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2008年5月発行の書籍

人気の作品

      空の中

      有川浩

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! anko ukarei
      • よかったです。
        航空機事故からはじまり。対策本部がたてられ、交渉を進めていく過程も興味深くなかなか面白い作品でした。 >> 続きを読む

        2018/07/24 by うえしん

    • 他8人がレビュー登録、 80人が本棚登録しています
      夜市

      恒川光太郎

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 何かと引き換えに望むものが何でも手に入る
        妖怪たちの不思議な市場『夜市』
         
        古来、現代の街と隣接して存在しながら
        神や物の怪が行き来している『風の古道』
         
        それぞれの異世界へ迷い込んだ少年2人の短編集。
        ホラー小説と謳われているが、
        どちらかというとSFファンタジーを思わせる。
         
        子供の頃に読んだ不思議な絵本を懐かしむように
        ノスタルジックな世界に入り込んでいた。
         
        『夜市』では、弟と引き換えに “野球の才能” を手に入れたが
        罪悪感に苦しめられてきた主人公の決着のつけ方を、
         
        『風の古道』では、古道で生まれ育った “古道の放浪者レン” の
        奇妙な生い立ちと運命との向き合い方を、
         
        正しかったんだ、と、こうするしかなかった、と思いたい。
        なのに何だか踏みきれない切なさがあとを引いた。
         
        本を閉じたあとも、その二人の行く末が気になってしまう。
        しっとりとした余韻が残されたストーリーだった。
        >> 続きを読む

        2019/01/28 by NOSE

    • 他7人がレビュー登録、 32人が本棚登録しています
      子どもたちは夜と遊ぶ

      辻村深月

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 辻村深月作品、2作品目。ネタバレを出来るだけ避けて書こうと思う。
        「冷たい校舎」同様、この作品もある程度まで読み進めたら、そこからが止まらなかった。
        あらすじだけ見れば、連続殺人を止めるために動く作品のように見える。だが、辻村作品がそれだけであるはずがなかった。幾重にも張られた伏線が、物語が進むほどに紐解けていく。その様がとても気持ちが良く、読むことがやめられなくなった。
        とにかく、ひとりひとりの登場人物たちの心情描写が綿密ですごい。そして、「冷たい校舎」の時も感じたが、その誰もが欠けて欲しくないという気持ちにさせてくれる。特に、月子。やはりこの作品に光を当てるのは、月子だと思う。ネタバレを含むので言及は避けるが、もっと見ていたいと思わせてくれた存在だった。

        一読では、まだまだ語るには足りていないという気がしている。この作品もまた、他の作品とリンクしているようだから、それらを読んでからまた戻ってこようかなと考えている。そのぐらい、深い作品だった。
        エピローグのじんわりとくる感じが、まだ冷めない……。
        >> 続きを読む

        2017/05/03 by ディンゴ

      • コメント 6件
    • 他7人がレビュー登録、 34人が本棚登録しています
      カフーを待ちわびて

      原田マハ

      宝島社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! Tukiwami
      • 原田マハのデビュー作。
        花々を読みたくてこの本をブックオフで購入。
        私の中では「原田マハ ハズレなし!」が確立された。
        絵画系ミステリーだけでなく、こんな素朴な話で素敵な読後感を味わせてくれます。
        >> 続きを読む

        2019/01/14 by わくさん

    • 他7人がレビュー登録、 22人が本棚登録しています
      クローズド・ノート

      雫井脩介

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 雫井修介の「クローズド・ノート」を、じっくり味わいながら読了しました。

        日記というものは、本来、他人には見せないものだ。
        そこには、赤裸々な感情や青臭い思考が満ち溢れていて、詩なんか書いてあった時には、あとで読み返して一人赤面したりするものだ。

        にもかかわらず、今はブログという形で、ネット上には他人の日記が無数に公開されている。

        人に読まれることを前提としている時点で、それは純粋な意味で日記とは言えないのかもしれないが、それだけ、とりとめのない自分の日常を他人に知ってもらいたいという人がいるのだろう。

        そして、もしかしたら、それ以上に、誰かの日常を垣間見たいと思う人がいるのかもしれない。

        大学の近くで一人暮らしをし、サークルでマンドリンを弾き、友達とたわいのないことで笑い合う。
        この小説「クローズド・ノート」の主人公・香恵は、そんな平凡な日常を送る大学生だ。

