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1999年1月発行の書籍

人気の作品

      盛田昭夫語録

      盛田昭夫研究会

      小学館
      カテゴリー:個人伝記
      4.5
      いいね!
      • やはりと言うべきか。
        組織が育つ時代の人なんだと思った。
        だから、ソニーが世界のソニーになったんだとも。
        フットワークの軽さが感じられたのが、一番。
        そこに秘密があるように思う。
        >> 続きを読む

        2014/09/12 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      球形の季節

      恩田陸

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!

      • 恩田陸の学園モダンホラーと銘打たれた「球形の季節」がとても面白い。

        この作品は、東北の小都市を舞台に、市内の高校生の間で流行る奇妙な噂を調べていく生徒たちのお話なんですね。

        坂井みのりを始め、市内の数校合同でのサークル地歴研のメンバーは、噂を調査した結果、その出所が谷津地区にあることを突き止めるのだった。

        一方、みのりは噂だけでなく、金平糖を使った呪いが流行っているのにも気づくが、やがて噂通りに女生徒が失踪を遂げてしまうのだった-------。

        説明調に陥る部分もないではないが、少年少女のナイーブな心理を浮き彫りにした、流麗な筆致に好感が持てるんですね。

        このいささか古風な青春小説調の前半もさることながら、超能力少女の苦悩や、美少年の陰謀、そして超自然現象の謎など、オカルト的な趣向を効かせた中盤のサスペンス演出が素晴らしい。

        そして、後半に明かされる衝撃の真相。スティーヴン・キングの「IT」の世界を十分の一に凝縮、変容させた手腕にも脱帽だが、感動的なのは、やはり全篇を包むピュアなムードなんですね。

        >> 続きを読む

        2018/11/05 by dreamer

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      王女マメーリア (ハヤカワ・ミステリ文庫)

      ロアルド ダール

      3.0
      いいね!
      • kindle版。
        ロアルド・ダールと言えば、私は「チョコレート工場」ぐらいしか知らなかった。こちらは大人向け、ビターな味わいの短編集。
        着想が幅広く、読んでいて飽きない。現代劇もあればファンタジー風もあり。
        表題作「王女マメーリア」とその一つ前の「王女と密猟者」が、著者の素直な怨念が滲み出ている感じがして良かった。

        少々オチが弱い話があるが、それを欠点と見るか、洒落ていると見るのか…
        「“復讐するは我にあり”会社」なんかは、もう少し先まで行ってほしかった。
        まぁ、どうなるかはなんとなく分かるけどね。
        >> 続きを読む

        2016/02/10 by maru

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      坂の上の雲

      司馬遼太郎

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 第5巻。再読。

        5巻は陸軍が中心。物語の主人公のはずの秋山兄弟はほとんど出てこない
        203高地攻略のため児玉源太郎が乃木希典から軍の指揮権を取り上げる場面は、結末がわかってても少しドキドキした。しかもそれを気付かせない児玉の言い回し!
        司馬先生も『まるで詐欺師のような言い回しである』って書いてるし(笑)

        4巻5巻ぐらいから本格的な戦争小説になってて、戦闘場面で(特に陸軍で)いっぱい地名が出てくる。のはいいんだけど、東西南北やそれぞれの位置関係がちょっとわかりづらくて困る。リクエストとして巻末に載っている地図をもう少し詳しくしてほしいところ。
        >> 続きを読む

        2017/03/01 by ねごと

    • 他1人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      坂の上の雲

      司馬遼太郎

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね!
      • 第8巻。最終巻。再読。

        まるで自分が観戦武官になり三笠に乗艦しているかのような臨場感で日本海海戦を体験できる。海戦直前三笠が発した『皇国の興廃、此の一戦に在り。各員一層奮励努力せよ。』との信号。この海戦に限らずだけど、兵隊さんがこの戦争に負けたら日本はどうなるかなあと考えわけもわからず涙を流す場面。胸が締め付けられこみ上げるものがあった。

