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2003年10月発行の書籍

人気の作品

      オーデュボンの祈り

      伊坂幸太郎

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • 伊坂幸太郎デビュー作。
        何とも不思議な夢物語のような感じがして、読み終わっても少しふわっとした感覚が残った。 >> 続きを読む

        2018/09/30 by うえしん

    • 他18人がレビュー登録、 146人が本棚登録しています
      檸檬

      梶井 基次郎

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! KEMURINO
      • 6月の課題図書。

        いきつけの本屋があるのだが、檸檬は京都の丸善で買おうと決めていた

        京都の丸善では檸檬のスタンプもあり、本に記念として押すこともできる。

        短編集だが、京都の話がいくつかあり、距離感や土地の雰囲気などがしっかりと想像でき、面白かった。
        病を患っている主人公の話ばかりだが、重い話ではなくどこか淡々としていて、淡々と病んでいるのが良かった。

        そして、普段気づいているようで気づかないことが小説の題材となっていたり、そういう意味で新鮮だった。

        どの短編も陰と陽をうまく比較しているところが気に入った。
        >> 続きを読む

        2016/07/24 by snoopo

    • 他7人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      そして誰もいなくなった

      アガサ・クリスティ , 清水俊二

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      4.8
      いいね! niwashi
      • 良かった。
        良かった。

        作品の落ち(犯人は死んだふり)まで聞いておきながら、最後まで誰が犯人か分からなかった。

        すごい、すごい。
        >> 続きを読む

        2017/08/19 by フッフール

    • 他5人がレビュー登録、 27人が本棚登録しています
      ABC殺人事件

      アガサ・クリスティ , 堀内静子

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! Minnie
      • 【どうしたってあの男が犯人に思えてきてしまう】

         いよいよクリスティの名作の登場です。
        ミッシング・リンクものの傑作であり、以後、数多くのミステリ作中でも言及されることになる古典です(例えば、エラリー・クイーンは、『九尾の猫』で本作のトリックを『ABC理論』と称して紹介しています)。

         ある日、ポアロのもとに不可思議な手紙が届きます。
         その手紙には、〇月〇日にA……(Aで始まる地名)で事件が起きると予告しており、ABCの署名がありました。
         ヘイスティングズは、誰かのいたずらに決まっていると取り合いませんが、ポアロは不吉な予感に襲われるのです。
         ポアロはこの手紙を警察に持ち込むのですが、警察も著名な名探偵の申し入れなので無碍にはできなものの、やはりいたずらではないかと考えます。

         しかし、予告の日にA……という町で、Aのイニシャルの婦人が殺害されるという事件が起きました。
         犯行現場にはABC鉄道案内が置かれていました。
         確かに手紙の予告どおりではあるけれど、偶然の一致かもしれない……。
         警察はいまだに半信半疑です。
         しかし、ポアロは、現場に置かれていたABC鉄道案内に指紋が残っていなかったことから、これは犯人によって故意に置かれたものだと看破します。

         そして再びABCから予告の手紙が届きます。
         今度は、B……(Bで始まる地名)で事件が起きるというのです。
         予告されていたにもかかわらず、またしてもB……という町でBのイニシャルの女性が殺害され、現場にはやはりABC鉄道案内が残されていました。
         もはやこれは偶然の一致などではない!
         警察はようやく本腰を入れ始めました。

         しかし、それをあざ笑うように、C……での犯行を予告する手紙が届き、予告通りにC……でCのイニシャルの男性が殺害されます。
         これはどこまで続くのか?
         Dで阻止できるのか?
         犯人は一体何の目的でアルファベット殺人を続けるのか?
         殺人自体を楽しんでいる狂人なのか?

