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2005年5月発行の書籍

人気の作品

      白いへび眠る島

      三浦しをん

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 夏休みに読みたい本。
        読んでいてワクワクしました。

        2017/06/17 by keisan

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      GOTH

      乙一

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • かなりライトな内容でサクサク読めます。

        基本的には同じ主人公を取り巻く事件(割とスプラッタ気味)を巡った物語を集めた短編集です。

        話自体は、人間ドラマあり、厨二病あり、ちょっとロマンスありで、万人受けするタイプ。普通に面白かったです。


        ただ、乙一お馴染の、あの手のトリックが多すぎて、終盤若干食傷気味になってしまいました。

        上下巻で完結して、とても読みやすいので、サクッっとサスペンス寄りのミステリィを読みたいときにお勧めです。
        >> 続きを読む

        2014/05/09 by オオスカシ

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 38人が本棚登録しています
      ゲームの名は誘拐 長編推理小説

      東野圭吾

      光文社
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!

      • 広告代理店に勤務している佐久間駿介は、ひょんなことから取引先の自動車会社の副社長・葛城勝俊の娘・樹理と知り合う。

        佐久間は、異母妹と喧嘩をして家を飛び出してしまったという彼女と狂言誘拐を企て、身代金三億円を奪おうと計画する。

        狂言誘拐の当事者として、いささか自覚の欠ける樹理を相棒にし、切れ者と評判の葛城を相手にして、果たして狂言誘拐は成功するのか?-----。

        佐久間は普段通りに仕事を行なう傍ら、狂言誘拐を実行し、会議の席では葛城勝俊と顔を合わせて微妙な腹の探り合いをするという、スリルに満ちた展開が繰り広げられていく。

        この作者が仕掛ける誘拐を実行する上で起きたささいなアクシデントの落ち着きどころは絶妙で唸らされる。さすが東野圭吾、やることが実に憎い。

        この本のタイトルにあるように、この狂言誘拐はまさしくゲームであり、ゲームには狂言誘拐を仕掛けた佐久間と樹里だけでなく、葛城や警察、報道関係者が対戦者として、あるいは対戦に使われるコマとして参加している。

        このゲームは一見、現金受け渡しや脅迫電話の発信などの関門を乗り越え、最後に三億円の獲得を"上がり"とする見通しのよい双六のように見えるんですね。

        だが、それは佐久間の希望していた双六にすぎず、実際は上がりや敵の出現を盤上では見通せない、多層構造のコンピュータ・ゲームのようなものになっていると思う。

        一般にサスペンス小説になるであろう犯人側を視点とした誘拐小説が、本格ミステリ小説の姿を取ることになったのは、会社経営や狂言誘拐をゲームだと明言する登場人物たちの存在が、ひとつの事実に複数の解釈を導き出す探偵のような役割を果たしているからだろうと思う。

        >> 続きを読む

        2018/04/09 by dreamer

    • 他2人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      海の底

      有川浩

      アスキー・メディアワークス
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 読み終わった私はいまとてつもなく、ワクワクしてます💕
        早くクジラの彼が読みたいです笑

        他の方が、書いてるように有川浩さんの本の中ではベタ甘要素が少ないかなって思いました。けど、程よい感じ!じれったいけどたまにくる甘にきゅんきゅんしました。

        巨大甲殻類が、人を食うとか読むだけじゃわからなくて想像したら少し吐き気が。。。けど、読んでくうちにもう止まらなくなりました!
        夏木さんカッコイイ//
        有川浩さんは、年の差好きですよね!!なんか、憧れちゃいます💕
        >> 続きを読む

        2015/07/10 by 森山 侑

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      フライ,ダディ,フライ

      金城一紀

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • ロッキーさながら中年オヤジの逆転劇。朴舜臣の言葉は刺さる。前作に比べ高揚感は薄いか。映画は未観。 >> 続きを読む

        2017/08/26 by hiro2

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      サウスバウンド

      奥田英朗

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • 第一部は東京   第二部は沖縄、西表島

        東京での父、一郎はちょっと(かなり)困った人。
        市役所、学校、警察、いろんな人(公務員、権力)とケンカする。
        国家権力が大嫌いで、いっさい認めない。行動が極端(過激)なんだな。

        でも、何にもない沖縄、西表島で自分で土地を耕し漁に出、生き生き働く父はかっこいい。

        ふつうに見れば、社会の中では困った人なんだろうけど、私は父の気持ちが分かる。
        国家と資本主義のいいなりにはならない。ただ、それだけ。運動のための運動、市民運動家も嫌う。
        その運動家の姪(小六)は言う。
        「要するに誰かを謝らせたいのよ。それが手っ取り早く叶うのが、正義を振りかざすことなんだと思う」
        するどい!

