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2007年11月発行の書籍

人気の作品

      オレたちバブル入行組

      池井戸潤

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! kissy1986 ryoji
      • 「イカロス」が面白かったので追加借り。
        仕事もできないのに威張り散らす人とか、会社の肩書きと自分の実力を勘違いする人、いますよね〜。特に50代以上に多いんじゃないの?失われた時代の入社組にそんなものはありません。 >> 続きを読む

        2018/06/06 by belami

    • 他19人がレビュー登録、 78人が本棚登録しています
      のぼうの城

      和田竜

      小学館
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 秀吉の計略に遭っていた忍城の領主長親はのらりくらりで部下たちを交わしていく。
        その飄々とした姿から、町民はのぼう様と呼んでいた。

        異端児をここまで描いておきながら、秀吉に反旗を翻す瞬間がより鮮明に映る。

        水攻めなどの奇想天外な戦略も、のぼう様ならと納得できる。

        こういう人物が未だに小説化されてないというのは意外だった。
        >> 続きを読む

        2019/06/12 by オーウェン

    • 他6人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      だるまさんが

      加岳井広

      ブロンズ新社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.8
      いいね! ybook sunflower
      • 1歳前に読んで、娘は特にリアクションがなく、赤ちゃん全員喜ぶって聞いたけど嘘じゃん!!と思っていました。

        1歳半前くらいから、だるまさんと「どてっ」と首を傾けたり、「びろーん」と伸びたりするようになりました。(他の方のレビューでも1歳半くらいでハマるって書いてありますね!)一緒に読むのが本当に楽しい絵本です。

        そして、言葉がゆっくりな娘。ママ、パパ、にゃんにゃん、わんわん、パ(葉っぱ)、ぱーい(カンパーイ)が今しゃべれる全てなのですが、このごろ大きな声で何かを言っているのをよーく聞くと「だーるーまー」って言っているような気がする…!!

        シリーズにもなっていますが、最初の「だるまさんが」が1番良いです。続編は、人気だから作ったのかなぁ?と思わなくもないです。
        >> 続きを読む

        2017/04/25 by chao-mum

      • コメント 6件
    • 他6人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      100回泣くこと

      中村航

      小学館
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! yoshi_kei
      • いかにも小・中学生向けのような軽いものだった。ただ、ヒロインが映画で桐谷美玲が演じていたため、脳内でも桐谷美玲で再生されすごく充足感は感じられた。笑 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他5人がレビュー登録、 29人が本棚登録しています
      土の中の子供

      中村文則

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!

      • 中村文則の第133回芥川賞受賞作「土の中の子供」は、なかなか深くて複雑な小説だ。

        暴走族に追い詰められ、バイクの明かりに照らし出される「私」は、二十七歳のタクシー運転手。

        これから始まる暴力におびえながらも、彼らを挑発したのは紛れもなく自分であり、心の奥底では襲撃されるのを期待しているふしもある。
        だから「私」は抵抗しない。圧倒的な暴力に身を任せてしまうのだ。

        幼児虐待という理不尽な暴力にさらされた経験を持つ青年の内面を、丹念に綴っていて、読んでいる間中ずっと、心音のような重低音が響きわたっている作品なのだ。

        主人公は、日常においても暴力を恐れながら惹かれるという、二律背反の中をさまよっている。
        そして、被害者、虚無、絶望、死の予感という負の想念にまみれながら、自虐的な状況に追い込むようなところがある。

        それは、いったいなぜなのか?-------。

        養父母からの虐待の末、土の中に埋められてしまったという壮絶な過去に象徴されるよう、暗く息苦しい。
        自問自答しながら、もっと深く沈んでいくのだ。

        また、屋上や窓から故意に投げ落とす缶コーヒーやタバコ。
        子供の頃から、物を落とすのが好きだった「私」。

        そして、階段から落ちて大怪我をする同棲相手など、落下していくものが効果的に描かれる。
        著者は「私」を描く対象として、敢えて心の深淵に突き落としているようだ。

        そして、奥底に沈む澱をすくい上げさせ、それらと丁寧に向き合い、言語化しようと試みている。
        その作業は「私」や著者、読む者にとっても苦しいばかりだ。

        しかし、ここまで下りて追い込まないと、生の実感や希望が見い出せないのかもしれない。

        この作品には、過去の心の傷と閉塞感に逃げ場所を失った若者が、敢えて自虐的になって、ダークな内的世界に身を投じてしまう姿が描かれている。

        それは、光が差してくる方向を知りたいための痛々しい処世術にも思えてくる。
        息を殺して身をひそめる暗がりと奥底は、より深く、複雑になっているようだ。

        >> 続きを読む

        2019/01/16 by dreamer

      • コメント 1件
    • 他4人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      リピート WHEEL OF FORTUNE

      乾くるみ

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!

