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2004年2月発行の書籍

人気の作品

      こころ

      夏目漱石

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! tomato kuuta tadahiko taiji
      • 本棚に寝かし続けて3年。
        やっと読了することができました。
        なぜこんなにかかってしまったかというと、主人公が慕うほどの魅力を先生に感じなかったからです。
        何が良くて通っているのだろうと思っていました。

        上 先生と私
        中 両親と私
        下 先生と遺書
        の3部構成。
        上・中は主人公の視点で物語が進行します。下は先生からの長い手紙。
        先生の「こころ」がなかなか見えてこなかったので、上記のように良い感情を抱くことができなかったのですが、先生視点となってから彼の人生が明らかになり、物語にもどんどん惹き込まれていきました。
        病的なくらい、細部まで一人の男の感情が描かれているのは圧巻です。
        ここまで「こころ」露わに、誰にも話すことのできなかった出来事を美しい文章で手紙に綴る・・・
        正直なところ、先生は妻にくらい少しは伝えなよ、主人公は父の最期を見届けず衝動で先生の元へ駆けつけないでよ、と思いながら読んでいた部分もありましたが。
        どうしても伝えることのできなかった男の「こころ」を含め良い作品だったと思います。

        当初はまさか、このような感想になるとは思ってもみませんでした。
        もし同じような方がいらっしゃれば、何とか頑張って「先生と遺書」まで読んでほしいです。この作品の印象がガラリと変わります。
        私が言うまでもありませんが、名作です。
        >> 続きを読む

        2018/09/09 by あすか

      • コメント 6件
    • 他26人がレビュー登録、 95人が本棚登録しています
      エンジェルエンジェルエンジェル

      梨木香歩

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 図書館で借りてきました。
        本を開いた瞬間、余白が多く字数が少ないと感じました。
        中身は濃いですね。
        人間にも、熱帯魚世界にも 悪魔はいる。
        おばあちゃんの覚醒は本当に、モーターの音と関係があるのか不思議でした。
        >> 続きを読む

        2016/06/07 by はなもも

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      邪魔

      奥田英朗

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 親しくしていた義母が交通事故で死亡していたというところでびっくり。及川の奥さんも可愛そう。すんごく惹き込まれていく下巻の展開。最後の数章は、読み終わるのを名残惜し見ながら読んだ。いい本に巡り会えてよかった。 >> 続きを読む

        2019/09/12 by 和田久生

    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      歌舞伎町案内人

      李小牧 , 根本直樹

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:社会病理
      4.5
      いいね! ice
      • 一般人でも気軽に足を踏み入れる事のできる場所、歌舞伎町。
        でも裏にはこんな世界が広がっている。
        キャッチではなく、案内人。
        そこに彼のプライドが見える。
        一生知る事のできない裏社会を垣間見る事ができて
        非常にスリリングでおもしろい!
        >> 続きを読む

        2012/07/20 by アスラン

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      砦なき者

      野沢尚

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 一つの主軸を元に連なる短編集。
        いかに人が闇に堕ちていくのか、じっくりと感じさせてくれる。『破線のマリス』と並び、脚本家でもある野沢尚ならではの作品。 >> 続きを読む

        2015/05/12 by yuria

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      邪魔

      奥田英朗

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 暴力団絡みの放火事件を負いつつ、上官に逆らった刑事の行動を観察させられたりする、警察小説。悪くない。死に別れた妻の母と関係、おやじ狩りしようとして返り討ちにした少年たちからの告訴とか、下巻に期待。 >> 続きを読む

        2019/08/31 by 和田久生

    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      琥珀捕り (海外文学セレクション)

      キアラン カーソン

      4.0
      いいね!
      •  めくるめくような物語がまるで百科事典のように詰め込まれた、まさに凝縮された琥珀そのもの。
        これが小説か、と言われると起承転結のあるものではなく、これほど内容を説明しにくい物語もありません。

        あえて言うならば「琥珀についてのあれこれを語り尽くします」

         キーワードが各章AーAntipodes、BーBerenice・・・とアルファベット通りにZまで26章。

         父が著者に語った物語もあれば、ギリシャ神話、歴史、宗教、発明とにかく百科事典的蘊蓄満載。しかし、そこはかとなく漂う諧謔味。

         頭固い学者の言う事なんか全然気にしていませんという一種の開き直りすら感じます。
        次々と博覧強記の叙述もあれば、冒険王ジャックの怪談話もあれば、オランダ絵画についての蘊蓄もあり、バラエティに富んだ、トンデモ物語。