        西表の人々は、みんな親切で人がいい。
        困ってれば、野菜でも魚でも家で使ってない道具でも、何でもわけてくれる。何でもしてくれる。
        家も、昔は島の人総出で建てたらしい。だから、何にもなくても生きていける。

        いいなあ。楽園・・・ 

        母もかっこいい!!
        「おとうさんとおかあさんは、人間としては何ひとつ間違ったことはしていないんだから。・・・
        人の物を盗まない、騙さない、嫉妬しない、威張らない、悪に荷担しない、そういうの、すべて守ってきたつもり、唯一常識から外れたことがあるとしたら、それは、世間と合わせなかったってことだけでしょう。」

        「世間なんて小さいの。世間は歴史も作らないし、人も救わない。正義でもないし、基準もない。世間なんて戦わない人を慰めるだけのものなのよ。」

        うん、うん!!  

        とても、爽快で気持ちのいい作品でした
        >> 続きを読む

        2013/01/09 by バカボン

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      あふれた愛

      天童荒太

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 様々な愛の形を描いた短編集。

        天童さんの作品に描かれる愛は、重く歪んでいることが多い。
        この作品でもそうで、特に、「うつろな恋人」で登場する彰二と智子のそれぞれの愛は、強く歪んでいる。
        見えるか見えないかぐらいの僅かな灯りを懸命に探そうとする登場人物たちが愛おしい。
        それでいて美しく哀しい。

        まっすぐ輝くような愛を描いた作品も良いが、わたしは天童さんの歪んで暗い愛が好きだ。


        天童作品の「永遠の仔」の表紙にも、船越桂さんの作品写真が使われているが、本作表紙でも船越桂さんの哀愁ある作品が、天童さんの文章にとても良く合っている。
        本の感想と関係ないが、船越桂さんの人形を、また観たくなった。
        >> 続きを読む

        2015/02/16 by jhm

    • 他1人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ

      高橋源一郎

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 「なにかオススメの本ある?」
        と聞かれたら必ず紹介しているのがこれ。

        「こんなのアリなの!?」
        というのが率直な感想です。

        なぜだか分からないけれど
        いつも声に出して読みたくなる。

        合わせて聴きたい一曲
        Country House / Blur
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        2017/07/18 by Lilly

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      花より男子 完全版

      神尾葉子

      集英社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • ドラマ化されたときに妹がハマっていて読みました。
        男性でも楽しめる少女漫画だと思います。
        主人公のつくしの諦めの悪いところやF4が変わっていくのに面白みを感じます。
        >> 続きを読む

        2015/05/27 by tamu

      • コメント 6件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      海を見る人

      小林 泰三

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 7つのSF短編集。

        この7つがすべて世界観が違うという括りであり、どれもこれも長編に膨らませるほどの設定が詰め込まれている。
        だからこそ一つ一つが物足りないというか、勿体ないというか。

        個人的に興味深い二つのエピソード。

        「独裁者の掟」
        争いを続ける第一帝国と民主連邦。
        敵対国の少年と少女の交流。
        そして帝国の総統の独裁。この二つが交差していき、ラスト静かな感動へ。

        「海を見る人」
        表題作。時間の概念が違う世界の二人の出会いから、君を待つというロミジュリの展開へ。
        だからこそせつない結末が際立つ仕上がり。
        >> 続きを読む

        2018/08/27 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      風味絶佳

      山田詠美

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      •  たまに文学にでも触れてみようようかと思い、
        また、懐かしい恋心というものを味わってみようと思い、読んでみました。

