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2005年8月発行の書籍

人気の作品

      星の王子さま

      池沢夏樹 , サン・テグジュペリ

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! skr35_ Moffy
      • 大人の僕には難しかった。

        2019/12/07 by kenpi

    • 他9人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      椿山課長の七日間

      浅田次郎

      朝日新聞出版
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 今年一番の面白さ。
        デパートの課長が突然ポックリ亡くなって、冥途のお役所みたいな所で講習を受けるけれども、異議を申し立て、条件付きで現世に戻ってくる。ヤクザの親分と、交通事故で亡くなってしまった男の子も異議申し立て。期限付きで、自分のやり残したことをする特例措置。どの人も抜群のキャラ設定。のめり込み過ぎて、先を読まずにいられない。それぞれのストーリーで、知りたくなかった事も知ったりして。でも皆いい味出してる。まとめも上手い。
        こんなに面白い本を今まで知らなかったのが勿体なかったと思う。浅田次郎は初読みでしたが、夢中で読みました。
        映画化・ドラマ化されているので、キャストを調べてみたのですが、自分のイメージと全然ちがうキャスティング。たとえ素晴らしい演技をしても、登場人物ののイメージが全く違う。本を先に読むと、映画とかガックリしるので、観ないつもりです。とにかく読んで良かった。
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        2018/06/10 by チルカル

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      星の王子さま 新訳

      池沢夏樹 , サン・テグジュペリ

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 綺麗なカバーに見とれて別の訳もと購入。
        私は河野万里子さんのかわいい王子さまのほうが好きでした。 >> 続きを読む

        2015/03/09 by 405.

      • コメント 1件
    • 他3人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      父の詫び状

      向田邦子

      文藝春秋
      4.0
      いいね!
      • 読後感に余韻がある。戦前の生活がどのようなものか体験していないのでわからないが、きっとこんな感じなんだろうなと思う。子どもの頃の話が中心だが、くすりと笑うようなエピソードがちりばめられている。読んでいて楽しくなる。
        断片的な話がいくつも集められているようだが、最後に、キーとなる話があって、なるほど、そういうことでこの話があったのかと合点がいった。テレビやラジオの作家だけあって、目の前に光景が展開するような表現力がある。心温まる話でほっこりした。
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        2018/01/26 by KameiKoji

    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      天使のナイフ

      薬丸岳

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! kurobasu
      • 少年法と被害者家族の矛盾。
        ここに真っ向にメスを入れるようなミステリ作品。

        桧山の妻が殺されて4年。
        犯人は少年だったため、世間には公表されていないが、その主犯が殺されたと刑事に告げられる。

        現行の法律では14歳以下は刑に問われることがない。
        それを逆手に取り、桧山はなぜかと訴える。

        周りは未来があるからだと言うが、被害者家族の心情としては許すことが出来ない。

        そういった痛みを掬いだしながらも、ミステリとしての裏が明かされていき、尚且つ犯人の正体もよく考えられていて見事。
        >> 続きを読む

        2020/10/25 by オーウェン

    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      アミ小さな宇宙人

      石原彰二 , BarriosEnrique

      徳間書店
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • ペドゥリートという少年と小さな宇宙人アミの出会いからお話が始まります。 アミは、ペドゥリート を 円盤に乗せて、宇宙を旅をして、対話を通して、地球は愛の度数の低い野蛮で精神性の低い星であることや、宇宙の法則は愛であることを教えていきます。アミは、旅を通して学んだことをペドゥリートが物語風にまとめて本にすることを条件に、再会することを約束しました。

        私がもしアミに会ったら、「残念ながら君は愛の度数が低いね。」と言われると思います。

        アミから見ると、私は、野蛮な地球人。ぜひ地球人救済計画(更生計画?)の一環として、私も旅に連れて行ってほしい。

        >> 続きを読む

        2018/12/28 by うらら

    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      よつばと!

      あずまきよひこ

      アスキー・メディアワークス
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.3
      いいね!
      • よつばと! 第4/第12巻(未完結)

        ちょっと不思議な女の子、よつば。
        大人には当たり前でも、彼女にとっては、はじめて触れる世界の不思議で、その反応がカワイイ。

        今回の主だったエピソードは、以下の通り。

        ・バドミントン
        ・管理釣り場
        ・ハンバーグつくり
        ・牛乳屋さん、新聞屋さん
        ・つくつく法師

        とくに、「つくつく法師」が可愛くて、その語感から、夏を終わらせる妖精だと思ったよつばは、そんな恰好をして出掛け、一通り「つくつく法師」について知った後、帰宅して、お父さんに「つくつく法師はセミでしたー」と教えてあげるシーンがキュンと来た。

        文章にしてしまうと、きっと伝わらないと思うが、未読の方は是非読んでみたら良いと思う。
        とっても、優しい気持ちになれるので。
        >> 続きを読む

        2015/02/18 by ice

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      女王様と私

      歌野晶午

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!