         本作は、その構成にも工夫が凝らされています。
         基本的にヘイスティングズの手記という形で書かれているのですが、作中の一部には、これはヘイスティングズが書いたものではないとわざわざ断り書きをした章が挿入されているのです。
         そこでは、ある男の生活が描かれるのですが、これが上手く書かれているために、読者はどうしたってこの男が犯人ではないのか?と思わざるを得ないのです。
         クリスティの叙述の妙ですね。

         ポアロものには傑作がいくつかあるのですが、本作はそのベストに推しても決して不思議ではない作品だと思います。
         私は、『アクロイド殺し』と並んで、本作を高く評価してしまいます。


        読了時間メーター
        □□□     普通(1~2日あれば読める)
        >> 続きを読む

        2019/02/09 by ef177

      • コメント 3件
    • 他4人がレビュー登録、 29人が本棚登録しています
      妖怪アパートの幽雅な日常

      香月日輪

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! hrg_knm
      • コミカライズされ、アニメにもなった作品。まずは小説で読んでみようと思い、図書館で借りた。冒頭、ケンカ番長を地で行くバイオレンスな展開に唖然としつつも、読み終えた時は大満足。エンタメ的でありながらも、様々な人(と妖怪)と関わり体験していく主人公の成長物語にもなっているのね。価値感や群集心理、そして生きることなどを説教臭くなく伝えてくれて、いろんな感じ方ができる作品じゃないかな。続きが楽しみ。 >> 続きを読む

        2017/10/19 by かんぞ~

    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      ナイルに死す

      アガサ・クリスティ , 加島祥造

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 面白かった。

        これは筆者の渾身の作品だなあと感じさせるのは、なかなかなかなか誰も死なないところ。
        殺人もの推理小説では相当初期に第一の殺人が起こるのが常道で。
        その点この作品は、全570頁にあってようやくそれが起こるのが250頁。

        長い。

        これは相当の能力と、そして自信が無いと成し得ない組立て。
        さすがはアガサクリスティと感嘆。
        >> 続きを読む

        2017/08/19 by フッフール

    • 他3人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      ロマンス小説の七日間

      三浦しをん

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 作中作のクオリティーの高さに引き込まれる。作中作のその先もみてみたい。

        2019/05/26 by kaoru-yuzu

    • 他2人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      塗仏の宴

      京極夏彦

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 好みでは狂骨や絡新婦の方が好きだったけど鍛えられた京極堂シリーズユーザーなのでペロリと完食した。
        語り手目線を変えて意味ありげに進めていくやり方はさすがとしか言えない。
        >> 続きを読む

        2017/11/23 by Jumpeichan

    • 他2人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      ワセダ三畳青春記

      高野秀行

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • ムベンベの本が面白かったので、高野さん2冊目です。世間に背中を向けて三畳間の下宿暮しをしていた時代を振り返った本。
        多分思い出補正なんかもあるんでしょうけど、書籍にするにあたってちょっと盛ったりもしてるかもしれませんけど、それでもこのフィクションにしてもやりすぎなくらいに濃い面々が、たぶんほんとにいたんだろうな、となんとなく信じられる。ムベンベよりもエキサイティング、かも。

        しかし青春ですねぇ。ちょっと長すぎる気もするけれど、まぁ気にしない。
        高野さんの世俗とはかけ離れたゴーイングマイウェイな人生がとても好きです。なんともデカダンスでしびれる憧れる。それでも嫌味がないのが高野さんのすごいところで、金がなくてひがんでるとかじゃなくて、本当にどうでもいいんだろうな、と思う。

        吉田伸子さんの解説がまた良かったです。
        >> 続きを読む

        2017/07/17 by ワルツ

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      号泣する準備はできていた

      江國香織

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 感性が合うのか心にすんなり入ってくるような短編ばかりでした。
        それぞれの女性に自分を投影して共鳴するような。

        もちろん全てに類似体験が有るわけではないですが、女性が根源的に持っている何かを揺さぶられているようでした。

        いろんな女性に読んで欲しいな。
        >> 続きを読む

        2012/07/05 by sayaka

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      スタイルズ荘の怪事件

      アガサ・クリスティ , 矢沢聖子

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • アガサクリスティの推理物処女作。

        面白かった。

        初めからこの完成度は衝撃です。そりゃ後にあれほどの名作が出てくるわけで。

        ポアロ(とヘイスティングス)の人物像が後世のそれと変わらない点も驚き。
        ぶれないキャラクター性を入り口から持てるというのは凄い。
        普通は走りながらアレンジを加えていこうとするはずで、やはり普通じゃないということですね。
        さすがです。


