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2011年10月発行の書籍

人気の作品

      とんび

      重松清

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! Tukiwami momomeiai
      • なんて人間臭い物語なんだろう。主人公のヤスさんは、「不器用」と表現されるが、とにかく熱くて、素直になれない照れ屋なくせに大事なところでは、情に厚く優しい性格が素直にポロっと出てしまう。アキラの大学受験のあたりから、そんなヤスさんにやきもきしたり、正直めんどくさい性格だなぁと思ってしまうところもあるが、それも全てひっくるめて、人間臭くて、良い。そして、人間関係のあたたかさ。昭和の時代には、こんなあたたかな人間関係があったのか、それとも今でもどこかには残っているのか。アキラを育ててくれた「手」は、「ぎょうさん」あったと言うヤスさん。こんな時代だからこそ、身にしみた。それってすごく幸せで素敵なことだなぁと。
        ほとんど涙が滲むか、泣くかしながら読了した。素敵な物語でした。読んで良かった。
        >> 続きを読む

        2019/07/15 by URIKO

    • 他6人がレビュー登録、 34人が本棚登録しています
      プリズム

      百田尚樹

      幻冬舎
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね! tadahiko
      • 多重人格を知るという意味においては、読む意義はあったかもしれません。物語としては、並。 >> 続きを読む

        2020/02/15 by hiro2

    • 他5人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      第2図書係補佐

      又吉直樹

      幻冬舎
      カテゴリー:読書、読書法
      3.9
      いいね!
      • 第2図書係補佐。又吉直樹先生の著書。私は作家としてや読書家としての又吉直樹先生が大好き。又吉直樹先生が正真正銘の本好き、読書好きであることが、本書からも伝わってきます。とこれを読んでから、又吉直樹先生の作品を読むと、また違った魅力が見えてくるはず。又吉直樹先生も子供のころは本博士、読書博士なんて呼ばれていたのかもしれませんね。 >> 続きを読む

        2018/08/09 by 香菜子

    • 他5人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      謎解きはディナーのあとで

      東川篤哉

      小学館
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 東川篤哉の「謎解きはディナーのあとで2」は、第一作に引き続き、お馴染みの資産家令嬢にして刑事の宝生麗子と、毒舌執事の影山の名コンビが登場し、六つの難事件に挑むミステリだ。

        いずれの話でも、刑事のお嬢様が捜査に行き詰ったところ、慇懃無礼な執事によって、嫌味ったらしく真相をいい当てられるという、いわゆるシチュエーション・コメディの形式は、第一作のそれを踏襲したものであり、シリーズの読者の求める安心感に配慮しているのが嬉しい。

        第一作よりも、影山の人物造形に広がりをもたせつつも、基本のスタイルは堅持されているのだ。

        もちろん、肝心のミステリ面の完成度は、しっかりとキープ。
        アリバイ崩しや密室状況が、影山によって鮮やかに解かれていく。

        とりわけ感心したのは「殺意のパーティにようこそ」。
        "パーティ"という場の性質の核心を突く謎解きを読めば、目から鱗が落ちること請け合いだ。

        >> 続きを読む

        2020/02/18 by dreamer

    • 他4人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      采配

      落合博満

      ダイヤモンド社
      カテゴリー:球技
      4.3
      いいね!
      • 野球は全然詳しくないけど、特に問題なく読めた。

        ビジネス、自己啓発として独特な視線の意見があり、参考にさせてもらった。

        特に響いたことは、「最近の若者は向上心はあるが野心はない」というもの。

        確かに、自分の中でこうなりたい!というものはあっても、「奪いとってでも」と言われるとそうでもない。

        知らぬうちにどこか諦観、慢心があるのかもしれない。

        大きい事ではなくても、自分の中で譲れないもの、熱中するものはしっかり向き合っていくようにしたい。
        >> 続きを読む

        2018/07/07 by 豚の確認

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      楊令伝

      北方謙三

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • ●1回目 2008.6.20

        水滸伝・楊令伝シリーズ登場するたくさんの人物の中でも、この方臘という人物はひときわ魅力的だ。おなじ反乱軍の頭領といっても、梁山泊の宋江とは比較にならない存在感を放っている。濃厚で怪物的。

