こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


1986年5月発行の書籍

人気の作品

      おつきさまこんばんは くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

      林明子

      福音館書店
      4.7
      いいね!
      • だめ だめ くもさん 
        こないで こないで
        おつきさまが ないちゃう

        でもね。雲が悪者ではないところもいいんですよねー。

        子どもはお月さまが大好き。月をテーマにした絵本はたくさんありますが
        この絵本も、保育園での読み聞かせに大活躍しているらしいですね。
        子供がはじめて出会う本としておすすめ本のひとつと言えるでしょう。

        濃紺の夜空にひときわ明るい黄色い満月がのぼってきます。
        「おつきさま こんばんは」 猫たちが月にご挨拶

        とんがり屋根のお家の上に日の出ならぬ月の出のシーンがとっても素敵。
        月の明かりって本当はこんな風に暖かくて明るいのですよね。
        (光があふれる都会では残念ながらその明るさを実感できませんが)

        シルエットだけの猫たちもデザイン的にセンスがよくて、なかなかかわいいです。
        線だけで表現されていますが実に猫。

        そう思ってよく見るとあまり子供子供していない絵なんですね。
        色彩もフォルムもシンプル。
        お月さまの表情だけは対照的に繊細に描かれています。

        ストーリーはいたって単純で、ごく普通。
        大人目線ではこの絵本のどこがおもしろいのか、全く分からないかもしれません。
        でも普通だからこそ子どもにとって、本物の月のお話しだと信じられるのかもしれませんよ。
        今夜月がのぼったら、お月さまにこんばんわ、してみよう。
        そんな気持ちになれる絵本です。

        幼児向けの絵本ではありますが、大人のセンスの本かもしれない、とも思いました。

        それと。裏表紙。笑えます。
        >> 続きを読む

        2016/10/25 by 月うさぎ

      • コメント 6件
    • 他4人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      卒業 雪月花殺人ゲーム

      東野圭吾

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 『卒業 雪月花殺人ゲーム』

        東野 圭吾

        大学の仲間の中で起こる
        殺人事件のお話

        いつもこの手の話を読むと…
        殺人なんて、そんな簡単に起きないと思うんだ(^_^;)けど…ね

        (当時のブログより)
        >> 続きを読む

        2016/02/23 by ゆ♪うこ

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      赤い街道の盗賊 グイン・サーガ - 24

      栗本薫

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 24巻です。ブックオフで35~39巻(35巻から以下全巻あって、読めるかどうかわからないのに、欲しくなる、、、誘惑に負けそう)を1冊108円で買ったので、kindleで34巻まで読もうと思ってます。

        軍隊を率いてユラニア軍と戦うグイン。その計略、采配が見事でかっこいい。個人的には戦争反対、殺生反対だけど、職業軍人たち同士の戦いなので(小説だし^^)、けっこう大丈夫です。グインは民間人を巻き込まないし、グインは民間人を守る。(戦闘機とか爆弾とかないしね)

        アルゴスの黒太子スカールは苦しいね。・・・苦しい。

        イシュトバーンはどうしたもんだか。暴走しとる。王になるためには、どんなことでもするって、悪の道に走ってるぞ。盗賊の頭になって《厄災を呼ぶ男》って呼ばれて恐れられ嫌われてるし。一緒にいる軍師アリがねえ…。非道い。いかん…なあ…

        スカールは愛する妻をイシュトバーンに殺され、パロの国境警備隊に助けられどうしても行きたくなかったパロに行くことになってしまう。

        イシュトバーンは根っからのワルじゃないんだけどなあ、、、
        >> 続きを読む

        2015/11/01 by バカボン

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      くんちゃんのだいりょこう

      石井桃子 , Marino,Dorothy(Bronson)

      岩波書店
      4.0
      いいね!
      • 何回も行って帰って疲れて寝るというのが面白かった。

        2015/10/31 by れおっち8

    • 3人が本棚登録しています
      ヘーシオドス 仕事と日 (岩波文庫)

      ヘーシオドス

      岩波書店
      カテゴリー:ギリシア文学
      5.0
      いいね!