        次々と繰り出される物語に流されて、急いで読むとすぐに前が何だったか忘れてしまう・・・しかし、それが著者の狙いなのではないでしょうか。

        毎晩、一章ずつ読んでいく、千夜一夜物語。

         とにかく物語を語るヨロコビにうちふるえているような、うっとりとした、時にぴりりと皮肉とユーモアを効かせ、ホラ話もあれば、昔話もある、怪談話、奇譚もある。

         「琥珀」をキーワード物語が紡げるんですよねぇ、とでもいわんばかりのあふれだす言葉。
        著者はもと詩人だった、というのがよくわかる言葉の選び方と日本語訳のなめらかさでもって読者は困惑しつつも、この物語の数々にひきこまれていく。

         各章が独立しているかと思えば、最後までよむとしりとりのようにつながっているのがわかるというパズルのような物語集。

        だまし絵とも言える不思議な世界。
        >> 続きを読む

        2018/05/26 by 夕暮れ

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ジェシカが駆け抜けた七年間について

      歌野晶午

      原書房
      カテゴリー:小説、物語
      2.5
      いいね!
      • エチオピア人ランナーのジェシカは長距離の有望株。
        高地での合宿に望んでいるが、そこには日本人ランナーのアユムと、日本人コーチの存在が。

        タイトル通りに7年前と7年後のジェシカが描かれる。
        歌野さんの本にしては随分とストレートだなと読んでいたが、終盤にあれ?と思わせる一文が。

        それによって隠されていた秘密が明らかになる。
        ただしアンフェアすれすれの題材なのは間違いない。

        そもそもこのトリックはある知識を持っていないと予測しようがない領域になる。
        世界が反転するだとかそこまで大仕掛けではないが、読んでいて感じる違和感は間違いではなかった。
        >> 続きを読む

        2018/03/05 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      逃亡作法

      東山彰良

      宝島社
      カテゴリー:小説、物語
      2.4
      いいね!
      • こんな世界もあるのかと驚きました。
        様々な犯罪を犯し、投獄されている犯罪者たちの逃亡劇です。
        こういったタイプの本はあまり読まないので、こんな世界もあるのかーと関心しました。
        ただ何故かどのキャラクターも好きになれないまま終わってしまい、
        自分の中では不完全燃焼でした。
        >> 続きを読む

        2012/08/23 by sky

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      アポロってほんとうに月に行ったの?

      エム・ハーガ , 芳賀正光

      朝日新聞出版
      カテゴリー:航空宇宙工学
      3.0
      いいね!
      • いわゆるトンデモ本。

        有名なところでは、風が無いはずの月で、なぜアメリカ国旗がはためいているのか?とか、宇宙飛行士の足元に転がる石に明らかに数字が書いて有ったりなど、「えっ?ホントに?」と思わせるようなエピソードが幾つかも紹介されている。

        ここのところ、読書に疲れてしまっていたことも有り、アホ臭くても良いので、とにかくライトなものをと思って選択したのだが、その期待に十分応えるお茶漬けサラサラ感。

        昔からこういう作品は大好き(笑)だと言うことも有るが、改めてこんな風に、TVの特番を流し観しているような読書もたまには良いものだと思った。

        この作品を読む場合には、必ずあとがきまで読んだ方が良い。
        本編に関係無いようで、言われてみると確かにそうかもと思わせる伏線が待っているから。
        >> 続きを読む

        2014/10/15 by ice

      • コメント 7件
    • 1人が本棚登録しています
      ノンタンいたいのとんでけ~

      清野幸子

      偕成社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.7
      いいね!
      • 魔法の呪文を信じない人もこれは子供の時に使われたこと、
        または子供に対して使ったことがあるでしょう。

        「いたいの いたいの とんでけ~♪」

        飛んでいった「いたいの」はどこへいったのか?

        時々、「〇〇のところへ飛んでけ~!」
        なんて意地悪ないたずらもしたでしょう?

