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2005年2月発行の書籍

人気の作品

      ナラタージュ

      島本理生

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね! Tukiwami
      • 失念してましたが再読でした。深浅大小あるもののこういった恋愛経験がある訳ですが、とにかくみんな嫌いw 葉山も小野も柚子に犯罪者は当然として、泉もみんな嫌いです。 >> 続きを読む

        2019/01/23 by hiro2

    • 他5人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      夢をつかむイチロー262のメッセージ Ichiro's message since 2001

      イチロー

      ぴあ
      カテゴリー:球技
      3.0
      いいね!
      •  本人としては、本当に心から話した一言一言なんだなぁというのは感じられる。
         でもやっぱり、本人じゃないと分からない「重み」がある。

         努力というのはそれぞれで、またそれから感じるのも本当に別々で、成功した方たちというのは似たような傾向があるけど、その中に含まれる気持ちというのは絶対に同じことはないと思う。
         とても素晴らしい一冊だったけど、私はその「中身」までは感じ取ることができなかった。

         私には私の、他人には他人の、異なった気持ちと悟りがある。
         でも移り変わらずに継続することは、きっと一緒だろう。
        >> 続きを読む

        2017/08/21 by deco

    • 他4人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      泳ぐのに、安全でも適切でもありません

      江國香織

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! momomeiai
      • “読者ログ”の中のレヴューに興味が湧いたので購入した本。

        まず、本屋では到底手にすることのない・・・・小説で、それもせつない愛を綴った本。

        どろどろした男女の関係、別れた旦那と男の子と一緒に三人で動物園で逢う。
        一見、微笑ましくみえる風景だが、心の底に流れる情念に息が詰まる思いである。

        10の短編集だが、愛する人と大切にする人は違うように

        愛さなければならない人と、大切にしなければならない人と同じではないように・・・。

        やはり、このての本は苦手です。

        “愛するのに、安全でも適切でもありません”と薄々感じていても・・・・

        その中に、足を浸けてしまう・・・水の心地良さと時がたてば冷えきるのもわかっていながら・・・。
        >> 続きを読む

        2013/07/27 by ごまめ

      • コメント 6件
    • 他3人がレビュー登録、 27人が本棚登録しています
      走れメロス

      太宰治

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! mariak1994
      • 気になる一冊。

        是非読んでみたい。

        2016/03/13 by さおり

    • 他3人がレビュー登録、 28人が本棚登録しています
      殺人方程式 切断された死体の問題

      綾辻行人

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! ooitee
      • 作者の綾辻さんが、自ら言う様に。

        この小説は、ガチガチの推理小説でした。

        手かがりは全て、小説内にある。
        ・・・なのに、私は真相に辿り着く事が出来ませんでした(笑)

        意外な犯人に驚き。
        そして、その後に待っていた、もう一つの真相に、更に驚き。

        この展開作りは、綾辻さんらしいなと、感心しました。
        >> 続きを読む

        2018/08/31 by ゆずの

    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      ほしのこえ

      佐原ミズ

      講談社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.3
      いいね!
      • ただ、ただ切ない…
        こんなに切なくなる話だったとは!!(ノд-。)クスン。

        2046年。

        長峰ミカコと寺尾ノボルは中学3年の同級生。
        一緒にコンビニ行ったり部活をしたり
        同じ高校に行こうね。なんて…
        何気ない日常をおくっていたが
        ミカコは国連宇宙軍に選抜され宇宙に…。

        2人は携帯でメールのやり取りを始める。
        翌年、ノボルはミカコの行きたがっていた高校に入学。
        ミカコは火星での演習が終わり木星へ行くことに
        地球から離れるたびにメールが届く時間も遅くなる
        そして2人の間に流れる時間も変わってくる

        ノボルが高校2年の時に
        ミカコは冥王星へ

        メールを待ち続けるノボルもやがてメールを待たなくなり
        時間が止まってるミカコと時間が進むノボルに心の距離が…
        ノボルは踏ん切りをつけ前に進むが
        そんな時、ミカコから1年をかけてメールが届く
        メールには素直なミカコの気持ち(想い)が、
        今度ミカコからメールが届くのは8年後…
        ノボルはメールを読んである決断をする。



        淡々とした展開、日常が静かに流れるなか
        距離が離れた分気持ちも離れてしまうが
        ミカコはその想いだけが心の拠り所
        1年かかって届けた想いが
        ノボルの諦めかけてた気持ちに
        懐かしい風景を思い出させる
        "一緒に感じていたい"


        今度、想いが届くのは8年7ヶ月後
        先が全く見えない2人
        時間がずれて16歳になったミカコと25歳のノボル
        年齢が離れても2人が想うものは……。
        時間や空間を隔てても変わらないモノがある。


        淡々とした日常がやがて
        ただただ切ないモノに……

        >> 続きを読む

        2016/11/10 by あんコ

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ハヤテのごとく!

