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1997年12月発行の書籍

人気の作品

      火車

      宮部みゆき

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! naho-11
      • 発表から22年過ぎた今、文庫版第64刷を読む。令和になっても、タイトル書体と絵のバランスがステキ過ぎる装丁と、新潮の天アンカットで製本された紙の厚みに傑作の風格を味わいながら、ページをめくるめくサスペンス世界へ。

        気軽で便利なカードローン、消費者金融から始まる多重債務の構造と、貸す側、借りる側で成り立つ社会の悲壮な現実を題材にした、リアルサスペンスの金字塔は、今も胸にグサリと刺さる。

        借金、失踪、死という金融との関係性と、そこに存在するさまざまな人生の悲しい連鎖を描いたこの小説から22年。借金はさらにポップにオンライン決済に進化。未曾有のキャッシュレス時代に突入した今、現金を見ない数字の裏に新たなミステリーが蠢いている気がする、素晴らしいラストシーン。
        >> 続きを読む

        2020/10/25 by まきたろう

    • 他19人がレビュー登録、 129人が本棚登録しています
      幸福論

      神谷幹夫 , Alain

      岩波書店
      4.1
      いいね! May
      • 910円でamazonで購入。書き込みあり。
        書き込みは大好きなので問題はなし。

        P24 心の悲しみをおなかの痛みのように考えるのだ。そうすれば、憂鬱はもう何とも思わない。
        のところに蛍光ペンが引かれ、欄外に、
        そんなに簡単に出来ないでしょ…
        と、書かれたいた。

        そう、作者は成功した強者。

        幸福とは強いこと。心が。
        と作者は言っている。

        ただし、この文章に続く部分、
        まるで茫然自失状態で、ほとんど何も感じないようになる。もう何ごとをも責めない。耐えているだけだ。でも、からだは休めること。こうして、悲しみを相手にふさわしい戦いをすることになる。それは祈りというものが最後に行き着くところである。これはすばらしい発見である。

        そう、そう、そうだよね!

        忍耐する勇気を持とう、に通じる。
        時間が解決してくれるのを待つ、ということ。


        42頁まで読んだところで終了。
        訳が直訳すぎでヘタ。
        結局、気の持ちようのオンパレード。

        「 暮しの手帖 」の投稿の方が読んでて気分がいい。

        星を1個にしたんだけど、反映されません。
        >> 続きを読む

        2020/04/27 by KATUYO

      • コメント 1件
    • 他6人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      逆説の日本史

      井沢元彦

      小学館
      カテゴリー:日本史
      4.0
      いいね!
      • たいへんおもしろい。日本史が好きな人は読むべき一冊。歴史に対する推察そのものがおもしろいのはもちろん、簡潔かつ丁寧な文章で、ユーモアもあり、エンタメしても質が高い。ただ、連載ものをまとめたものなので、ちょっと冒頭の説明がくどかったりする。また、日本の考古学界や宮内庁に対する批判は結構だが、同じような批判が何度も出てきて辟易とすることはある。ただ、続きは読んでみたいと思う。 >> 続きを読む

        2015/10/29 by Ada_bana

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      うたかた

      吉本ばなな

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 「紙コップのオリオン」をもう読み終わるなーというときに、何だか次に読む本が手元に無いのがいやで、でも2冊も本を鞄に入れる気にもなれず、ふと本棚にあったこの薄い文庫本を手に取ったのでした。
        吉本ばななさんの本は中学から高校の間ですごく人気があって、その流れに便乗するように読み始めました。(初めはTSUGUMIだったかな?)この本も、その頃に自分で買ったもの。あの頃読んで以来、結婚してからも持っては来たけど読んでいなくて、本当に久しぶりに読みました。

        最初の感想は、「ああ、やられた」という感じ。
        「ああ、そうだった」と。
        最近中学生の出てくる本ばかり読んでいたので、心臓を鷲掴みにされてぶんぶん振り回されるような感覚は久しぶりで、もう、感情を揺さぶられすぎて、電車で泣いてしまうし、大変でした(笑)
        胸が苦しくて、会社の最寄り駅に着いたのに落ち着かない感じとかね。

        ストーリーとか、ぜーんぶ忘れてしまっていたので初めて読んだ感覚で、でも吉本ばななさんの他の作品のイメージはあって、でもそれとも少し違う(これはかなり初期の作品なんですよね)感じが新しく、若い感性で描かれているイメージが、別の方の作品のようにも思えて、なんだか不思議でした。

        吉本ばななさんに興味がない人も、これは読んでみてもいいんじゃないでしょうか。
        空気をうまく描く作家さんだなぁと、改めて思いました。
        >> 続きを読む

