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2012年3月発行の書籍

人気の作品

      ナミヤ雑貨店の奇蹟

      東野圭吾

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! kaoru
      • 映画を見て原作がベースになっていると知り、手に取りました。
        映画から入った分、雑貨店の店主さんとかキャラクターのイメージはしやすかったです。
        ストーリーは分かっていたつもりですが、読み進めていくうちにどんどん世界観に引き込まれて行って、時間を忘れてついつい夢中になっていました。
        映画では気づけなかった伏線になっていた部分に気づけて、より東野さんのすごさを感じました。
        よくここまでストーリーを緻密に設計立てて組み立てられるなと感心です。
        東野さんの本は初めて読みましたが、他の作品も読んでみたいと思いました。
        >> 続きを読む

        2019/04/29 by 吉竹下真弘

    • 他19人がレビュー登録、 59人が本棚登録しています
      置かれた場所で咲きなさい

      渡辺和子

      幻冬舎
      カテゴリー:各教派、教会史
      3.2
      いいね! ayumi
      • 『置かれた場所で咲きなさい』というタイトルに対しては、「置かれる場所は自分で決める!」派の私にはしっくりこなかったけれど、内容はメモしておきたい言葉がたくさんあった。

        特にぐっときたのは

        *子どもは親の「いう通り」にならないが「する通り」になる。

        *「私も経験したからわかるわ」と言い切るのは思い上がり。
        悲しみは決して同じじゃない。

        *100%信頼するのではなく、98%信頼する。あとの2%は相手が間違ったときの許しのために取っておく。

        この3つ。

        これは今後の人生の上で、ずっと忘れたくないこと。
        >> 続きを読む

        2018/07/25 by miki_book

    • 他16人がレビュー登録、 42人が本棚登録しています
      書店ガール

      碧野圭

      PHP研究所
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 1回目の感想。2015.9.30
        本屋に勤める二人の女性を中心に描いた痛快お仕事小説。本屋の仕事の裏側がかかれていて非常に良かった(一時期興味を持っていたので)。ドラマ版が大して受け入れられなかったのは亜記役がミスキャストだったのかなと本文を読んでいて感じた。もう少し若い女性をキャスティングしていたので、20代後半の女性ならちょっと演じた女優は若すぎるのではないかなあとも。不憫な話である。続編もあるようなのでこの続きも読んでいきたいと思う。


        2回目の感想。2017.8.3

        再読2回目。エンタメ作品としての出来は1作目が一番よくできているなと再読して認識した。読んでいて確かに「痛快だな」と思える。書店で楽しく働く魅力が伝わってくる。この1作だけならドラマ化されても納得がいくなと読んでいて思った。「ハチミツとクローバー」や、「スコーレNO.4」が有名になった理由もこれを読むまで知らなかった。2巻以降もこの後読み進めていきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/08/03 by おにけん

    • 他8人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      追想五断章

      米澤穂信

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!

      • 書物や小説そのものをめぐる物語は、ただそれだけで読書好きの人間の胸を騒がせるものだ。

        この米澤穂信の「追想五断章」は、小説内に埋め込まれた"リドルストーリー"と言われる、結末を伏せて読者の想像に委ねる物語と、小説内の現実が微妙に絡み合っていく、凝った構成のミステリなんですね。

        伯父の古書店でアルバイト中の菅生芳光は、客の北里可南子から、ある依頼を受ける。
        可南子の亡き父である北里参吾が、かつて叶黒白という名義で発表した5篇の小説を見つけて欲しいという内容だった。

        芳光は、可南子から得た情報を元に、同人誌などから参吾の作品を探し出すのだった。
        だが調査の過程で芳光は、参吾が22年前に海外で起きた妻の死への関与が疑われ、大スキャンダルに見舞われた事実を知るのだった-------。

        この作品は、芳光の調査と、発見された掌篇小説が交互に配置されているんですね。
        心に鬱屈を抱える芳光のパートと、海外を舞台にした夫婦と親子をテーマにした寓話めいたリドルストーリー。

        そして、二つのパートが進むにつれ、芳光の現在の状況と参吾の過去が徐々に明かされていく。
        バブル経済の破綻が原因で起きた父の急死によって大学を休学し、希望のない毎日を送る芳光。
        スキャンダルに見舞われながら、奔放な日々を満喫したに違いない参吾夫婦。

        この対照的な両者を、参吾の掌篇小説がつないでいく。
        さらに、可南子の元に残されていたリドルストーリーの結末が、過去に起きた死の謎を解き明かす重要な鍵となって浮上するのだ。

        文学の豊かな味わいと、巧緻を極めたミステリの香気。
        この作品には、この二つの要素が絶妙にブレンドされていると思う。

        >> 続きを読む

        2018/11/12 by dreamer

    • 他7人がレビュー登録、 34人が本棚登録しています
      三匹のおっさん

      有川浩

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! ryoji
      • コレは表紙のイメージどおりマンガみたいで読みやすい。
        高校生カップルは健全でイヤミがない。 >> 続きを読む

        2018/07/06 by motti

    • 他5人がレビュー登録、 64人が本棚登録しています
      いつやるか?今でしょ! 今すぐできる45の自分改造術!

