こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


2004年4月発行の書籍

人気の作品

      春にして君を離れ

      アガサ・クリスティ , 中村妙子

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね! Minnie MissTerry chao bakabonn Tukiwami
      • 久しぶりの読書。
        良妻賢母、幸せに生きてきたと語る主人公のジョーン。しかし、体調の悪い娘に会うためバクダッドへ旅をし、帰り道列車が遅れたため何日も足止めに。何もすることがない砂漠の街で、人生を振り返ると、次々に彼女にとって悪い考えが浮かぶ。


        全てをコントロールしていたはずの自分が実は何も知らなかった。向き合う勇気を持ち合わせず、夫や子供たちを理解していなかった。新しい自分に気がつき、帰国するジョーン。不思議とそんな彼女を応援する気持ちが芽生えるのだが、、、結末は、、、。

        救いは結局ジョーンのみならず、夫ロドニーや子供たちも彼女と向き合う勇気がなかったことかな。彼女だけのせいではない。そう考えているうちに、影の主役はレスリーではと思ったりも。

        女性向けの本何でしょうか。その辺はわかりませんが、夢中になり一気読みでした!
        >> 続きを読む

        2018/05/21 by fraiseyui

    • 他9人がレビュー登録、 22人が本棚登録しています
      硝子のハンマー

      貴志祐介

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! ooitee
      • 貴志祐介の第58回日本推理作家協会賞受賞作の「硝子のハンマー」を読了。

        株式上場を間近に控えた介護会社ベイリーフ。
        日曜日にもかかわらずオフィスは、役員と秘書で賑わっていた。

        上場準備で緊張した空気の中、社長の撲殺死体が発見される。
        監視カメラには侵入者の姿は映っておらず、社長室の続き部屋で眠っていた専務が逮捕されることに。

        彼の弁護を引き受けた青砥純子は、密室の謎を解明するため、防犯コンサルタントの榎本径に協力を要請するが-------。

        この作品は、著者・貴志祐介の"防犯探偵シリーズ"の記念すべき第一弾。
        最新鋭のセキュリティ技術によって構築される密室状況は、シンプルでいて堅牢、最終的に明かされるトリックは意表を突くものだが、それ以上に圧巻なのは、ビルの構造を踏まえて徹底的に行なわれるディスカッションの執拗さだ。

        部屋の開口部を組み込みながら、介護猿、人物の早替わりから介護ロボットまで、ありとあらゆる仮説が検討されていく。

        そして、それを支えるのが防犯技術のディテールの描写であり、本格ミステリが"謎と論理の物語"であると共に、"謎と科学の物語"でもあるのだということを、しみじみ思い起こさせてくれますね。

        >> 続きを読む

        2018/10/12 by dreamer

    • 他5人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      ぼんくら

      宮部みゆき

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! niwashi
      • 過去に一度読んだはずなのに、どんな話だったかほとんど覚えていなかった。

        南町奉行所の同心で臨時廻りの井筒平四郎が関わりを深めた鉄瓶長屋で起こる事件を中心とした物語。長屋で起きた殺人をきっかけにして差配が若い佐吉にかわってから、なぜか店子が次々に減っていく。謎が深まったところで下巻へ。

        茂七親分の名が出てきてうれしかった。米寿を迎えた茂七の事件簿のようなものをすべて記憶している、おでこというあだ名の少年がかわいい。
        このシリーズはつまり、『初ものがたり』の次の世代の話ということかな?


        >> 続きを読む

        2017/08/30 by Kira

    • 他5人がレビュー登録、 33人が本棚登録しています
      娼年

      石田衣良

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! karamomo
      • 初の石田作品
        秘部をさらけ出し、欲に生きる
        官能的な文字がこんなにも暖かみを感じ夏の木陰のようだ
        まさにセミの鳴く、あの夏の日々。
        静香が彼の他者を否定しない目を誉めていたが
        あとがきで彼自身が自己を否定する目であることも
        本当にここでは大切であった
        この夏が永遠に続きますように
        大事にできますように
        >> 続きを読む