        その答えがズバリ!この本に(-^〇^-)

        抑揚をつけたオーバーな調子で読み聞かせしてあげたい。
        小さな子供向けの本です。

        ノンタンシリーズは沢山でていますが、ノンタンの設定年齢や
        対象読者には、バラツキがあり、一定の質ではありません。
        これはちょっとおにいさんのノンタン。

        ちょっとわがままで意地悪もケンカもするけれど
        素直で気持ちの優しい男の子。
        そんなノンタンがかわいい1冊。
        >> 続きを読む

        2012/06/02 by 月うさぎ

      • コメント 6件
    • 4人が本棚登録しています
      皇女の霊柩

      内田康夫

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 木曽路の風景が目に浮かぶようで、物語とともに旅をしている気分を楽しめました。だけど、三角関係になった教授の魅力が今ひとつ私にはわからなかった、、、この人のために殺人ができるかな。 >> 続きを読む

        2016/08/11 by mdoi

    • 3人が本棚登録しています
      雷桜

      宇江佐真理

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!

      • 幼い頃、何者かにさらわれた庄屋の娘・遊。
        山の暮らしに馴染み、男のような娘となって戻った娘を、一家は涙を流して迎えた。

        遊の兄は、江戸の御三卿・清水家に奉公しており、当主である斉道を、気の病の平癒のために、自分の故郷へ案内する。
        身分にとらわれず、直截的な遊に、斉道は安らぎを感じる。

        だが、それは禁断の恋の始まりだった--------。

        村の娘が何者かにさらわれた晩、雷に打たれて倒れた銀杏。
        その木には桜が根付き、春になると、見事な花を咲かせる。それを人々は雷桜と呼んだ。

        山育ちで里に馴染めない遊は、家族の愛に繋ぎ留められ、山と里を行き来する暮らしを選ぶ。

        斉道は、55人の子を持つ、おっとせい将軍と呼ばれた、徳川第11代将軍・徳川家斉の息子で、家族のしみじみと深い愛に飢え、荒ぶる心を鎮める術を知らない。

        そんな相反する二人が、自然豊かな山間の村で出会い、恋に落ちる。
        この宇江佐真理の「雷桜」は、生涯ただ一度の恋を描いた美しい物語だ。

        物語の中には、山に隠された秘密や、境界を接する隣藩の陰謀、将軍家と御三家の勢力争いなども登場する。
        だが何よりも、読み終えた後に心に残るのは、遊と斉道の切なく、哀しい、だが永遠の一瞬を過ごした、儚い恋の物語だ。

        その景色を思い描く時、そこに私は雷桜の、舞い散る花びらを見る思いがしたものだ。
        言葉は要らない。その景色を見ることにこそ、この物語を読む悦びがあるのです。

        >> 続きを読む

        2019/07/23 by dreamer

    • 7人が本棚登録しています
      彩雲国物語 黄金の約束

      雪乃紗衣

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 助っ人として朝廷を出入りすることになった秀麗。
        王からの求婚を断ったため、こっそり仕事することになるが――。

        妹から借りて読んだ1冊。
        シリーズものなんですが妹はここまでしか持っていなかったんで、この巻までしか読んでません。

        女人禁制なため男装して仕事をしてますが、官吏を目指す秀麗からしたら貴重な経験になったんでしょうね。

        そして今回登場する燕青は、秀麗の絶対の味方となる人物なわけです。
        秀麗の歩む道は険しいでしょうから、燕青みたいな存在って本当に大事です。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/270/】
        に感想をアップしています(2010年12月のものです)
        >> 続きを読む

        2014/05/03 by hrg_knm

      • コメント 3件
    • 3人が本棚登録しています
      埴谷雄高政治論集

      埴谷雄高 , 立石伯

      講談社
      カテゴリー:政治
      3.0
      いいね!
      • 埴谷雄高氏の政治に関する古い文章群を収めた一冊です。氏は、一言で言うと「左翼」の方なので、左よりの方は読んでみるといいでしょう。いまどきの左翼の人々はこれを読まれてどんな感想をもたれるのでしょうね。 >> 続きを読む

        2013/10/14 by 夢見る宇宙

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      All Small Things

      角田 光代

      4.0
      いいね!
      • あなたの場合、恋人と過ごしたどんな時間が心に残ってる?

