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1993年5月発行の書籍

人気の作品

      印度放浪 合本

      藤原新也

      朝日新聞出版
      カテゴリー:アジア
      4.0
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      • 今から46年も前に書かれたノンフィクションだ。インド大陸に単身向かった20歳前半の青年。ありのままのインドとそこに住む人たちの生活を自分の言葉で何度も塗り込めたような表現で書いてある。400ページもある分厚い文庫本だが、読み進めていくうちに、どんどん旅の世界に引き込まれていく。日常にある生々しい生と死に触れながら、変わっていく自分の思いをストレートにぶつけていく思いが生き生きとしている。私も旅に出たくなった。
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        2019/02/27 by KameiKoji

    • 2人が本棚登録しています
      メビウスの殺人

      我孫子武丸

      講談社
      4.0
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      • 勧められて作者買い。

        かまいたちの夜の作者とのこと。

        内容覚えてない。
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        2014/01/28 by ud_4771

      • コメント 1件
    • 6人が本棚登録しています
      オークション・ハウス

      叶精作

      集英社
      3.0
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      • オークション・ハウス 第6/全34巻

        父親の自殺により、財閥令嬢としての権力を失ったユミ。リュウに対する愛憎はマフィアのドンの愛人として納まることを許さなかった。

        全34巻と、まだまだ先が長い作品で有るが故に、またどこかでグーっと引き込んでくれるのを期待したい。

        リュウに復讐するため、マフィアのドンの愛人になることを決意するユミ。
        しかし、目的のためには手段を選ばない彼女のこと、裏で想像を遥かに超える計画が進んでいた。

        この情報を得たシアラはリュウの安全を守るために単身マフィアのドンを狙うべく、リュウの元を去ろうとするが、リュウに察知され、改めて2人で作戦を練り直す。

        結果、リュウの鑑定人としての腕に賭け、虎の子の絵画、フェルメールの「レースを編む女」を餌にマフィアに対して、自分しか鑑定人として果たし得ない巨額の儲け話を演出することで接近を図る。

        首尾よく接近に成功したリュウとシアラ。
        そこでマフィアのドンが、ユミの手で既に殺され、影武者に成り変わっていた事実を暴く。

        そもそもそこまで完璧な変装や整形手術などと言うものは有り得ないのではないか。

        また、ボディーガードとして雇ったシアラと夫婦同然のように暮らしているが、復讐のために生きながらえる必要があるとは言え、そんなに簡単に愛が生まれるのかと言った、根源的なリアリティの欠如が目立ち始め、読めば読むほど冷めて行く感じは否めない。

        劇画調の作品のため、場面場面では引き込まれるのが、せめてもの救いと言える。
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        2013/03/09 by ice

      • コメント 3件
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      宇垣一成―政軍関係の確執 (中公新書)

      渡辺 行男

      5.0
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      •  宇垣一成―この人物に関しての評価は本当に様々です。野心深く危険な人物であったと考える人もいれば、広い見識を持ち陸軍の暴走を止める可能性を持つ唯一の人物だったと述べる人もいます。そしてその様々な評価に一番振り回されたのは宇垣一成本人であるように思えてなりません。

         大正から昭和にかけての軍人・政治家、そして幾度も総理候補と言われながらただの一度も政権を持つことがなく「政界の惑星」とも呼ばれた宇垣一成についての考察です。彼がどういった人物であったのか、そしてなぜ首相候補の最右翼とされながらも就任することが出来なかったのかについて、当時の資料も踏まえながら事細かに考察されています。大きく分けて陸相就任から三月事件、1937年の大命降下、外相時代の3つに章立てされていますが、大正後期から昭和初期にかけての陸軍、そして政界の派閥争いや思惑が複雑に絡みあう様子はさながら山崎豊子のドラマと言ったところでしょうか。史実の考察ながらもなにか物語然としている所がこの本の、というより近現代における史実考察の面白さですね。

         この本の絶妙な所は、宇垣一成その人に対しては肯定的な評価を述べつつも「歴史のif」に対しては極力悲観的な見方をとっていることでしょう。仮に宇垣が政権を握ったとして「陸軍官僚たちの組織の強固さを彼が制御できたかどうかは疑問である」としています。恐らくその通りでしょう。宇垣が首相になれなかったのは軍部の妨害が一番にあり、仮に政権を獲得したとしても倒閣活動や、ややもすれば暗殺という結末すらありえたかもしれません。その観点を捨てず、ただの「たられば」礼讃になっていない部分がこの本の一番評価できる部分ではないでしょうか。(ただ、それでも『宇垣びいき』な面があるところは否定できません。三月事件に関しては不自然なほどに宇垣を擁護しているように見える部分もあり疑問が残ります。)

