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2010年12月発行の書籍

人気の作品

      さよならドビュッシー

      中山七里

      宝島社
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • いまだ人気の高いミステリーを初読。ぶったまげる、大どんでん返しはウワサ通り(半端ないって)。

        推理小説としての綿密な構成もさることながら、音楽・青春・人生訓小説と例えたい深みのある面白さを感じた。クラシックの造詣がない僕でも、ピアノの演奏シーンの臨場感に釘付けにしてしまう筆力。ピアノを演奏する人が読んだらきっとプラス75倍くらい面白さが増すのではなかろうか(?)。

        偉大な作曲家たちが心血を注ぎ創り上げた譜面にどのような想いが込められているのか。同じ楽譜ながら奏者次第で音色の振動も響き異なる。「ハートのある音楽」とは「ハートのある人生」とは?という音楽&人生そのもののミステリアスを考えさせる作品。
        >> 続きを読む

        2018/08/25 by まきたろう

    • 他12人がレビュー登録、 44人が本棚登録しています
      八日目の蝉

      角田光代

      中央公論新社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!

      • 角田光代の「八日目の蟬」をようやく読み終えて、あまりの凄さに驚愕しました。

        愛人の妻が産んだ赤ん坊をさらった女、なんてありふれた物語を描いて比類なき小説に仕上げている手腕に、恐れいりましたね。

        第一章は、さらった子に薫と名付けた希和子の逃避行を描いているのですが、四千万円近い蓄えがあっても、住民票と戸籍、夫の雇用証明書の提出が求められるため、アパートを借りることもかなわず、もろもろあった末、駆け込み寺的コミュニティ「エンジェルホーム」に身を隠すことになってからの顛末が哀切極まるんですね。

        全財産をホームに委託する誓約書にサイン。その後、2年間の潜伏生活を送るも、やがてそこも出ていかざるを得なくなり、着の身着のまま、ホームで仲が良かった女性の実家がある小豆島へ。

        そこで、ようやく心穏やかな生活を手に入れるのですが-----。

        続く第二章は、無事、両親のもとに戻り、今では成人している恵理菜(薫)のアルバイト先に、ホームでお姉さん的存在だった千草が訪れる場面から始まります。

        「あんたを見ると、あの女を思い出す」と呟く情緒不安定な母。
        罪悪感から家族と距離を取り、ほとんど喋らず岩のように動かず酒を飲んでいる父。

        そんな逃げることしか知らないような両親が疎ましい。
        両親が駄目な人間になってしまったのも、世間の容赦ない噂で職を変え、居場所を転々とせざるを得ず、普通の家族のような暮らしが送れなかったことも、全部自分をさらった希和子という女のせいだ。

        頑なな表情の下に、たくさんのどろどろした思いを隠し込むようになってしまった恵理菜が、千草と共に過去を検証し、再生しようともがく姿と心境を描いた第二章もまた、愚かさと悲しみに溢れていながらも、第一章にはなかった希望を最後において、素晴らしい読み心地を約束してくれるんですね。

        エンジェルホームについてのルポを書こうとしている千草の登場によって、第一章ではぼかされていた希和子の詳細が、第二章で明らかにされるという仕掛けが実に見事だと思います。

        その"情報の遅延"という、じらしのテクニックが功を奏し、読み手である私は、希和子に対し、犯罪者に寄せるべきではないほどのシンパシーを高まらせるに至り、それゆえ物語の終わり近くに用意されている、17年前に希和子が捕まった時に放った言葉を恵理菜が思い出すシーンで、思わず目頭が熱くなるほどの哀れを覚えるんですね。

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        2018/08/14 by dreamer

    • 他11人がレビュー登録、 61人が本棚登録しています
      新世界より

      貴志祐介

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね! kumpe
      • とても良かった。 私は、とある長い作品のせいで、1巻以上の作品を読むのが無理だったのだが、その頃から約2年が経ったので、勇気を振り絞って読んでみた。 読み始めたら、倦怠感などが全く無く、むしろ、読むのは遅い方なのに、なんと、2週間もかからずに読み終わってしまった。 この本は僕に長編を読ませる勇気をくれた、とてもありがたい本です。 この先の読書の幅が大きく広がりました。 >> 続きを読む

        2018/01/31 by hiyoko5130

    • 他7人がレビュー登録、 48人が本棚登録しています
      ハーモニー

      伊藤計劃

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね! gens
      • ちょっとした機会があって、再読。何度読んでも名作。
        この結末がハッピーエンドかバッドエンドか、人によって変わるのだろうか?バッドエンド以外の何物でもない気はするが。

        何を書いてもネタバレになるので何も書きません。
        映画も観たし、よくまとまっていたけど、やっぱり原作の迫力はすごいな。
        >> 続きを読む

        2017/11/26 by ワルツ

    • 他6人がレビュー登録、 35人が本棚登録しています
      窓の魚(さかな)

      西加奈子

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!

