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2010年11月発行の書籍

人気の作品

      人生がときめく片づけの魔法

      近藤麻理恵

      サンマーク出版
      カテゴリー:住居、家具調度
      4.0
      いいね!
      • やる気が出る、その気になる本

        カミさんが図書館で借りてキタ。

        なかなか語り口がおもしろい文章。
        なるほどな~、とか
        ありがち~、とか、
        クスっと笑っちゃいそうになりながら読んじゃいますねw
        >> 続きを読む

        2018/08/05 by motti

    • 他15人がレビュー登録、 52人が本棚登録しています
      オレたち花のバブル組

      池井戸潤

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! ryoji
      • 周囲が面白いというので読んだ。第二作目が最初に読んだシリーズだ。
        テンポのよい物語の展開と、「悪者」を突き詰める展開が快感。どうなるのかハラハラとさせられるが、結果的によい結末だ。とにかく面白いのでなかなか目が離せない。TV化されるわけがわかった。前後は違うが、第一作と第三作を読んでみたい。
        >> 続きを読む

        2017/12/16 by KameiKoji

    • 他13人がレビュー登録、 66人が本棚登録しています
      輝く夜

      百田尚樹

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! kaoru
      • クリスマスの魔法

        ちょうど読み始めたのが12月に入ってから

        でもこの本がクリスマスイブに起こる
        奇跡の話がつまった
        短編集とは知らずに手に取ったことに
        少々の驚きと嬉しさが・・・

        どれもハッピーエンドで
        いつもならベタな話だな~と
        流してしまうかもしれないけど
        今の私にとっては
        これが小さなクリスマスプレゼントだったかも?

        少し前に身内を亡くし
        クリスマスもお正月もない自分が
        少しだけ幸せな気分になれたから・・・

        頑張っても報われない女性たちが
        それぞれの幸せをつかむ夜をご覧あれ
        >> 続きを読む

        2017/12/07 by bluepopy

    • 他8人がレビュー登録、 33人が本棚登録しています
      ある意味、ホームレスみたいなものですが、なにか?

      藤井建司

      小学館
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 既に崩壊しているが、家という箱の中で同居しているだけの家族に訪れた粗暴なヤクザ。

        狙いは分かるが、粗暴な刺激を投下したいのでヤクザを登場させるという発想が安直過ぎる気がする。

        表面的な関係で成立している集団に対しては、エモーショナルなアプローチが効く場合が有る。
        ビジネスライクな関係だった人と、飲んでみたら俄然仲良くなったというのが好例だろう。

        最近聞くことが減ったが、少し前までは「飲みニケーション」などと呼ばれ、チームビルディングの具体的な実績の有る手法と言える。

        兄は引き籠り。妹は不良化。母はアル中。父は感情を押し殺して周りに干渉しない。
        冷え切った関係が続いていた家族に対して、ある日突然ヤクザが居座り始める。

        リアルではヤクザの知人は全くいないものの、本や映画の世界では、かなりのファンなので、正直「こんなもんヤクザじゃない!」と思ってしまっている自覚は有るものの、第三者的に見ても、やはり安直だと思う。

        粗暴なヤクザの強制的な干渉によって、コミュニケーションを取り戻した家族という絵にしたいのはわかるのだが、岩田というヤクザ自身の背景が描かれていないため、どうにもご都合主義な登場人物な気がして仕方が無い。

        ただ、家族それぞれの事情とか心情については、現代病理を上手く写し取っていて、共感はしないものの、一定のリアリティを感じることはできた。

        アッと驚くオチが用意されているので、推理小説的な要素でも楽しめるかもしれない。

        ヤクザ岩田シリーズには続編が有るらしい。でもヤクザとして魅力的では無いので読むことは無いだろう。
        >> 続きを読む

        2012/08/21 by ice

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      木洩れ日に泳ぐ魚(さかな)

      恩田陸

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね! Tsukiusagi
      • 好き嫌いに分かれる類いだと思うのだが、最後の一日というサスペンスを用意しておいてそれをあっさりと交わす。
        それが恩田さんらしいのだが。