        2016/11/13 by riiriurie

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      いつか大人になる日まで

      柴門ふみ

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 2013年12月再読


        大人になってから読み返したが、主人公がそのまま私で驚いた。
        小さなことにも感動したり傷ついたり、感じやすく、大人びた考え方を持っていて、同級生が自分に追いついて来れないのを嘆いている。
        いつか、同級生が追いつく年齢がやってくることに気付いた彼は、周りからはみ出ないようにするために、どんどん心を閉ざし、石になってゆく。自分をさらけ出さないように気をつけて生活していく中で、朝子という”同志”を見つけてしまい、乱されてゆくのを感じる。


        何故本書が好きだったのかやっと気付けた気がする。
        私も主人公のように、朝子のような自分を分かってくれる友人が欲しかったのだろう。
        本書を何度も読み返すうちに主人公を私自身の友人にしていたのかもしれない。

        10年以上ぶりに読んだが、やはりおもしろかった。
        本書は、主人公を特別のように書いている。私自身、理解されにくい子供だったとは思うし、主人公の考え方を他の子供も同じようにしているのかは分からない。
        主人公に共感するのは私だけなのだろうか?
        他社の意見がとても知りたいと思った。



        ***************************
        何故好きなのか説明出来ないけど、何度も読み直してしまった本。
        中学生の頃よく読み返した本だ。
        私は感受性が豊かな癖に表現しない冷めたように見える子供だったから
        主人公の気持ちがよく分かったのかもしれない。と今は思う。
        >> 続きを読む

        2012/04/17 by chika

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      パニック発作、自分が壊れていく 私はアダルト・チルドレン

      高橋いずみ

      講談社
      3.0
      いいね!
      •  じっくり読むと一つ一つのシーンが刺激となって、私のパニック発作を引き起こすかもしれなかったので流し読み。

         パニック障害になった理由は人それぞれだが、自分の経験を合わせて考えると:

        ・家族愛の欠如(多分これが一番大きい)
        ・完璧主義、自分を許せないこと
        ・周りの人の不理解、甚だしくはいじめ
        ・上記理由による体調不良、その悪循環

        だと思う。


         私も一時はとても苦しかったが、自分を理解してくれる人達に出会って、元気で生活出来るようになった。

         パニック障害は「人」によっておこる。
         だから「人」によって治療しなければならないのかもしれない。

         どんな薬を飲んでも、「人」に対する信頼と愛の受け渡し機能を回復させなければ、全快は難しいと思う。
        >> 続きを読む

        2020/08/15 by Moffy

    • 1人が本棚登録しています
      新トロイア物語

      阿刀田高

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      •  トロイア戦争時代を生きた英雄アイネイアスの物語。
        中国や日本の武将をあつかった小説ばかりの日本においては
        ちょっと珍しい一冊。
        文庫本ですが674ページもあり、なかなか読み応えがあります。
         
         全体のちょうど半分くらいまでがトロイア戦争のくだり。
        アイネイアスはトロイア側の武将として戦いました。
        うわさに名高い「トロイの木馬」のあつかいは
        著者オリジナルの解釈となっており賛否分かれるところでしょうが、
        現実にはどうだったかという視点を大事に
        物語を構築していった努力がしのばれます。
         
         のこりの半分はトロイア滅亡により
        イタリアの地にまで長旅をし、
        トロイアの復興 ⇒ ローマ建国の礎となるまでが描かれています。 
         
         長い作品ですが読みやすい文章でテンポもよく、
        飽きることなく最後まで楽しむことができました。
        今年のGWは例年以上に大型ですし、
        こんな時に読むにはオススメです(笑)
        >> 続きを読む

        2019/04/29 by kengo

    • 1人が本棚登録しています
      解体諸因

      西沢保彦

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! Tukiwami
      • 論理的かつ初期設定の破天荒さで有名な西澤のデビュー作である。
        処女作だけのことはあり、トリックおよびロジックの濃厚さは比類ない。
        本格ミステリ的に、とりわけ第一因「解体迅速」は完成度が高い。
        個人的にツボなのは第五因「解体守護」であった。
        西澤の代表作はある程度押さえていたつもりだが、本作を見逃していたのは悔やまれる。
        >> 続きを読む

        2019/01/02 by tygkun

    • 5人が本棚登録しています
      インド三国志

      陳舜臣

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 列強各国から狙われる中、台頭する英雄達。
        インドへの知識の無さと宗教の怖さを再認識した。

        列強各国が乗り込んで来る頃のインドの歴史が、三国志風に英雄にスポットを当てて語られる。

        アジア各国に関しては、かなり強い興味を持っていると自負しているが、
        これまでインドについては、バックパッカーの旅行記的なものでは知っていたものの、
        その歴史的背景については、あまりにも知らなかったことに気付いた。