         短編集なので さっくり読めます。
        収録6作品ともテイストが異なるので、結構楽しめます。
        まさに おやつ感覚の本です。

         わざと読みにくい漢字を使っていたり、
        読者に余韻を残すためなのか考えさせるためなのか、
        説明不足気味にばっさり終わるストーリーとか、
        あぁ文学作品ってこんな感じだったよなぁ と変な感想を持ちました。
        >> 続きを読む

        2015/02/01 by kengo

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ルパンの消息 長編推理小説

      横山秀夫

      光文社
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 伏線貼り過ぎな感はあるものの、回収されていくすっきり感は中々のもの。みーさんのキャラが良い。大事なものを守りたいという気持ちはいいことにも悪いことにもどちらにでも強い力を発するものだな。 >> 続きを読む

        2018/03/24 by aki

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

      リリー・フランキー

      扶桑社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! masa920
      • 親子という関係は、身近にいる事が当り前になってしまっていて、その大切さに気付かないであぐらをかいているけど、恋人や友達とは違う、他人と代えることのできない存在。
        着る物や食べるものに贅沢させて、自分は服を買わず、息子が留年して最初は落ち込んでいたが、それでもお金を仕送りし続けたり、胃がんを患ってもめったに弱音を吐かず生きようと頑張っていたり……。
        オカンの息子を一途に想う気持ちに泣いた。

        こんな事が出来る関係って親子以外にあるんだろうか?
        >> 続きを読む

        2016/03/24 by May

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      自分の感受性くらい

      茨木のり子

      花神社
      カテゴリー:詩歌
      4.5
      いいね!
      • 茨木のり子という人のイメージは、
        いつも怒りを抱えているような、
        冷ややかに物事を見ているような、
        強くて怖い人。
        でもそれは、自分や誰かに対する叱咤激励で
        きっと温かい人なんだと思う。
        多くの人が、『自分の感受性くらい』ハッとさせられるのは
        自分のことを言われているように感じるからだ。
        特に大人になればなるほど、反省することの多い毎日。心に刺さる。
        >> 続きを読む

        2016/10/30 by achiko

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      この本が、世界に存在することに

      角田光代

      メディアファクトリー
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • この本は、本が好きな人にはぜひ読んでもらいたい本。

        本がテーマの短編集。
        作中では、本を読む人でないと分からないような言い回しや世界観があり、勝手に角田さんに親近感が湧いた。

        同じ本なのに何度も巡り合ってしまい、さらに読む度に印象や理解が変わる本。
        前の持ち主がどのような人で、どんな思いで置いていったのか想像が膨らむ本。
        特別な誰かと共有した本。
        青春時代に自分の人生を変えてしまったが、苦い思いもある本。
        探すよう言われていて、生存中に見つけられなかったが、見つけたあとに探していた理由がなんとなく分かった本。


        自分も人生を語る上での1冊というものに出会えたらいいなぁ。
        もう出会っているのかもしれないけど。


        あとがきで角田さんは「いつか聞かせてください。本とあなたの、個人的な交際の話を」と締めくくっている。

        自分と、本。

        じっくり考えてみると、小説になるような関係はないなぁ笑

        けど、「自分と本」ということを考えるだけでわくわくする。

        それだけでいい。かな。
        >> 続きを読む

        2018/01/14 by 豚の確認

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      狙われた自治体 ごみ行政の闇に消えた命

      下野新聞社

      岩波書店
      カテゴリー:刑法、刑事法
      5.0
      いいね! Tukiwami
      • 2001年10月31日。栃木県鹿沼市役所の環境対策部参事で
        廃棄物処理場のセンター長を務める男性が、帰宅途中で姿を
        消した。

        自宅に残されていた一枚のメモにはふたつの会社名と、家族が
        男性の名前が記されていたほかに「受け取り拒否」の文言。

        男性職員は家族に厳命していた。このメモに記された相手から
        贈り物があっても絶対に受け取らないように…と。

        メモに記されていたのは廃棄物関連会社名と、その経営者の名前
        だった。

        後に遺体なき殺人事件及び行政対象暴力事件として注目されること
        になる「鹿沼事件」を、地元紙・下野新聞が連載で詳細を追った
        優れた事件報道である。

        ごみ行政は金になる。そこに目をつけた廃棄物関連会社の経営者は、
        政治家に近づき、行政に食い込んで行く。時には秒力団との繋がり
        があることをちらつかせて。