        ある日、部屋のクローゼットから、前の居住者が置き忘れたノートを発見する。
        それは、小学校の教師である伊吹という女性の日記だった。
        そして、その日記を少しずつ読み始めたことから、香恵の中に、次第に彼女の柔らかな息づかいが流れ込んでくる。

        面白いのは、最初は興味本位で日記を読んでいた香恵が、徐々に伊吹という見知らぬ女性に気持ちをリンクさせていくことだ。
        彼女と同じように生徒を愛おしく思ったり、彼女が思いを寄せる男性の煮え切らなさを、じれったく思ったり。

        日記は確実に香恵に影響を与え、時に励ましてくれる。
        日記を読んでいる間、香恵と彼女は深くつながり、そこには奇妙な絆が生まれていくんですね。

        バイト先に万年筆を買いに来た、気になる男性。
        友達が留学しているのをいいことに誘ってくるその彼氏。

        伊吹の日記を読んだ香恵は、何を考え、どんな行動に出るのか?
        香恵が日記を読みながら伊吹を見守っていたように、読みながら私も香恵を見守っている気分になるから不思議だ。

        そして、明かされる、ひとつの真実-------。

        伊吹の思いを自らの内面に消化し、最後に笑顔を見せる香恵の姿が、何ともいえず清々しい。

        >> 続きを読む

        2018/08/27 by dreamer

      • コメント 1件
    • 他5人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      ちはやふる

      末次由紀

      講談社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.1
      いいね! SM-CaRDes
      • いといといといといとおかし。尚且つ、いと面白い。

        ジャンルとしては少女漫画、という声を聞きますが、そんなジャンル分けするのは、いとおかしい(可笑しい)。競技カルタって凄い世界に入っていく、超個性的な小学生男女3人のからみなんぞ、よく出来ていて、いまだ小学生なんだから、この先の展開は果てしないんだろうなとワクワクさせてくれます。

        タイトルは「ちはやぶる」かと思いきや「ちはやふる」だったんですね。(読み終わって気付く。)
        主人公ちはや(千早)FULLって感じを掛詞っぽくしたんでしょうね。

        映画化されるニュースで初めて知った漫画ですが、現代日本の漫画のエネルギーは文学進化のひとつのあり方に違いなくて、まさに「ちはやぶる神代も聞かず」ですね。
        >> 続きを読む

        2016/03/04 by junyo

      • コメント 1件
    • 他5人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      ボックス!

      百田尚樹

      太田出版
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! rock-man
      • これまで、プロボクシング関係はテレビでみたり、本で読んだりして知っていましたが、高校ボクシングはマイナースポーツ感があり、馴染みがありませんでした。でも、これを読んで印象ががらりと変わりました。自分は陸上競技経験者ですが、トレーニング方法論、精神論など共通する部分も多く、初心者からトップへ上り詰めるサクセスストーリーは痛快で、高校ボクシングが好きになりいつか見に行ってみたくなりました。

        大学ボクシング部の監督をやっている知人にこの本を読んだこと、面白かったと話したら、既に読了し、バイブルと位置づけ、部員全員に推奨しているとのこと。

        ボクシングに興味ない方でも楽しめると思います。

        >> 続きを読む

        2019/05/06 by Sprinter

      • コメント 1件
    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      殺人ピエロの孤島同窓会

      水田美意子

      宝島社
      カテゴリー:小説、物語
      1.7
      いいね!
      • 第4回「このミス大賞」特別奨励賞受賞作。

        著者が執筆当時12歳(中学1年生)だと言う点に興味を持ち、ずっと読みたいと思っていた。

        結果、その若さで良くもここまで!と思わせる、様々な職業の知識や恋愛感情描写に感嘆するとともに、用意されたアトラクションを連れ回されているような居心地の悪さを感じさせる未熟さを感じてしまった。

        --
        現在はほぼ無人島と化している東硫黄島という陸の孤島。
        以前そこで育ち今年成人式を迎えた若者達の内、35人が同窓会で再び島に集結する。

