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2008年12月発行の書籍

人気の作品

      ガール

      奥田英朗

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 面白かったー!

        いやぁー、久しぶりに1日で読み終えた!
        続きというか、次はどんな話なんだろうって先が気になって休憩挟みながら読んでたらいつの間にか読み終わっていました!

        この作品を男性作家さんが書いているという事実…いや、ホントに女性の心、内面をよく熟知されているなぁ、、と思いました。

        短編集で、1つのお話が独立していて、本当にサクサク読んでいけて、ちゃんと起承転結があって、1つのお話読み終える時にはスカッとした、読後感があって。1章読み終える度に、良い話読んだなあ、、というなんとも言えない幸福感に満たされてすんごく楽しかった(≧∇≦*)

        なんで今まで読まなかったのか!?と自分にイラッとしたけど(笑)
        けど、まさしく読み時だった、今!だったんだな、と冷静になって思いました。

        自分も、作中に出てくる女性たちと同世代なので、いろいろ性別は違うにせよわかるわかる!と思うところがあって、そういう部分でも楽しめました。まあ、子供たちから見れば、はい、オジサンです(笑)

        ただ、みんな強く生きてるなあと。
        自分が、女性でその立場だったら、あそこまでできるかなぁ、、、女性はやっぱり男と違って強くなるんすね…男はいつまでたっても甘えんぼ……これ、至言ですよ(笑)

        いやぁー、兎にも角にも面白かった!!
        最近も楽しい読書してたけど、今回は特別!
        こんなに読書してるの心の底から楽しいと思ったの、何年ぶりだろう、、いやあ、面白い作品は何もかもを忘れさせてくれますね‼️

        奥田さん、あざーっす\(^^)/


        今回も良い読書が出来ました‼️‼️‼️‼️‼️
        >> 続きを読む

        2020/06/07 by 澄美空

    • 他4人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      月と六ペンス

      サマセット・モーム , 厨川圭子

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! tomato chao Minnie
      • 2019年6月の課題図書。
        自分は何のために生まれてきたのか、なんで生きてるのか。これは思春期の悩みだと思ってたけど、40歳を越え、死を意識し始めた今、再び考えることしばしば。
        この物語を読んで、死ぬ直前の人に時間を戻せたらどう生きたいか、と問いかけると、他人に気を使いすぎず自分の思うようにしたい、と答える人が多いという記事を思い出した。

        ところで、妻子を捨ててきたおっさんのくせに18の女の子と再婚できるストリックランドは、うらやま死刑。
        >> 続きを読む

        2019/11/21 by たい♣

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      太陽の坐る場所

      辻村深月

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 短編で繋がってて、それぞれ別々の人物が主観になっている。
        華やかで目立つ人も地味な人も男も女もいて、それぞれの事情や視点がちゃんと書かれているのがいい。
        ドロドロも多いけど女の友情が光って気持ち良く終わる短編もあり。

        自分自身が同窓会全く無いので最初はちょっと羨ましかったけど終わりの方ではまったく羨ましくなくなったのは、いい事かわるい事かよくわからん。
        >> 続きを読む

        2017/02/10 by W_W

    • 他3人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      屋上ミサイル

      山下貴光

      宝島社
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 犯人探し
        屋上部

        冒険

        この本を読んで特別何か心に残ったことはないのだけれども
        他の本も読んでいたことは一週間もすると忘れてしまうのに
        この本の内容だけはしっかりと記憶に残っていた。

        きっと学生時代こんな出来事があったら良い思い出になっただろうなと思ったことが大きいのかもしれない。
        >> 続きを読む

        2016/04/10 by -water-

    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      臨床真理

      柚月裕子

      宝島社
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 心理学が好きで以前から、臨床心理士が主人公の小説を読んでみたかったので図書館で借りて読んでみました
        「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品を読むのは初めてだったのですが、長編でありながらも、とても読みやすくすらすらと読めました😊