         この本を読んで宇垣に対する評価がどうなるかは人それぞれでしょう。ただし、陸軍ひとつ・政界ひとつとっても非常に多くの人間の思惑が複雑に絡みあっており、「どうすれば戦争が止まったか」を論ずるのはナンセンスであるという事をこの本は暗に示したいのだと思います。そしてその中で、宇垣が少しでも戦争に向かわないように精力的に活動していたことだけは確かであると言えるでしょう。
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        2017/04/10 by aokaze

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      スターリン暗殺計画 完全版

      桧山良昭

      中央公論新社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 「事実は小説より奇なり」という諺は、事実は概して平凡で、つまらないものだという常識を前提としている。

        もし本当に、事実が小説よりも面白ければ、誰もエンターテインメント小説など読まないだろう。
        ただ、リアリティとアクチュアリティという点では、小説は事実にかなわない。

        そこで事実をベースにして、いわゆる虚実皮膜の間に物語を仕掛ける"半実録もの"とでも言うべき作品が増えてきているように思う。
        ジャンルとして、よく言われるようになった「IF小説」というものだ。

        日本で、このIF小説に先鞭をつけたのは、第32回日本推理作家協会賞を受賞した檜山良昭の「スターリン暗殺計画」だと思う。

        そして、檜山良昭は、この「スターリン暗殺計画」で華々しくデビューした後、「日本本土決戦」「アメリカ本土決戦」「ソ連本土決戦」などの"IFシリーズ"で、独自の作風を打ち出し、この分野の第一人者になっていると思う。

        昭和13年6月、ソ連のリュシコフ大将が越境して「満州国」に亡命したと、日本陸軍報道部が発表した。
        この事件は、当時の新聞に大きく取り上げられたが、リュシコフのその後の消息については、何の記録も残されていない。

        そこで「私」(作者)は、当時の朝鮮軍司令部情報課長をはじめ、現存する関係者を訪ね歩いてインタビューを行ない、亡命事件の背後に隠された「スターリン暗殺計画」の全貌を明らかにするのだった-------。

        この作品は、文献と証言だけで構成されており、小説というよりドキュメンタリーのような印象を受ける。
        しかし、それは檜山良昭の小説的な工夫であって、リュシコフの死は、実は戦後まもなく確認されていたのだ。

        小説を面白くするために、史実を曲げても良いのかどうかは意見の分かれるところだろうが、ともかく、この作品のおかげで「事実は小説より奇なり」という諺は、単なる反語にすぎないことが実証されたのだ。

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        2019/05/23 by dreamer

    • 1人が本棚登録しています
      女の顔を覆え (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 129-6))

      P・D・ジェイムズ

      4.0
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      • 旧家マクシー家に、メイドとして仕えるサリーは、跡取り息子のスティーヴンにプロポーズされた。

        だがサリーは、身持ちが悪いことで知られており、祝福されるどころか、周囲の反感を買った。
        そのサリーが、絞殺体となって発見される。

        ロンドン警視庁からは、ダルグリッシュ主任警部が派遣され、屋敷に住む人々に聞き込み捜査を始める。

        このP・D・ジェイムズの「女の顔を覆え」は、著者のデビュー作であり、ダルグリッシュ警部の初登場作だ。
        四十歳前後で黒髪、長身のダルグリッシュは、冷静な観察眼でもって周囲を見渡し、地道に捜査を行なう。

        事件が、ヴィクトリア朝風のカントリーハウスで起こるなど、物語の構造としては、伝統的なミステリの形をとっているが、犯罪を前にした登場人物の描写は、きめ細やかで、極めて現代的な作品となっていると思う。

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        2020/12/26 by dreamer

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      霧に濡れた橋 (ミステリアス・プレス文庫)

      ブルース ツィマーマン

      4.0
      いいね!