        ビジネス書として社会人によく勧められているこの小説だけど、そんな枠に留まらずいろんな人に読んでほしい。何かを得られるとは言えないけど、心に刻まれる場面や人物に必ず出会えるはず。自分の場合は秋山真之と大山巌かな。

        最後に僕が大好きな名文を引用して終わりにします。あとがきより。
        『このながい物語は、その日本史上類のない幸福な楽天家たちの物語である。やがてかれらは日露戦争というとほうもない大仕事に無我夢中でくびをつっこんでゆく。最終的には、このつまり百姓国家がもったこっけいなほどに楽天的な連中が、ヨーロッパにおけるもっとも古い大国の一つと対決し、どのようにふるまったかということを書こうとおもっている。楽天家たちは、そのような時代人としての体質で、前のみを見つめながらあるく。のぼってゆく坂の上の青い天にもし一朶の白い雲がかがやいているとすれば、それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう。』
        >> 続きを読む

        2017/03/21 by ねごと

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      阿修羅のごとく

      向田邦子

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      2.8
      いいね!
      • 学校で習ったくらいの情報しか持ち合わせてないけど前々から気になっていた向田邦子さん。
        タイトルに惹かれて手にとりました。
        不倫や姉妹喧嘩ばかりで読んでいてもイライラやモヤモヤが募りぐったりしてしまい、途中でやめてしまいました。
        私が結婚したばかりだからかな。10、20年後に読んだらまた違うのかもしれない。
        ほかの作品も読んでみたいと思います。
        >> 続きを読む

        2017/12/18 by namekuzira

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      フルーツバスケット

      高屋奈月

      白泉社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 主人公の本田透は女子高生。
        唯一の家族だった母親を事故で亡くし、小山で一人テント暮らしをしていた。ところがそのテントを張った場所は、同級生の草摩由希の一族が所有する土地だった。何とか交渉しテント暮らしを許可してもらおうとしていたが、土砂崩れでテントも失ってしまう。それがきっかけで由希が暮らす家に居候することに。
        草摩紫呉の一族は代々十二支の物の怪憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまうという秘密を主人公は知ってしまう。

        主人公が動物とじゃれる話ですが感動します。
        >> 続きを読む

        2015/05/22 by tamu

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      聖書講義〈6〉詩篇・箴言・伝道之書 (2冊)

      矢内原 忠雄

      岩波書店
      5.0
      いいね!
      • 矢内原忠雄『詩篇』を読んだ。
        聖書の詩篇についての矢内原忠雄の解説書である。
        高校の頃に図書館で見かけて、いつか読もうと思い、やっと読むことができた。
        何か所か、とても心に響く箇所があった。
        詩篇の真髄について、説き明かしている好著だった。
        やはりすごい信仰と読みだなぁと感じた。

        詩篇の120、121、122は「天国への行進歌」、123、124、125は「人生の戦闘歌」、129、130、131は「神の国の民の性格」とこの本の中で矢内原が述べていて、興味深かった。
        そういう観点から、また読み直してみたい。

        「祈りは常に新しき出発である。」

        「人生の意義は哀訴にあるのではなく、神に在りての歓喜にあるのである。」

        「真理を簡単に生きる。そこに人生の力と美とがある。」

        「重要なのは信仰の戦の経験である。」

        「祈りは生にいたる呼吸の門である。祈っているところに希望がある。」

        などの言葉も感銘深かった。

        神に求め祈ることは、人生に意味にコペルニクス的転回をもたらし、人生の問題の過半はすでに解決したことになる、という意味のことを、矢内原忠雄が詩篇90編の解説で述べていて、それもなるほどなぁと思った。

        矢内原忠雄が、詩篇十一篇一節の「われエホバに依り頼めり」という言葉を、ダビデの経験してきた人生観の結晶と述べていたことも、そのとおりと思った。
        「我はエホバに依り頼む。これをばわが人生のすべてたらしめよ」という矢内原の言葉も心に響いた。