        主人公の佐久間美帆ちゃんも、美帆の担当患者である藤木司くんもみんなそれぞれ魅力的なキャラクターだと思うのですが、個人的には美帆の同級生で現在警察官の栗原久志くんが好きです
        美帆ちゃんに警察でいる理由を聞かれた時、即座に「安定しているから」と答えるあたり逆に好感が持てました笑

        しかし、この小説は逆に安藤や高城など最悪な男たちも多く登場するのでキャラクターを嫌いにさせるのも上手だなと思いました
        好かれるよりも、嫌われるほうが難しいのではないかと思うんです
        特に高城のクズっぷりは圧巻だったな、と思います
        最後の最後でとんでもねえ奴だったことが分かって、とっても嫌いになりました!笑
        警察に連れて行かれたときはすっきりしましたね〜

        最後、P322の栗原くんと司が助けに来てくれるシーンで
        「急に身体を抱き上げられる感じがして、耳の側で声がした。
        『佐久間、いますぐ救急車が来るからな』
        『先生、高城は警察に連行された。もうだいじょうぶだから』」
        というところがあるのですが、自分が美帆ちゃんになったくらいその言葉で安心しました…よかったです…
        美帆ちゃんの頑張りがついに実った瞬間だな、と思いました
        一緒に犯人を探していたみたいに嬉しかったです

        この小説、ミステリーが題材なので恋愛は絡んでこないですがもし続きがあったら 美帆ちゃんと栗原くんがお似合いだなと思いました
        司くんが幸せな人生を送れることを願いながら、レビューを書き終えることにします
        >> 続きを読む

        2019/07/30 by ゆきの

    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      トーキョー・プリズン

      柳広司

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • ニュージーランド人の私立探偵フェアフィールドは、太平洋戦域で消息を絶った知人の情報を求め、スガモプリズンを訪れる。

        副所長のジョンソン中佐から、捕虜虐待の容疑で収監されている記憶喪失の戦犯キジマを回復させ、看守が密室で毒殺された事件を推理させれば、調査の手助けをすると言われたフェアフィールドは、不可解な謎を追うことになる。

        ハードボイルド探偵に近いフェアフィールドと、本格の安楽椅子探偵そのもののキジマが相棒になるので、どちらのジャンルが好きでも満足できるだろう。

        物語が進むと、プリズン内の密室殺人だけでなく、本当にキジマは捕虜を虐待したのかも重要になってくる。

        戦中と戦後に起きた事件の真相が明らかになるにつれ、先の大戦とは、戦後日本とは何かを問うテーマも浮かび上がるだけに、重厚な物語が楽しめる。

        戦勝国の人間とはいえ、さほど日本に悪い感情を持っていない、現実の東京裁判の裁判長でオーストラリア人のウィリアム・ウェブがモデルと思われるフェアフィールドの一人称で物語を進めることで、事件と日本及び日本人を客観的かつ論理的に分析する手法は、後の「ジョーカー・ゲーム」に通じるものがあると思いますね。

        >> 続きを読む

        2020/04/01 by dreamer

    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      バクマン。

      小畑健

      集英社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.3
      いいね!
      • マンガを書くマンガということで新感覚なマンガだった。漫画家の裏側とかも知れていい作品だった! >> 続きを読む

        2017/09/19 by sankaku

    • 他2人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      Story seller

      新潮社

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 僕が読書好きになるきっかけを与えてくれた1冊。
        読書ガイドとしての機能もあるので、普段あまり本を読まない友人へのプレゼントとしてもオススメ。
        本書と同名のタイトルである、有川浩さんのお話に泣いた人も多いのでは。
        >> 続きを読む

        2017/01/25 by すたぢお

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      ジウ 警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫)

      誉田哲也

      中央公論新社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 何故「ジウ」は、誕生したのか、生い立ちが描かれている点が興味深い。Ⅱは中だるみするパターンが多々ある様な気がするが、嫌々そんな事はなく、只々面白い。対象的な女性二人の今後が楽しみだ。 >> 続きを読む

        2019/09/21 by rock-man

    • 他2人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      キネマの神様

      原田マハ

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • 本書の冒頭で、一気に心を持っていかれました。
        あー。この本は面白いんだろうなぁ、と