      • ブルース・ツィマーマンのハードボイルド・サスペンス「霧に濡れた橋」を読了。

        元恋人ソニアが無惨なバラバラ死体で発見された。しかし、警察は本気で捜査する気に乏しく、異常者の仕業か、もしくは第一発見者である、主人公のクインを疑うのだった。

        翌日の新聞には、連続殺人事件として扱われており、クインは自分の容疑を晴らすため、また愛しいソニアの命を奪った犯人に対して感じる激しい憎悪のために、警察に代わり自分で友人たちの力を借りて、犯人を突き止めようと決意するのだった-------。

        この作品は主人公クインの一人称で書かれ、事態の推移を客観的に冷静に描写している。

        クインは、ハードボイルドな男だ。職業は心理セラピストであり事業家と名乗っているが、うさん臭く、毎朝事務に通い体を鍛え、言い寄る女も少なくなく、面白くて、しかも頼りになる男友達も多く、会話の中に詩的な表現を用い、頭脳明晰な男だ。

        しかも、別れた女の無念を晴らすために自分から危険に飛び込んで行く。カッコ良すぎるのだ。

        結局、クインは自分と仲間で犯人を追い詰めることに成功する。
        ほとんど私立探偵のような活躍ぶりなのだ。
        とにかく、作品全体の描写が客観的なために、無駄な心理描写が少なく、程よい速度でストーリーが展開していく。

        そして、最後にはドンデン返しが待ち受けているという、まさに王道的なハードボイルド・サスペンスなのだ。

        この物語の中盤では、ダンテの「神曲」が重要なポイントになっていると思う。
        この「神曲」は、映画「セブン」でも登場していて、キリスト教にあまり縁のない我々日本人には馴染みが薄いものだ。

        「神曲」は長篇叙事詩であり、内容は主人公の詩人が地獄・煉獄・天国を巡り、最後に神のいる至高天に達するというもので、地獄・煉獄では罪人が処刑されている。

        このように、外国の小説、特に西欧の小説は、キリスト教に関係していることが多いので、これをきっかけに深く調べていくのもまた、読書の大いなる悦びのひとつですね。

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        2018/10/25 by dreamer

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      無邪気の報酬〈上〉

      デイヴィッド イグネイシアス

      4.0
      いいね!
      • "黒い九月"によるミュンヘン事件の衝撃は、いまだに記憶の底に残っているが、アラブ対イスラエルの骨肉の争いが引き起こしたテロ事件は、ミュンヘンというオリンピックの開催都市に惨劇をもたらした。

        このデイヴィッド・イグネイシアスの「無邪気の報酬」は、"テロルの時代"のベイルートを舞台にしたスパイ・スリラーの傑作だ。

        パレスチナ過激派のリーダーが、一方でCIAとのコンタクトを持っていたというという設定が提示される。現実政治のマキャベリズムが可能にしたこのコンタクトとは、何だったのか? これが、この小説の隠れたテーマになっていると思う。

        アメリカ情報部の現場のエージェントが、少数民族解放闘争に一定の共感を覚え、理想に燃える彼が近づいたのは、PLOの最高指導者の側近だった。この二人の間に生まれる、束の間の奇妙な友情と信頼。

        情報部はそのアラブ人を手駒としてコントロールし、金で買えと命令する。だが、交渉は決裂し、エージェントは去っていく。そして、次に彼の名前が浮かび上がって来た時、それは一連のテロ事件の背後にあったのだった。

        情報部は再び彼を「スパイならざるスパイ」として、影響下におこうとするのだが----。

        この小説を真に理解するためには、現代の中東の歴史と政治に関する知識と洞察が必要だろうと思う。CIAは過去、多くの「無垢なる工作員(エージェント・オブ・イノセンス)」を放ったが、収穫は現代史の暗部にある。

        この小説の中のある人物が言う。「アメリカは万能の救済者ではない」と----。そして、このことが、アメリカの世界戦略である「善意の介入」の根源的な悲劇になっているのだと思う。中東も、そういう意味では、例外ではなかったのだ。
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        2017/01/06 by dreamer

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      人は権力を握ると何をするか

      歴史探検隊

      文藝春秋
      4.0
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      • 古今東西の権力を手中にした人間が行ってきた行状を分析することで人間の驕りと弱さを浮き彫りにする。

        権力は密の味というが、奢る人間は醜い。

        英雄色を好むという言葉も有る通り、権力を振るう側の人間と振るわれる側の人間では、振るう側の人間の方が、相対的にアグレッシブだと思う。

        これも有ってか、権力の階段を駆け上がった者ほど、手中にした権力を濫用し、大それた犯罪行為を行ったりするのかもしれない。

        こうして改めて権力者の蛮行を集めて見せられると、人間という生き物の野蛮さを改めて感じてしまう。

        とくに女性権力者の血も涙も無いような措置は、凄みを感じる。

        調子に乗っている自分を戒めるには良書である。
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        2012/08/02 by ice

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      お蔭さまで

      石井 ふく子

      3.0
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      • あの「東芝日曜劇場」を永年にわたってプロデュースした石井ふく子さんのご本。
        平成5年3月28日の放送で幕を閉じたのだが、初回だと37年、1877回、
        石井ふく子さんが本格的に制作に加わって、35年1785本にかかわってこられた。