        ちなみに、アガサクリスティは小さい頃文字が書けなかったらしい。
        これは、7歳までは字が書けない方が良い、との母の教育観のためと。

        このためか、彼女の作品は、翻訳文という点を割引いても、美文名文の類ではない。
        難しい言い回しや用語がなく、会話文が多いのが特徴。

        ならばこそ、大変読みやすい。
        ライトノベルとはこれを言うのでは?と思うほど読みやすい。

        読みやすいのに、中身が詰まっていて、とてもとても面白い。

        聖書の次に世界で読まれていると言われる所以でしょう。
        いやはや、結果論としては母の教育が正しかったようで。


        ちなみにのちなみに、その母は、彼女が「家で読む本が無くなった」と愚痴をこぼした際に、「だったら自分で書きなさい」といって彼女の作家のきっかけを作ったという。

        母、大事。。。
        >> 続きを読む

        2017/08/19 by フッフール

    • 他2人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      三幕の殺人 クリスティー文庫)

      アガサ・クリスティ , 長野きよみ

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • クリスティらしい犯人だなと思ったが
        クリスティ通からすれば
        この人物も
        犯人の想定内だというかもしれないが
        私は
        ホンマにびっくりした

        おまけに
        あの動機…
        ごめん、こんなことで殺人て
        なんなん、と思ってしまったわ、
        まあ時代やなあ



        >> 続きを読む

        2017/07/01 by 紫指導官

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      アヒルと鴨のコインロッカー

      伊坂幸太郎

      東京創元社
      カテゴリー:小説、物語
      3.1
      いいね!
      • 途中リタイアー。文章としては平易で読みやすいが、ただただ平坦な道を歩いている感じ >> 続きを読む

        2016/03/11 by 川面の輝き

    • 他2人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      狐笛のかなた

      白井弓子 , 上橋菜穂子

      理論社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 綺麗な文章でした。
        小夜と野火のやりとりは素敵。
        狐を使役するための笛をはやくどうにかして!とハラハラした。 >> 続きを読む

        2014/02/22 by tenpuru

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      ゆらゆらばしのうえで

      木村裕一 , はたこうしろう

      福音館書店
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.7
      いいね!
      • 絵が素敵。
        物語も面白くて、子どもがハラハラしたり大笑いしたりしてました。
        追いかける方のキツネと、追いかけられる方のウサギだったのに、1本橋の上での立場は同じになってしまいます。
        橋がゆらゆら揺れ始め、回り始めて…最後にはどうなっちゃうの??とドキドキする子どもが喜びそうな話でした。

        今度、読み聞かせの順番が回って来たら、これ読もうかな~などと思ってます。
        >> 続きを読む

        2016/06/23 by taiaka45

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      敵討

      吉村昭

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 江戸時代の末期から明治にかけて実際にあった仇討ち事件を題材に二つの話が描かれる。


        一つ目は『護持院ケ原の敵討』を題材とた敵討。そこには仇討ちの現実がみえる。時に美談として語られることもある仇討ちだが、成功するのはごくわずか。多くの場合が逃げる相手を見つけ出すことすらできないで終わる。費やした時間と労力、金により自らの身が滅ぶこともある。


        二つ目は日本史上、最後の仇討ち事件『臼井六郎事件』を題材とした最後の仇討ち。時はまさに幕末、その動乱に巻き込まれるように暗殺された父の仇討ちを誓った少年。しかし時代は変わり武士の美徳とされた仇討ちは禁止されていた。仇討ちは美徳か殺人か。彼もまた時代の波に翻弄された一人だった。


        私としては最後の仇討ちが良かった。時代の変わり目に仇討ちという行為そのものの是非が問われる。これも維新の中で生まれた歪みというか、陰の部分だと思う。
        >> 続きを読む

        2016/03/09 by TAK

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ひらいたトランプ クリスティー文庫)

      アガサ・クリスティ , 加島祥造

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      •  一時期、人が死ぬ、だとか、殺人だとか・・・物語とはいえ(映画でも)人が死ぬのが嫌だった時期があって、遠ざかっていたのですが、アガサ・クリスティのミステリは確かに人が殺される。

         しかし、クリスティのミステリは、横溝正史が言っていたのと同じ「謎を解く楽しみ」の方に力が入れられていて、この『ひらいたトランプ』は謎をとく心理戦を楽しむ事ができました。

