こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


2012年5月発行の書籍

人気の作品

      ロスジェネの逆襲

      池井戸潤

      ダイヤモンド社
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね!
      • 初池井戸潤でした。
        ドラマも見てませんでした。

        当方氷河期経験者の正にロスジェネ。
        もう少し自分ら世代が活躍するのかなと思ったら半沢さんメインだったやっぱ。カックイーね!
        最初に掲載されている登場人物の相関図がとても役に立った。

        飲みニケーションの大事さが伝わる一冊。
        >> 続きを読む

        2017/01/16 by W_W

      • コメント 1件
    • 他17人がレビュー登録、 53人が本棚登録しています
      ビブリア古書堂の事件手帖

      三上延

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 母親の謎が少しずつ暴かれていくとともに、栞子さんが少しずつ変わっていく。子供が育っていくのを見ているような寂しさが少しある。
        そして情報をもらしていたのはやっぱり君か…。ここまでしかもっていないけど、続き買ってみようかな。
        >> 続きを読む

        2019/04/08 by aki

    • 他10人がレビュー登録、 69人が本棚登録しています
      影法師

      百田尚樹

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね!
      • 読み終わって本を閉じた時、表紙を見て涙が出ました。表紙や題名を含めて1冊の本だと改めて感じました。 >> 続きを読む

        2015/06/07 by ぼたん

      • コメント 2件
    • 他6人がレビュー登録、 29人が本棚登録しています
      天地明察

      冲方丁

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男がいた。
        ミッションは「あたらしい正確な暦」を作ること―。
        碁打ちにして数学者・数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋の歴史ロマン。

        おもしろかったです。
        とにかく目のつけどころが違う。
        こういう埋もれた細部がエンタメになってしまうという優れた本でした。
        >> 続きを読む

        2018/07/11 by motti

    • 他5人がレビュー登録、 35人が本棚登録しています
      ふたりの距離の概算

      米澤穂信

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 「古典部シリーズ」の5巻は、長編です。

        神山高校のマラソン大会中に、折木奉太郎はある謎を解きます。

        それは春に、古典部に仮入部した一年生「大日向友子」が、突然「入部しない」と言った理由について。

        メインはこの謎ですが、途中途中で出てくる別の謎も、また面白いのです。

        長編と言いましたが、短編小説を読んでいるような感じで、サクサクと読み進められる、面白い一冊です。
        >> 続きを読む

        2018/11/01 by ゆずの

    • 他4人がレビュー登録、 43人が本棚登録しています
      セカンド・ラブ

      乾くるみ

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • 女性の二人一役は予想の範囲内ですが、結婚相手の男性を誤認してしまいました。冒頭の結婚式の場面ですでに騙されていたとは…主人公の男性は、意外にも結局は亡くなってしまったということなんですね。 >> 続きを読む

        2017/05/06 by yano

    • 他4人がレビュー登録、 25人が本棚登録しています
      リーダブルコード より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック

      BoswellDustin , 角征典 , FoucherTrevor

      オライリー・ジャパン
      カテゴリー:情報科学
      4.0
      いいね! su-kun
      •  プログラマにとっての永遠の課題ともいえる読みやすいコードを書くために必要なことが全て書かれていると言っても過言ではない。わかりやすい変数名、的確なコメント文、縦に揃える、ネストは浅く、共通した記述の関数化など、どれも当たり前のことばかりであるが、実際にやるとなるとなかなか難しい。例も具体的で分かりやすいのが良い。良い例だけを載せるのではなく、悪い例を載せ、それがなぜ良くないのかを丁寧に説明しているので自分のコードへ応用するための勘どころがつかみやすい。 >> 続きを読む

        2017/08/16 by 夏白狐舞

    • 他4人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      天地明察

      冲方丁

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね!
      •  良い人生だったと思います。谷から光が見えて方針が定まると、あとは人生のお話です。最後の方で寿命で死んでいく恩師達への思いで同情して人生を感じました。
         今、正直者が報われない時代だと感じているので、本だと解っていても憧れを持ちました。何でシンプルに解決の努力できないのか不思議なのです、問題山積みで一つも解決できない日本、意味のある人生ってなんなのでしょう、本の中ではいい人ばかりなのでとても楽しく清々しかったです。心が洗われます、伴侶も羨ましいかと。
        >> 続きを読む

        2014/11/21 by pasuta

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 22人が本棚登録しています
      ヘヴン

      川上未映子

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! mt-yuto
      • 冷たい眼でみるとキモカップル。
        しかし泣けてくるようなピュアなイジメられっ子同志のカップル。
        このピュアさに心打たれました。
        読んでいくうちにどんどんハマってきます。

        こういうの読んでるときって映画も好きなもんだから役者が演じているのを想像したりすることが多い。
        イジメ描写にしても映像化はできるにしても「汚い女子」はまだしも所謂「ロンパリ」なんか難しいでしょう。
        コンタクトつけたり画像処理すればいいのかな?