        一応カップルの秘密だったり、父親の死の謎などがあるが、それがあまりのめり込ませない謎である。

        そもそもが予測のみの展開が多くて、はっきりしない結末。
        スッキリしたい人には向かない作品。
        >> 続きを読む

        2019/04/03 by オーウェン

    • 他4人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      田村はまだか

      朝倉かすみ

      光文社
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • タイトルが気になってしまって、読んでみた。
        読んでみて、札幌ススキノが舞台と知る。
        文学賞受賞作品だということも知る。

        第一章を読んでみて、心つかまれず、途中で読むのやめようかなーとも思ってしまったけど、知っている街が舞台だと地名や看板(ニッカウィスキー)に親近感を持ってしまい読み進める。最後に待ち受ける感動っていうのも何か気になる。

        小さなバーでなかなか現れない田村を待ちながら、同級生5人が自分の人生を回想しながどんどん夜は更けていく。

        選評にある、「心の内側のヒダを爪でひっかいてくるような感触」はなんとなくわかるかも。
        保健室の先生の「まだ34歳。しかしこの「まだ」は高校生には通じない」とか「おばさんでありながら、胸の奥に「まだ」という気があることを見透かされている」とか、なかなかグサグサきますね・・。

        設定、雰囲気は好きでしたが、ひとつひとつの話にいまいち心が動かなかったかな。

        >> 続きを読む

        2016/11/07 by もんちゃん

      • コメント 1件
    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      折れた竜骨

      米澤穂信

      東京創元社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 一気読み♪魔術が少し顔を出すファンタジーの味つけのミステリー。最後の謎解きの部分は まるで クリスティーのポアロの謎解きのようで 思わず笑みが浮かんだ。前半から少しずつばらまかれたほんの小さな言葉 出来事が伏線になって最後に ああなるほど と感心した。この感じは まさにクリスティーの「アクロイド殺人事件」のようだった。あの時の感動でミステリーが大好きになったのだ。それを思い出させてくれた 王道のミステリーだった。楽しませたもらった♪ >> 続きを読む

        2016/08/28 by 朧月夜

    • 他3人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      30日で人生を変える「続ける」習慣

      古川武士

      日本実業出版社
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.4
      いいね!
      • 習慣化の第一人者と個人的に思っています。
        やめる習慣も購入、マンガ版も購入しました
        続けられない理由の説明と対処方もわかりやすく書かれてあるので、家に1冊あると助かります。
        >> 続きを読む

        2016/12/24 by marsa

    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      彼女を言い負かすのはたぶん無理

      うれま庄司

      PHP研究所
      カテゴリー:小説、物語
      2.8
      いいね!
      • 美貌の上級生に惹き込まれ、ディベート部に入部した男子生徒の成長と恋。

        ライトノベルなるものを生まれて初めて読んだ。案外嫌いではないかもしれない。

        ライトノベルというものの存在は知っていたものの、それが何たるかは知らなかった。
        この作品は、それに分類されるということなので、あえて事前にライトノベルの定義は調べずに読んでみた。

        読後に再考してみたのだが、普通に面白かったし、何をもってライトノベルと言うのは分からず仕舞い。

        せっかくなのでWikipediaで調べてみたところ
        > 表紙や挿絵にアニメ調のイラストを多用している若年層向けの小説
        というものらしい。

        「アニメ調」というところで、正直、オトナが読むには...とか、電車で読むには...という部分が確かに有る。
        読者層の限定に繋がるので、マイナスの要素になっていると思う反面、随所に挿入されるイラストのパワーに驚く。
        2次元の女性が特別好きと言うわけでは無いものの、このイラスト無くしては、こんなにも楽しんで読むことは出来なかったのは確実。

        内容としては、全く馴染みの無かった「ディベート」をテーマとしている点が面白い。

        元営業職だったことも有り、状況に寄っては白を黒として折衝せざるを得ない局面も有ったため、例え明らかに間違った結論で有っても、説得力が有った方を勝ちとするというルールにとても興味を持った。