        蒼天航路の董卓にオウム真理教の麻原彰晃が加えた感じといえば、その怪異さが伝わるだろうか。梁山泊一の理論派である呉用がその魅力に飲み込まれていくというのも面白い。
        作者の北方謙三は、よくもまあこんな人物を創造したものだ。

        その方臘が率いる宗教軍団と宋の最精鋭軍を率いる童貫将軍との殺戮戦を描いた巻。


        ●2回目 2015.1.31

        童貫 対 方臘・呉用の戦いについに決着。
        北と南の動乱の間にぬって着々と力を蓄える梁山泊。
        宋の衰亡ぶりが明らかになってきた。

        聞煥章の企みによる衝撃の展開は次巻に。
        >> 続きを読む

        2017/10/12 by Raven

    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      楊令伝

      北方謙三

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • 前回は、第5巻まで読んで、そのあとは、雑誌で途切れ途切れ読んでいた。

        一丈青扈三娘がピンチ。
        作者の情け容赦なさは、すごい。

        それにしても金国の宮廷に使える蔡福は、登場人物の中では、最も不幸な人間に思えるのだが、果たして彼に幸せはやってくるのだろうか。
        >> 続きを読む

        2017/10/12 by Raven

    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      人類は衰退しました

      田中ロミオ

      小学館
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 妖精さんたちと送るほのぼのSF。
        醸し出されるゆるい雰囲気の中、なかなかにパンチの効いたブラックなジョークがいい塩梅に味を出している。
        人類が衰退した世界で、甘いお菓子が大好物な三等身で不思議な力を秘めた妖精さんと旧人類と妖精さん達の仲介を目的とする調停員の「わたし」が何とも不思議な騒動を解決しながら親睦を深める物語。
        本能に忠実に行動する妖精さんが起こす現象に、頭を抱えながらも普通のモノサシで測れない新鮮な驚きをどこか楽しんでいる「わたし」が少しづつ打ち解ける様子は、ずっと見ていても飽きる事がない極上の癒やしの一時をくれた。
        >> 続きを読む

        2018/06/26 by ebishi

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      鷺と雪

      北村薫

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 第141回直木賞受賞作品。
        シリーズものらしい。
        知らずに読み始めたので説明不足な雰囲気満載w
        時代背景も実際の資料をもとに作者が書いているのがミソみたい。
        で、ベッキーさんシリーズらしいんですがあまりカリスマ性も魅力もないのでズッコケたw
        順当にきていて順番的に直木賞をとらせてもらったような気のどくな印象を持ってしまいましたが...。
        違いますかね?そういう感想っていうのは...。
        ラストに含みをもたせてシリーズはつづく...。
        なんか次のほうがおもしろそうじゃね?
        >> 続きを読む

        2018/07/07 by motti

    • 他3人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      悪い本

      東雅夫 , 宮部みゆき , 吉田尚令

      岩崎書店
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.4
      いいね!
      • 絵本カフェにて。
        『はじめまして わたしは 悪い本です』



        『あなたが わたしを わすれても 
         わたしは あなたを わすれない』

        自分は《悪い本》だと女の子に自己紹介
        女の子が逃げ出しちゃうけど………。
        大なり小なり誰もが逃げれない気持ちって持ってるんじゃないかな? 子供の頃には分からなくても… 大人の絵本だと思う。

        意味が深い!!
        >> 続きを読む

        2017/06/12 by あんコ

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      境遇

      湊かなえ

      双葉社
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • 絵本作家としてベストセラーになった陽子と、そんな彼女を取材する記者の晴美。
        実は彼女たちは共に養子として出迎えられた過去があり、同じ境遇の者として親友でもある。

        そんな折に陽子の息子が誘拐され、脅迫状には世間に真実を公表しろという文が。

        誘拐を糧に陽子と晴美の過去が明かされていく。
        そして誰が誘拐をしたのかという謎にも。

        湊さんの本に求めるものを期待すると、肩透かしを食らう可能性が大な作品。
        つまり誘拐云々は重要ではなく、その理由こそがドラマであると。
        >> 続きを読む

        2019/10/21 by オーウェン

    • 他3人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      ちくわのわーさん

      岡田慶隆

      ブロンズ新社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.2
      いいね!
      • 表紙の絵が素晴らしい^^
        ちくわのわーさんの鼻歌が聴こえてきそうだ。
        それに、この展開、登場人物(って、まあ擬人化すれば他人かな)とオチ。
        食べたくなってきたぞ。
        >> 続きを読む

        2014/07/30 by けんとまん

      • コメント 3件
    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      星やどりの声

      朝井リョウ

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!