      • 高校中退後、就職もせず家でぶらぶらしているばかりだった真藤数馬は、7月31日、妹の絵夢を連れて久し振りに家を出た。

        日暮里で運悪くオタク狩りに遭うが、それがきっかけで、彼は「女王様」との知己を得る。

        彼女に「奴隷」として尽くす喜びを見い出した数馬だったが、それと同時に、夏休み中に発生した小学生女児連続殺害事件と関わりを持つことになる。

        素人探偵として、颯爽と捜査に乗り出したところ、新たな死体が発見され、彼は窮地に立たされる羽目に。
        四つの「願い」が叶えられれば、真犯人を指摘できるのに--------。

        これほど型破りな小説も滅多にないだろう。
        長編まるまる一本を引っ張っても成立するような、読み手の思い込みを利用した、ある種のトリックを、序盤から惜しげもなく使い捨てにしていく構成に、目を瞠らされる。

        しかし、その後の展開や結末まで含めて考えると、この構成が果たして本当に良かったのかという疑問が残ってしまう。

        >> 続きを読む

        2019/07/29 by dreamer

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      美輪明宏のおしゃれ大図鑑

      美輪明宏

      集英社
      4.0
      いいね!
      • こんまりさんのYouTubeで紹介されていて、読んでみることにした。著者がいかに戦前の文化をすばらしく思っているかが伝わるものだった。改めて、当時の文化がどのようなものだったのかを体験してみたいと思える本だった。 >> 続きを読む

        2020/08/02 by Rumi

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      悪名高き皇帝たち

      塩野七生

      新潮社
      カテゴリー:古代ローマ
      4.0
      いいね!
      • カエサルが青写真を引きアウグストゥスが構築したローマ帝国は、ティベリウスの統治を経て盤石になっていきます。
        後を継いだティベリウスに課されていたのは、第一に皇帝の地位の確立による帝政の堅固化。第二に国家財政の健全化。第三は北の防衛線をライン河で留めるか、それともエルベ河まで拡張するか戦略上の問題。

        歴史家タキトゥスの評価は厳しいですが、ティベリウスは皇帝として善政を行います。この「悪名高き皇帝たち」に入れるのは少々気の毒な気もします。後にカプリ島に隠遁するし、ローマ市民の受けは悪いのですが…。
        本書読了後の感想としては、ただ、ただティベリウスの孤独が悲しいです。そしてアグリッピーナの出しゃばりにイラつきます。
        ドゥルーススが、ゲルマニクスが生きていたら…とたらればばかり考えてしまいます。彼らの人気により火がつき、別の問題が浮かび上がる懸念もありますが、良き相談相手になってくれたのではないでしょうか。

        本書の中で、アウグストゥスの孫でアントニウスの孫でもあるゲルマニクスが、アントニウスが決戦を前にして宿営していた地を訪れる場面があります。双方の祖父が勝者と敗者に分かれてるんですよね。
        ティベリウスの実父もアウグストゥスに敵対した人でした。
        彼らが何を思って生きていたのか。本を通し、古代に思いを馳せるのも楽しい作業です。
        >> 続きを読む

        2021/03/10 by あすか

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      悪名高き皇帝たち

      塩野七生

      新潮社
      カテゴリー:古代ローマ
      3.7
      いいね!
      • ティベリウスは険悪な雰囲気の家族を捨て、真剣に国事を担当しようとしない元老院も捨て、カプリ島に隠遁します。
        帝国の統治の成果さえ上げられるのなら、どこにいても、どのような方法でやっても、同じことではないと考えたのではないか、と。
        家出してリモートワークに切り替えたということですよね。元老議員は慌てたでしょうが、おもしろいですね。ますますティベリウスという人物に興味がわきます。