      畑健二郎

      小学館
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.3
      いいね!
      • 親の借金を押し付けられたハヤテは、お金持ちの女の子を誘拐して借金返済しようとするが、ひょんなことからそのお嬢様に助けられて一生をかけて執事として尽くしていくことになるが――。

        ギャグというかコメディ?
        パロディ色が強いんですが、結構元ネタ知らないです(笑)

        改めて読んで驚いたのは、こんな初期から主人公に女装させてたことでしょうか。
        ひな祭り祭りのマイオニのイメージが強かったので、この頃の女装は忘れてました。

        ハヤテとナギの勘違いっぷりというかすれ違いっぷりがすごいんですが、この2人の距離が信頼とかならともかく、恋愛という意味では40巻近く連載してもたいして変わってないってのは逆の意味ですごいです。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/299/】
        に感想をアップしています(2011年1月のものです)
        >> 続きを読む

        2014/05/30 by hrg_knm

      • コメント 4件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      神様からひと言 長編小説

      荻原浩

      光文社
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • 大手広告代理店で上司を殴り、食品会社に再就職したかろうじて若者の主人公。そこでも初っ端からやらかして、首切り要因の掃きだめのような部署で何とか生きていこうとする。その仕事の部分と、主人公のプライベートの問題とが行ったり来たりする。再就職先は昭和の残りカスの様な、昔のやり方に固執する老害の役員と、無駄な会議ばかり。飛ばされた部署でもクレーム処理という心身をやられて辞職に追い込まれる者もいる。そんな中でもクセのある上司に鍛えられつつすったもんだの日々。そこそこ大手で何とか逃げ切るか、自分がやりたい事、本当に大切な物は何なのか、色々な事を考える毎日。目の前の仕事には慣れてきたが、会社の体質が変わらない。社会を変えるのは難しい。自分がどうするか、何を大切にしたいものなのか、迷って決断をするのはしんどい事だが、選択をするのは自分しかいない。自分に必要なものが何なのかわからないし、必ずしも正解ではないかもしれない。
         結果どうなったかは読んだ人のお楽しみ。それを良いか悪いか、どう思うかは人それぞれだと思う。
        ただ、面白かった。やるべき事は山ほどあり、読書をしている場合でもない。それでも読まずにいられなかった。考え方は人それぞれで、ある人にとっては良書であり、そうでない人もいるだろう。読むタイミングもあると思うが、私にとっては先を読まずに眠れない本だった。この本を読む間にできる事がたくさんあったけど、それでも読んで良かった。
        >> 続きを読む

        2017/06/09 by チルカル

    • 他2人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      ふしぎな図書館

      村上春樹 , 佐々木マキ

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!


      • たぶんカンガルー日和は読んだことあるんですがその中のお話の装丁に凝ったバージョン。なんか可愛かったですよ。絵も。 >> 続きを読む

        2018/07/06 by motti

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ぼくらのサイテーの夏

      笹生陽子

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 一学期の終業式の日、ぼくは謎の同級生、栗田に「階段落ち」の勝負で負けた。
        ケガをしたうえ、夏休みのプール掃除の罰まで下された。
        よりによって、あの栗田とふたりきりで…。
        サイテーの夏がはじまった。
        友情、家族、社会などを少年の目線で描いた、児童文学界注目の著者、珠玉のデビュー作を文庫化。
        第30回日本児童文学者協会新人賞第26回児童文芸新人賞ダブル受賞作。
        >> 続きを読む

        2013/12/06 by books

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      予言の守護者

      宇佐川晶子 , EddingsDavid

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 個人的に、これに勝るファンタジーはないと断言出来る。
        きらきらとした永遠の少年時代を切り取り、成長していく物語。