      • 現役大学生である朝井リョウが、学生最後の年に書き上げた「星やどりの声」を読了。

        この作品の舞台は、海沿いの町、3男3女と母ひとりの早坂家は、この地で喫茶店「星やどり」を営んでいる。
        建築家だった父が改装したこの喫茶店には、星の形の天窓があり、メニューには父の好物だったビーフシチューが並んでいる。

        亡き父の面影を追い続けてきた家族が、昨日に別れを告げ、新しい今日へと歩もうとするのだった-------。

        兄弟ひとりひとりに焦点を当て、オムニバス形式で展開される物語には、彼らが選んだ、それぞれの卒業が描かれている。

        そして、物語がたどり着くのは、父が遺した小さな奇跡。
        それは、ずいぶんとロマンティックなサプライズだった。
        巧妙で、出来過ぎと言えなくもないその結末はしかし、読んでいる私の心にそっと着地する。

        父がいて、母がいて、家族は緩やかに、けれど確実に、見えない輪っかで繋がっている。
        たとえお別れの日が来たとしても、だ。

        父が起こした奇跡は、ありふれていて、かけがえのない絆へと、私たちを導いてくれる。

        >> 続きを読む

        2019/01/18 by dreamer

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      探偵・日暮旅人の贈り物

      山口幸三郎

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 匿名

        日暮旅人シリーズ第4弾。ついに明らかになる旅人の過去。彼は過去に決着をつける。そして、娘の過去もー。彼らの過去が明らかになることで、物語の深みがぐっと増した。 >> 続きを読む

        2018/04/15 by 匿名

    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      くまちゃん

      角田光代

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • ふられる人が主人公の失恋短編集。
         
        前のストーリーでふった人は、
        次のストーリーではふられる主人公となり、
        それぞれ恋が終わっていく頃には
        なんらかの到達点にたどり着いている。
         
        失恋の話だというのに常に終わり方が清々しい。
         
        各主人公の年齢が20代〜30代後半なので、
        必然的に恋愛と仕事が絡み合うのも
        物語に入り込んでしまう要素かもしれない。
         
        「成功」とは何なのかを追い求めているのが
        隠れテーマとしてあるようだった。
         
        一番最初の「くまちゃん」の主人公だった女性が、
        最後の方の「光の子」で再登場した時には
        「成功」について答えが出ていたことに安心する。
        ふられたからこそ、それを乗り越えたからこそ、
        霧が晴れたように見つけられたんだろうな、と。
         
        角田さんの小説はしばらく恍惚から抜けられない、
        中毒性をはらんでいる面白さがある。
        >> 続きを読む

        2019/01/28 by NOSE

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      007白紙委任状

      池田真紀子 , DeaverJeffery

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 【ジェフリー・ディーヴァーが書く007はやはりどんでん返してんこ盛りだった!】
         さて、下巻に入り、大量虐殺計画『インシデント20』の謎がジェームズ・ボンドにより徐々に解明されていきます。
         上巻のレビューで、ボンド・ガールとのアヴァンチュールは出てこないと書きましたが、やっぱりこれを出さないとボンドらしくないということなのか、下巻でしっかり出てきましたよ(苦笑)。
         ただ、映画のように、何人もの女性と、とっかえひっかえというわけではありませんが。
         関係を持つのは一人だけ。
         で、一人にはふられちゃうし。

         下巻では、南アフリカでの活動が中心になりますが、現地でのボンド・カーは、なんとレンタカーなんですよ。
         しかも、これがスバルのインプレッサときたもんだ!
         まぁ、南アフリカでのボンドは表向きは商人を仮装しているので、上巻で乗り回したベントレーというわけにもいかないのでしょうけれど、インプレッサが来ましたか。
         現実的と言えば現実的ですし、ベントレーもインプレッサも、チューンアップはともかくとして、別にマシンガンが装備されている等の改造は施されているわけではなく、いたってノーマルに登場しますよ。
         でも、ボンドはインプレッサのことを「元気な車だ」と言って結構気に入っているようですけれど。