        「朝までなんちゃら」みたいな態度の悪い論客ぶった著名人が討論する番組みたいなものを想像していたが、ディベートって、なかなか面白そうで有る。

        好きな先輩が入学した高校に進学した過去が有るので、超美人の先輩に勧誘されて入部する男子の気持ちはガッツリわかる(笑)
        >> 続きを読む

        2012/08/10 by ice

      • コメント 4件
    • 他3人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      贋作『坊っちゃん』殺人事件

      柳広司

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! MissTerry
      • 夏目漱石の『坊っちゃん』から3年後のおはなし。
        東京に戻って街鉄の技手となった「坊ちゃん」は、元同僚の「山嵐」と再会し、
        教頭「赤シャツ」が自殺したと聞く。「赤シャツ」の自殺に不自然さを感じた2人は、
        再び四国を訪れ…。

        小説『坊ちゃん』を読んだのはずいぶん昔でよく覚えていないけれど、
        定期的に映画化やドラマ化されるので、オリジナルはだいたいわかっていると思う。
        「坊ちゃん」ってこんなに頭の固い、いや一本気な頑固者だったっけ(笑)
        オリジナルは、古きニッポンの田舎たる田舎ルールの町に
        鼻っ柱の強い江戸っ子の若造がやって来て一騒動的な、
        どこかしらのどかな雰囲気の話しだけど、こちらは
        実は3年前の出来事の裏側では、きな臭い思想や暴力、裏工作が絡んだ、
        目線を変えたら全然違う物語でした・・・になっている。
        空気感はそのまま同じだからちょっと不思議で、これはこれですごいかも。
        薄くて読みやすいミステリー小説。旅行や通勤途中に読むのにオススメ。
        >> 続きを読む

        2016/09/28 by achiko

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      進撃の巨人 - 3

      諫山創

      講談社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • アニメは見てませんが原作コミックスを一気に読みました。
        なるほど~、問答無用な設定にぐいぐい引き込まれます。

        そしてこれは自分の殻を破って進み出ようじゃないか!というメッセージを込めているのがわかりやすい!
        だからこの漫画の読者が熱くなれるんですね。

        ビジュアルのネタ的にもおもしろすぎるしね、巨人て(;´Д`)

        (amazon解説)
        巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。
        超大型巨人と鎧の巨人の正体が発覚。エレンとユミルは、彼らに連れ去られてしまう。二人を奪還すべく調査兵団が動き始めるが、エレンとユミルの間に亀裂が走り……!! かつて苦楽を共にした104期の仲間達が、敵味方にわかれて戦うことに!
        >> 続きを読む

        2018/08/23 by motti

    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      さよなら渓谷

      吉田修一

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! taiaka45
      • 読むよりずっと先に映画を見ていた。
        その頃、同じ作者で評判がいい「悪人」を読んでいたけれど、これはさほど目新しくもなく、この映画は俳優の熱演だけででよく出来上がっているのかなと思っていた。
        比べるわけではないけれど、「悪人」の方は何かテーマがありきたりで今の風潮をうけたものに過ぎないようで余り入り込めなかった。

        ただ、買ってあった、この「さよなら渓谷」は、勝手に名作だと思っている「赤目四十八瀧心中未遂」と同じような濃密な人生の一編を見せられるようで面白かった。
        生活圏の最下層に属する人たちが織り成す過去と現在、読書の世界は、現在の自分と距離がありそうでどこか重なる、そいった生きる重みがずっしりと感じ取れた。


        映画は、真木よう子と大西信満の過激な絡みが話題になったが、夏のむんむんする暑さや、隣りの主婦のわが子殺しや、その主婦と大西信満の浮気疑惑が、これは夏に読まないでよかったと思うほど、汗臭く泥臭い物語だった。

        既にこの作品は話題作だったので(映画書籍ともに)もう書きつくされた感がある、
        レイプ犯と被害者の同居関係。人生を狂わしてしまった一夜の悪ふざけの事件が、生涯の不幸の根となって生き残り根をはり、周の好奇な面白半分の目に晒される。
        それがこともあろうに事件の中でも大学生野球部と女子高校生の悪質なレイプ事件だった。