        国名などの固有名詞が特に説明されないまま進むので、最初のうちは読みにくいとは思うが、一読で終わるには勿体ない作品なので、何度も読み直していくうちに骨肉を得て馴染んでいくのを楽しむのが最良ではないかと思う。
        ファンタジーにおける女性に不満がある人は読むべき。
        厚い本ではあるが、程よいウィットが挟まれているので、文章慣れしているならさくさくと読めるのではないだろうか。
        (ステータスはもう読み返しすぎて不確定なので適当)
        >> 続きを読む

        2017/06/20 by ふみや

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      鉱石倶楽部

      長野まゆみ

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! panda1130
      • 【口に含んだら甘やかなかほり】
         私は今欲しい物があります。それは鉱石標本。
         ネットでちょっと探してみたのですけれど、なかなか良い感じの物が見あたりません。
         木枠に入れられた鉱石標本、どこかに無いかなぁ。

         私は、鉱石のことはまったく詳しくないのですが、鉱石を見ているのは好きです。
         そう。
         鉱石を愛する文学者は結構多くいるようです。
         「鉱石派」と言ってもよいかもしれません。
         アーダベルト・シュティフターの「水晶」を持ち出すまでもなく、ドイツに多く見られるようです。
         もちろん、日本にも。
         澁澤龍彦(むしろ、彼は「貝派」かもしれませんが)、種村季弘、あるいはもしかしたら稲垣足穂も。
         はい。私も、「月派」であり、「鉱石派」にも所属しているのかもしれません。

         本書も、そんな鉱石派のお一人の手になる作品とお見受けしました。
         鉱石一つずつに、散文詩のような短い文章が添えられています。
         次のページをめくると、そのテーマになった鉱石の写真と、その鉱石にまつわるお話が書かれています。
         
         そのお話は、もちろん、「お話」なのです。
         だって、葡萄露(紫水晶のことを、ここではそう名付けています)は水分が多い鉱石で、夜露がしたたる真夜中に味わうことができたら最高であるなんていう解説なのですから。
         でも、本当にそう見えてきたりします。
         鉱石って、口に含んだら甘そうに見える物も結構あると思うのですね。
         こういうところは、クラフトエヴィング商會にも通じるものがあります。

         でも、大丈夫。写真の裏ページには、ちゃんと本当の鉱石の名前と性質が書かれていますから。

         あぁ、なんてリリカルな一冊なのでしょう。
         私は、こういう本には滅法弱いのです。
        >> 続きを読む

        2019/03/15 by ef177

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      半島を出よ

      村上龍

      幻冬舎
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 北朝鮮の特殊部隊が福岡を占拠する話。
        話に入り込むまで時間がかかったけど下巻は一気に引き込まれた。
        ちゃんとエンタメ。
        ヘタな映画よりハラハラした。

        様々な立場の人物ひとりひとりのバックグラウンドが丁寧に書かれている。

        北朝鮮人の日本文化へのカルチャーショックがいちいち面白かった。

        ブーメランもっと活躍するかなと思っていたらそうでもなかった。
        >> 続きを読む

        2017/04/25 by W_W

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      深追い

      横山秀夫

      実業之日本社
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 権力や見栄に支配されて醜い足の引っ張り合いをしてみたり、ふとしたことで人同士の絆の大切さを思い出したり。人と関わることは面倒だけれど、そこからしか生まれないあたたかさもあると思い出させてくれる。 >> 続きを読む

        2018/03/31 by aki

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ダーリンの頭ン中 英語と語学

      LaszloTony. , 小栗左多里

      メディアファクトリー
      カテゴリー:英語
      4.7
      いいね!
      • 語学オタクと言われるトニーさんですが、語学の学習自体を楽しむところがとても親近感!です。

        『僕は毎日、少なくとも一回くらいは「へぇ」って言いたい。・・・さまざまな種類のトリビアを「無駄な知識」と考える人もいるが、僕たちを「へぇ」と言わせ、刺激した以上、「無駄」という表現は合わないと思う。・・・無駄な知識があるならば、それは言葉の語源より、長時間かけて暗記した小難しい単語や文法のルールのほうだろう。・・・情報に耳を必ず向け、聞き流すものを聞き流し、「へぇ」と言いながら、残った情報から自分にとっての宝ものを見つけ出すのが、語学習得にも、充実した人生にもつながるのではないかな』 まったく同感です!!