      林修

      宝島社
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.3
      いいね!
      • こういうハウツー本ってだいたい同じようなことが書いてあるので、たまに借りてきて忘れないように違う言葉でインプットするのです。
        今回のこれも、そこまで物珍しいことは書いてないのですが、やっぱり定期的に読まないと忘れてしまうものですね。

        逆算の哲学と、権威トレンドの話が面白かったです。逆算の哲学は、すぐに忘れてしまうんですよね…思い出せてよかった。
        しかしやっぱり、頭のいい人だなぁという印象です。頭のいい善人というイメージです。善人でよかったですね。この頭の良さを悪事に使われたらいろいろ困りますから。。
        >> 続きを読む

        2015/09/21 by ワルツ

    • 他4人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

      井口耕二 , RiesEric

      日経BP
      カテゴリー:企業、経営
      4.2
      いいね! chao gavin suppaiman
      • 392ページ: リーン・スタートアップの本質をわかりやすく表現すると「地図を捨ててコンパスを頼りに進め」ということになる。 >> 続きを読む

        2015/03/19 by Neo*

    • 他4人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      PK

      伊坂幸太郎

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 「PK」「超人」「密使」の3篇に分かれた中編集。

        決断がテーマになっている作品であり、ちょっとしたことが未来に重大な影響を与えるかもしれない選択の有無。

        なぜPKを決めることが出来たのか。
        緑のタイツを着た超人の意味。
        そして未来を変える握手。

        伊坂さんお馴染みの軽快な文体はあるが、途中時空の見解を話す件はかなり難解。
        その意味で伊坂作品の初心者が見る類いではないかも。
        >> 続きを読む

        2018/08/14 by オーウェン

    • 他3人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      楊令伝

      北方謙三

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • 秦容が、次第に力を見せ始める。

        秦容の幼馴染の卻妁は、男くさい男ばかりの世界の中で、新鮮な女性キャラと思ったのだが、次の巻であんなことになるとは…

        扈三娘といい、作者の女性キャラへの扱いは、なんというか、とても独特である。
        >> 続きを読む

        2017/10/12 by Raven

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      俺物語!!

      アルコ

      集英社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.6
      いいね!
      •  なんっかい読んでも幸せな気持ちになれる!!

         少女漫画にあるまじき姿の主人公なんだけれど、ハートは世界一!
         希代のゴリマッチョ剛田猛男の恋物語!!

         早々に両想いになる超展開から、まったく変わらぬスピード感であっという間に巻末です。

         凛子と両想いになる最初のエピソードは、10年来の友人、砂川が幼馴染から親友になる、とても心温まる瞬間があり、盛りだくさんでそちらもすごく、幸せな気持ちになります。

         砂川の姉のエピソードは、年齢を気にして踏み切れない人には耳の痛い話だなぁ、と思いました。でも、やさしい気持ちになれる。
         大好きだから、文田内けれど、大好きだから、もっと近づきたい。

         恋は人を幸せにするんですねぇ~。
        >> 続きを読む

        2014/08/25 by B612

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      紙の月

      角田光代

      角川春樹事務所
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 相手の微妙な言葉の使い方でさえ悟ってしまう女たち。寂しくて繊細な女が何人かでてくる。夫婦関係がうまくいかないと思っている男性は読んでみたら参考になるかもしれない。 >> 続きを読む

        2017/12/10 by nya

    • 他3人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      少女は卒業しない

      朝井リョウ

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 廃校が決まった地方の高校、最後の卒業式。

        この設定をフルに活かした7つの物語で、どこか非日常的な感覚がありました。
        こんな特別な日だから、普通の卒業式ではやらないような行動ができる。
        高校の卒業式っていうのがまたいいですよね。
        大学進学、社会にでる人もいて、予備校生もいて・・・。
        新しい生活に期待が膨らむようで、不安もあるこの一つの区切りは、中学生までとは違うものがあります。