        2018/06/20 by kotori

    • 他4人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      暗黒童話

      乙一

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 乙一氏の初長編。目ん玉な話

        2018/07/06 by motti

    • 他4人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      Death note

      小畑健

      集英社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.3
      いいね!
      • 主人公がラスボスという珍しい漫画。
        絵が綺麗なだけにキャラクター達の焦った顔や狂気に満ちた顔や意地悪そうな顔が見ていて怖かった。 >> 続きを読む

        2018/01/30 by kikima

    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      超・殺人事件 推理作家の苦悩

      東野圭吾

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! ooitee
      • 正統派なミステリも書けば、こういったパロディだったり毒気の有る話も書くのが東野さん。

        推理作家の苦悩がこれでもかと描かれるが、それが税金逃れのための対策だったり、高齢化社会のためのミステリ話だったり。

        中には正統派な問題と犯人当てだったり。
        もちろん型通りに進むことなくブラックなオチが待っているが。

        超長編小説は確かに無駄に長い作品が多すぎるし、ショヒョックスの話なども笑える。
        これはいわば東野さんから文学界への提言なのだろう。
        >> 続きを読む

        2018/08/11 by オーウェン

    • 他3人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      リアル鬼ごっこ

      山田悠介

      幻冬舎
      カテゴリー:小説、物語
      2.9
      いいね!
      • 代表作と聞いて読んでみました。私も佐藤姓だったら、あしが遅いので初日で捕まっているかなぁ。私だったら、速攻船か何かで外国に渡ります。 >> 続きを読む

        2017/04/30 by SM-CaRDes

      • コメント 1件
    • 他3人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      ダ・ヴィンチ・コード

      越前敏弥 , ダン・ブラウン

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      •  興味はあったんですが先に読みたい本がいっぱいあって
        なかなか食指が伸びないでいました。
        たまに違う毛色の本を読みたくなったので
        今更ですが読んでみました。

         結果、単純に面白かったです。
        読んだから何かを得るという類の本ではなく、
        完全にエンターテイメント作品ですね。
        西洋の歴史、特にキリスト教や
        美術に対する造詣が深い方が書いたのであろうことは分かりますが、
        あくまでも娯楽作です。

         謎解きは誰しも心くすぐられるもの。
        下巻も楽しく読みたいと思います。
        >> 続きを読む

        2015/02/01 by kengo

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      ささらさや

      加納朋子

      幻冬舎
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 当方、男だけれども自分の妻をバカ呼ばわりするのはどうかと思うのだけど、少数派の意見なのかな?
        細かい話だけど。
        著者が女性だからいいのか?
        お話し全体としては楽しんだので、そこだけがちょっと引っかかった。
        >> 続きを読む

        2016/04/22 by W_W

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      人間の証明

      森村誠一

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 新装版ということなので、読んでみましたが、違いが解からないのが本音です。発売当初も話題になり本の内容も犯人も知っていて、勿論映画も見ました。何年たっても色あせない内容の濃さにはただただ、感心の一言です。本を読んでいる間はずっとジョー山中の「人間の証明のテーマ」が流れていました。                 なぜ「人間の証明」というタイトルなのか考えさせられる内容です。 >> 続きを読む

        2018/08/25 by rock-man

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)

      鎌池 和馬

      3.0
      いいね!
      • 超能力が科学的に研究・利用されている学園都市。その学園都市のとある高校に通う上条当麻の前に空から純白のシスターが降ってきた。
        シスターは魔術師たちに追われていて――。

        魔術と科学が交差するライトノベルです。
        本作だけでなくスピンオフまで複数回アニメ化されるほどの人気作ですね。
        (アニメ超電磁砲だと佐天さんが好きです)

        アニメ1期を見たあとに原作を読んだのでなんとなくストーリーは把握した状態で読み始めました。

        正直、1巻はそこまで面白いとは思えませんでした。
        主人公の上条がヒロインであるシスター・インデックスを助けるのにあそこまで命を張る理由がわからなくて。
        2巻以降の上条は結構好きなんですけどね。

        この作品は巻が進めば進むほど面白くなっていきそうなので3巻まではどうにか読んでほしいです。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/307/】
        に感想をアップしています(2011年1月のものです)
        >> 続きを読む

        2014/06/19 by hrg_knm

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      デュラララ!! (電撃文庫 な 9-7)