        このシリーズは「ダーリンは外国人」「 同 2」と持ってますが、これは特に語学学習(英語と日本語その他)について。(どれも面白い!)
        「うっそー そうだったんだ~」「へ~ なるほど」という目から鱗のネタ(トリビア?)がいっぱいです。

        「v」の発音は唇をかまなくていい。(実際咬まない方がうまく発音できる気がする。当ててこする感じね。)
        母音の前の「the」は「ジ」でなくてよい。
        「リエゾン」は日本語だっていっぱいしてる。(そうでっしゃろ?←そうですやろ?)
        「卍」「淵」の書き順 (知ってた?)   などなど・・・
          

        特に、「V」「f」(「th」もだけど)の発音は、これ知ってから一気に気が楽になった。簡単じゃん!

        語学学習も気楽に楽しみながらやっていきたいと思いました。(実力はいまだ・・・)
        >> 続きを読む

        2013/02/01 by バカボン

      • コメント 5件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      弘海 息子が海に還る朝

      市川拓司

      朝日新聞出版
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 家族愛を描いた物語です。

        陸上よりも水の中で生活する方が適していることがわかった息子の存在(特殊性)を除けば、淡々と進む、起伏の少ない物語です。

        それでも、海外で生活を送ることになった息子を送り出すまでの家族の様子や、再び会える日を楽しみして生活をしている登場人物達の心境には、とても心が癒されるものがあり、終わってみると良い話だったなあと思えました。
        >> 続きを読む

        2012/04/21 by okd

      • コメント 1件
    • 3人が本棚登録しています
      大人の友情

      河合隼雄

      朝日新聞出版
      カテゴリー:その他の特定主題
      4.0
      いいね!
      • 大人の友情・・・なるほどと思わせるのは、さすが河合先生だ。
        こうやって読んでみると、いろんな視点があるものだと、再認識。
        果たして、今、親友という人がどれだけいるだろうか?
        いやまてよ、友といえる人がどれだけ?とすら思ってしまった。
        一方的に思うだけでは違うんだろうな。
        そういう意味では、相思相愛的な部分もあるのかもしれない。
        親友と悪友はちょっと違うしな。
        >> 続きを読む

        2014/06/18 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      すみわたる夜空のような 詩集

      銀色夏生

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:詩歌
      4.0
      いいね!
      • 詩集。
        「希望」、「行く道」、「すみわたる夜空のような」がよかった。


          すみわたる夜空のような
         
          何かがだんだんあいまいに死んでいくようなつきあいより
          すみわたる夜空のような孤独を


        これは銀色さんの詩の中でもかなり好きな方かもしれない。
         
        >> 続きを読む

        2015/03/01 by ともひろ

      • コメント 1件
    • 5人が本棚登録しています
      色闇

      山藍紫姫子

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • これも非常に面白かった。

        月弥は元盗賊の頭二代目犬神の早太郎だった頃に、当時の火付盗賊改方牙神によって仲間を全滅させられた。
        三年後、陰間に身を堕としていた月弥は牙神に正体を暴かれ、密偵となることを強要される。今の火付盗賊改方中郷主膳の悪事を暴くために、牙神は美貌の月弥を中郷のもとに送りこむ。

        牙神を恨んでいる月弥がいつか裏切るかもしれないと、ハラハラする展開だった。隠居同然で世間の目をあざむいていた牙神が中郷を裁くカッコよさにしびれた。
        「早太郎」とは昔話に出てくるヒヒの化物を退治した犬の名。『まんが日本むかしばなし』で個人的に大好きな話のひとつが、思いがけないところで出てきて、とても楽しかった。

        >> 続きを読む

        2017/08/30 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      あしたはうんと遠くへいこう

      角田光代

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 主人公の泉が、高校生から30代になるまでの、
        数々の恋愛経験をつづった物語です。

        この主人公、恋愛してはふられ、恋愛してはふられの人生です。

        彼に認めてもらいたい一心で、外国に滞在するも、
        あっさり他の女に寝取られてしまったり、
        ジムのコーチに好意を寄せ、(しかも浮気)
        誉められたいがためにトライアスロンに挑戦すると嘘をついてしまったり、
        自分自身がああしたい、こうしたい、とか全然なくて、
        付き合っている彼氏によって自分がころころ変わってしまう、どうしようもない主人公なんです。
        なんで苦しい思いをするのに、こんなに毎回毎回、恋をしてしまうのか?そんな小説。
        >> 続きを読む

        2014/05/13 by おりおん

    • 2人が本棚登録しています

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