         さて、本筋の方ですが、これはジェフリー・ディーヴァーが書いているだけあって、お得意のどんでん返しをかましまくります。
         そういう訳なので、詳しい粗筋のご紹介はちょっと控えさせていただきます。
         あんまり書いちゃうとどこからがどんでん返しなのかが分かっちゃいますからね。

         また、本書では、ボンドの両親の謎も並行して描かれていきます。
         ボンドの両親はスキー事故で亡くなったとされているんですよね。
         これは、これまで語られてこなかったサイド・ストーリーというところでしょうか。

         巻末解説を読むと、どうやら本書はフレミング財団公認の作品としてディーヴァーに委ねられたようなのですが、私は結構良い出来ではないかと思ったものの、今のところディーヴァーによるさらなる続編という話は無いようです。
         フレミング財団は、公認のボンド・シリーズの作者は一作ごとに変えているようなのですね。

         ディーヴァーが描くボンドは30代とされており、例えば映画のショーン・コネリーよりは若々しく感じます。
         アクション・シーンも盛り込まれていますが、これは映画のようなド派手なものではなく、カー・チェイスや緊迫した銃撃戦程度に抑えられています。
         このまま映画化しても悪くないと思いますが、映画化するとなるともっと派手なシーンを入れろと要求されそうなので、これはこれで小説として読むのが良いのでしょうね。

         ジェフリー・ディーヴァーが007を書いているという、異色作として読んでみましたが、どうして、どうして。
         十分しっかりしたボンド物になっていたと思います。
         安心して楽しめる内容ではないでしょうか。


        読了時間メーター
        □□□     普通(1~2日あれば読める)
        >> 続きを読む

        2020/05/03 by ef177

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      不連続の世界

      恩田陸

      幻冬舎
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • 「月の裏側」に出ていた塚崎多聞が日本各地を巡り、そこで起きる謎に向き合っていくトラベルミステリ。

        福岡の柳川も魅力的だったが、こちらは奈良や尾道、鳥取砂丘などが主な舞台。

        ミステリというが、それ以上に描写されているのは風景を繊細に切り取る恩田さんの筆致だ。
        そういう見方をするのかという独特の文体が面白い。

        ラストに来る「夜明けのガスパール」は他の4つとは違い、多聞自身に焦点が当たるミステリ。
        良き友人に囲まれている多聞が羨ましく感じる。
        >> 続きを読む

        2018/12/17 by オーウェン

    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      蜩ノ記

      葉室麟

      祥伝社
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! tadahiko emi
      • はじめましての著者である。また時代小説は久しぶりである。江戸屋敷で側室と密通し、そのことに気づいた小姓を切り捨てたとして戸田秋谷は、本来なら家禄没収のうえ切腹のところ、取り組んでいた御家の家譜作りが途中だったので、10年後に切腹するとしてそれまで家譜編纂のため家族とともに幽閉されていた。そこへ城内で刃傷沙汰を起こし、切腹を免れた庄三郎が秋谷の監視役としてやってくる。家族と起居を共にするうちに、庄三郎は秋谷の切腹を回避できないかを考え始める。
        読んでいて季節の移ろいや景色の描写がうまく、まるで一枚の絵を見るようだった。また人々の性質が味わい深かった。
        >> 続きを読む

        2017/10/30 by konil

    • 他2人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      百万回断られる力 年間40万人を集めるお見合いイベント業界のトップ エクシオジャパンの秘密

      佐伯猛

      出版文化社
      カテゴリー:商業経営、商店
      3.0
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        人間は何かを決断する時に、
        考えれば考えるほどマイナスな考え方をしてしまいがちです。
        ですから考えれば考えるほど動けなくなるのです。
        >> 続きを読む

        2013/03/14 by 本の名言

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      池上彰のお金の学校 知らないと損する

      池上彰

      朝日新聞出版
      カテゴリー:金融、銀行、信託
      3.4
      いいね!
      • さすが池上彰さん。わかりやすくて、楽しく読めました。お金の入門書としておすすめです。 >> 続きを読む

        2018/05/01 by kaoru

    • 他1人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています

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