      • とても面白かった。
        地道に働くことの大切さと「正義」の大切さを、古代ギリシャでホメロスと並んで最も古い時代の詩人であるヘーシオドスが、神話のエピソードをちりばめながらわかりやすく語っている。
        ギリシャやローマの文明の根底には、こうした素朴で誠実な精神がもともとはあったのかもなぁ。
        この本が説くような素朴な地道な誠実な精神から逸脱していった時に、どちらも堕落していったのかもしれない。
        すぐに読めるし、また繰り返し読みたい一冊と思う。
        >> 続きを読む

        2015/09/11 by atsushi

    • 2人が本棚登録しています
      五輪書

      宮本武蔵 , 鎌田茂雄

      講談社
      カテゴリー:武術
      3.0
      いいね!
      • 二刀流や巌流島の戦いで有名な宮本武蔵の書いたとされる「五輪書」の全文と現代語訳を載せたのがこの本。

        私が1番気に入ったのは、宮本武蔵の現実主義な面である。
        「光を自分の後ろにしろ。(相手を眩しがらせるため)」といったよう当然すべきことを当然のようになぞりあげるのが彼の勝つための努力だった。勝つためにやれることは全てやる。

        そこに、理由はないけど伝統的に必要だからやる、なんてことは一切ない。「〇〇は〇〇に役に立つ。だからよくよく練習して自分で調べなければならない」をとにかく繰り返す。その積み重ねが道を極める方法論だということを深く教えられた。
        >> 続きを読む

        2016/05/19 by ryochan333

    • 1人が本棚登録しています
      諸葛孔明―泣いて馬謖を斬る (中国の英傑)

      林田 慎之助

      4.0
      いいね!
      • タイトルからして小説かなと思ったら
        実態を謳った本であった。
        個人的に、筆者と考えが似てるのか
        孔明を取り巻く人物達との関係性や流れの
        解釈に共感を覚える処がある。
        筆者がいう「随筆三国志」を読まなければ
        この作品はなかっただろうと
        言わしめる、随筆三国志を
        今度、手に取って見ようと思う。
        >> 続きを読む

        2015/08/09 by トマズン

    • 1人が本棚登録しています
      聖書 Color Bible

      小学館 , ラルース

      小学館
      カテゴリー:聖書
      5.0
      いいね!
      • カラーバイブルシリーズの第五巻で、エレミヤとエゼキエルによる預言とユダヤの人々への警告と、それらの言葉に人々が耳を貸さなかったためバビロニアにエルサレムが滅ぼされる様子と、捕囚先でのダニエルや第二イザヤなどの物語がこの巻は収録されている。

        エレミヤのあまりにもかわいそうな苦難の生涯や、エゼキエルの不思議なビジョン、第二イザヤの慰めと希望のメッセージには、あらためて深く胸を打たれる。

        これほどの悲しみに遭いながら、なおかつ生き残ったユダヤの民というのは、やはり筋金入りというか、大したものだとあらためて思う。
        >> 続きを読む

        2013/09/21 by atsushi

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      聖書 Color Bible

      小学館 , ラルース

      小学館
      カテゴリー:聖書
      5.0
      いいね!
      • バビロン捕囚から戻ってきたユダヤの人々が、エズラやネヘミヤなどのリーダーや、ハガイやゼパニヤなどの預言者のもとで、廃墟となったエルサレムの神殿と城壁を再び立て直すまでの努力。
        そして、その後の、セレウコス朝シリアやローマの支配に対する、マカバイ家のリーダーたちの闘いやありかたが、わかりやすく描かれていて面白かった。
        トビトやユディト、ヨナやヨブの物語もこの巻に収録されている。

        一度バビロニアに滅ぼされながらも、再び神殿と城壁を再建したユダヤの人々の執念と芯の強さには本当に驚嘆する。
        また、セレウコス朝シリアの圧倒的な大軍を前に、一歩も引かずに独立を勝ち取るまで戦い抜いた執念と精神力も本当にすごい。

        このあたりのイスラエルの歴史はけっこう複雑でわかりやすいのを、よく劇画でわかりやすく描いてくれている、良い一冊である。
        >> 続きを読む

        2013/09/21 by atsushi

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      ピアニストを二度笑え! (新潮文庫)

      山下 洋輔

      3.0
      いいね!
      • ピアニスト続きで、山下洋輔さんの本。

        こちらも、世界のあちらこちらを演奏旅行に・・・。

        でも、もう大ベテランであるからなのか、
        演奏についてはこれっぽっちも、出てこない。

        あるのは、終演後の打ち上げとか、旅先でのハチャメチャでのハシャギよう。

        ミージシャンとうのは、日頃から何でも遊びに変えてしまう。
        仲間のタモリが演る「森繁久彌の物真似」とか、あの人は普通に喋っていても
        すべてそれが有難い人生訓に聞こえると・・・


        「それでね、まあ、わたしが、こう、交叉点で立ち止って入るんだねえ。
        秋風が吹いていてねえ。落ち葉が転がっていくのを見ている内に、
        いつの間にか信号が青になる。すると、人々がいっせいに道路を渡りはじめるんだねえ」
        当たり前の話が、実に有難い話に聴こえる・・・と。

