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1998年12月発行の書籍

人気の作品

      黒い家

      貴志祐介

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! ice ooitee
      • 本作は約20年前の作品ですが、将来このような理不尽な社会が訪れるという予想が見事に現代に当てはまっています。
        物語はミステリー要素もありながら、現実的で本当に起こりうる恐ろしさがありました。
        現代社会で生きているものとして、ここまで切羽詰まった状況はさすがにありませんが、多くの部分で大小の違いはありますが、似たような体験がありかなり共感して読めました。
        なので、面白いという感情ではなく、読むに堪えれないという感じでした。
        かんじさせるた常軌を逸した心理表現が素晴らしいと思いましたが、そういった人間が多く潜んでいるということにどこか納得してしまいました。
        >> 続きを読む

        2019/12/26 by ryoji

    • 他8人がレビュー登録、 63人が本棚登録しています
      坂の上の雲

      司馬遼太郎

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! tadahiko tomato shoko44n Maracas
      • 再読。
        初めて読破したのが20歳くらいだから、ほぼほぼ10年ぶり。
        20代のうちに再読したい、って当時思った記憶があるからギリギリ間に合うことになる。

        『まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている。』
        この冒頭の文章を読むだけで胸が熱くなる。
        明治初期に自分がタイムスリップしたかのような錯覚。登場人物たちの会話を側で自分が聴けているような嬉しさ。司馬先生の書く文章が堪らない。

        それとNHKドラマ「坂の上の雲」のサントラを聴きながらの読書が捗りすぎてヤバい。
        >> 続きを読む

        2017/01/28 by ねごと

      • コメント 3件
    • 他5人がレビュー登録、 51人が本棚登録しています
      猫語の教科書

      灰島かり , GallicoPaul

      筑摩書房
      カテゴリー:家畜、畜産動物各論
      4.0
      いいね! kazuna-ri
      • 【はい、次のところテストに出るからにゃ】
         タイトルだけを読むと、人が猫と楽しくお話ができるための教科書みたいな本じゃないかな?と思うことでしょう(「にゃー」というのは○○という意味ですみたいな)。
         でも違うんですね~。

         まず、この本は猫によって書かれたという設定なのです。
         猫がタイプライターを駆使して書き上げ、編集者の玄関先に完成した原稿をそっと置いていったと。
         でも、完全にはうまくタイプライターを打てないので、一見暗号のような文章に見えるのですが、それは猫の手でキーを押したため、ピンポイントには押し切れず、打ちたい文字の周辺の文字が打刻されてしまう場合もあるという結果、一見暗号のように見えてしまうけれど、読み方のコツさえ分かれば解読できるというもので、それを『翻訳』したのが本書という設定なのです。

         で、内容も、作者猫が他の猫に対して書いたものになっています。
         副題は『子猫、のら猫、捨て猫たちに覚えてほしいこと』となっています。
         具体的には、いかに人間の家で猫の自尊心を失わずに快適な生活を送るか?というものなのです。
         大体、第1章のタイトルからして『人間の家をのっとる方法』なんですから(笑)。

         人間は(特に男は)猫に比べれば賢くなく、矛盾に満ちたおかしな奴らで、猫に対して沢山の誤解を持っているけれど、うまく接してやれば猫の意のままに操ることなんて簡単だから、この教科書を読んで人間の家で快適な猫ライフを送るんだにゃというわけです。

        私は猫を飼ったことが無いのですが(犬はあります……猫から見れば犬は馬鹿な奴だそうです)、作者猫の言わんとするところは容易に分かりますし、もう読みながらにやにやしっぱなしでした。
         ましてや、実際に猫を飼われている方だったら、「あぁ、あの行動は猫からすればそういう深謀遠慮があってのことだったのか!」と思わず膝を打つことでしょう。

         自分専用の椅子を獲得するためにはどうすれば良いか、食事中に猫におすそわけをしてはいけないなどというルールを決めたご主人を籠絡して美味しい物をゲットする方法、魅惑の表情の作り方、上手な話し方などなど、実践的に役に立つ(猫にとってですよ)内容満載です。

         この本、猫に対して書かれているわけですが、本当のところは人間に対して書かれているんだと思うんです。
         無理解な人間に対して、猫側の言い分とでも言いましょうか。
         でもね、一見、猫の立場から勝手なことばかり書いているように見えながら、第14章『愛について』なんてじわっと来てしまいますよ。
         猫好きな方はもちろん、そうではない方も、本書を読めば猫にメロメロになってしまうことでしょう。
         