        詩篇五十一篇の解説のところでの、神の愛と人の罪は車井戸のつるべのようなものだ、というたとえも面白かった。

        人にとっての神への愛とは、神を避け所とすることだけであり、つまり神の名を知っていることであり、それはすなわち神が私の名を知り給うことであり、神はこの信仰を認め給う、という話も、なるほどーっと思った。

        神を絶対に義とすることも、うならせられた。

        神の真実とは、不義なるものを義とし給うことである、つまりキリストの十字架である、というのも、なるほどーっと思った。

        私たちの心が、神の御手のわざをおもうようになれば、救いは私たちに近づいている。
        自分のことだけでなく、神のことを考え、自分の小ささでなく神の大きさを、自分の弱さではなく神の強さを考えさせられるようになったら、聖霊が働いたのであり、救いがそこにある。
        という話も、感銘深かった。

        エホバから出た寒暑であることに気付く、という話も。

        また、折々、ゆっくり読み直したい。

        詩篇のエッセンスに触れるために、とても良い一冊と思う。
        >> 続きを読む

        2015/01/19 by atsushi

    • 1人が本棚登録しています
      エイジ

      重松清

      朝日新聞出版
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      •  14歳の中学生をかなり等身大にえがいた努力賞的な小説です。
        おとながこの年頃の子供をえがくのって
        かなり難しいと思うのですが、
        頑張って書けていると思います。
         
         ただ、私としては著者の伝えたかった
        この年頃 特有のなんともモヤモヤした
        分かってるような分からないような感情を表現した部分のひとつが
        うまいこと受け取れなくて残念でした。
        いろんな例えを使って何種類も書いてくれているのは
        本当に努力賞的です。

         それでも、あまり好みの内容ではなかったので
        申し訳ないのですが★3つとさせていただきます。
        >> 続きを読む

        2015/02/04 by kengo

      • コメント 1件
    • 4人が本棚登録しています
      ゲーム・ブック

      五味太郎

      偕成社
      5.0
      いいね!
      • 子供が見つけ、ゲームブックって何だろうと思ったら、なかなか面白い。
        同じ車や同じ配色のボールを選ぶ。完成図を見て足りないパーツを見つける。展開図を参考に、完成した箱を様々な角度から見て、見えない面の色を当てる・・・等々。

        年中の息子にはちょっと難しいかなと思う問題もあったが、一生懸命考えて答えを出していた。意外と3歳の息子があっさり答えを見つける時もあったが。大人も軽く頭を使い、一緒に楽しめた。
        >> 続きを読む

        2012/03/13 by kumahachi

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      闇の守り人

      二木真希子 , 上橋菜穂子

      偕成社
      カテゴリー:文学
      4.7
      いいね!
      • よかった。感動した!

        読むうちにぐんぐん引き込まれ、最後には胸が熱くなり涙が・・

        1作目は、
        100年に一度卵を産む精霊〈水の守り手ニュンガ・ロ・イム〉に卵を産みつけられたチャグム?・・・
        と、精霊?体に卵を?怪物?と、やや理解しにくい所も正直あったのだが、

        今回は、山の底の世界も山の王も、ルイシャ(青光石)も、闇の守り人も、
        登場するいろんなものが私の中で現実の世界とリンクした。 (慣れただけ?)

        ユグロの愚かさ・・・宝を自分の自由にしようとする欲、権力欲、??欲、・・とにかく欲。と傲り。
        優れた兄ジグロに対する嫉妬や妬み、逆恨み、怒り。

        ジグロとバルサの中にある自分の今までの人生に対する怒り
        とそれを乗り越えようとする思い。
        ふたりの絆。

        まっすぐなカッサ・・・

        読む前は、こんなに登場人物がいて理解できるのかと思ったけど、
        それぞれのキャラがしっかりしていてまったく平気だった。(たまに人物紹介をチラ見したけど・・;)




        これは次もかなり期待できる。
        >> 続きを読む

        2013/01/10 by バカボン

      • コメント 2件
    • 8人が本棚登録しています
      八王子のレッド・ツェッペリン

      木根尚登

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      • TMN結成前のエピソードをベースにしたフィクション。
        TMN結成前のノンフィクションのエピソードが読みたかった。