        人の輪を大事に、人との和を大切に、一つの作品に全力であたっての結果である。
        一つ一つを大事にすればこそ、1785本という気の遠くなる数字さえ達成できる。
        ご自分のことを“仕事バカ”と仰りながら、ドラマを仕上げた後の満足感のため、
        疲れた、金輪際やめたと言いながらも、手抜きなどできない。

        本の最後に、石井ふく子さんがプロデュースした「東芝日曜劇場」の全作品の、
        放送日、題名、脚本、演出、出演、の方々の一覧表がついているが。


        いかに、女優さんを育ててきたのかがよくわかる、
        本の中でも一人一人丁寧に、女優さんとの想い出を書かれていますが・・・・・・
        名前をあげると。

        大原麗子、森光子、泉ピン子、池内淳子、松阪慶子、杉村春子先生、山岡久乃、
        中田喜子、大空眞弓、沢田雅美、赤木春恵、沢口靖子、和泉雅子、岸本加世子、
        奈良岡朋子、佐久間良子、香川京子、浅田美代子、長山藍子、竹下景子、乙羽信子
        浜木綿子、小川知子、浅丘ルリ子、水谷良重、波乃久里子、京マチ子、林美智子、
        山田五十鈴先生、研ナオコ、小林綾子、水前寺清子、東てる美、若尾文子、
        渡辺美佐子、草笛光子、小手川祐子、いしだあゆみ、淡島千景、美空ひばり。

        まさに、日本の女優陣、総揃いで壮観でおます。


        「東芝日曜劇場」といえば、学生時代にみたある言葉が想いだされます。
        男性が女性に(いや、女性が男性にか)プロポーズするシーンですが、

        「今あなたにあげれるものといえば、五月の青い若葉と精いっぱい愛する心だけです、
        でも結婚しましょうね、でも結婚しましょうね。」

        もう、40年以上経っているのに、覚えているとは自分自身に驚きです。

        その一覧表で、探すとそれらしきものは、
        858回・1973年5月20日放送、「五月の恋」松山善三脚本、大空眞弓主演みたいです・・・が。

        どんなドラマだったか、もう一度観てみたいみたいもんです。


        森光子さんの「天国の父ちゃんこんにちは」とか池内淳子さんの「女と味噌汁」とか
        次々、思いだされてきましたが・・・・・・・・

        本日は、これまで。
        >> 続きを読む

        2015/05/10 by ごまめ

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      黒蜥蜴

      江戸川乱歩

      東京創元社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 中谷さん、井上さんの舞台の為読了
        舞台を見たときは耽美な世界に目眩がした。
        それは三島氏の脚色ではあるが
        蠢き、暗躍する黒蜥蜴に羨望の目を向けずにはいられない。
        >> 続きを読む

        2018/05/02 by kotori

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      73光年の妖怪 (創元SF文庫)

      フレドリック ブラウン

      5.0
      いいね!
      • 犯人は地球外知的生命体ですが、SFであることを忘れてしまう倒叙ミステリーおよびサスペンスなおかつその両方とも良質な作品です。あっという間に読了してしてしまいましたがその余韻は格別でした。かなり誉め過ぎかもしれませんが設定、展開、終結、その流れとも文句ない名作だと思います。 >> 続きを読む

        2016/09/09 by kobe1225

    • 1人が本棚登録しています
      おつかい

      佐藤和貴子

      福音館書店
      4.0
      いいね!
      • 雨の日にお母さんからおつかいを頼まれた女の子。
        『いやあよ、あめが ふってるんだもの』
        「かさ さして いけば いいでしょ」
        『でも、あしが ぬれちゃうんだもの』
        「じゃあ、ながぐつ はいたら」

        行きたくないので、『でも、』が延々続きます。
        段々とお母さんの口調も強くなり・・・。最後はどうなるのでしょう?

        何とかおつかいを回避するために、子供が次々と考える言い訳が可愛らしいです。
        あるあるって感じでした。
        >> 続きを読む

        2012/02/18 by kumahachi

    • 2人が本棚登録しています
      土方歳三、参る! 幻説五稜郭

      辻真先

      光風社出版
      5.0
      いいね!
      • 一言で言えばSFなのだが、蝦夷上陸後の行動的で男っぽい土方さんがカッコいい!
        未来の女性もいつの間にか彼に夢中になってしまうほどなのだ。 >> 続きを読む

        2013/03/07 by ran

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています

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