        このリモートワーク状態でティベリウスは七十七歳で亡くなり、次代は二十四歳のカリグラに受け渡します。
        神君アウグストゥスの血を引く美しい若者に人々は熱狂し、元老院は象徴的な尊称プラス軍事上の最高指揮権プラス政治上の全権までも与えました。
        それだけ盛大に迎えられたカリグラですが、彼の治世は国家財政の破たんを生んだだけでなく、外政の面でもあちこちでひび割れが始まります。
        そして最期は三年十ヶ月と六日の統治で、近衛軍団の大隊長二人に殺害されました。
        人々が喜ぶインパクトのある施策、派手なイベントの数々にお金がかかり、自業自得ともいえますが、やはり若すぎたのだと思います。カリグラよりも妻と一歳の娘まで殺されたことに胸が痛みます。
        >> 続きを読む

        2021/03/13 by あすか

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      悪名高き皇帝たち

      塩野七生

      新潮社
      カテゴリー:古代ローマ
      3.7
      いいね!
      • ティベリウスの甥であり、ゲルマニクスの弟であり、カリグラの叔父であった四代目皇帝クラウディウス。カリグラが殺害されたことにより、予期せぬ皇位となりました。カリグラが首都の住民の支持を重視しすぎて財政破綻に陥り、自滅したところから帝政が始まったクラウディウスは、まず人々の信頼回復につとめねばなりませんでした。クラウディウスは市民から人気はないものの、歴史研究の知識を最大限に生かし、優れた統治を展開します。
        あれだけ人気取りしてきたカリグラが、クラウディウスの代には誰もが忘れたい名前と思っているのが皮肉だ。

        クラウディウスの政治に問題はありませんでしたが、彼の妻が厄介でした。皇帝の地位がめぐってきて舞い上がった妻メッサリーナは数々の問題を起こし、再婚したアグリッピーナは野心の塊。まさか誠心誠意でその任を果たしてきた皇帝が、妻の野望の犠牲になるなんて。毒キノコ料理って。好きな食べ物によって殺害された皇帝が哀れでなりません。アウグストゥスとティベリウスは天寿を全うしましたが、その後カリグラ、クラウディウスと続けて皇帝が殺害されるとは、この後の皇位継承に不安がよぎります。
        >> 続きを読む

        2021/04/03 by あすか

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      悪名高き皇帝たち

      塩野七生

      新潮社
      カテゴリー:古代ローマ
      3.7
      いいね!
      • ネロの統治五年間は、ティベリウスとクラウディウスの遺した組織と人材が健在であり、帝国自体も十分機能していて大きな問題は発生しませんでした。
        暴君の名で知られるネロですが、今まで思い描いていた印象と違っていました。統治者としては時には善政も行っているし、決して悪いエピソードばかりではないので評価が難しいのですが…政治や軍事より音楽や詩の方を好んだこと、ギリシャ文化に傾倒していたこと、何か起こったときに自己制御ができなかったことが重なり、あのような最期を迎えてしまったのが悲しい。カリグラですら二十四の皇帝でしたが、それよりもっと、もっと若い十六からのスタートだったことが、そもそも間違いだったと思います。アグリッピーナの野心の罪深さを考えます。

        母親殺し、妻殺し、さらに前線経験の長い司令官二人に自死を命じ、さらにアルメニア・パルティア問題解決の功労者・コロブロまでも自死を命じます。確実な証拠がない上、彼らの勤務地から引き離したところで死を命ずるという、卑劣なやり方でした。
        憂国の想いにガリア人が反乱を起こし、ガルバがスペインから軍団を率いローマへ進軍。誰からも見捨てられたネロは自死を選びました。このネロを最後に、アウグストゥスが始めた「ユリウス・クラウディウス王朝」は消滅。カエサルから始まり、アウグストゥスの血の系統はネロで終わりました。これがどのような混乱を生むのか。このシリーズの続きが気になって、他の本が手につきません!

        始めは難解に感じた「ユリウス・クラウディウス王朝」家系図も、終わってみればその流れが全て理解できています。
        塩野さんの書き方がわかりやすく、自然と習得できますね。
        >> 続きを読む

        2021/04/16 by あすか

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      電子の星

      石田衣良

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 人体損壊DVDに出演して消えた友人を探してネットおたくの青年とマコトは動き出すが……。

        IWGPシリーズ第4弾です。
        今回はマコトのすごさがわかる話だったりします。

        マコトは実家の果物屋を手伝いながら時折トラブルシューターとして動いているわけですが、雑誌でコラムも書いてるんです。
        そのコラムについてホームである池袋以外での人気がわかったのはちょっとうれしいですね。

        『黒いフードの夜』ではタカシの言葉に納得。
        マコトは確かに甘くて優しい男ですが、売春を強要する男にした所業からは怖い男でもあるな、と再認識させられました。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/186/】
        に感想をアップしています(2010年10月のものです)
        >> 続きを読む

        2014/02/09 by hrg_knm

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      終わらない夜

      GonsalvesRob. , 金原瑞人 , ThomsonSarah L.