        音に敏感というか、ジャズ面特有のアドリブ大好き人間からか。

        いずれにしても、舞台と同じように前に出て、自分のおもしろいことをご披露
        客席よりも、仲間うちを普段から意識しての行動。

        おもしろいが、四六時中、休む暇がないのが、難。

        狂騒、のジャズ・ツアーの一部始終を紹介。


        山下洋輔でなければ、場末の酒場で呑んだくれて気勢をあげてる
        ご一行さんと、なんら変わりはないんですが・・・・・。


        >> 続きを読む

        2015/07/13 by ごまめ

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      深夜特急 第二便 ペルシャの風

      沢木耕太郎

      新潮社
      カテゴリー:地理、地誌、紀行
      4.7
      いいね!
      • 第二便のメインであるインドはとにかく異次元すぎて、いずれかはと思っていたインドへの旅行をかなり萎えさせた。
        インドを訪れると住みたくなるくらい嵌る人と二度と行きたくないと拒絶する人との二極に別れると聞いたことがあるけど自分は後者かも・・・。
        とりあえず脳内で度は続いている。
        第三便が楽しみ。
        >> 続きを読む

        2019/05/06 by キトー戦士

    • 3人が本棚登録しています
      熊を放つ

      IrvingJohn , 村上春樹

      中央公論新社
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • アーヴィング体験の最初はこれだったか、「ガープの世界」だったか、今ではよく覚えていない。

        この小説のことを考えてみたら、アーヴィングはどこかにずっと止まった人物を書く人ではないことにあらためて気づいた。

        >> 続きを読む

        2015/04/21 by soulfull

    • 2人が本棚登録しています
      神々自身

      小尾芙佐 , グレッグ・イーガン

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 【パラ宇宙の崩壊】
         ある時、物理学者のハラムは、大分前から研究室に放置されていたタングステンが変異していることに偶然気付きます。
         分析にかけてみると、何だって?! プルトニウム186だって?!
         プルトニウム186などという物質は、この世界には存在し得ないはずなのにこれは一体どういうことだ?

         実は、このプルトニウム186は、平行宇宙(パラレル・ワールド)からタングステンと交換に送り込まれたものだったのです。
         平行宇宙と、私達の宇宙とでは自然法則が異なっているため、私達の世界では存在し得ないような物質もあちらの世界では存在できるのですね。
         こちらの宇宙から消えたタングステンも、あちらの宇宙では存在し得ない物質なのでしょう。

         これがきっかけとなり、両宇宙の間で交渉が始まり、互いの世界の物質を効率良く交換するための「エレクトロン・ポンプ」が建造されました。
         その結果、私達の宇宙では異世界から来るプルトニウム186を使って、無公害、無料、無尽蔵のエネルギーを手にすることが可能になり、人類の生活は一変しました。
         これはすべてハラムの業績と評価され、ハラムは「エレクトロン・ポンプ」の父として科学界で絶大なる権力を手中に収めたのです。

         とは言え、実際のところ、ハラムがやったことと言えばプルトニウム186への変異に偶然気付いただけであり、その後の「エレクトロン・ポンプ」の建造も、平行宇宙から送られてきた設計図の通りに作ったというだけだったのですが。

         ハラムは、自己の地位を守るために、その絶大な権力を使って、真実を明らかにしようとする科学者をことごとく蹴落としていきます。
         ハラムなんて何もしていないじゃないかと批判していた一部の科学者は失脚していくのですね。

         さて、この平行宇宙との交渉ですが、両宇宙にとって良いことだらけのように思われました。
         しかし、中には疑念を持つ科学者もいたのですね。
         両宇宙が「エレクトロン・ポンプ」によってつながっているということは、両宇宙の異なる自然法則が徐々に混じり合っていることであって、強い核融合力が生じやすい平行宇宙の法則が私達の宇宙に流れ込むことにより、私達の宇宙の核融合が生じ易くなり、終いには太陽などが不安定となって核融合を始めてしまい爆発する……

         もちろん、平行宇宙は強い核融合力が生じにくい私達の宇宙の自然法則が流入するため、ただでさえ小さい平行宇宙の太陽(核融合が生じやすいので我々の宇宙の太陽のような大きな天体は形成されないのです)はますます冷えていってしまうのですが……。

         これは両宇宙にとって破局ではないか!
         そう気付いた両宇宙の一部の人々は、「エレクトロン・ポンプ」を直ちに止めるべきだと主張しますが、その恩恵にどっぷり浸かっている大多数の人々は、そんな危機など起こり得ないという主張に加担し、破局を信じようとはしません。