        どの物語も巧く設定が生かされ、朝井さんスゴイ!!!の一言に尽きます!!
        言葉の一つ一つがキラキラしているし、登場人物の口調に違和感がないし!(実際こんなかんじに喋ってそう)
        最後のページを読み終わったとき、夢から覚めたような気分になりました。
        もっと浸っていたかった。
        この最後の日を終わらせたくなかった。

        7つの物語の中に、登場人物のリンクがちょこちょこあって、探すのが楽しくなりました。
        読了後、なんとなく"エンドロールが始まる"を読み返したら森崎くんが出てたりとか。
        あとは、全体的に出ていた田所先輩と亜弓ちゃんの2人が可愛かったです。

        特に好きなのは"在校生代表"、"ふたりの背景"、"夜明けの中心"です。
        切なかった。。。
        >> 続きを読む

        2014/12/02 by あすか

      • コメント 6件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」

      梅原大吾

      小学館
      カテゴリー:室内娯楽
      4.0
      いいね!
      • ゲームの世界というような一見『胡散臭い』系のこの手の本は過去の過去の経験から結構面白いものが多かったので今回も楽しみにしていたのだが全く期待を裏切らなかった。
        前半のストイックな姿勢も良かったけど、後半の肩の力が抜けたような心境に何か救われた。一生懸命やるだけが全てじゃ無いみたいなメッセージに取れた。
        >> 続きを読む

        2018/07/05 by キトー戦士

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      言語小説集

      井上ひさし

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 井上ひさしさんが戯曲家として、人間ではなく文字や記号を登場人物(人物というのは変?)として創りだした物語集。ワープロ・キーボードの記号キーたちが感情を持って動き出すと……。

        登場者「 と 」 の恋物語なんてのは、本気で頭が変になる。どれもこれも短篇で良かった。妙なところで安堵し、フフッと笑みがこぼれる異次元の世界を堪能できる。
        >> 続きを読む

        2014/12/07 by junyo

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      午後からはワニ日和

      似鳥鶏

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 動物園ミステリー。

        動物園が舞台で、ワニ、ブタ、クジャクが盗まれる連続盗難事件が発生。
        誰が?何のために?動物たちを盗むのか、動物園の飼育員たちが事件の解決を目指す。

        いや、正直ちょっと舐めてかかってました。意外としっかりしたミステリー。
        殺人なんて起きないし、ほのぼの系ミステリー?かと思ってたけど、読み進めても読み進めても思いのほか事件の真相が見えてこない。
        犯人がわかってからも、数段に分けて物語に奥行きが設計されていて、最後まで飽きなかった。舐めてかかってすみません、似鳥鶏先生。

        動物園の裏話的なものも散りばめられて、へぇ〜とかほぉ〜とか思うところも多かったし、あと、登場人物のキャラクターが登場ハッキリしてて読んでいて楽しい。
        動物にリアルに舐められがちな主人公に、いろんな意味で変態な後輩くん、動物園のアイドル的存在な後輩女の子に、低血圧っぽくて頭が切れる女性獣医師さん、などなど。

        動物園なんて長らく行ってなかったから、週末にでも行ってこよ!
        動物園で動物たちの目の前で読書するという、意味不明な贅沢を満喫したい。
        >> 続きを読む

        2018/05/30 by ねごと

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      異性

      穂村弘 , 角田光代

      河出書房新社
      4.0
      いいね!
      • 角田光代と穂村弘の往復書簡。
        男と女の認識の違い。そこから生じる勘違い。
        ふたりのやりとりが面白すぎて、読み終わるのが惜しかった。
        なんとなく、男女間のもやもや感じていたことが、文章でスパッと書かれていて、ほんとスッキリ!
        私はもう恋愛しなくていい立場なんだけど、恋愛中にこの本に出合っていたら、冷静にふんふんと男を見ることが出来たかも。
        …なーんてことないか。
        >> 続きを読む

        2015/11/02 by shizuka8

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      カズ語録 不屈の魂が身につく218の言葉

      三浦知良

      PHP研究所
      カテゴリー:球技
      4.5
      いいね!
      • カズファンの友人の強い強い薦めで読んだ。

        読むとなるほど。
        ファンが多いのも頷ける。
        カッコいいし、言葉だけでなくて行動で示しているから、支持されるんだろうな。

        言葉のひとつひとつに重みを感じる。

        読んだらやる気出た。

        よーし、頑張ろうという気分だ!
        >> 続きを読む

        2013/08/29 by mahalo

      • コメント 6件
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      人生を変える修造思考! 怠け者で、消極的な僕をポジティブに生まれ変わらせた方法

      松岡修造

      アスコム
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.3
      いいね! naotarou
      • 毎日をワクワク生きるための自己変革術

        松岡修造さん大好きな人なら楽しんで読めるハズです。

        どんな場面すら楽しくする章では……

        苦手な場所はディズニーランドにしてしまう!

