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2005年4月発行の書籍

人気の作品

      もやしもん

      石川雅之

      講談社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.3
      いいね!
      • 2014年に読んだ本整理中

        2014/12/31 by ブービン

    • 他4人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      顔

      横山秀夫

      徳間書店
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! starryeyed
      • 横山さんの作品にしては珍しい女性が主役。

        広報部官の平野瑞穂は目撃証言によって似顔絵を描くのが特技。
        しかし過去の行いによって休職から復職した身。
        そんな彼女の成長を描く連作短編集。

        女性ならではの視点から、事件の概要を解いていく。
        広報から電話相談に回され、銃所持の状態にまで回っていく。

        単純に事件を描かず、その裏側の真相の意外さは横山さんらしい。

        冒頭の瑞穂の広報での新聞記者とのやり取りは、後の「64(ロクヨン)」にも通じるものだろう。
        >> 続きを読む

        2018/12/08 by オーウェン

    • 他3人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      [ノスリ]の巣

      逢坂剛

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! rock-man
      • 百舌シリーズ第5弾。他の人のレビューを読むと評価が低かったので、期待しないで読んだら凄く面白かったです。内容はネタバレしない程度に、警察とヤクザが裏で繋がっていて、拳銃や麻薬を密かに取引して、その大元が美人刑事で男の刑事を手玉にとっています。情けないことに男刑事が色気にやられて言いなりです。いつもの大杉や美希が活躍します。今までのシリーズで一番面白かったです。状況が見える様でした。最後に女は怖いとおもいました。 >> 続きを読む

        2016/06/30 by rock-man

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      箱男

      安部公房

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! Shizu
      • 大まかに言うと腰ぐらいまでのダンボール箱をかぶり、覗き穴を開ければ、箱男の完成である。

        箱男と浮浪者は似ているが、浮浪者は箱男と違い市民に属している。箱男はその存在すら市民から忘れられる。
        だから箱男は人を覗くことはあっても、覗かれることはない。
        だって箱男は皆の意識には存在しないものだから。

        そして箱男になれば、自分が何者かさえ分からなくなる。ただの箱男になる。
        箱男を空気銃で打った人は、その後箱男になった。箱男という存在を意識したらすでに、その人は箱男に捉えられているのである。

        普段の何気ない日常に、箱男という異物を投入してみるといくつかの疑問が沸き上がってくる。
        「覗く」とはどういうことだろう。「覗かれる」こととどう違うんだろう。同じことではないのか?
        「存在する」とはどういうことだろう。人は箱をかぶることで他人の認識外のものとなる。
        箱をかぶれば自分でなくなり、人でなくなりただの箱(箱男)となる。じゃあ存在って何?

        考えれば考えるほど、分からなくなっていくから、もう箱をかぶって箱男になるしかないか・・・。
        >> 続きを読む

        2017/09/29 by Reo-1971

    • 他2人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      壁を破る言葉

      岡本敏子 , 岡本太郎

      イースト・プレス
      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね! tadahiko
      • 今、猛烈に壁を破りたいので再読。

        岡本太郎さんって変わった人…くらいのイメージしかなかったけど、このシリーズを知ってから、とっても興味が湧いた。(それでいくつか作品を見てみたんだけど、正直すごさはわからなかったけども…)

        どの言葉もほんといい。
        名言集とか好きで色々読んでいるけど、これは特にいい。

        それっぽいけどどこか表面的な名言も世の中にはいっぱいあるけど、岡本太郎さんの言葉はどれもずしっと重みある。

        はーーーーー頑張ろう!!!!!
        壁、破るべし!!!!!
        >> 続きを読む

        2013/10/16 by sunflower

      • コメント 11件
    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      桃

      姫野カオルコ

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 偶然、借りてきた2冊の本。前回読んだ”ツ、イ、ラ、ク”とこの”桃”という本。続編ではないと姫野さんは、あとがきに書いていますが、時間や背景がリンクしている所があり、続けて読んだので背景がより深く流れ込んできた感じでした。生徒と先生の秘めた恋愛を取り巻く同級生たちの今とその当時の心境。羨望や妬み、教師の同僚たちの憶測・・。みんなそれぞれに悩み苦しみ生きていたんだと思います。偶然でしたが、2冊続けて読めて良かったと思います。
        でも、道を踏み外しては、いけないとやはり思いました。
        >> 続きを読む