         実は、ここに罠があったのですね。
         私達の宇宙は確実に破滅するでしょう。
         しかし、この「取引」を始めた平行宇宙にとっては、自分たちの太陽が冷え切ろうとどうなろうと実はどうでも良いことだったのです。
         太陽からのエネルギーが得られなくても、ポンプさえあれば異宇宙から莫大なエネルギーを入手できるのですし、異世界が核融合反応によって爆発しても、それは今にも増して莫大なエネルギーが異世界に充満するだけのことで、それを入手すれば何も困らないのです。
         つまり、異世界が崩壊しようが、その犠牲によって自分たちの宇宙は永遠に安泰というわけです。

         そのことに気付いた私達の世界のほんの一部の科学者は、何とかしなければと躍起になるのですが、「エレクトロン・ポンプ」を止めることはどうしても叶いそうもありません。
         一体どうすれば……。

         という作品なんですね。
         タイトルの「神々自身」とは、シラーの「愚昧を相手にしては、神々自身が論ずるも空し」から取られたものです。
         つまり、ハラムや「エレクトロン・ポンプ」の恩恵にどっぷり漬かって、危機を省みないような「愚昧」を相手にしていては、壊滅の危機を察知した「神々」だって空しい所為しかできないのではないか?という皮肉に満ちたタイトルになっています。

         なかなかに凝った設定の一冊です。
         本書は、ヒューゴ賞、ネビュラ賞のダブル・クラウンに輝いた作品ですよ。
        >> 続きを読む

        2019/08/09 by ef177

    • 1人が本棚登録しています
      湖中の女

      清水俊二 , レイモンド・チャンドラー

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • レイモンドチャンドラーの名作のひとつ。
        失踪した女を探すうちに殺人事件が起きる。犯人と疑われたマーロウは警官から殴られたり暴漢に襲われながらも真犯人を探し出す。
        推理の内容はよくできていて、作中で見落とさなければ簡単に気付けてしまうが、味わい深い描写でチャンドラーにひきつけられる。
        >> 続きを読む

        2015/05/15 by teem0

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています
      恐怖の2時間18分

      柳田邦男

      文藝春秋
      5.0
      いいね!
      • 技術の発達は私たちに様々な恩恵を与えてくれる。その反面、使う
        側の人間が振り回されることも多いのではないか。

        本書は1979年3月28日に発生した、アメリカ・スリーマイル島原子力
        発電所の事故を再現し、巨大なシステムを運用する際の安全面を考察
        している。

        ヒューマン・エラーとして片づけてしまっては、巨大事故の本質は
        見えてこない。では、何故、ヒューマン・エラーが起きたのか。

        そこには最新技術への過度の依存と、その技術が使う側の視点から
        構成されたシステムではなかったことが大きい。

        重大な危機に直面して、人は平常心を保っているのは難しい。どうに
        かこの危機を脱しなければと気持ちは焦る。それなのに、次々と警報音
        が鳴り、コントロール・パネルの無数とも思えるランプは点滅を続ける。

        冷静になるどころか、鳴り響く警報音や点滅を続けるランプは益々混乱
        を招き、今、何が最優先事項であるのかを判断する能力さえ奪う。

        恐怖である。スリーマイル島原子力発電所の事故に関しては、たまたま
        外部の目が最大の問題点に気付いたからいいようなものの、事故発生時
        の運転員たちの目だけであったのなら、危機は侵攻し続けていた可能性
        が高い。

        「──原発事故においては、目に見えない放射能が相手であり、情報
        を正しく理解するには、科学的知識を必要とする。
         ペンシルバニア州では、その後連邦政府の関係機関と連絡して、原発
        事故発生時における緊急連絡体制を作り、一九八〇年七月にはじめての
        大がかりな緊急連絡訓練を行ったが、それでも必ずしも円滑には行かな
        い問題点の残されていることが、明らかになっている。苦い経験をした
        ペンシルベニア州でさえ、そういう状態である。日本の関係機関は、
        いざというときにうまくやれる自信を持っているのだろうか。」

        福島第一原子力発電所の事故を経験した後では、著者のこの問題点の
        指摘はまったく考慮されていなかったように感じる。

        スリーマイル島原子力発電所の事故も、チェルノブイリ原子力発電所の
        事故も、原子力推進派は「日本じゃそんな事故は起きるはずはない」と
        言って来たのだから。
        >> 続きを読む

        2018/10/14 by sasha

    • 1人が本棚登録しています

出版年月 - 1986年5月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本