         なお、この『教科書』には愛くるしい猫のモノクロ写真が沢山添えられています。
         この写真の猫がまた可愛いんだわ。
        >> 続きを読む

        2019/06/07 by ef177

      • コメント 3件
    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      村上春樹,河合隼雄に会いにいく

      村上春樹 , 河合隼雄

      新潮社
      2.8
      いいね!
      • なんだかしっくりこなかったというのが本音。

        心理学の専門用語…箱庭療法などいったいどういうことをするのかぼんやりとしかわからないまま読み進めていったり。

        村上春樹の使う横文字の多さ。
        それもほぼ理解できなかった。

        あとこの本の中によく出てくる、「ねじまき鳥クロニクル」だが、まだそれを読んでいないので理解できなかった部分もあると思う。

        3時間ほどでサラっと読めたが、ん~って感じだったなぁ。
        >> 続きを読む

        2015/04/20 by snoopo

    • 他2人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      プレゼント (中公文庫)

      若竹 七海

      3.7
      いいね!

      • 若竹七海の短篇集「プレゼント」は、フリーターの葉村晶が、身近なトラブルの謎を解き明かす四篇、県警の警部補・小林舜太郎が殺人犯と対決する三篇、雑誌に掲載された両シリーズの短篇を交互に収録し、そして二人の共演する完結篇「トラブル・メーカー」をボーナストラックとして、追加したもので構成されている。

        葉村が「巻き込まれ型」として、事件に関与するのに対して、小林は職業として、犯罪者を追求するという点。

        また、葉村が一人称で語っているのに対して、小林は第三者として描かれている点など、二つのシリーズは、意図的に対照的な書き方がなされている。

        しかし、ラストに効果的な台詞が用意されていたり、語り手の人間に対する視点が、ニヒリスティックだったりと、共通する部分も決して少なくない。

        言い換えれば「鮮やかな幕切れ」と「ニヒルな視線」が、全篇を貫いているわけだが、これは作者の資質が顕著に現われた部分と言えるだろう。

        どの作品にも「身近に存在する悪意」や「精神的な食い違い」という、ダークなテーマが扱われているが、鮮やかなラストが、後味をすっきりしたものに変えてくれる。

        これは、多くの若竹七海の作品について言えることだが、そんな不快感と爽快感の繰り返し、あるいは緊張と解放のリズムこそ、若竹作品の大きな魅力だと思う。

        >> 続きを読む

        2019/11/22 by dreamer

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      「相対性理論」を楽しむ本 よくわかるアインシュタインの不思議な世界

      佐藤勝彦

      PHP研究所
      カテゴリー:理論物理学
      4.3
      いいね! Mika_S
      • 難しい理論をこんなにわかりやすくて面白く作られたことに感謝です。
        わかりやすくといいましたが、本当にわかったかと言われれば自信はありませんが、これまでの自分の常識を覆しつつも、納得できる解説でした。中学の理科の知識と宇宙に少し興味があって関連テレビを見たり、宇宙物の映画が好きだ位の知識量でも十分に楽しめます。むしろそういうほうが新しい発見に気づいて楽しめます。
        日本人ならば一度は富士山に登りたいって思うように、科学の最高峰である相対性理論に触れてみたいという「死ぬまでにやってみたいこと」の一つを叶えてくれた本です。
        別シリーズも是非とも読んでみたいです。
        >> 続きを読む

        2020/05/21 by ryoji

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      「白線流し」を知っていますか

      フジテレビジョン

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:放送事業
      2.0
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        苦しいこともあるだろう。
        言いたいこともあるだろう。
        不法なこともあるだろう。
        腹の立つこともあるだろう。
        泣きたいこともあるだろう。

        それらをじっとこらえていくのが、男の修業である。

        - 海軍元帥 山本五十六
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        2013/01/24 by 本の名言

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      極大射程

      佐藤和彦 , HunterStephen

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      •  この本は2000年の「このミステリがすごい」の海外部門第一位、2008年の20年間のベストでも海外部門4位ということで読もうと思っていました。

         私の本の師匠、内藤陳師匠も著者、スティーブン・ハンターを好んでいて、日本冒険小説協会(会長であった内藤陳師匠が亡くなった今は解散)でも評価が高い作家です。

         このハードボイルド小説もは、主人公が雄鹿を猟銃で狙うところから始まります。

         主人公は、過去、ベトナム戦争で名スナイパーとして伝説的な存在になったものの負傷して今は、ライフルと犬だけを友に山奥で隠遁生活をしている、孤独な男、ボブ・リー・スワガー。