        ギャンブル依存症の父と、超大手会社の課長職を辞めた娘。壊れかけていた家族を繋ぐものは映画であり、物語で出会っていく人たちもやはり映画によって繋がれていく。

        原田マハさんに多い(ような気がする)女性のサクセスストーリーかと思いきや、家族愛なのかな…と思いきや、彗星の如く現れた登場人物との友情。

        どこに向かうのかしら、と繙く手が止まらない。

        そして涙溢れる場面があり、ラストも暖かさがじんわりと残り、いい旅をしてきたなぁ。という心地良さがあった。


        正直、私は映画を見ることが苦手だ。これから数時間は見なくてはいけないのか、と思うと余程心の準備をしないといけない。この話をすると誰からも共感は得られないのだけれど。
        さらに言えば、「ほら、こうしたら感動するでしょ?」「原作読んでません(設定変えてみました)」「ジャニーズとアイドルで人気とります」という、目線の違いに溜め息が出てしまうから。

        とは言いつつ、何かしらの理由で見に行けば七変化の如く感情的になって、劇場の灯りが点るまで余韻に浸るわけだけども。

        そのため、本書の中に出てくる映画はほぼ見たことがない作品でした。しかし、それでも十分に面白かった。名画座は近所にないので、DVDで少しずつ見て行きたいと思った。

        …しかし、風のマジムでは読了後ラム酒を買って、本書では映画を見て、恩田陸さんの蜜蜂と遠雷ではクラシックを聞いて…影響されやすい自分がなんとも滑稽だなぁと一人で苦笑をしてしまった。
        >> 続きを読む

        2017/09/23 by 豚の確認

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      資本論

      バラエティアートワークス

      イースト・プレス
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.2
      いいね!
      • 革命家・マルクスの代表作『資本論』に興味を持ったが敷居が高かったので,とりあえず漫画版で読んでみた.

        「労働の奴隷となる人類が救済されるには,資本主義社会に立ち向かわなければならない」という論調に読み取れた.情報工学に携わる学生の身としては,「2045年あたりにシンギュラリティが起こり人類が労働から解放されれば,義務教育の意味も薄れ,産業革命以来人類が苦悩してきた資本主義社会の闇を断ち切ることができるだろうか」などと妄想をしてしまった.

        https://ja.wikipedia.org/wiki/カール・マルクス
        >> 続きを読む

        2016/12/03 by ばやっしー

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      ヘンリー・ブラウンの誕生日

      LevineEllen , 千葉茂樹 , NelsonKadir.

      鈴木出版
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.8
      いいね!
      • アメリカ南部の奴隷制度のあったころの実在した人物の話。
        奴隷から生まれた子どもは、親と同じ奴隷の人生を歩む。
        ヘンリー・ブラウンには誕生日がない。奴隷だからである。

        奴隷には生き方、身の置き場所、すべてを主に支配される。何一つ自由はない。

        好きな女性と出会い、主が違う者同士のため、お互いの主に了解を得て結婚するが、妻の主が金に困り、妻と子どもたちは突然、ヘンリーの了解なしに売られてしまい、離れ離れになる。

        ある日、ヘンリーは、奴隷制度に反対する地元の医師の協力を得て北部への脱出を試みる。

        見つかったら連れ戻されるのか、殺されるのか。
        生きるか死ぬか、自分の命を賭けての脱出。

        絵本ではあるが、壮絶な人生が伝わってくる。絵を通しても奴隷の暗黒の生活がじわじわと伝わってくる。
        子どもにも分かりやすく、奴隷制度について伝えることができると思う。

        『地下鉄道』というのがトンネルを通って‥ではなく、北部へ逃げる助けとして働く組織だということも、初めて知った。

        >> 続きを読む

        2020/04/13 by taiaka45

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      街道をゆく

      司馬遼太郎

      朝日新聞出版
      カテゴリー:日記、書簡、紀行
      3.5
      いいね!
      • 安芸・備後における毛利氏の統治の歴史の考察と神戸・横浜という歴史ある港町での散歩について。