      • ある日突然、大学生の毛利は、風間と名乗る男から電話を受けた。
        内容は、一緒に過去に戻って人生をやり直さないかという勧誘だった。

        そして、ある場所に行くと、記憶だけ現在のままで過去の一定の日時に戻ることが出来るらしい。

        風間はその現象をリピートと呼び、すでに何回も時間旅行をしていると語るのだった。
        そして、風間の予告通りに地震が起きたことにより、話を信じることにした毛利。

        同様に誘われた仲間と風間の合計十人で、リピートは成功したのだ。
        だが、その後、リピーターたちは次々と不可解な死を遂げていくのだった-------。

        記録はなくても記憶があれば、競馬で大儲けが出来るなど、現在より充実した人生を過ごせる可能性は高い。
        そうした誰しもが抱く夢が、己の命が奪われるリスクによって打ち砕かれていく。

        秘密を共有する仲間は、ひとりずついなくなり、残った者も信用出来ない。
        「時間」というクローズド・サークルにおける、連続怪死事件が奏でるものは、全員死亡の恐怖以上に耐えがたい"孤独と絶望"なのだ。

        この作品は、タロットカードの十番・「運命の輪」がモチーフとなっている。
        稀代のパズラー・乾くるみの技巧が冴えわたる作品だと思う。

        >> 続きを読む

        2018/11/29 by dreamer

    • 他4人がレビュー登録、 28人が本棚登録しています
      水滸伝 - 十四 爪牙の章

      北方謙三

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • ●1回目 2007.9.16

        九紋竜史進の愉快な話。
        宋軍の全面攻撃、ついにはじまる。


        ●2回目 2015.1.12

        この巻の読みどころは、

        梁山泊の文官、鉄面孔目裴宣が、母夜叉孫二娘の件を宋江に報告する場面。

        一丈青扈三娘と矮脚虎王英の会話の場面。
        宋江がその王英に、扈三娘との結婚を勧める場面。

        そして史進の女郎買いの場面。

        いずれの場合も思わずニヤニヤしてします。

        そして官軍20万による一斉攻撃が始まる。
        >> 続きを読む

        2017/10/09 by Raven

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      潔く柔く 6 (マーガレットコミックス)

      いくえみ 綾

      3.0
      いいね!
      • 恋愛したくなりました

        2016/04/19 by sae07

    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      明日の記憶

      荻原浩

      光文社
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! Tukiwami
      • この読後感の爽やかさは何だろう。若年アルツハイマーに罹った佐伯を襲う物忘れや記憶障害。仕事を失いたくない佐伯は必死に紙にメモをして服のポケットにしまいこむ。ポケットはパンパン。それでも思い出せずに迷い戸惑い自分を責める。最後は娘のための焼き物を完成させようと山奥の窯場に行って、昔陶芸を習った老人と再会するがそのやり取りがいい。記憶を失うことを怖がってた佐伯が忘れることも悪いことばかりじゃないとつぶやく。必死に守ろうとして失うことを恐れてた彼が、ありのままの自分を受け入れるようになって救われた気がした。
        >> 続きを読む

        2018/05/17 by miko

      • コメント 4件
    • 他3人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      秋の牢獄

      恒川光太郎

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • ハードカバーの表紙をめくり、2枚目にまた現れるカラーの表紙に、ハッとしてまず心捕まれた。

        怖い話なのかと思ってたけど、なんて綺麗な世界観。
        11月7日を繰り返す秋の牢獄。
        古い家の守り人として、家の中に閉じ込められてしまう神家没落。
        どちらもおとぎ話のような、日本昔話のような、
        非現実的な事象も、違和感なくスッと受け入れてしまう文章。