         国のために戦って、負傷して、心に傷を負いながらも、決してそれを表情に出さない、タフで、腰を撃たれたもののその射撃の腕はいまだに衰えない。

         そこを、ある組織から目をつけられたことから、大変な事件に巻き込まれ犯人の汚名を着せられ、さらに、さらに、さらに、巨大な悪の組織から命を狙われる身となってしまうのだ。

         物語に起承転結があるのなら、この小説は「起・起・起・承・承・転・転・転・転・転・
        て~~~ん!結&結&結」という怒濤の一気読みをせざるを得ず、もう夜見る夢は「モデル70、・300口径H&Hマグナム」。

         ボブは世界で五指に入ると言われるだけの名射撃手なので、もちろん銃のプロフェッショナルであります。

         その辺の説得力と法律を巡る物語でもあり、また、謎のダイイングメッセージあり、世界情勢を含んだ、黒幕の後ろにさらなる黒幕っ!という重厚な世界です。

         もう、アメリカだけが正義、共産国がすべて敵ではもう成り立たない世界を、何重にも重なった「単純な悪」ではない、「複雑な悪」の描き分けがうまいからこそ、ボブはヒーローになれるのです。それが2000年代のヒーロー像なのだな、と思いました。
        >> 続きを読む

        2018/07/14 by 夕暮れ

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      星新一ショートショート1001

      星新一

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • 『星新一 ショートショート1001』[全三冊] (星新一) <新潮社>
        読了です。

        タイトルに「1001」とありますが、文庫未収録作品を含め、1024作品が収録されています。

        少しずつ読んで、十数年かかりました。

        これだけあると、純粋に「おもしろい!」という作品もあれば、「うーん、ちょっとなあ」という作品もあります。
        それでも、それぞれに異なるアイデアでこれだけの作品を書き続けたというのは、やはり異才だと思います。

        第三巻の終わりになると、急に作風が変わってきます。
        星新一の、この業績の末にたどり着いた、一種の「境地」なんだろうと思います。
        人によって好き嫌いはあるでしょうが、私は好きでしたし、なんとも言えない感慨深いものを感じました。

        いつか、全作品の概要と評価をつけてみたいと思いますが、果たしていつになるのか、そもそも実現できるのか……。
        >> 続きを読む

        2018/05/04 by IKUNO

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      坂の上の雲

      司馬遼太郎

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 再読。第2巻。
        1巻は青春小説の趣が強いけれど、2巻では日清戦争が勃発し時代が登場人物たちの青春時代を奪っていく。若者だった秋山兄弟も立派な軍人に。一方、子規は子規で喀血と脊髄炎に苦しみながらも俳句和歌に新風を起こすため文壇の世界で闘う。

        2巻はとにかくP308が泣ける。陸と子規の関係性がしみじみととにかく泣ける…。
        >> 続きを読む

        2017/02/05 by ねごと

    • 他1人がレビュー登録、 25人が本棚登録しています
      坂の上の雲

      司馬遼太郎

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね!
      • 再読。第3巻。

        3巻のハイライトは正岡子規の逝去。
        葬式での真之の姿振る舞いが…関係性を物語っている気がする。

        そして時代は主題でもある日露戦争に突入。
        大山巌、小村寿太郎、山本権兵衛、東郷平八郎らが登場しはじめワクワクする反面、
        これから203高地はじめ凄惨な戦闘が始まることを思うと、ちょっと暗い気持ちになる。
        >> 続きを読む

        2017/02/12 by ねごと

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      坂の上の雲

      司馬遼太郎

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 再読。第4巻。

        4巻は黄海海戦、沙河会戦と旅順総攻撃がメイン。この辺りからいわゆる司馬史観みたいなものがけっこう強めに出てくる。特に旅順要塞陥落を担当する乃木軍に対しては非常に厳しい評価。なかでも参謀長の伊地知に対しては辛辣を極めている。
        P308、旅順での死闘で乃木軍の無策により死傷者が2万人を超えたことについて、『もはや戦争というものではなかった。災害といっていいであろう。』には思わず笑ってしまった。いや、笑っちゃいけないんですけど。
        >> 続きを読む

        2017/02/20 by ねごと

    • 他1人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      この国のかたち

      司馬遼太郎

      文藝春秋
      3.5
      いいね!
      • 神道がいかにこの国で生まれ生き残ってきたか、初詣から始まり神社に神様を詣でる機会は多々あってもその歴史はほとんど知らない。
        そんなに信心深い方ではないが、歴史の話が絡んでくると面白く読めてくる。