        2014/10/11 by ゆうゆう

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      みるみる身につく!イメージ英語革命

      ポール・クリス・マクベイ , 大西泰斗

      講談社
      カテゴリー:英語
      4.0
      いいね!
      • 言語は左脳、芸術は右脳と言われているが、普段使ってる日本語は、大体のイメージ、雰囲気、感覚で(右脳を使って)言葉を選んでいるような気がする。

        英語を話す人も、辞書に載っている例えば12この意味を暗記してそのうちどれが当てはまるか、なんてやってるわけじゃない。
        ことばのもつイメージを理解していれば、自然と色々な意味になってくる。

        run これは「走る」イメージ。そこから色んな物が「動く」「動かす」「変化する」イメージに広がってくる。このイメージをつかめば
        runの対象がパソコンや会社や会議、川の流れや鼻水・・・になっても大丈夫。
        というようなことで、基本のイメージ→イメージの拡張
        で、動詞、前置詞、文法、冠詞・・・すべていけますよ、とイメージを紹介解説してくれています。

        大西さんの本の好きなところは、文章が読みやすいというか、親しみやすいというか、ときどき笑えます。イメージをイラストにしてますが、笑えます(ミョーです)。例文もたまに笑えます。(「笑う英会話」にも載ってたりする)

        テレビの英語学習番組で講師をされてましたが、むちゃ明るくて、やたら指パッチンをしてて笑えました。

        でも、内容は「目から鱗」、なるほどって、とても分かりやすくてよかったです。学校の文法の授業はこれでやってほしい。

        大西さんの本はいっぱい読みましたが、ただ、イメージを自分の中に定着させるほど英語に触れることができていないので、私の英語力はちっとも上がっておりません。(やっぱり言葉は使わなければ上達しませんね)
        >> 続きを読む

        2013/01/29 by バカボン

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      マレー鉄道の謎

      有栖川有栖

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 有栖川有栖のミステリはどうして、こんなにわくわくするのか。キャラクターもストーリーもそこに流れる空気も全てがツボ。今更、おもしろさに気付いたので、読みたいシリーズがたくさんあって、これからも火村と有栖川の物語にたくさん触れれると思うと幸せ。 >> 続きを読む

        2016/05/10 by NACO

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      スローグッドバイ

      石田衣良

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! momomeiai
      • 全体を通して読むのは2回目。(こちらに登録する前に1回読了)。どういうわけか何回も読みたくなる不思議な魅力のある短編集。古本屋で何度も思いだしたように立ち読みをしている。(Hな表現があるからという理由ではありませんが。)特に「真珠のコップ」「フリフリ」は、お気に入り。これから恋が始まる話、恋に発展する話は形はどうあれ読んでいてほのぼのとしてくる。そういう点がお気に入りなのかなと思う。感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2017/02/13 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      百番目の男

      三角和代 , KerleyJack.

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      いいね!
      • いつも機嫌の悪い病理学者女性が
        アルコール依存だったため
        彼女を立ち直らせる人が集ま
        本筋とは違うこの流れが好き

        主人公の刑事と相棒との
        掛け合い漫才のようなやり取りも面白いし

        主人公の刑事と
        精神疾患で入院している青年とのつながりも
        途中まで明かされないが
        ここだけでもサイドストーリーとして成立、
        しかも
        どっぷり幹の謎解きにも絡んでくる

        クライマックス、
        アルコール依存の女性を救うため
        主人公と相棒が向かう所の
        えげつない障害物競走も
        こんなにまでせな、あかんかと
        ちょっとイライラした
        >> 続きを読む

        2016/08/05 by 紫指導官

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      信仰が人を殺すとき

      佐宗鈴夫 , KrakauerJon

      河出書房新社
      カテゴリー:各教派、教会史
      3.0
      いいね!
      • モルモン教と聞いて日本で知られているのは、英会話教室だろうか。
        この本をモルモン教を知らないでいきなり読みだすと怖いイメージになってしまうかもしれないが、この作品で書かれるのは主にモルモン教原理主義者の兄弟が、末弟の妻と娘を殺害するに至った背景や、一夫多妻制度についてがメインである。(著書によれば一夫多妻はモルモン原理主義のみ擁護していて本来のモルモン教では今は廃れているらしい)

        9.11以降、宗教が人に及ぼす影響について著作物は未曽有に増えていると感じる。
        日本にはあまり縁の薄い話であるが、だからなおのこと気になった。それほど人の人生を変える力のあるものって、何なのかと。