      ほるぷ出版
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.7
      いいね!
      • 【だまし絵が満載されておりますのです】
         夢……なのでしょうかね。
         夜の情景の中に描かれている色々な物がアナモルフォースします。
         うん、これは夢なんだろうね。

         大判の絵本なのですが、特にストーリーといったものはありません。
         ただただ、夜の不思議な光景が描かれているだけなんです。
         大変色調も豊かなイラストが描かれています。

         絵の中に登場する様々な物は、次々とその姿を変えていってしまうのです。
         例えば、真っ白に降り積もっている雪がいつの間にか布団に変わっていたり。
         そんな素敵な、色々に変容してしまう巧みな絵を集めた絵本です。
         作者はトリック・アートにも造詣が深いということなので、その辺のテクニックも活かした作品ということなんでしょうね。
         ちょっと怖さも感じる絵本なのですが、こういう本、子供達は、喜ぶかしら?
         
        >> 続きを読む

        2021/11/12 by ef177

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      名言セラピー 3秒でハッピーになる

      ひすい こたろう

      (株)ディスカヴァー・トゥエンティワン
      4.0
      いいね!
      • この考え方をしれて得をした気分!

        2016/10/03 by asa_chann

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      友だちいないと不安だ症候群につける薬

      齋藤孝

      朝日新聞出版
      カテゴリー:教育学、教育思想
      5.0
      いいね!
      • 友だちいないと不安だ症候群につける薬。齋藤孝先生の著書。無理に誰にも合わせる必要はないし、自分に自信を持って自己肯定力を持って、自分を曲げることなく自然体で周囲と付き合う。それで自分に合う人がいれば友だちになればいいし、合う人がいなければ友だちなんていらないし、友だちいないと不安だ症候群に悩む必要なんてない。 >> 続きを読む

        2019/07/21 by 香菜子

    • 1人が本棚登録しています
      部長漂流

      江波戸哲夫

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 早期退職制度を利用した男を待っていた運命。
        全く期待していなかったのだが、相当面白い。

        仕事中心の人生を送りがちな男性。
        家庭を顧みないことで待ち受ける未来は下手なホラーよりも怖い。

        大企業に勤めるサラリーマンは、会社の看板で周囲がチヤホヤするという話を良く耳にする。
        確かに会社規模が大きくなればなるほど顕著になるのは理解できるが、
        組織に属している個人は、知らず知らずの内に組織からのメリットを享受している。

        本作品では、早期退職制度を利用して、組織から離脱した男性が、
        組織や家庭から、どのように扱われるのかがテーマになっている。

        読後に感じたのは、家族との会話の重要性。
        忙しく過ごす中、わずかな時間で有っても、落ち着いて会話するのが大切なのだろう。

        緩急が上手いというか、オチの付け方も満点。良い作品に巡り合えて良かった。
        >> 続きを読む

        2009/04/04 by ice

    • 1人が本棚登録しています
      大人のための読書法

      和田秀樹

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:読書、読書法
      3.0
      いいね!
      • 和田氏の読書法も参考になりる
         ・書籍の選び方
         ・一部熟読法

        2011/06/26 by 妹尾忍

    • 1人が本棚登録しています
      水の時計

      初野晴

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • ファンタジーかと思いきやちょっとミステリー。本筋と関係ないと読み流した箇所にこそヒントが潜んでいる。
        家族がいないかつ本人の意思も残されていなければ臓器移植は難しい。でも家族の意思ってなんだ?たまたま法的に家族という関係にあったからといって本人の行き死にに関与する権利があるのか?脳の解明が進んで、脳が死ぬその時まで意思を理解するすべがあればいいのにね。まあそんな戯言はいいのよ。
        やたら心を病んでいる登場人物が多くて参った。最初のお母さんのやつなんて医療ドラマでよく見るけどどういう心理なんだろう。理解出来ない行動するから心を病んでいるっていうのだろうか。
        何となく日頃見ないようにしている人々の弱いところに触れ付けたようで後味が悪い。でも弱くていいんだよね、きっと。
        >> 続きを読む

        2020/12/24 by aki

    • 4人が本棚登録しています

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