        その当事者たちは時間がたってしまったが、その間もお互い生きづらかった、そして偶然出逢ってしまう。
        二人の過去といえば、深い悲しみと、周囲の好奇な冷たい目に晒されながら生きてきた。
        他人ごとのように考え忘れることが、救いであったのかもかもしれない。自分たちもそういう風に生きたかった、だが周囲がそうさせなかった。

        寄り添いながら常に距離があるふたりを、周りの人々の生活を絡めて読ませる一冊だった。
        交互に語られる二人の過去も、いい構成だった。
        同じ作者の「横道世の介」が明るい中にもの悲しさを秘めているのに比べて、これは終始、重く暗い人生と、人はそんな中でも空気を求めるようにささやかな安らぎがあれば生きていけるのかということ、しかし過去から開放されるために何をしたのだろう。
        こういった特殊な世界でなくても、人は重い何かを背負っていることを、感じた。

        しかし根源的な愛や性に関わるのニュースや事件となると、それを見聞きする人の品性があらわになる、最近報道される日ごろの出来事を思い出した。
        >> 続きを読む

        2016/05/05 by 空耳よ

      • コメント 6件
    • 他2人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      チーム

      堂場瞬一

      実業之日本社
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 現在横浜マラソンでの初マラソンを目指し日々取組んでいるので、気分を盛り上げる為に陸上競技系の小説をチェック中。三浦しをんの『風の歌を聴け』に続いての箱根駅伝モノとしてセレクト。以下、読後感。主人公の浦に対する描写がちょっと不足気味な気がする。青木、門脇、山城と脇を固める個性派が徐々に魅力を増していくだけに、主人公の魅力を書込みきれなかったところが惜しまれる。しかしこの手の小説は怪我とセットで煽らないと成立しないのだろうか?『ヒート』『キング』『チームⅡ』も読んでみようかな。【図書館】 >> 続きを読む

        2016/02/15 by llhiroll

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      鋼の錬金術師 - 27

      荒川弘

      スクウェア・エニックス
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね! hrg_knm ameixa
      • ガンガン2010年7月号の最終話も読んだ。
        アニメ最終回もチェックした。
        コレが最後の締め、単行本。
        嬉しい!やっぱり「オマケ」ついてた!

        最後の3ページ。鼻水でました。

        _____________________________________

        最終話が出る頃はお祭り状態でしたね。定価540円の月刊誌がアマゾンで高騰して異例の再発刊もありましたっけ。
        単行本にだけ載っていたホーエンハイムとトリシャの3ページは嬉しかった。考えてみたら、この二人がいなければエド達はいなかったワケだし。
        …ホムンクルスって神になって、どうしたかったンですかね?
        >> 続きを読む

        2017/09/09 by たたみ

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

      亀田潤一郎

      サンマーク出版
      カテゴリー:金融、銀行、信託
      2.7
      いいね!
      • 多くはないページ数ながらも、お金に関する色々な知恵が書かれている本です。

        著者の亀田氏は税理士の方ということで、法人の財政に関するコンサルティングのような感じのことをされているなかで、それを個人のお金の使い方に応用するという視点で書かれています。

        表題の答えは、一行で要約すると「お金を大事に扱うのに適しているから」ということになるでしょうか。
        「稼ぐ」という単語があるこのタイトルだけだと「収入を増やす」ことに重きを置いている印象ですが、本の中では「支出を減らす」ことについても、というかむしろそちらに重きを置いて書かれている感じです。
        >> 続きを読む

        2019/01/27 by ピース

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      「また、必ず会おう」と誰もが言った。 偶然出会った、たくさんの必然

