非情な選択として灯火により交易船を岩礁地帯に誘い込み座礁させ積み荷を奪うという犯罪行為を村ぐるみでおこなっている。
        これらの村の暮らしが丹念に無駄な情感を排した文体により語られる事により、物語にリアリティーを与える事に成功している。
        異なる時間と世界を体験させてくれることが小説の醍醐味と言えるのならば、まさにこの本はそれを体現しているといえる。
        >> 続きを読む

        2017/12/28 by くにやん

    • 6人が本棚登録しています
      剣客商売

      池波正太郎

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 現代小説とそれほど差があるわけではなく、「これは時代小説だ!」と肩ひじ張る必要なくすんなりと読み終えれる小説だ。難しく考えなくて良い。




        一番面白かったシーンは大治郎と道場に襲ってきた刺客との闘い。と、それを知った父、小兵衛の葛藤。

        名の売れた剣客で現在隠居状態にある小兵衛は息子である大治郎の道場に命を狙った者が切り込むのを知る。
        これは息子が剣客としてこれから生きていくのであれば乗り越えるべき試練だと考えるが、これを伝えるくらいならいいのではないか、60を過ぎ、年を重ねてどんな問題でも解決できてしまう小兵衛が息子の命と息子のこれからの人生を天秤にかけるとなにがなにやらわからなくなってしまう。
        ついに伝えることはなかったが、こっそり見に行くことにした。息子が鮮やかに刺客を返り討ちにすると「でかした!!」と躍り出ようとしてしまう。

        この場面の小兵衛のツンデレお父さんっぷりがとても面白い。



        >> 続きを読む

        2016/05/26 by ryochan333

    • 2人が本棚登録しています
      重力の使命 (ハヤカワ文庫 SF (602))

      ハル・クレメント

      5.0
      いいね!

      • SF小説の醍醐味のひとつは、架空の世界を創造することにある。
        夜だけの世界や、雨が降り続く奇妙な世界。
        SF作家たちは、さまざまな架空の世界を創造する。

        スリリングなのは、実はそのあとだ。
        その架空の世界では、人間社会はどうなるのか、文明はどう変貌するのか。
        そういう展開を示すのだ。

        例えば、昼間がなくなり夜だけの世界になったら、風俗、習慣、社会状況は、現在の世界と大いに異なるだろう。
        では、どう異なるのか。そのディテールが展開するのだ。もう、ぞくぞくしてきますね。

        それは架空の世界の絵空事では決してない。
        その奇妙な世界の出来事を通して、今まで見慣れていた私たちの日常の風景が、違った色彩を帯びてくる。

        私たちが、当然と思っていた現実の生活の事柄は、極めて珍しいものであることが浮かび上がってくるのだ。
        SFを読むことの愉しみのひとつは、間違いなくそこにあると思う。

        もちろん、これはSFの醍醐味のひとつにすぎないが、そういうSFの第一人者がハル・クレメントであり、その代表作が「重力の使命」だと思う。

        ハル・クレメントは、ハードSFの第一人者で、いつも緻密な科学的考証をもとに舞台を作ってみせるのだが、この長篇小説で創造した白鳥座61番星の惑星メスクリンは、想像を絶するほど凄い。
        重力が赤道付近で地球の三倍、極地では七百倍という惑星なのだ。

        もちろん、これだけでは舞台を作ったにすぎないが、ここから実に刺激的な物語が始まっていく。
        この星に知的生命体がいるとしたら、それはどんな形態をとるのか?

        大重力の世界であるから、平べったい生物になるのだ。
        メスクリン人の体長は一メートル半。形態は、ムカデそっくり。
        ハル・クレメントは、論理的にそういう宇宙人を創造するんですね。

        物語は、水素の大気にメタンの海を持つ、この惑星メスクリンに観測計器を送り込んだ地球人の依頼を受けて、データを回収するために数万マイルの旅に出るメスクリン人の冒険を描いていく。

        この長篇小説が、刺激に富んでいるのは、メスクリン人の生活、言語、習慣、風俗を克明に描くことで、私たち地球人の姿を逆に、鮮やかに浮かび上がらせることだ。

        例えば、メスクリン人に「投げる」とか「飛ぶ」という言葉はない。
        「投げる」ということが、「それが地面に落ちるまでにある距離を移動するように、体から激しく押し放す動作」を指すものならば、地球の七百倍の重力を持つメスクリンでは不可能だからだ。

        「飛ぶ」も同様で、彼らにはそういう概念すらない。
        言語や概念がこのように、その生物の生きる環境に大きく左右されるというのは、普段、私たちがつい見過ごしていることで、「重力の使命」は、そういう私たちの現実に鋭く迫ってくるんですね。

        >> 続きを読む

        2019/02/15 by dreamer

    • 2人が本棚登録しています
      撃墜王リヒトホ-フェン

      UlanoffStanley M. , 井上寿郎

      朝日ソノラマ
      カテゴリー:戦争、戦略、戦術
      4.0
      いいね!
      • 第一次大戦でドイツの空軍のエースとして活躍し、八十機(一節には八十二機)の敵機を撃墜し、鮮やかな紅色の戦闘機に載っていたため「レッド・バロン」と呼ばれた伝説的な人物・リヒトホーフェンについての本である。