      • 温泉宿に向かい、のどかな川沿いの道をいく二組の男女。
        おそらく、どこにでもいる若い恋人たちにしか見えないだろう。

        しかし、甘い予測はあっさりと裏切られ、次第にあらわになる彼らの荒涼とした心の景色に打ちのめされる。

        豪華だけれども陰鬱な空気の漂う山奥の旅館で、一人一人の秘密が明かされていく一夜を、我々読者は息を詰めて見守ることになる。

        いつも眠たげなナツと彼女に歪んだ愛をそそぐアキオ。不自然に陽気なハルナと何かに倦み果てたようなトウヤマ。

        心の通わない虚ろな交友に見えるが、彼らなりの切実な感情で結びついた関係なのだと、やがて腑に落ちる。
        生死の際のところで人を繋ぎとめる、命綱のような関係性に言葉を失った。

        アキオとトウヤマは、子供の頃に受けた傷に今も苦しむ。
        過去を遡る著者の筆は容赦ないが、なかでもハルナの章は圧巻だ。

        何かから逃げるように、容姿や身なりを磨きたてるハルナの真実が少しずつ明らかになり、高校時代に履いていたという安物のローファーのペタペタという音と重なり合うように、圧倒的な質感で、彼女の痛みと悲しみが迫って来る。

        自分を愛することも許すこともできない。そのことが、どれほど人を苦しめるのか。
        そして、自分という檻から解放された時、人はどれほど自由になれるのだろう。

        トウヤマが寝ついた夜更け、ハルナが「祈るような気持ちで」かけた携帯電話から聞こえてきた声。
        その懐かしい声を耳にした時のハルナの姿に、心が震えた。

        あたかも、淀んでいた命が堰を切って溢れ出したような瞬間。
        生き続けていくための、ほのかに明るい、細い道筋が見えた気がした。

        主要人物の一人称で語られる四つの章からなる長篇小説。
        同宿の夫婦やおかみのひとり語りが、この四章の間に組み込まれ、物語を一層リアルで立体的なものにしていると思う。

        閉じた場所に留まるにせよ、出て行くにせよ、人が生きなければならない、深い孤独を見つめた意欲作だと思う。

        >> 続きを読む

        2018/10/18 by dreamer

    • 他5人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      シアター!

      有川浩

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • うーん!
        読んで面白かった反面、
        手をつけてしまったことを少し後悔している。

        というのも、まだ完結していなかったからだ。
        しかも、すごく良いところで!!

        ラストどうなるのかなぁ?
        有川さんも決めかねているのだろうか?

        あとがきでも書いてましたが、
        司が動いてくれない。読めない行動。

        読んでいても思いましたが、本当に読めない。
        じーっと見守っていると、あれ今度はこっち?!みたいな、
        これ本当にうまく収まるのかなぁと読みながらハラハラしてました。

        司が動かなくなった分、他のキャラが色々問題起こして
        (そもそも司なら問題起こすようなことしないか…)
        ある意味劇団存続の危機?!って感じになってましたが、
        そこはうまいこと持っていってましたね。

        3巻は長いこと待たされてるみたいで、本当に出るの?!
        って意見もありましたが、早く出て欲しいですねー!

        ところどころ思わずくすっと笑ってしまう場面も多くて
        読んでるのが家で良かった!(笑)

        もう一つのシアター!
        脚本集も何やら面白そうなので、見てみようと思います(^^*
        >> 続きを読む

        2016/10/25 by starryeyed

      • コメント 3件
    • 他4人がレビュー登録、 36人が本棚登録しています
      遮光

      中村文則

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 中村文則作品の2作目、とにかく暗い。主人公の気持ちは分かる人には分かるし、わからない人には異常な人物と思われるため、見る人を選ぶ作品である。
        しかし、もしも自分が主人公と同じ状況になったとしたらと考えて読むと、共感してしまうところもあるのではと考えてしまう作品である。
        まだ読み終えていないが、どのような結末が待っているかが楽しみです。
        >> 続きを読む