        北風伯爵は私のイメージでは、千と千尋の神隠しに出てくるカオナシ。

        始めは北風伯爵を恐れていたけど、やがては彼を待ちわびるようになる。
        神家没落も、家から出たいと思っていたのにやがて家を愛するように。
        静かに綺麗な文章で綴られる虚無、孤独、せつなさ。
        表紙のイラストが実にしっくりくる。

        好きな本でした。
        >> 続きを読む

        2016/10/13 by もんちゃん

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      魔王 juvenile remix

      大須賀めぐみ

      小学館
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.3
      いいね!
      • 某通販サイトで何時もの如く検索をして遊んでいたらなんと伊坂幸太郎氏の「魔王」のコミカライズを発見!ヤバス、やばすぎる!!と思って即大人買い。は~、こういうのが有るから楽しんだよなあ。

        伊坂幸太郎氏の「魔王」は随分前に読んでとてもおもしろかったのでそれに絵と動きがついたらどうなるのかな~と思いワクワクしながら読んだ。

        絵は・・うん、まあまあかな。

        話は・・うん、原作に沿ってるな(今のところ)

        登場人物・・うん、ん??こんなんだったけ??ま、いっか

        ですが、ラスト、ラストの1ページでぬおおお!となりました笑

        この描写ヤバス、、やばすぎる・・・!!

        一瞬この表紙を観た時に「ん?デスノート??」と思ってしまった笑

        でも、良くコミカライズされてると思う。

        まあ、未だ1巻だからそれを論じる、判断するのは早計だと思うけど。

        まあ、次巻以降に期待ですね!
        >> 続きを読む

        2015/05/09 by 澄美空

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      東京奇譚集

      村上春樹

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 『東京奇譚集』(村上春樹) <新潮文庫> 読了です。

        五編からなる短編集です。
        どの作品も、あることをきっかけに生き方のようなものが変化したことを表す物語のように思いました。
        まあ、中には「どこであれそれが見つかりそうな場所で」のように、「きっかけ」を探している話もありますが。

        短編にしろ長編にしろ、以前の村上作品は、「きっかけ」にたどり着くまでがメインの物語で、「きっかけ」を手にした人がどうすればいいのか戸惑って終わるような作品が多かったように思います。
        しかし、最近の作品では、「きっかけ」の前後のバランスがうまくとれて書けているような気がします。
        # 長編は『海辺のカフカ』までしか読んでませんが……。

        今のところ、「きっかけ」がいい方向に転がる話が多いように思いますが、これからはもっといろんな方向に発展するんじゃないかと思ったりします。

        いずれにしろ、言わずもがなですが、今後の作品が楽しみな作家です。
        >> 続きを読む

        2015/11/21 by IKUNO

    • 他2人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      幼年期の終わり

      アーサー・C・クラーク , 池田真紀子

      光文社
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • ※(感想文です)

         四年ほど前に読みました。不思議な世界観と異常な加速感がひたすら面白かった。 >> 続きを読む

        2018/09/16 by moba

    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      8.1
      8.1
      horror land

      山田悠介

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 匿名

        DVDでしかお目にかかってなかった、山田悠介さん。初めては、短編集にしてみました。読みやすく、若者たちに人気なのが解ります。軽いものを読みたい気分の時にいいかもしれませんね。
        >> 続きを読む

        2014/05/06 by 匿名

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      8.1
      8.1
      game land

      山田悠介

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 物語が3話入ってるのですが、一番印象に残ったのが、「ジェットコースター」です。

        ジェットコースター」は、遊園地に遊びに行き、ジェットコースターに乗ったのですが、コースターが、一番高いところで止まり、足下が開き、そこで宙ぶらりんにさせられてしまうというホラーです。
        しかも、助かるのはたった一人。
        そのため、自分だけ助かればいいという人まで出てきて、読んでいて複雑な気持ちになりました。
        >> 続きを読む

        2014/04/17 by ゆずの

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      クローバー

      島本理生

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 恋愛
        恋心
        将来

        自分の中の恋心に気づくのは、結構難しい、
        この気持ちが、相手に対して、特別なのかどうか。
        好きという感情なのか、違うのか。
        明らかに違うのとわかる恋心ばかりじゃないのかな。と思った本でした。
        >> 続きを読む