        登場人物がそんな質問をリレーのように投げかけて
        連なっていく物語。
        恋人といっても、その相手はさまざま。
        好きな人、大好きな友達、お父さん、不倫相手、
        長年連れ添った夫・・・等々。

        全く平凡なささやかな出来事がなぜ心にこんなに残るのか。
        その話がこんなにも他人の私の心を温める。

        私が好きなのは最初の話。
        恋多き女の純情過ぎる片思いの夜道。
        もっと豪華なデートはいくらでもしたのに、どうして
        こんな夜が、こんな相手が、いとおしいのだろう。
        彼女が相手の少年につけられる、あだ名がなんとも可笑しい。

        さて、私の場合。

        船の上で、大勢と皆既月食を見上げてた時、その時好きだった人が
        やってきて隣に並んでみたこと。
        それ以上の進展はないんだけどね。

        皆既月食、船上、というシチュエーションのせいか一番印象に
        残ってる。
        いつだって、好きな人の隣にいる時が、一番心に残るに
        決まってるけどね。

        さて、あなたの場合は?

        >> 続きを読む

        2015/02/08 by moonchild

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      壊れた脳生存する知

      山田規畝子

      講談社
      いいね!
      • 匿名

        30台の若さで重度の右頭頂葉後方病巣による高次脳機能障碍者となった女性医師の内面を描いた本です。

        高次脳機能障碍者の手記として、当時は目新しく、はっとさせられることが多かったです。

        例えば、球麻痺による発声・飲み込みの困難さ、などは
        なかなか当事者さん自身の感覚が描かれることもないので
        勉強になりました。

        前頭葉が比較的保たれていることを生かし、前頭葉機能を「前子ちゃん」と名付けて、メタ認知を用いた生活改善を工夫しておられます。
        すべての高次脳機能障碍者がそれを出来るわけではなさそうですが、試行錯誤の果てに、脳が脳をヘルプしている感じがして、人間の認知機能の奥深さを感じました。

        よくある「しゃべりすぎ」の現象についても、自覚的に書かれていました。

        >「次々と吐き出される言葉、間違いに気づこうものなら、
        >いけない、早く上塗りをしておかないと、という強迫観念めいた焦りに
        >せきたてられて、ますます言葉を重ねてゆく」。

        言葉が暴走してから、相手のきょとんとした顔に気づいて話が止まる、つまり相手の様子が認知機能のフィードバックになりえているとのこと。けっして無我夢中というのではなく、環境的なキューを認知しているのだなとわかりました。

        回復には念単位の時間がかかることや、社会が障碍者に優しくないことなども書かれており、社会の側にも理解が必要なのだと実感します。

        この本が書かれてから10年以上が経過した今、高次脳機能障碍をめぐる社会環境が、少しでもよくなっているといいのですが。
        >> 続きを読む

        2017/08/22 by 匿名

    • 1人が本棚登録しています
      サイコドクター楷恭介

      オキモトシュウ

      講談社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 大学で働く傍らの心理内科医が心理学を駆使して事件を解決していく漫画です。私は大学当時に受講した心理学の授業をきっかけに人の心理について興味を持ち始めました。最近では本格的にカウンセラーの学習を始めましたが、その中にもこの漫画で出てきた理論などが役に立ちました。どちらかといえばカウンセリングを含めたサイコセラピー的で治療的(カウンセリングは癒し的)な部分が多く、楽しむことができました。なるほどなぁと思う部分も多く、楽しめた作品です。 >> 続きを読む

        2014/03/25 by tetyu

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      英雄三国志〈1〉義軍立つ (集英社文庫)

      柴田 錬三郎

      4.0
      いいね!
      • 数ある三国志作家の中に、柴田錬三郎の名は必ず出てくる。
        久しぶりに、新たな作者の三国志を読んでみることにした。

        第一巻目。
        600ページ以上ある分厚さが嬉しい。

        しかも全部で6冊もあることを、読み始めてから気がついた。
        これは楽しみ。

        「蒼天航路」の少年時代の孔明の扱い方は、この本からヒントを得ていたと思われる。
        >> 続きを読む

        2017/09/19 by Raven

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      偽偽満州(ウェイウェイマンジョウ)

      岩井 志麻子

      3.0
      いいね!
      • どこからどこまでが妄想なのか何が真実なのかが良く分からない作品だった。

        「湯女の櫛」もそうだが、岩井志麻子さんの作品は妄想と現実が混在しておりなおかつ登場人物達がその事についてあまり疑問を持っていないのが興味深い。

        「何が嘘で何が真実かが分からなくても、害が無くて面白ければ、真実か嘘かを追求する必要はないんじゃないの?そもそも嘘の定義や真実の定義が人それぞれなんだから」
        そんな岩井さんの声が聞こえてくる。
        >> 続きを読む

        2018/01/24 by kikima

    • 1人が本棚登録しています

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