        2018/02/21 by GLAY

    • 他4人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      ダイイング・アイ

      東野圭吾

      光文社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! mizukiyuno
      • 読み始めた最初の場面から、ショッキングな事故現場の描写が書かれており、そこからどのようにして物語が広がっていくのか、最初から最後までドキドキしっぱなしでした。
        ある登場人物の記憶の一部が事件の影響により欠けてしまうのですが、物語が進んでいくにつれてその欠けた部分の記憶が断片的によみがえってくる。その記憶を元に謎に迫っていくのですが、思い出しそうなのに思い出せない、もどかしい気持ちが読んでいるだけで伝わってきて、次は何処に繋がっていくのだろうと、ページをめくる手が止まりませんでした。
        最後の方に出てくる催眠術というのが、少しモヤモヤとした感じで残ったのですが、全体的にとても良かったです。
        >> 続きを読む

        2015/12/09 by oyu

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 33人が本棚登録しています
      やめないよ

      三浦知良

      新潮社
      カテゴリー:球技
      4.2
      いいね!
      • とにかく辞めないで欲しいなと。年々カッコいいと思うようになってくる。ヨミウリの時なんて大っ嫌いだったのに。一番最近生で観たのはもう6年も前、今年は観に行きたいねぇ。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      世界のポスト

      SchmidBernhard M

      PIE BOOKS
      カテゴリー:写真集
      3.8
      いいね! sunflower kumahachi alley_cat
      • ポスト自体もそうなのだが、ポストのある風景に、それぞれの国の風土や文化・歴史を感じることができる。
        そこに住む人の顔が見えるようだ。
        >> 続きを読む

        2015/06/24 by けんとまん

      • コメント 3件
    • 他3人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      バチカン奇跡調査官

      藤木稟

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね! anko
      • 遡ってやっと1巻。
        平賀の活躍がメイン。

        二人の神父だけじゃなくて、セバスチャンという、孤独を抱えた少年の目線を通じて、いかに学園の中で生活が送られ、思考が変わっていくのか、身近に感じられる。

        処女受胎の調査に乗り出したはずが重なる事件。
        それらが最後には一つにつながるのも面白い。
        >> 続きを読む

        2017/10/01 by ashita

    • 他2人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      夜が運ばれてくるまでに A Book in A Bed

      時雨沢恵一 , 黒星紅白

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね! kaina mizukiyuno
      • 『キノの旅』で知られる時雨沢恵一さんの掌編。
        『キノの旅』の扉ページにある詩のような作品が25ある。
        寓話的絵本という感じ。
        黒星紅白さんの絵が好きな人にも画集としておすすめ。

        「それがどこにあるか」と「てきとみかた」がよかった。

        シリーズで何作かあるようなので、他の作品も読んでみようと思う。
        >> 続きを読む

        2015/05/24 by ともひろ

      • コメント 4件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      花のズボラ飯

      水沢悦子

      秋田書店
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.2
      いいね! tadahiko
      • 食堂かたつむりやかもめ食堂を読んで、食べ物が出てくる本を読んでも「飯テロ」の状態にならない体質であることが分かったので読んでみた。

        他の方のレビューを読むと、料理が美味しそうか汚いか主人公の駒沢花の性格が可愛いか悪く見えるか人によってかなり分かれる作品らしいが私は料理も花もあまり好きにはなれなかった。

        というか料理云々以前に週に何度かアルバイトしてるだけで一人暮らしなのに洗濯物や部屋があのありさまって酷すぎる。
        30そこそこで夫が単身赴任になってしまったからなのかもしれないが、悪い意味で独身気分が抜けていない感じ。

        そもそも彼女の夫は持ち家もないし妻が代わりの効かない仕事を持っているわけでもないし仲が悪いわけでもないのになぜ単身赴任を選んだのだろう?
        もしかするとゴロさんは花と結婚したはいいものの、彼女が他人でいるうちは可愛いけれど妻や主婦としては最悪だということに気づいて、距離を置いて暮らしたがっているのではないか。
        妻を愛してやまないならオートロックもないわ洗濯機が外にあるわなアパートに住まわせているというのもおかしい気がするし。(あの手のアパートには生活保護受給者や精神障害者が住んでいることがある)

        料理の方も見た目はそんなにまずそうではないのだが、花がペラペラしゃべくりながら作っているので汚く感じる。
        >> 続きを読む

        2017/01/26 by kikima

    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      美女と竹林

      森見登美彦

      光文社
      3.7
      いいね!
      • 先週、森見登美彦のトークショーが家から徒歩5分の上賀茂神社であったので、サインをしてもらいたくて買った。