        少し中間長い部分があり、内容も濃かったので評価は下がるが。
        最後の、宗教を捨て無神論者になった人の言葉がいい。

        何かを強く信じられる心は、ある意味羨ましい。
        個人的には、自分で自由にものを考えられる今がいいと思った。
        >> 続きを読む

        2014/06/22 by 鳩サブレ

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ハッピーバースデー

      吉富多美 , 青木和雄

      金の星社
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! yoshi_kei
      •  1997年刊行の児童書「ハッピーバースデー―命かがやく瞬間」に
        大幅 加筆・修正したものだそうです。

         もとが児童向けだからか、展開がはやくスラスラ読めます。
        それでいて取り扱っているテーマは不登校、
        親子・兄弟間の愛情・信頼関係、いじめ、障害児との交流、本当の幸せとは?
        などなど多岐にわたっています。
        考えさせられる内容がたくさんあり、思わず涙してしまうエピソードもあります。

         あまりにも都合よく進行してしまうストーリーや文章の軽さ、
        盛り込み過ぎ感をも与えるテーマの多さに、
        物足りなさや反発を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

         しかし、私はこの本が発するメッセージを素直に受け取るならば、
        非常に素晴らしい一冊だといえると思います。
        特に、様々なテーマに対して子供と一緒に真摯に考えようとするときは、
        貴重な題材とすることができるでしょう。
        少なくとも本書の内容で多少なりとも心が震えるような、
        そんな人間性は大事にしたいと思います。
        >> 続きを読む

        2015/02/01 by kengo

    • 他1人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      三島由紀夫が死んだ日 あの日、何が終り何が始まったのか

      中条省平

      実業之日本社
      カテゴリー:日本文学
      3.0
      いいね!
      • 編・監修を務めた中条省平の前書き、それに続く「三島由紀夫の死は当時どう評論されたか」だけでも、読む価値のあるものでした。
        武田泰淳が三島に向けた言葉には、いつも胸が詰まる。引用します。

        「息つくひまなき刻苦勉励の一生が、ここに完結しました。
        疾走する長距離ランナーの孤独な肉体と精神が蹴たてていた土埃、その息づかいが、私たちの頭上に舞い上がり、そして舞い降りています。
        あなたの忍耐と、あなたの決断。あなたの憎悪と、あなたの愛情が。そしてあなたの哄笑と、あなたの沈黙が、私たちのあいだにただよい、私たちをおさえつけています。
        それは美的というよりは、何かしら道徳的なものです。あなたが『不道徳教育講座』を発表したとき私は『こんな生真じめな努力家が、不道徳になぞなれるわけがないではないか』と直感したものですが、あなたには生まれながらにして、道徳ぬきにして生きていく生は、生ではないと信ずる素質がそなわっていたのではないでしょうか。」

        三島の死後すぐ、‘自分自身’の立場やら‘自分自身’の事件への理解の仕方を、政治家やら作家たちが語ったのに対して
        武田泰淳の言う「あなた」は、心から三島に向かって放たれていると思う。
        とはいえ、‘自分自身’がこの出来事をどう受け止めるかを、多くの人が考えずにはいられなかったところに、いわゆる三島事件の本質があることも、間違いないだろう。

        私はどう考えるのか…と、また自問することにします。


        一番おもしろかったのは猪熊直樹の文で、直接三島に関わる部分ではないのだけれど、かの有名な「もはや戦後ではない」の昭和31年度経済白書の引用。
        「もはや戦後ではない」は、この文脈で書かれたフレーズだったのか…と、目から鱗がボロっと落ちました。勝手に思ってた意味とは違った!
        ここだけでも、読んで楽しめます。(因みにP174-175)

        猪熊直樹の『ペルソナ』は、学生時代に絶対読んでいるはずなのに、ちゃんとした記憶が無いなぁ。
        もう一度、読んでみよう。
        最近、既読未読問わず読みたい本が増え続けてるのが嬉しいような、困るような。
        >> 続きを読む

        2012/05/05 by oka-azu

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 1人が本棚登録しています
      チョコレート工場の秘密

      BlakeQuentin , 柳瀬尚紀 , ロアルド・ダール

      評論社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 映画にもなっているので読み始めました!
        チャーリーの心やさしい場面や家族愛などがありほっこりする作品です!
        また工場長がチャーリー以外の子供たちにいたずらする場面も面白いです。
        映画を先に見ても面白いのでぜひ読んでみてください!
        >> 続きを読む

        2015/04/30 by omu

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      優しい音楽

      瀬尾まいこ

      双葉社
      カテゴリー:小説、物語
      4.8
      いいね!
      • 瀬尾まいこ作品の中で一番みごとにすっきりと纏まってるのが表題作だと思う。