        30年前の街というと、大震災のあった神戸は勿論、横浜だってだいぶ変わってしまっているはず。
        歴史の流れが感じられる程度に、数年に一度くらいは気に入った街を散歩してみるのもいいのかもしれない。
        少しばかりじゃ全然足りないかもしれないが、歴史の勉強も積み重ねておくと、自分でも少しは深い考察ができるようになるのかなぁと。
        >> 続きを読む

        2014/06/21 by freaks004

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      なぜ戦争はよくないか

      長田弘 , WalkerAlice , VitaleStefano

      偕成社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 凄い絵だ。
        なぜよくないのか。
        これはごめんだと本気で思う。
        子どもたちだけでなく、大人も読んでほしい。
        ただ、小さい子どもたちには、少し、伝わりにくいように思う。
        文章よりも、絵のニュアンスで感じ取ってほしいと思う。

        戦争を礼賛する人に問いたい。
        なぜ?と。
        >> 続きを読む

        2014/08/10 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      地獄堂霊界通信

      香月日輪

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 香月さんの訃報を聞いて再読。小学生の頃に図書館で児童書版に出会って、近隣の図書館からシリーズ全部を取り寄せてもらって読破したのが懐かしい。ホラーアクションに興奮し、重い内容に考え込み、てっちゃんたちの前向きさに元気をもらった思い出の1冊。 >> 続きを読む

        2014/12/30 by 花緑青

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ポテト・スープが大好きな猫

      RootBarry , 村上春樹 , FarishTerry.

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! chao
      • 本屋さんでたまたま見かけた本書。色鮮やかな表紙絵が気に入り手に取った。
        猫ちゃんとおじいさんの絵本。

        おじいさんと飼い猫の近すぎない程よい交流と愛情。

        絵本なので考えすぎないで、いいなあ、よかったなあ、こんな感じに楽しんだらいいと思う。

        舞台が日本ではないので、日本とは違うところを絵を見ながら文章を読みながら感じられて面白い。
        >> 続きを読む

        2016/05/02 by jhm

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ヘヴンリー・ブルー

      村山由佳

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 「天使の卵」「天使の梯子」で登場した夏姫の視点から見たアナザーストーリー。でも半分だけ。「ヘヴンリーブルー」の方は、散文式の文章ながら、歩太が春妃と付き合っていることを知った思い、春妃が亡くなる時の思いなど「天使の卵」ではその描写はあまり無かったので知ることができたのは収穫。出来れば小説の形で読みたかったなと思うのでその点は微妙。完結編「天使の柩」も近いうちに読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/02/26 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      はるがいったら

      飛鳥井千砂

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 飛鳥井千砂はファッションが好きなんだなって思う。
        どの作品を読んでも色使いのことやファッションアイテムのことになんらかの形で触れている。

        あとは登場人物の名前も好き。
        水原園ってきれい。
        その弟が行とか。
        >> 続きを読む

        2014/06/29 by Aki

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      制服捜査

      佐々木譲

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね! ooitee
      • 刑事や警察ものが多い佐々木さんの作品だが、この作品は駐在さん。
        しかも田舎町に左遷されたという設定。

        そういう状況だから退屈なのかと思いきや、些細な事件でも大事になってしまう。
        そんな事態に直面する川久保の活躍を描く中編集。

        1話目からその特徴は出ており、駐在なので事件に深く関われない。
        前任では刑事課だったのに何も出来ないジレンマが。
        ラストの行動はその憂さを晴らすとでもすればいいのか。

        また5話目の13年前の女児誘拐から、再び起こる事件。
        救出の過程で田舎という町の特殊性が関わるというのは意外だった。
        >> 続きを読む

        2018/10/24 by オーウェン

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      サンタ・エクスプレス 季節風・冬

      重松清

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 重松さんはホントいい作品を書くなあ。

        何でもないようなことなんだけど、

        心がほんわか温かくなるお話やキュンとなるお話などいいお話がいっぱい。

        春夏秋冬とシリーズ物なので、1年を通して、季節ごとに読んでいくのもいいかも。
        >> 続きを読む

        2013/01/13 by バカボン

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています

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