        無事サインをしてもらった。

        森見登美彦の作品は四畳半神話体系しかまだ読んだことがないが、とても面白かったのでイメージは良かった。

        この「美女と竹林」も面白かった。
        笑える部分もところどころあった。

        小説風のエッセイだが、知らず知らずのうちに竹に対する知識も増える。

        森見登美彦は京大農学部出身で、大学院では竹に関して研究もしていたそうで、普段学ぶ機会のない竹のことも詳しく知れて良かった。

        私が購入したのは京都限定カバーの文庫で、デザインがとても素敵だった。
        >> 続きを読む

        2015/11/17 by snoopo

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      あの頃の誰か

      東野圭吾

      光文社
      カテゴリー:小説、物語
      2.9
      いいね!
      • バブリーっていうのも もはや時代小説ですな

        単行本化されなかった作品の短編集。
        人気作「秘密」の短編版もファンにはおもしろいところ。
        そう。
        ファン向け?
        コレが初めての東野圭吾さんの本てな場合ですと「なんじゃ?こりゃ?」ってなの必至w

        いきなりの文庫化での初単行本化というのも東野さんの申し訳ない気持ちが酌めるw
        >> 続きを読む

        2018/07/30 by motti

    • 他2人がレビュー登録、 26人が本棚登録しています
      もしもし、運命の人ですか。

      穂村弘

      メディアファクトリー
      4.2
      いいね!
      • 穂村さんの恋愛に関する考察を読んでいると、自分はなんにも考えずに恋愛してきたんじゃないかと思えるほど、考察が深い。
        ただ本人はそれを全く活かせていなそうなところが、また面白い。

        みんな(少なくとも男性は)ここまで色々考えながら恋愛をしているわけではない(と思いたい)。
        特に重なるエピソードがあるわけではないのだが、ついつい過去の恋愛を振り返ってしまったw
        >> 続きを読む

        2014/11/08 by freaks004

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの事件簿 - Ⅶ

      松岡圭祐

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 7巻では、真っ先に冒頭でビックリさせられました!
        莉子が鑑定士を辞め、出版社の秘書に転職していたのですから!!

        そして、いつもとはちょっと違う進み方でした。
        途中で莉子がステファニー出版社に入社した経緯を挟むという、振り返りがありました。
        なので、いつもとは違った、新鮮な気持ちで読む事が出来ました!
        >> 続きを読む

        2014/03/04 by ゆずの

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      ソードアート・オンライン

      川原礫

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • (登録前に読んだ本)

        1回目の読了。2012.11.30
        購入したものを読了。

        2回目の読了。2015.9.21
        再読2回目。ガンゲイル・オンライン内でのバトルの他に、シノンの抱えた重い過去に対する心情、「死銃」を介して起こる殺人事件の謎。それらの要素が良く描かれシリーズ屈指の面白さがあると思う。色々な部分にツッコミを入れたくはなるけど、1巻を最初に読んだ時と同じぐらいの感動?が自分の中には感じられた。まあ、このとき取り逃がした「ある人物」が今後重要になってくるのだけど。感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2016/09/27 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      夏美のホタル

      森沢明夫

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 都会の若い男女がツーリングで訪れた山間の田舎にひっそり暮らす老親子と出会い、交流を深めていく話。命の大切さや親子の絆、そして自然とのふれあいを淡々と進んでいく物語の中で気付くことができる。特に風景や川や風、そして匂いがすごく伝わってきた。切なくて寂しくて、でも温かい気持ちになった。自分もきっと両親に「生まれてきてくれてありがとう」と思われたのだと思うと、胸が熱くなった。 >> 続きを読む

        2017/11/30 by konil

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      シンデレラ

      森はるな

      講談社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.5
      いいね!
      • 友達の家に遊びに行くときに友達の愛娘である4歳の女の子にプレゼント。ジブリの本とディズニーと迷ったのだが、今回はディズニーで。

        予想以上に喜んでもらえて、絶大な姫の威力(?)を実感。
        女の子ってお姫様が大好きなんだ。
        たしかによくよく考えてみると、私も小さい頃はお姫様に憧れたっけなぁ。

        このシリーズ、白雪姫とか不思議の国のアリスとかリトルマーメイドとか色々あるので小さな女の子にはおススメ♪
        >> 続きを読む

        2012/11/11 by sunflower

      • コメント 7件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています

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