        甘い汁を吸い続けられるはずだった。だが、鹿沼市の担当者が変わっ
        たことで事態は一変する。自治体からの指導が厳しくなり、これまで
        通用していた脅しも効かない。苛立つ経営者が思いついたのは、目の
        上のたんこぶである市職員を消してしまうこと。

        事件の裏の途轍もない闇を感じた。市役所と民間企業との間に交わさ
        れた謎の念書の存在。鹿沼市に存在した政争。市上層部に引き継がれ
        ていたであろう特定企業への優遇。

        多くの市職員が薄々は感じていたが、表立って正そうとはしなかった
        ことにあえて挑んだ一職員が逆恨みされた事件ではないだろうか。

        主犯格と目された経営者こそ立憲前に自殺しているが、実行犯4人は
        その供述を根拠として裁判に付されている。

        報酬目当てに罪もない市職員を殺害した4人は、勿論、罪に問われる
        べきだ。しかし、それだけでいいのだろうか。

        殺害された男性職員が廃棄物処理場のセンター長へ異動になる際、
        当時の鹿沼市長は「君にしかできない」と言っている。市長も
        官業の癒着を把握していたのではないのか。

        市が独自に設けた百条委員会での調査結果も、どこか歯切れが悪い。

        遺体も見つからない。事件を引き起こした背景もうやむや。残された
        家族はたまったものではないだろう。

        正しいことをしようとして奪われた命がある。責任はどこにあるのか。
        >> 続きを読む

        2019/01/23 by sasha

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      進化

      CharlesworthBrian. , 石川統 , CharlesworthDeborah.

      岩波書店
      カテゴリー:遺伝学
      3.0
      いいね!
      • 前提知識がなくとも、細胞分裂の際に遺伝子がコピーされる仕組み。
        生物の進化をたどる上で重要な痕跡器官。などなどを理解する事ができる。

        一番興味深かったのは、細胞分裂で遺伝子がコピーされる時、誤りが発生してしまう。
        しかし、すごい事に誤り訂正の役割をもつ酵素が私たちの細胞には存在するらしい。
        その誤り訂正に失敗した時に突然変異が起こる。
        >> 続きを読む

        2011/06/26 by 妹尾忍

    • 1人が本棚登録しています
      双生児は囁く

      横溝正史

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 名探偵が出てこないので淡々と話が進む。ヒントがあまり途中に登場しないので、唐突にネタバラシをされる感じ。 >> 続きを読む

        2018/02/04 by aki

    • 1人が本棚登録しています
      疾走

      重松清

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 「とんび」は読みましたが、とはいえ重松清なる作家をよく知らずに取り組んだ本作。

        ずはずっしりと重い立ち上がり。
        これはこの人の作風か? バッドエンドはあるのか?

        寄る辺ない気持ちは暗中を手探りで彷徨わねばならない状況を思わせ、後半に向けて緊張感の増す上巻読了となりました。

        扱うテーマがテーマなだけに、心の何処かでは勧善懲悪とばかりに読者をスカッとさせても良かろう等と期待もしてはみるのですが、にしても主人公を「おまえ」と呼ぶ回顧録的な人称と繋がる展開は想像できず、謎は残り不安が募るばかり。

        人の心を弄びおって(笑
        >> 続きを読む

        2014/04/10 by 豚山田

      • コメント 4件
    • 20人が本棚登録しています
      疾走

      重松清

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • 上巻の運命と宿命の件が過ります。

        主人公はその境遇から早々に自身の宿命を受け入れていたのでしょうが、そこに至る運命までも天に委ねてはいません。
        彼はその優しさが故か運命の岐路の都度、周りの人達の為に愚かと言える選択を繰り返しますが、そうして代わりに背負った荷物の重さに足をもつれさせながらも振り返らずに疾走せざるを得ない姿は余りに痛々しい。

        作中で人生は不平等でかつ公平だといい、彼の物語の結末も辿った道のりを思えば公平と解釈できると言えなくもないのも何ともやるせません。

        とはいえ物語は人が愚かだからこそ面白い。
        良作。
        >> 続きを読む

        2014/04/11 by 豚山田

      • コメント 3件
    • 18人が本棚登録しています

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