        こういう評論をシリーズで読んでいくと、歴史を行ったり来たり何往復もすることになるので、自然と記憶に残ってどんどん読みやすくなるのもいい。
        あと一冊で終わってしまうのが残念。
        >> 続きを読む

        2014/02/28 by freaks004

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      しーっ!ぼうやがおひるねしているの

      ミンフォン ホ

      2.0
      いいね!
      • 同じフレーズが繰り返し繰り返し・・・・。子どもながらに「くどい!」と思うらしく1回で飽きていた。 >> 続きを読む

        2015/02/03 by ぶぶか

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      ごきげんななめのてんとうむし

      エリック・カール , 森比左志

      偕成社
      5.0
      いいね! Tukiwami
      • ごきげんななめのてんとうむしがあちこちでケンカを売って歩くお話し。
        というと、ちょっと驚かれるかもしれませんね。
        でも大丈夫。
        このてんとうむしはちょっとヘタレ君なんです。
        だから、「ぼくとけんかする気あるか?」とふっかけておきながら、
        相手が応じようとすると「けんかするには おまえじゃちいさすぎるな」なんて呟きながら逃げてしまうんです。
        「はらぺこあおむし」に次いで人気のあるのがこの絵本らしいのですが、
        それはきっとこの絵本も「しかけ絵本」だからです。

        「しかけ絵本」というのは、普通の絵本と違って、ページに工夫がある本のこと。
        穴ぼこや窓が開いていたり、ページの形が変形だったり
        製本するのに苦労しちゃうだろうなと思える手のかかった本なのです。

        「おはよう」「わけてたべようよ」というきげんのよいてんとう虫に
        ごきげんななめのてんとう虫は
        「あっちへいけ。ぼくがこいつをたべるんだ」といきなり喧嘩腰です。

        こうして、てんとう虫は次々と大きな相手にケンカを売っていくのですが
        相手の大きさとページのサイズとが連動していて、文字もだんだん大きくなっていって。
        とにかく本をめくるのが楽しいのです。
        そしてハイライトは……ナイショです。

        はち、かまきり、すずめ、スカンクなどをスルーして、最後にケンカを売るのは誰でしょう?
        ケンカの勝負はどうなるのでしょう?

        道徳教育的な視点も含まれています。
        また、テントウムシの生態についての説明や一日の時間や時計の読み方などもちょこっと学べるようになっていて
        (夜から始まり、朝5時から夕方6時までの時計が描かれ、また夜になります)
        おかあさんウケもよさそう。

        でも、なんてったって、カールの描く動物のカラフルでユーモラスなことが一番です。

        人気に納得の1冊です。
        >> 続きを読む

        2015/11/08 by 月うさぎ

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています
      二重螺旋の悪魔

      梅原克文

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 「二重螺旋の悪魔 (上)」DNAに潜むものを具現化してしまった人類。果たして人類の運命は…

        レビューの続きはこちらへ↓

        http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-10-08
        >> 続きを読む

        2015/11/03 by youmisa

    • 1人が本棚登録しています
      二重螺旋の悪魔

      梅原克文

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 「二重螺旋の悪魔〈下〉」人間のDNAから呼びだされた悪魔と人類の最終戦争の行方は… 

        詳しいレビューはこちらへ↓

        http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-10-11
        >> 続きを読む

        2015/11/05 by youmisa

    • 1人が本棚登録しています
      夜想天使記 (角川ルビー文庫)

      斑鳩 サハラ

      4.0
      いいね!
      • 絵師さん目当てで買ったのに、挿絵がちょっとしかなくてがっかり。
        しかもシリーズのスタートということで、謎ばかりふくれあがったところで終わる。

        お仕置きシーンがやたらと濃厚だった。
        関西弁をしゃべる天使が出てくるのだが、その関西弁が地元の私にとって違和感がなかったので作者は関西人かなと思っていたら、あとがきに関西弁のことは何も知らなかったとあって驚いた。続きを買うかは不明。

        >> 続きを読む

        2017/08/28 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      恋愛中毒

      山本文緒

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      いいね! karamomo
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        過去に"もしも" を持ち込むな >> 続きを読む

        2014/05/02 by 本の名言

      • コメント 5件
    • 2人が本棚登録しています
      八ヶ岳高原殺人事件

      西村京太郎

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 最後までなかなか犯人がわからずミステリーとしてはよいと思う。この殺人犯はかなり卑劣である。ただ、ロマンスも発展しないし、最後のつかまり方もあっけない。 >> 続きを読む

        2011/04/21 by suzudon

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています

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