        しかし、彼らを待っていたのは、「殺人ピエロ」が仕掛けた恐ろしい罠の数々。
        果たして「殺人ピエロ」の目的、そして正体は?
        --

        非常にチョイ役なのだが、「風読み」のできる女性パイロットなど、強烈な印象を残すキャラクターも登場する。
        主役級に、こういうキャラクターがいないのが物足りなく感じる最大の要因では無いかと思う。

        ちなみに、この回の「このミス大賞」大賞受賞作は、あの「チーム・バチスタの栄光」だったようだ。
        >> 続きを読む

        2014/06/06 by ice

      • コメント 5件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ながいながい旅 エストニアからのがれた少女

      WiklandIlon , 石井登志子 , LagercrantzRose

      岩波書店
      4.3
      いいね!
      • 作者の自伝的絵本。

        表紙に書かれている少女と犬。

        その成長と苦難も含め、時代の変化に翻弄されてしまうことの厳しさが、よく伝わってくる。

        いつの時代も、戦争は大きな暗い影となり、市井の人たちの暮らしを根底から覆してしまう。

        それでも、人は生き、明日にむかっていく。

        そんな希望も感じられるのが救い。

        今も、同様なことが、世界のあちらこちらで起きているのも現実。
        >> 続きを読む

        2016/07/18 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      人間椅子

      江戸川乱歩

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 【総括】
        気味悪い感じと、最後までガンガン読めてしまう感じがスリリングで面白かったです。
        非常に短く、最後にオチも用意してある点が素晴らしいと感じました。
        興奮しますね笑
        >> 続きを読む

        2019/03/13 by べるさん

    • 他1人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      クドリャフカの順番

      米澤穂信

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • おそらく、再読3回目です。

        しかし、何度繰り返し読んでも、この作品は面白いです!

        まるで私までもが、この中の「神高文化祭(カンヤ祭)」に参加しているようなワクワク感が、ずっとありました。

        そして折木奉太郎ファンである私にとって、この「古典部シリーズ」第三巻が、一番奉太郎がカッコよく見える話でもあります(笑)

        >> 続きを読む

        2018/10/28 by ゆずの

    • 他1人がレビュー登録、 43人が本棚登録しています
      愛がいない部屋

      石田衣良

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 神楽坂の高層マンションに住むことを選んだ人たちの人生を切り取った作品。
        石田衣良の文章は都会的な感じがする。舞台がたいてい、東京だからか?
        好きなときもあり、行き過ぎだと感じることもあるけれど、
        これは静かで予定調和すぎず(バッドエンドもある)、好きなタイプ。

        それにしてもこの人の作品は、じっくり読むというよりは、電車の中で片手間に読むのがいちばんしっくりくる。
        暇つぶしに最適というか。
        言うならば「透明な灰色がかった」イメージで、例えばわくわくする遠出の移動や仕事に出かけるときのあわただしい移動のときにはそぐわない。
        用事があって休日に外出するときに、かばんに入っていてもいいかなという、割に日常的な、落ち着いた気分のときに読む。
        >> 続きを読む

        2014/06/07 by はるきち

    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      されど罪人は竜と踊る

      浅井ラボ

      小学館
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 無骨ハードダークファンタジー。がっちりとした風格のある重量レスラーに無言で睨みを利かせられるかのような威圧感がある。中世風の世界観を醸し出すエリダナの街で異貌のものどもや国家の権謀術数が渦巻く厄介で一筋縄ではいかない争いに、咒式と呼ばれる魔法を科学的に理論付け体系化した能力を駆使し、立ち向かう功性咒式士ガユスとギギナがうんざりするほどびくともしない強敵相手に、皮肉を垂れながら事件の謎を紐解いていく。都合の良い展開などなくシビアで冷酷無情な世界に唾を吐き中指を立て歯向かう泥臭さに否が応でも鼓動が速くなった。 >> 続きを読む

        2018/05/18 by ebishi

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      忍びの国

      和田竜

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 【図書館】 戦の時代。自分の家族を殺されても涙を流さない……道具として育てられた「人ではない」という表現がぴったりな人々の話。 >> 続きを読む

        2015/08/04 by おれんじ

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

      黒井勇人

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • 2ちゃんねるにアップされていものを書籍化した作品。
        ブラック企業に勤めている主人公が入社してから、限界を感じるまでの話‼