      成田良悟

      3.5
      いいね!
      • ずっと読んでみたかったライトノベルのうちの一冊。
        一巻を読み終わった後にアニメも1クールだけみてきました。
        正直少し読みずらい部分はあります。語り手がばんばん変わっていくし、ちょっと非日常的だし。
        でも内容はすごく面白いなぁと思いながら読み進めました。
        個人的にセルティと新羅が好きです。
        少しダークな話ではありますが、そこが面白いポイントのような気がします。
        帝人くんと杏里もすごく可愛いので好きです。
        それぞれのキャラが個性豊かで素敵だなと思います。
        小説で読んで分かりずらかった場合にはアニメで見たらだいぶ理解できると思います。
        >> 続きを読む

        2017/05/12 by ゆきの

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      虚無への供物

      中井英夫

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      •  この上巻では、氷沼家の次男・紅司と叔父の橙二郎が密室で死亡します。
         その真相について、奈々村久生・光田亜利夫・氷沼藍司・藤木田誠の4人が推理合戦を展開。
         ミステリ・ファンとしては楽しい展開ですが、実際に被害者になった人やその関係者からすると、とんでもないことでしょうね。
         しかしこの4人の四通りの推理、どれももっともらしい。
         同じ事件でもこんな風に色々と解釈できるのかと興味深い。
        (ネット上では、馬鹿げた推理と書いてるミステリ上級者もいます。私は初心者なので、何を読んでもすごいと思うレベルです。)
            
         それで、ミステリマニアの藤木田翁の退場と入れ替わりに登場したのが、奈々村久生の婚約者・牟礼田俊夫。
         世界を駆け回る敏腕記者ということですが、あまりイメージ湧きません。
         この牟礼田俊夫が残る3人の探偵役を集めて、いよいよ真相が判明か……と思ったら、意外な展開に。
         牟礼田俊夫氏は思わせぶりなことを言いながら、結局は何事も言っていないのです。
         他の人の推理を上から目線でダメ出しして、全員間違っていたとは判明するのですが、では真相はといえば、何も明らかにされていない。
         聖母の園事件で焼死体が一つ多かった件についても、氷沼家と縁故のあるお年寄りでもう一人犠牲者がいて、誰か考えれば分かるはずだと言いながら明かさないし。
         思わせぶり・知ったかぶりはいいけど、ではあなたの推理はどうなんですか、真相はどうなんですか。
         テープに録音しておいたからもう一度聴いたら分かるとか言ってますが、そうなんでしょうか。
         これでは全然納得いきません。
         実は物語は前半が終わったところ。
         後半に続きます。
           http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20161015/p1
        >> 続きを読む

        2016/10/16 by 荒馬紹介

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      ぼんくら

      宮部みゆき

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! niwashi
      • 平四郎が養子にと考えている美少年弓之助の活躍が面白くて、上巻に比べると一気に読めた。
        謎が解き明かされていく過程も鉄瓶長屋を掘り返すところでピークに達したが、その後がなんだかすっきりしない。
        湊屋総右衛門が出てきて真相らしきことを語るのだが、そもそも八百富の太助を殺してまで大掛かりな芝居を仕組んだ理由がわからない。長屋の住人を追い出したいのなら金を積めばすむことだろうに。追い出したい理由も、長屋の下に葵の骨が埋まっているからではなく、跡地に屋敷を建てたいからというのがわからない。
        まだ謎解きはすべて終わっていないのか? 続編を読めばわかるのだろうか? もやもやが残る。

        >> 続きを読む

        2017/08/30 by Kira

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      天国の本屋

      松久淳 , 田中渉

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 内容紹介-------------------------------------------------
        さとしはアロハシャツの不思議なおっさんに誘われ、突然天国の本屋でアルバイトをすることになった。この店の売り物の、朗読サービスを受け持つことになったさとし。そして緑色の目を持つ少女ユイに恋心を抱く...。でも、ユイの心は、この世でできた大きな傷に塞がれていた―。
        --------------------------------------------------------

        再読。
        最初に読んだのは中学生の時で、図書委員の先輩に勧めてもらった。
        当時は図書委員のくせにあまり本を読む方ではなかったから、読書自体が新鮮だった。
        ページ数も文字も少ないのに、ずいぶん読むのに時間がかかったのを覚えている。