        TMNメンバーの中で圧倒的地味さを誇る木根氏による作品。
        「TMネットワーク結成前の伝説の物語」という触れ込みだったので、それを想定して手に取ったのだが、フィクション部分が多いようだ。

        また確かに結成前では有るのだが、小室氏と思われる人物は登場していない?
        など、期待していた内容とは違った。

        「TMネットワーク結成前の伝説の物語」では無いため、極小ながらも詐欺に遭ったかのような憤りを感じたことは間違いない。

        そもそも文章が本業ではない著名人の作品を手に取る際のモチベーションは、その人またはその人の周囲に興味が有るからではなかろうか。

        あくまでも小説という形で作品をリリースするなら、TMネットワークなどという金看板を掲げるのはフェアでは無いだろうし、そもそも小説そのものに対する正当な評価さえ期待できなくなるのでは無かろうか。

        終盤まで青春モノとして抵抗無く詠み進めていたが、土壇場で取って付けたかのような不自然な盛り上げ方をされ、とても脱力した。
        あんな展開になるなら、盛り上がりに欠けたまま終わった方がよっぽど良い。

        当時彼らと行動を供にしていた人々と彼らとの格差、そして小室氏の浮沈。人生は残酷だ。
        >> 続きを読む

        2012/01/14 by ice

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      はっけんずかん「どうぶつ」 はじめてのしぜん絵本)

      山口まさよし , 今泉忠明

      学研マーケティング
      カテゴリー:動物学
      2.5
      いいね!
      • 動物、興味ゼロ。むしろ怖がる。

        2015/01/13 by ぶぶか

    • 2人が本棚登録しています
      アジアの友人

      下川裕治

      講談社
      カテゴリー:アジア
      3.0
      いいね!
      • この分野の大家とも言えそうな著者が語るアジアの友人達。

        アジアの大らかさに触れることは出来たが、喧騒が無いのが寂しい。

        アジアというキーワードで本を選んでいると、下川氏の著作の多さに驚かされる。
        バックパッカーとか貧乏旅行者を対象とした作品では、彼のシェアは相当だと思う。

        そもそも、アジア貧乏旅行記的な作品を好んで読む人間は、都会の喧騒に疲れ、のんびりアジアの田舎を旅してみたいと思っているタイプか、活気溢れるアジアの喧騒からパワーをもらいたいと思っているタイプに分かれる気がする。

        もちろん両方とも魅力的では有るのだが、後者により大きな魅力を感じるため、本作品は少し物足りないものが有った。

        ただしアジア貧乏旅行記としてではなく、一アジア人と一日本人の触れ合いという視点に切り替えると中々味わい深いものを持っている。

        とくに在日朝鮮人二世の方と、日本で不法就労していたタイ人女性の結婚までの苦労には、本当に頑張ったとお祝いしてあげたいくらい感動した。
        愛は国境を越えるというが、本当に越えるのは言葉でいうほど簡単ではないはず。

        アジアのことを考えると良い意味で肩の力が抜けてくれる。実感。
        >> 続きを読む

        2011/12/04 by ice

    • 1人が本棚登録しています
      ムーミン谷の大こうずい

      JanssonTove , 岡村美恵子

      講談社
      4.0
      いいね!
      • 突然ムーミン谷を襲った大洪水。救出を待つムーミンの元にスナフキンは辿り着くのか。

        旅人スナフキンとユパ。ともに海に隣接する風の谷とムーミン谷。「風の谷のナウシカ」との相関関係を感じるのは考え過ぎだろうか。

        ディズニーなんかはあんまりなのだが、昔からムーミンは大好きだ。
        とくにスニフというカンガルーみたいなキャラクターの、食欲に振り切った姿勢が良い。
        しかし、残念ながらこの作品にスニフは出て来ない。