         名探偵ポアロは、偶然からあるパーティに招かれる。
        パーティの主はシャイタナ氏。金持ではあるけれども、人の噂話やスキャンダルが大好きで恐喝まがいの事までするという、評判のよくない人物。

         殺人の前科を持つ者ばかり集めたパーティなんですよ・・・悪魔的な楽しみでもってシャイタナ氏は客人を招きます。

         そしてポアロを含めて8人が二部屋に別れてトランプのブリッジをすることに。

         若いミス・メレディス、独身の医者のドクター・ロバーツ、探検家のデスパード少佐、ブリッジ好きの老婦人、ロリマー夫人の4人のテーブルの近くに座っていたシャイタナ氏が、トランプの最中に何者かによってナイフで心臓をさされて死んでいました。

         犯人はブリッジをしていた4人なのですが、皆、隠したい過去を持っており、一体誰が?

         登場人物はたくさんいないのですが、各人の過去まで話が広がるとだんだん誰が犯人でもおかしくないような気がする。

         真相は二転三転し、なかなかポアロは真相を話さない。
        話の転がし方など大変、トリッキーかつ堂々としていて、読んでいてミステリの楽しみというものを久々に感じる事ができました。

         中井英夫の『虚無への供物』の麻雀をしながら、犯人捜しをする所を思い出しました。
        やはりアガサ・クリスティのミステリは、鉄板だなぁ、と思います。

         この小説が書かれたのは1936年。全然、古さを感じない、クリスティワールドさすがです。
        >> 続きを読む

        2018/07/11 by 夕暮れ

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      白昼の悪魔

      アガサ・クリスティ , 鳴海四郎

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • またまた騙されてしまった。

        被害者の夫のアリバイが綻びそうなストーリーを散りばめてくるから、ついそれを本線に読んでしまった。

        いつも思うが、アガサクリスティの作品はよく練られている。
        一部の有名な作品を除けば、事件自体はシンプル。

        たくさん殺害されるような派手さも、驚くようなトリックも無い。

        しかし、Who done itの点から読むと、無関係な謎めいた話や、犯人のように思えるサブストーリーを複数の人物に醸し出すことによって、読み手はついつい迷走させられる。

        うーん、悔しい!
        という充実した読後感がいつもしっかり得られるのは驚き。

        そして読み返すと、要所要所にうまーく伏線が散りばめられている。
        他作家のトリック重視の作品にありがちな、後から読み返して、「おいー、ここの言動が矛盾してるじゃないか・・・」とか「じゃあここの文脈の意味なんだったんだよ・・・」というがっかり感がない。

        これが嬉しい。
        >> 続きを読む

        2017/08/19 by フッフール

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      火曜クラブ

      アガサ・クリスティ , 中村妙子

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • ミス・マープルが初めて登場した
        ミステリー短編の連作

        小さな村で暮らしていた
        単なる高齢女性と思いきや
        日々の生活や人生経験が豊富で、
        それを生かした謎解きスタイルは
        初めてミス・マープルを知った出版当時の人々には
        おもしろかったに違いない

        事件のあらましを聞いて
        必ずミス・マープルは
        村で起こった出来事を思い出して
        口を挟み、
        なんじゃ、この思い出しエピソードはと
        毎回わらってしまった

        どの話も
        ワンパターンの発想では解けない

        わが身を振り返って
        日々の日常、
        頭を柔らかくして生きていきたいと思う

        トリックも真相も
        「溺死」が一番好きだなあ
        >> 続きを読む

        2018/12/07 by 紫指導官

    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      夏帽子 文芸COLLECTION)

      長野まゆみ

      河出書房新社
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 夏のはじめに、旅装のまま校舎のなかへはいってきた風変わりな人物は、紺野先生という臨時の理科教師である…から始まる「夏帽子」。すっかり大人になってしまい忘れてしまったあの頃が鮮やかによみがえり、ページをめくるたびあの頃見えていたものが目の前に広がり、聞こえていたものが透き通るように聞こえ、感じていたものが静かに肌に触れる。あの頃…長野まゆみの繊細な表現が紡ぎ出す世界であの頃の自分にもう一度戻った感覚で読める本。 >> 続きを読む

        2015/04/24 by PECO

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています

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