        2016/10/02 by -water-

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      生命保険の「罠」

      後田亨

      講談社
      カテゴリー:保険
      4.0
      いいね!
      • 「保険ってこんなに有難いものなんだ…!」と考えていたら、横から急に殴られたような衝撃を感じた1冊。

        一部、衝撃的だった内容を抜粋~

        ・106歳まで生きると想定して終身保険では保険料を上乗せしている。60歳の時点で106歳までの分を払っているので、保険料は一生変わらないではなく変わりようがない。(そこまで生きられない)
        ・3年間病気しなかったお祝い金3万円のために3年間で29800円払う…
        ・3000万円の保険に入っていたのに100万円しか支給されなかった!!定期保険→2900万円。60歳で定期保険が切れた。
        ・5年以内に担当者が退職してその後連絡取れなくなるケース。
        ・「特約」という名のおまけ商法。いろいろくっつけて客単価を上げて利益出す。
        ・保険を扱っている人が加入している保険と、販売している保険が違う。自社の保険に入っていない

        保険会社で営業をしていた人が感じた保険業界に対する違和感、納得できない部分を暴露した本。実際に聞いたことある会社名が実名で書かれているので現実味がある。CMとは随分イメージが違っており、面白いのと同時に怖さも感じる。
        ゆとり教育を推進していた政治家らが、自分の子どもには従来の詰込み型教育して私立に進学させていた、という話があったけど、保険業界でも似たようなことがされているんだな。

        自分が保険に加入する時期がきたら、まずは同じような家族構成の担当者を当ててもらい、「どこの会社の、どんな保険に入ってますか?」と質問することから始めたい。迷惑な客だと思われるかもしれないけど。保険と無縁でいられる程の貯金は持ってないし、自分に万が一のことがあった時には家族が生きていけるように、上手いこと保険と付き合いたい。



        【個人メモ】
        終身保険って、穿った見方をしたら購入者の思考停止なのかなと。何も考えず毎月お金払えば、安心を買える。
        定期保険を10年単位で更新しようとすると、例えば30代と40代では病気のリスクが上がるように、保険代も上がる。けれど歳をとればライフスタイルが変わる。子供も成人しているなら、自分が死んだ時の生命保険も少なくて済むはず。内容の見直しで死亡時の保障額を減らせば、値上がりの部分が相殺される。
        それに、今後、よりサービス面で優れた保険会社が台頭してくるとも限らない。10年ごとに自分の人生を見直す契機にもなりそうだ。

        >> 続きを読む

        2016/11/05 by strsk

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      暗黒館の殺人

      綾辻行人

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 第三巻は、玄児さんの語りの巻ともいっていい程の、語り尽くしです。

        中也君や読者も、ずっと疑問に思っていた浦登家の数々の謎が、この巻でほぼ大体の事が分かります。

        浦登家の秘密を知った時、驚きとともに、信じられないという気持ちが湧き出ました。

        「そんな事、あるわけない」と思いたいけど、浦登家の人々は、当然という感じでいるので、「ほんとなのかな・・・?」なんて、少し思ってしまう自分も、いました。

        それでもまだ明らかにならない事実。
        蛭山さんと、望和は、一体誰に殺されたのか?

        事件の真相が気になるので、四巻も続けて読みます!!
        >> 続きを読む

        2018/01/09 by ゆずの

    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      暗黒館の殺人

      綾辻行人

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 遂に、読み終わりました、暗黒館!

        いやぁ・・・長かった(笑)
        けれど、無駄に長いわけではありません。

        4巻で次々と発覚する、衝撃の真実。
        その中でも一番、驚く事は・・・。
        この先は、ネタバレになるので、黙っておきます(笑)

        館シリーズファンを、ものすごく楽しませてくれるのが、この暗黒館の殺人だと、私は思います。
        >> 続きを読む

        2018/01/21 by ゆずの

    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      スヌーピーたちの人生案内

      SchulzCharles M , 谷川俊太郎

      主婦の友社
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        より良い犬になるように努めると、
        クッキーひとつおまけにもらえることもある…
        >> 続きを読む

        2013/08/22 by 本の名言

      • コメント 10件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています

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