      喜多川泰

      サンマーク出版
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 高校生の成長物語。
        この世知辛い世の中でも、自分が思っている以上の、感謝すべき出会いやチャンスは用意されているのではないかと思う。今の自分に必要なもの、必ずしも楽しく楽な事ばかりではないが。
        勿論紛争や貧困で自力でどうにかできない世界はあり、自分ができる事は多くはない現実もあり、運もあると思う。上も下も見ればキリが無いが、少なくとも格差社会に絶望し、諦める道も選択できるし、今あるものに感謝して、生きる事も選択できる。とりあえず今の日本では。(単に自分の意見ではあるが。)
        日々の数々の出会いや出来事をを受け入れるかどうか、受け入れないかどうか。受け入れない理由を挙げる事はいくらでもできる。この作品は受け入れた高校生の一つの例だ。そうしなくてはいけない義務もないが、受け入れた主人公が想像以上に得るものが多かった事を思うと、受け入れる事に希望を見出す事ができる。やるか、やらないか、正解があるという保証は無いが、希望を持つ事に、今本当に必要な道が開ける可能性はあるのではないかと思う。この本に出会え、縁があった事に感謝したい。読まない事もできたのだから。
        >> 続きを読む

        2017/06/30 by チルカル

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      本は、これから

      池沢夏樹

      岩波書店
      カテゴリー:図書、書誌学
      4.0
      いいね!
      • iPad使ってるけど読書に使おうと思ったことはない。何百冊持ち歩けてもそんなに読めないし。本はできる限り紙で読みたい。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      もりのおくのおちゃかいへ

      宮越暁子

      偕成社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 今日の読み聞かせはこちら。

        雪がたくさん降った日。
        お父さんはおばあちゃんの家へ出掛けていきましたが、肝心のケーキを忘れています。
        追いかけて出掛けたキッコちゃんが偶然に見つけたのは、なんと動物たちのお茶会!
        誘われるままに入ってみたキッコちゃんですが…。

        鉛筆を使った優しいタッチで、しかも動物たちの顔などはリアルさもあり、見ていてもたのしい絵本です。
        動物たちとキッコちゃんが雪の中を歩くシーンは、何だか見ていて微笑ましかったです。

        絵本ならではのファンタジーなお話、楽しく読ませていただきました。
        >> 続きを読む

        2016/11/08 by riiriurie

      • コメント 6件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      GOSICK

      桜庭一樹

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! niwashi
      • (登録前に読んだ本)
        図書館で借りた本を読了。ヴィクトリカが一弥を信頼する理由は、小難しく言うと「これまで、親の世界掌握のための道具としてしか扱われなかった自分が、一人の人間・女性として接してくれる」から。そのことがはっきりと分かる巻だと思った。これまでと違って謎解きは文章の形式が違う形になったが、その技法がよいかどうかは文章を追っていっても自分は興味が無いので感想は述べないことにする。恐らく次の一度二人は離れると思うのだが、その話の行方、世界はどうなるかという点を念頭において次も読んでいきたいと思う。 >> 続きを読む

        2016/10/02 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      乱と灰色の世界

      入江あき

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.5
      いいね!
      • 2巻も1巻に引き続き面白い!
        沢山の魔法使いと魔法が出てくる。

        相変わらず乱、可愛い。
        大人になった乱は色っぽいし子供の時は無邪気で初心。
        そんなふたつのものが同居していて大変だろうに当の乱はそんなことお構い無しで日々を悩み楽しんでいる、そんな感じを受けた。

        今巻はより乱の住んでる世界の概要などがわかってきてお兄ちゃんの陣やお父さんの全、お母さんの静たちの事も解き明かされてきてそこもワクワクしながら読んでいた。もう、本当に読んでいてグイグイ物語に惹き込まれた。おもれーね!

        あと、陣くんに恋心を抱く珊瑚ちゃんが可愛い。
        これからこのふたりの関係性がどうなるか楽しみ♪

        もう一つは乱と誠の淡い恋模様も気になるっ!
        誠の小学生特有の意地っ張りなところや乱のはじめての恋にドギマギするところとかキュン死にですよ!

        このままの勢いで3巻以降も楽しませて欲しいなあと思います!
        >> 続きを読む

        2017/04/08 by 澄美空

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています

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