        島国日本に住む民族からでは想像が難しいのだが、どこまでも地続きの大陸では、
        次々と侵略者が表れる面も有り、加えてヨーロッパから海路でのアプローチも有ったことを考えると、
        守るのが大変な環境に有ったと言わざるを得ない。
        そんな外的環境と、宗教対立や民族対立がなどの国内事情が本作品の舞台装置となっている。

        とくに印象的なのは、宗教面の激しさ。
        「ジハード」や「目には目を」で知られるイスラム教だけでなく、ヒンズーを信仰する部族も、
        捕虜になるなら集団で自害するなどの激しさを持っている。

        現代でも自爆テロなど根は変わらないようだが、人の幸福のために存在する宗教が、
        なぜ悲劇を招くのかという点について、宗教指導者は糾弾されるべきで有ると思う。

        欧米人に比べ名前に馴染みが無い分、感情移入出来ない面は意外に強い。
        >> 続きを読む

        2008/11/22 by ice

    • 1人が本棚登録しています
      バ-バパパのアフリカいき

      TisonAnnette , TaylorTalus , 山下明生

      講談社
      3.5
      いいね!
      • バーバパパ、ナイス変身!!

        2012/09/20 by fraiseyui

      • コメント 5件
    • 3人が本棚登録しています
      哲也 雀聖と呼ばれた男

      星野泰視

      講談社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 個人的に好きな麻雀漫画。
        しかし麻雀というよりは運と技(イカサマ)を使って勝つ麻雀です。

        舞台は戦後の日本であり、古臭い風景が好きな私にはとても興味をひかれました。そんな日本の中でイカサマを使って賭博をして生活する賭博師たちの物語が面白く、おそらく麻雀を知らない人でも楽しめると思います。





        ただリアルでのイカサマはダメ。絶対。
        >> 続きを読む

        2013/06/21 by BlueBull

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      中国歴史散歩

      伴野朗

      集英社
      カテゴリー:中国
      4.0
      いいね!
      • 中国の歴史にまつわるエピソード集。

        わずかなフィクションを盛り込むことで歴史をより魅力的に表現している。

        歴史を題材とした場合、小説では俗に歴史のifと言われるフィクションが存在するものの、本書のようにエピソードをまとめたものは、事実や伝承に忠実で有るものが多いように思う。

        本作品も基本的にには事実や伝承に軸足を置いているものの、時に大きくフィクションの世界に逸脱する勇気を持つことで、作品をより魅力的にすることに成功している。

        具体的な例を上げると、三蔵法師とマホメット。
        彼らは同世代では無いものの、生存期間には重複が会ったらしく、もし同じ場所にいた場合、接点を持つ可能性が有ったらしい。

        史実では彼らが接点を持ったという記録は無いらしいが、著者が言うように、これほどの宗教的影響力を持つ二人が同時代に生きていた奇跡。
        これに比較すれば、旅の途中に顔を合わせたかもしれないくらいの脚色は許容されてしかるべきだと思う。

        他にも「逆鱗」の意味など、知的好奇心を刺激するものが多々有った。
        >> 続きを読む

        2012/02/20 by ice

    • 1人が本棚登録しています
      あなたには帰る家がある

      山本文緒

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • テーマはフェミニズム。
        でも、ここでは本の趣旨から離れた感想を。

        お店で注文をする時は店員の顔を見て注文しようと思った。

        本棚に置くときは「眠れるラプンツェル」の隣に置きたい。

        マンションの住人同士でもお互いの事情なんて分からないよね。
        >> 続きを読む

        2011/08/25 by Iris

      • コメント 2件
    • 4人が本棚登録しています
      るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之十八 十字傷はまだ有るか?

      和月伸宏

      集英社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • るろうに剣心 第18/全28巻

        京都編のエピローグと言った様相。

        京都編が終わり、江戸に戻った剣心だが、早速の二番煎じ的な敵の登場に若干ゲンナリ。

        江戸に戻った剣心に新たに迫り来る刺客。

        確か十本刀の1人だった風船のような体格の男が、まるで風船を割るようにして変身。
        中から黒装束に髑髏の仮面の新たなキャラクターが登場する。

        また、以前、剣心に片腕を落とされたガタイの良い男が、その腕にアームストロング砲を据え付け、再び剣心の前に現れる。

        彼の無差別テロ的なアームストロング砲発射により、牛鍋屋「赤べこ」が炎に染まる。

        雪代縁なる新ボスが、6人の同志を束ね、剣心に立ち向かうらしい。

        少年ジャンプ的と言うか、敵を倒せば更にスケールのデカイ敵を登場させる有りがちなパターン。
        しかも、今回はスケールアップさえしていないのではないかと一気に期待が萎んだ。

        せっかく魅力的なキャラクターがたくさんいるのだから、無理に新たな敵に活路を求めなくても良いのではなかろうか。
        >> 続きを読む

        2013/02/27 by ice

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      世紀末リーダー伝たけし!