        彼がいないとなると、一気にベタなセレクトになってしまうが、やはりスナフキン。
        きっと、最も人気が有るキャラクターなのではないかと思う。

        大地震に見舞われたムーミン谷。
        その余波で海から水が大量に押し寄せ、大洪水となってしまう。

        ちょうど旅を終え、ムーミン谷を目指していたスナフキンは途中で漂流しているミーを見つけて合流する。
        しかし、すぐには救出に向かわない彼。ムーミン達救出の前にやらなければいけないことが有る!と言う。

        向かった先は公園。
        詳細は語らないが、自由を愛する彼がどうしても許せなかったこと...
        彼らしいと思うとともに、自由を守るためには時に厳しい姿勢で臨む必要が有ると言うことを示されたようだ。

        その後、ムーミン谷でムーミン達と合流。
        スナフキンに会うと、みんなが嬉しそうな表情になるし、やっぱり自分も笑顔になっているのに気付いた。

        この作品でのミーはスナフキンの帽子のつばに乗れるくらいのサイズになっている。
        テレビ版だとそこまでは小さくないのだが、厳格な設定は無いのかも知れない。
        >> 続きを読む

        2013/09/30 by ice

      • コメント 13件
    • 2人が本棚登録しています
      なるたる(2) (アフタヌーンKC)

      鬼頭 莫宏

      4.0
      いいね!
      • シイナの安寧たる世界が未確認生物、ホシ丸が現れた事により予測できないような過酷な現実が、少女の体を計り知れない程に蝕む最中、謎の全貌の形が見え始めて、自衛隊との攻防が差し迫る今巻。
        望んでいた物をただ守りたいだけなのに、享受するには少女の体はあまりにも脆い。
        シイナの限られた世界がどんどん修正の効かぬ程に、自衛隊や大人達の理不尽な欲望に塗れていく。
        想像を絶する悲劇が何度もたび重なる為、何が悪いのかが分からなくなるような酩酊感が襲ってくる。
        大切な人達がこれ以上傷つかぬように、シイナの残された勇気を見届けたい。
        >> 続きを読む

        2018/10/30 by ebishi

    • 1人が本棚登録しています
      チャーリー・ブラウン たんなるマヌケじゃない チャーリー・ブラウン大百科

      チャールズ M. シュルツ

      5.0
      いいね!
      • 永遠に読んでいる本。何度でも読み返す。

        2016/01/02 by すっぴん

    • 1人が本棚登録しています
      キン肉マン

      ゆでたまご

      集英社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        友情とは成長の遅い植物である。
        それが友情という名の花を咲かすまでは、
        幾度かの試練、困難の打撃を受けて堪えねばならない。
        >> 続きを読む

        2012/12/06 by 本の名言

    • 1人が本棚登録しています
      約束の家

      坂井久仁江

      集英社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 再読。超シリアス漫画『花盛りの庭』まさかの続編其の2。

        雅樹と娘の春佳、継母のダイゴロー、
        風変りな家族だけどこれもまた家族のあり様の一つ。

        同時収録の『ゲッシング・ゲーム』がストーカーの話でリアル!!
        ストーカー怖い!!(ノ△T)
        >> 続きを読む

        2012/05/13 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      育てたように子は育つ 相田みつをいのちのことば

      佐々木正美 , 相田一人 , 相田みつを

      小学館
      カテゴリー:社会教育
      5.0
      いいね! Moffy
      • 涙ぐみながら読み終えました。
        愛され、世話される側から、愛を与え、世話する立場になって、初めて自分自身でさえ十分に育っていないことを感じました。
        自分を支えるのに精一杯なのに、自分を支えてくれる人がまだ必要だと思っているのに……結構精神的に辛い。

        相手の成長を待てる大人になりたい。
        相手の欠点を包められる大人になりたい。
        相手の失敗を肯定的に捉えて期待できる大人になりたい。
        …………

        ああ、結局、まず成長しなきゃいけないのは、私なんだと、つくづく思う。
        >> 続きを読む

        2018/02/17 by deco

    • 1人が本棚登録しています

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