        2ちゃんねるにアップされてたものなので、多くの2ちゃんの住人のコメントなども一緒に掲載されている。

        過去を語りながら、住人達との交流を通じて変化してゆく主人公、読んでいて感動できる内容だった。
        >> 続きを読む

        2016/03/26 by future

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      AB型自分の説明書

      JamaisJamais

      文芸社
      カテゴリー:雑著
      3.5
      いいね!
      • 息子が中学校の図書室で借りてきたので読んだ。
        そうそう、AB型って・・・というイメージの部分が書かれているので、ナルホド!
        でもまあ、それがどうした・・・・ともおもうけどな。
        >> 続きを読む

        2015/06/19 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      自転車で遠くへ行きたい。

      米津一成

      河出書房新社
      4.0
      いいね!
      • この本は健脚サイクリストを認定するブルべまでの筆者の足跡を書いたもの。
        読んだ当時より僕もブルベなんかを走るようになり、600kmの認定をうけるサイクリストになりました。
        この本の影響はたしかにありました。
        pedal farジャージもかったクチですww
        >> 続きを読む

        2018/07/07 by motti

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      木曜日だった男 一つの悪夢 (光文社古典新訳文庫)

      チェスタトン

      4.0
      いいね!
      • "The Man Who Was Thursday"

         なんだかビビッときませんか
         本作は完璧にタイトル買いでした。著者・チェスタトンについても、「声に出して読みたいかな」くらいの認識でした。

         読んでいて浮かんだのが、私たちは相手を見るときに何をみるのか、という疑問です。どういった肩書きの人か、いつ・どこで・どういった状況で、誰を介して会ったのか、これらの情報だけで相手のイメージ像は、ほぼ出来上がります。
         自分についても同じです。周囲の情報から、自分自身が演じるべき役を作り上げます。

         すると、自分の虚像を通じて、相手の虚像に相対することになってしまいます。それはまさに、本作で描かれる仮面舞踏会状態です。さすれば、ある人の本質を見るには、一体どうすればよいのでしょう? そもそも、本質自体に意味があるのでしょうか? 仮面舞踏会で、わざわざ仮面の下を知る意味というのは……。考えさせられます。

         ちなみにチェスタトンって巨体らしいです。本作のラスボスも巨体でした。
         ん? ……Σ(゚д゚lll)!


         蛇足ですが、巻末にあった光文社古典新訳文庫の掲げる理念に感動してしまいました。
         理念では、「『古典の森』に分け入ることは人生のもっとも大きな喜びである」としながら、「教養そのものを否定しすぎてしまった」と、古典が疎んじられている現状を指摘しています。そして、「気取らず、自由に、心の赴くままに、気軽に手に取って楽しめる古典作品」を届けることを使命としているそうです。
        「まったく、この手の表明文は綺麗事ばかり……」と、私の中のスレた部分は言うのですが、今回は黙らせてやります。
         古典新訳、良いです。
        >> 続きを読む

        2016/10/02 by あさ・くら

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      百瀬、こっちを向いて。

      中田永一

      祥伝社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 憧れの人を、好きな人。そんな人を好きになってしまった自分。
        この物語は主人公を軸に語られるが、本当の主人公は他にいる。
        さりげなく張られた伏線が最後にいい味出してきます。
        >> 続きを読む

        2015/02/22 by yuca

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      ラクをしないと成果は出ない 仕事の鉄則100

      日垣隆

      大和書房
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.0
      いいね!
      • 短い時間で大きな成果を出すための100の考え方が詰まっている。1.仕事の定義とは、「条件をクリアして期限まで納品すること」どのようなアウトプットにするかゴールをイメージし、必要なものをインプットしていくのが基本。2.仕事のおいての人間関係で大切なのは、「相手にとって、自分の優先順位が高いこと」あなたを優先順位の高い相手として扱ってくれる人が、一緒に成果を生み出せる相手。3.いかに「独創性のある仕事」をし、どれだけ成果を出していくかが、個人の生きがいにもなるし、収入の差となってあらわれてくる。 >> 続きを読む

        2014/12/14 by カカポ

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています

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