      島袋光年

      集英社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 少年ジャンプで掲載している「トリコ」の作者島袋さんが以前書いていた漫画。小学生の頃に読んでいました。

        この漫画は…結構下品な表現が含まれています。しかし面白くて笑えます、いい話で泣けます。まさに少年漫画といったものです。

        またほとんどのキャラの見た目が小学生とはかけ離れています。たけしは小学1年生だったっけ?
        >> 続きを読む

        2013/06/27 by BlueBull

      • コメント 5件
    • 2人が本棚登録しています
      北朝鮮の正体 地球上最後の時限爆弾 (小学館文庫)

      落合信彦

      小学館
      カテゴリー:政治史・事情
      3.0
      いいね!
      • 金日成から金正日への体制の継承と北朝鮮問題の本当の問題点。

        隣国の体制批判だけに留まらない分析が秀逸。

        もはや完全に悪者イメージが定着している金正日体制の北朝鮮。

        関連するほとんどの書籍では北の庶民の窮状と金正日体制の犯して来た犯罪についての言及ばかりだったが、本書では、韓国、中国、アメリカ、そして日本の立場から分析されており、さすがは落合氏作品と言える。

        中でも我が国日本。

        何故、朝鮮総連による帰国事業が行われた際、北に向かった人々が、何十万人もの数に上ったかというところにフォーカスし、当時の日本国内での在日朝鮮人への言われなき差別の存在と、生活保障負担の問題などまるでやっかい払いするかのように帰国を支援したという政府の姿勢に深く恥じ入らされた。

        対岸の火事のように、金正日批判を行うだけでなく、当事者意識を持って、人権を蹂躙され困窮し続ける北の庶民達の救済に興味を持つべきだと感じた。

        どの書籍を読んでも恐ろしい国家と、その支配者であることを再認識させられる。
        >> 続きを読む

        2012/09/04 by ice

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      銃口

      三浦綾子

      小学館
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 予備知識なしで読んでます。
        これがどんな物語なのか、氏がどういう作風を持っているのか、全く手さぐりで恐る恐るページを捲っていました。
        なので上巻の前半は何を期待して読むべきかも分からず、取り敢えず文字を消化するだけという体になっていましたが、竜太が成人になってからは俄然面白くなってきましたね。
        というか所謂フラグが立ちまくっていて、徐々に嫌な予感しかしないという感じに。
        長年想いを寄せていた娘と婚約し、3年後に一人前になったら結婚しましょうなんて、とんでもないフラグを立ててくれたものです。
        下巻は一気読みの予感が。
        >> 続きを読む

        2014/12/11 by 豚山田

      • コメント 1件
    • 4人が本棚登録しています
      銃口

      三浦綾子

      小学館
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 作者の怒りが透けて見える様でした。
        教師を一生の仕事と志す主人公は、しかし戦時中の言論統制に巻き込まれて職を失い、失意の中で唯一の希望だった結婚もその直前に召集令状を受けたために叶わなくなります。
        思想教育と言論弾圧の愚かさ、一人の人間が国家に自由を奪われることの理不尽さに翻弄される主人公は、それでも人として誠実であることを貫き通そうとしますが、その姿勢こそが、どこか間違った世の中に対する精一杯の抗議と抵抗だったようにも。
        非常に真に迫る物語でした。
        作中「恩を返したと思うことが最大の忘恩だ」という言葉が印象的。
        >> 続きを読む

        2014/12/14 by 豚山田

      • コメント 2件
    • 3人が本棚登録しています
      交差点で石蹴り

      群ようこ

      新潮社
      5.0
      いいね!
      • 通勤電車の中で読んでいて
        思わずブフッと吹いてしまいました
        ずいぶん前の著書ですがやっぱりおもしろい
        本の紹介で知って図書館で借りました
        書店にはないかも
        図書館で借りて是非読んでみて
        群さんのエッセイは癒しです
        >> 続きを読む

        2015/06/12 by dora

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    • 2人が本棚登録しています
      こころの声を聴く 河合隼雄対話集

      河合隼雄

      新潮社
      カテゴリー:読書、読書法
      4.0
      いいね!
      • だいすきな河合隼雄先生が、
        こりゃまただいすきな方々と対談されているのを
        まとめた一冊。
        私にとってはまさにドリームブックでした!

        それぞれの著書をテーマに対話がされていて、
        本の裏側を知ることができるのにも満足!
        話されている著書についても興味が湧いてきて、
        読みたい本が増えました(*´∀`)
        >> 続きを読む

        2016/09/24 by botan

    • 2人が本棚登録しています

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