        てっきり、誰か他の人がリヒトホーフェンについて書いた本だとばかり思ってさほど期待せずに取り寄せて読み始めたら、なんと、リヒトホーフェン自身の手記だった。

        第一次大戦の激戦のさなか、リヒトホーフェン自身が折々に感じたことや考えたことを綴った手記や家族の手紙が収録してある。
        簡潔で、ユーモアのセンスがあって、しばしば手に汗にぎる躍動感がある。

        たとえば、

        「私は地上の景色を注意深く眺めた。人間は豆粒ぐらいで家は玩具のように小さく、すべてがきれいな箱庭の風景だった。教会の尖塔が際立つケルンの町並みが遠くに見える。どこを飛んでいようと、そんなことはどうでもよい。空を飛ぶということは素晴らしいことだ。誰も私に干渉できない!」
        (45頁)

        といった感じだ。

        本当に、とても興味深く、面白かった。

        「私は常に変化を求める男です。これは一つの新しい変化であり、私にとり、得るところがあると思います。」

        「戦闘には指揮者は部下を信頼し、勝利には味方の団結が必要なことは当然である。」

        「戦いに勝つのは、ただ戦いあるのみだ。」

        「敵機の撃墜は、単に小手先の技ではなく、人の気力、特に撃ちてしやまんの闘志にある」

        といった言葉には、リヒトホーフェンの精神がひしひしと感じられる。

        手記には、リヒトホーフェンの上官や同僚たちの生き生きとしたエピソードも綴られていて、とても面白かった。

        リヒトホーフェンが尊敬していた上官のボルケは、いつもただ短く、

        「強い信念をもて」

        とだけ言ったそうである。
        しびれるエピソードだ。

        しかし、多くの親友たちも、上官のボルケも、次々に戦死していったことが言及されているのには、なんとも胸が打たれた。

        リヒトホーフェン自身も、わずか二十五歳で戦死を遂げる。

        この本には、リヒトホーフェンの二人の弟による生前の兄の様子や思い出を綴った文章も収録されてあり、それも胸打たれるものがあった。

        また、リヒトホーフェンを撃墜したのが誰なのかは諸説あるそうだが、そのうちの一人とされるロイ・ブラウン英空軍大尉の手記も収録されていた。
        リヒトホーフェンの遺体を見た時、その穏やかな死に顔を見ていて、ブラウンは深い悔恨を覚え、勝利の喜びなど何もなくなり、戦争への怒りと呪いを思ったということを記述していた。
        そのことにも、胸を打たれた。

        この本には、なんと、戦前にこの本の原文がドイツで出版された時に付されたゲーリングの前書きも収録されている。
        なんだか、とても空疎な、いかにもナチスが書きそうな大言壮語ばかりの文章で読んでいるだけ嫌気がさした。
        結局、リヒトホーフェンのような本当の勇気や繊細な心を、何もゲーリングはわかっていなかったのだと思う。

        リヒトホーフェンのいとこは、のちにナチスの空軍元帥になり、ゲルニカ爆撃を指揮したそうだ。

        だが、仮にリヒトホーフェンが戦死せずに長生きしていたとしても、ゲーリングやいとこのように、ナチスにはいかなかったのではないかという気がする。
        リヒトホーフェンは、敵のために墓碑を建てたそうだ。
        そうした精神が、ナチには微塵もない。

        リヒトホーフェンは1918年四月に戦死し、リヒトホーフェンの葬儀は、イギリス軍によってきちんと行われ、「勇敢にして、好敵手たりしフォン・リヒトホーフェン大尉に捧ぐ」と書かれた花輪が供えられたらしい。
        ただ、1925年にドイツに改葬されるまで、フランスにつくられた墓地は荒れ果てたものだったらしい。
        リヒトホーフェンの遺体の入った棺が、死後七年経ってドイツに鉄道で運ばれて戻ってきた時、沿道の家々は半旗を掲げ、多くの人が花を供え、盛大な葬儀が営まれたそうだ。
        弟の手記によると、ドイツ人の諸団体も、ユダヤ人の諸団体も、みんな一致して協力してリヒトホーフェンの棺を迎え、葬儀を営んだそうである。

        結果としてドイツは一次大戦で負けたけれど、リヒトホーフェンや、あるいはエムデン号のミューラーや、東部アフリカ戦線で活躍したレットウらのドイツの軍人たちの事績が、はるか後世の人の心を奮起させたり、感動させるのは、どういうことなのだろう。
        たぶん人間はどのような立場であろうと、任務に忠実に、勇気を持って、正々堂々振る舞えば、後世の人の胸を打つということなのだろう。

        リヒトホーフェンは近年「レッド・バロン」という映画にとりあげられて、それで興味を持つ人がまた増えたようだけれど、この本もまた、リヒトホーフェンに興味を持つ人にはぜひ読んで欲しい、貴重な一冊と思う。
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by atsushi

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています

出版年月 - 1985年3月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本