        やっぱ一ひねりあると読後感が違う。
        だいぶ前に読んだけどずっと印象に残ってる。
        >> 続きを読む

        2015/09/03 by W_W

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      スペードの女王

      PushkinAleksandr Sergeevich , 神西清

      岩波書店
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 本当面白かった。
        ひさびさに手に汗握る小説を読んだ気がする。


        この主人公のゲルマンもまた、オネーギンと同じぐらい愚かだなぁと思う。
        リザヴェータに真心を尽くしてれば、愛をこそ大事にしていれば、幸せになれたはずなのに。


        とはいえ、破滅もひっくるめて、手に汗握らせるこの面白さは、めったにないすぐれた短編と思う。


        また、この岩波文庫には、「ベールキン物語」も収録されていて、とても面白かった。
        「ベールキン物語」は短編が五つ収録されているもので、特に「吹雪」と「百姓令嬢」は、なんだかとてもいいなぁと思わされる作品だった。


        プーシキンの描く人々は、その愚かさや滑稽さもひっくるめて、なんときらきらと輝いていることだろう。
        >> 続きを読む

        2012/12/21 by atsushi

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      スヌーピーこんな生き方探してみよう

      SchulzCharles M , 谷川俊太郎 , 星野裕子

      朝日新聞出版
      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね! Moffy
      • 不思議に不思議にほっとさせられる一冊です。

        最初から読むのもよし、
        ランダムに選んで読むのもよし、
        漫画だけ読むのもよし、
        カバーだけ眺めてもよし………

        本当に不思議な不思議な一冊です。
        >> 続きを読む

        2017/10/05 by deco

    • 2人が本棚登録しています
      蒼路の旅人

      佐竹美保 , 上橋菜穂子

      偕成社
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • ああ、次が気になる。チャグムはどうなるんだろう。新ヨゴ皇国はどうなるのだろう。

        き、気になる!!! また、次借りなきゃ!!!

        それにしても、チャグムは立派な皇太子に成長したものだ。かっこよすぎる。

        隣国がたがいにささえあう友になり助け合ってタルシュ帝国の侵略を防ごうというチャグムに、帝は他者の助けをこうような「ぶざまなこと」は決してしない、と言う。
        「帝の言葉は天の神の言葉。まえの考えはまちがっていたとはけっしていえない。」
        頭の固い権力者の父。父から疎まれるチャグム。それでも、そういう中で自分にできることを精一杯やる。

        父である帝には愛されず、罠と知りながらサンガルへと出港することになったチャグム。
        罠に落ちても、タルシュ帝国から新ヨゴ皇国の民を守る決意はゆるがない。
        まだ15才なのに、一人でみんなの命を救うために全力をだす。決してあきらめない。



        >(それでも、殺したくない。) 父も、兵士たちも、だれも・・・・・殺したくない。死なせたくない。

        自分は、ろくに武力ももたぬ北の小国の皇太子だ。たしかに、皇子同士としての力は、ラウル王子に遠く及ばない。
        (だけど・・・・・。)
        人の力は、そんなものだけではきまらないはずだ。
        国ももたず、山に伏せ、野を旅していても、だれに屈することもなく、おのれの力ひとつを信じて、顔をあげていられる人だっているのだ。
        皇太子の衣の下にある、すっぱだかの自分よ、つよくあれ
        強大な者の前に引きだされ、民をすくうために膝を折ることになったとしても、心の芯だけは、けっして折るまい。



        がんばれチャグム! 
        >> 続きを読む

        2013/02/25 by バカボン

      • コメント 5件
    • 4人が本棚登録しています
      彩雲国物語 朱にまじわれば紅

      雪乃紗衣

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • シリーズ初の短編集。主に紅秀麗が国試を受ける前の話が中心。どの短編もキャラクター同士の会話劇のテンポが良く、いい意味での罵り合いが爆笑を誘う。最後の短編の薔薇姫のエピソードは劉輝の秀麗への愛情の深さを垣間見ることができる。報われてほしいなとも思う。本編はこれからどう展開していくのだろうか?。引き続き読んでいきたいと思う。 >> 続きを読む

        2016/07/18 by おにけん

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      機動戦士ガンダムthe origin

      安彦良和

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 青い瞳のキャスバル。モノクロの絵で見てもすごい迫力。

        2016/06/30 by aya5150

    • 1人が本棚登録しています

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