        なるほどね~と修造さんあなたはそんなふうに考えているんですかと感心してしまう「ポジティブ思考法」がぎっしりと詰まった一冊です。

        修造流生き方の章で、面白いと思ったのが「マクドナルドはレジの近くで完全攻略する」や「お店に入ったらまず一人店内ツアーをする」。なんのこと?と思うと思いますが読むとあぁー修造さんらしいなぁと感想を持ちます。

        怠け者で消極的な自分をポジティブに生まれ変わらせた方法。

        と表紙にあり「ほんとかい?」と突っ込みながら手に取り買ってました。

        同調出来ることが沢山あり為になったと思ってます。

        松岡修造さん大好きな人なら絶対楽しめる一冊です。
        >> 続きを読む

        2013/08/12 by naotarou

      • コメント 6件
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      全盲の僕が弁護士になった理由 (ワケ) あきらめない心の鍛え方

      大胡田誠 , 日経BP

      日経BP
      カテゴリー:個人伝記
      5.0
      いいね!
      • 筆者は、先天性緑内障により12歳で失明。
        筑波大学付属盲学校の中等部、高等部を卒業
        慶應義塾大学法学部を経て、慶応義塾大学大学院法務研究科へ進学。
        その後、司法試験に合格し、弁護士として活躍。
        全盲の奥様と一緒に子育てにも奮闘中。


        大胡田さんが失明するまで、そして失明してから弁護士になるまでの道のりを通して、
        障がいがあっても、孤独の中で生きるのではなく、
        人の助けを借りながら、人を助ける仕事ができるようになるまでを綴っている。

        ---
        ハンディを乗り越えて生きていくために重要なのは、「助けられ上手」になることだ。
        1人で何でもできる力を身につけるよりも、周りの人に「力を貸してやろう」と
        思ってもらえるような自分になろう。
        ---

        この言葉、ハンディの有無に関わらず、今困っている人たちみんなに当てはまる言葉だと思う。
        自分ががんばればなんとかなる!と思っていた時期もあるが、
        自分だけの力ではどうにもならない事があるんだ、ということを最近よく実感する。
        そんな時に助けてくれる家族、友人に私は恵まれている。
        でもSOSを出す相手がいなくて、悲しい方向へ向かってしまう人もいる。
        外に向かって心を開くこと、これは生きていく中で実はとても大切なことなのかもしれない。

        ---
        僕たち夫婦だからこそ見せてあげられるものがあると信じている。
        それは、人生に立ちはだかる困難から逃げずに、それとうまく付き合って生きていく姿勢だ。
        ---

        私の両親には障がいがある。
        父は大胡田さんと同じく、全盲だ。
        でもこの家庭環境を不幸だと思ったことは一度もない。
        そしてこのメッセージの通り、私は両親からとてもたくさんの大切な事を教えてもらった。
        現実を受け止める力、困難との付き合い方、学ぶ姿勢、感謝の心、等など数えきれない。
        私も自分の子供たちに何か1つでも伝えたい。

        また、大胡田さんの本を通して、自分の両親が今までどれほどの苦労をしてきたのか、
        子供3人を育てる事はどんなに大変だっただろうか、を想像し、涙が溢れた。
        ここに書くのもおかしいけれど、私をここまで育ててくれて、本当に本当にありがとう。

        最後に、大胡田さんからのメッセージを皆さんに。

        ---
        「もし街中で障がいを持つ人を見かけたら、一瞬、その人のことを思ってみてほしい。
        そんな一つひとつの瞬間が社会を変えていく一歩になり、
        お互いの心を豊かにしてくれるきっかけになるのだと思う。」
        ---
        >> 続きを読む

        2015/12/08 by アスラン

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ノーブルチルドレンの断罪 = Vengeance of the Noble Children

      綾崎隼

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 歩夢の普段の行動の秘密、緑葉と歩夢の関係、長谷見芽衣の死の真相など色々と衝撃的な展開が続くシリーズ第3弾。長谷見芽衣の事件の真相は読めたが、緑葉との関係は気が付かなかった。吐季と緑葉、お互いに仲を深めつつも、周りの環境が二人の恋を許さない展開は切ないなと思う。どんどん二人の関係を維持する環境が悪化していく状況でどんな恋の結末を迎えるのだろう。最終巻も読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/02/06 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています

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