        15年も前の本だから、今読むとクサいセリフが多いと感じるところもあるが、心温まるいい作品だ。

        誰かに本を勧めてもらうと、当時のことを一緒に覚えていられる。
        『天国の本屋』みたいに、本というものは人を結びつけたり、人間関係を豊かにしてくれる。

        中学生の時は、ラストシーンを涙目になりながら読んで、次の日先輩にとてもおもしろかったですと伝えた。
        すると、次に勧めてくれたのが森絵都さんの『カラフル』だった。

        当時読書家だった先輩はいまどうしているだろうか。
        僕も本を読むようになったんですと、本の話をしてみたい。
        >> 続きを読む

        2015/10/11 by ともひろ

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      氷雨心中

      乃南アサ

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • こわい。
        人間の業が、女の業がこわい。
        一つが50数ページの物語が読む者をどこへ連れて行くのかわからなくて、終わりに近づくにつれページをめくるのがこわい。
        書かれずに終わる「事件」を、読んだあとに想像するのがこわい。
        おそろしい短篇集だった。

        >> 続きを読む

        2017/09/03 by Kira

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      白痴

      ドストエフスキー

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! tomato
      • 最高におもしろい。
        ドストエフスキーの思想がこれでもかというほど作中の人々を通して語られているのに、どうしてこんなにおもしろいんだろう。
        1時間に及ぶイポリートの遺言は、なんと60頁の朗読です。
        忍耐が必要かと思いきや、あっさりと読み終えることができました。(でもこの遺言シーンは二度と読みたくないです)
        とにかく皆、自分の言いたいことをしゃべり続けます。
        それが本筋に影響あるかというと正直よくわからない。
        むしろ肝心な部分がぼやかされたりしています。
        スイス時代の白痴なムイシュキンとか、夜会後実はナスターシャと過ごしていた期間があるとか。
        イポリートの遺言を半分にしていいから本筋を明確にしてほしいと何度も思いました。
        それでもドストエフスキーの小説は素晴らしいと思いました。
        何がどのように素晴らしいか、感覚的なものでどう伝えれば良いかわからないのですが。

        次に読み始めた「罪と罰」でも、飲み屋で出会った人が自分のことを語る語る。
        ドストエフスキー作品の特徴の一つなのでしょうね。
        このなんとも言えない魅力に、完全にのめり込んでいます。

        長い長い作品のフィナーレは、またなんとも言えないもので。

        以下、ネタバレとなります。






        スイスで白痴だったムイシュキン伯爵は、再び白痴となってスイスの療養所へ戻ります。
        皆から「白痴」と言われ続けていることに違和感を感じていましたが、全編通して読んでみるとこのタイトルに納得する部分もあります。
        ナスターシャは不幸な結末を迎えると思っていましたが、アグラーヤがあそこまで堕ちてしまったのが残念でした。
        それでも最高におもしろいと思える読後感がすごい。
        >> 続きを読む

        2017/09/11 by あすか

      • コメント 8件
    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      マリス博士の奇想天外な人生

      Mullis Kary B , 福岡伸一

      早川書房
      カテゴリー:個人伝記
      3.5
      いいね!
      • ノーベル賞を取るような人は常人とどこか違うんだとは思っていても、なかなかここまでとは思わない。でも実際は知らないだけでこんな人ばかりなのかなぁ?自分の周りにノーベル賞受賞者がいない現実に納得してしまう。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      クラリとティン

      野村辰寿

      主婦と生活社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 多くの小児病院、調剤薬局に並んでいる絵本。

        やまなし落ちなし。だけど退屈な待合室で子供たちに癒しをあたえる素敵な絵本。ROBOTによるイラストがとにかく可愛い。

        ただ残念なことに配布していたクラリチン製造元のシェリング・プラウ社がメルクに買収されたことで新刊配布が絶望的。
        大人の都合で買収するのは勝手だけどクラリとティンの旅を結末を教えてくれよ!ティンはお母さんに会えるのかよ!!と悶々としてしまいます。

        「クラリとティン」を完結させて日本中の小児科に配布する。そんなクラウドファンディングが始まればすぐに支援しますよ。
        >> 続きを読む

        2016/12/26 by ybook

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています

出版年月 - 2004年4月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本