        そんなことはいいとして、コレ中盤までは満点の出来。
        終盤までになんだか急いだ感じがして前半の丁寧さが帳消しな印象。
        百瀬くんとの対話は都合が良すぎてしまってそこからがなんだか個人的には「?」な部分だったり。
        しかし展開のしようがないのでまぁ、こんな感じになるんでしょうね。
        2人の中学生カップルのピュアさが魅力の全てです。

        ストーリーに満点ってほどでもないんだけど忘れられないような内容の良い本だったと思います!
        >> 続きを読む

        2018/07/11 by motti

    • 他3人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      楊令伝

      北方謙三

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • 岳飛 対 蕭珪材の対決。

        しかし戴宗はしぶといな。

        顧大嫂は、商売でも料理でも殺人でも、なんでもできる。
        作者にとって非常に便利だが、万能すぎる。
        楊令を継ぐのはこの人物かもしれん。
        >> 続きを読む

        2017/10/12 by Raven

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      魔性の子 十二国記-新潮文庫

      小野不由美

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! yume-ko Tukiwami
      • 不思議な感じの物語として始まり、いつの間にか次から次へと人が死に、アニメのようなファンタジー物として読み終えました。 >> 続きを読む

        2019/06/15 by うえしん

    • 他3人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      月の影影の海 十二国記-新潮文庫

      小野不由美

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • 異界へ来た高校生。
        単純なファンタジーなら、そこで誰かの助けがあって恋愛要素が入ったり。
        この本は、そんな甘い展開は一切なく、容赦なく主人公をわけのわからない世界に落とします。
        出会う人たちに裏切られ、同じ境遇の人にもだまされ人を信用できなくなる。
        魔物に襲われるしお金はないし、手配書出されるし。
        それでも前に進んでいかなければいけないのに、キーワードは、"タイホ""ケイキ"等わずかな手掛かり。

        もし、自分が同じ状況になってしまったら・・・

        むりむりむり。

        巧国からも抜け出せません!!!

        唯一の癒しは楽俊。
        ほんと、彼がいてくれてよかったです。。。
        >> 続きを読む

        2014/11/24 by あすか

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 22人が本棚登録しています
      英雄の書

      宮部みゆき

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね! niwashi
      • 読書中の本たちがあまり良くなくて、まえに模倣犯を読んでまあまあだった宮部みゆきを物色して本作を読み出した。てっきり推理ものだと思っていたのだが、本が喋りだしたりするファンタジーもので、200ページくらいは読んだのだが面白くなく、読むのが辛い。バーっと読み飛ばすようになってきたので、読むのやめた。 >> 続きを読む

        2019/05/29 by nkwada

    • 他3人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      トッカン 特別国税徴収官

      高殿円

      早川書房
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!

      • 高殿円の「トッカン 特別国税徴収官」が面白い。

        この作品は、税務署の職員の中でもエリートという、東京国税局の京橋地区税務署に勤務する、鏡雅愛という特別国税徴収官、略して特官(トッカン)がいて、ヒロインの鈴宮深樹(通称ぐー子)は、その鏡トッカンを補佐する係として指名された、新米徴収官。

        冷酷無比で非常に仕事のできる、人を人とも思わないような鏡トッカンの後について、しごかれながら、一人前の徴収官に成長していくという、要するに、かつてのTBSの人気ドラマの「スチュワーデス物語」とか、最近の有川浩の小説「図書館戦争」などと同じような人物配置なんですね。

        現実に即した話なので、伊丹十三監督の傑作映画「マルサの女」的な面白さも、もちろんあるんですが、普通の人が税金を逃れようとするいろんな手口とか、それを突き止めて税金を徴収しようとする徴収官側との丁々発止のやり取りとかが、とてもスリリングで面白い。

        税務大学校という、税務官僚を育成するための大学があるというのも、この作品を呼んで初めて知りました。
        鏡トッカンは、そこからの生え抜きの税務官僚として育ってきているんですね。

        この作品は、いろんな障害を乗り越えて、ヒロインが一生懸命頑張るという、爽快、痛快エンターテインメントとして、非常によくできていると思いますね。

        作者の高殿円は、もともとライトノベル系の出身なんでしょうが、ストーリーテリングというか、グイグイと物語を引っ張っていく筆力が凄いと思いますね。

        >> 続きを読む

        2018/06/05 by dreamer

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      七夜物語

      川上弘美

      朝日新聞出版
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • イラストが素敵。二人の子供が異世界へ迷い混んでは戻ってきての繰り返し。本が具体的にどう関係するのか下巻で明らかになるのかな。 >> 続きを読む

        2016/04/05 by tomolib

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ま、いっか。

      浅田次郎

      集英社
      4.0
      いいね!
      • これぞ「作家」というような、豊富な知識と、ユーモアある持論と文章。
        とても面白かった。
        心に留めておきたい文章や気に入った言い回しを蛍光ペンでなぞったら、蛍光色で本が塗りつぶされるくらい、よかった。
        こういう、ミのあるエッセイは、人生を豊かにする気がする。

        …ちょっと気になるのは、文中の「小説家たる最大の資格はまず嘘つきであること」だ。
        私は、浅田次郎の嘘に、まんまとやられているのかもしれないなあ。
        ま、いいけど。
        >> 続きを読む

        2015/08/31 by shizuka8

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      それをお金で買いますか 市場主義の限界

      SandelMichael J. , 鬼澤忍

      早川書房
      カテゴリー:経済学、経済思想
      3.3
      いいね!
      • 罰金が免罪符となってしまう世の中。
        保育園の迎えに遅れた親から罰金を徴収することにしたら、遅れる親が続出してしまったという哀しい現実エピソード。

        かねが解決しえない問題、してはいけない問題をじっくり考えたいし、少年少女には読ませたい一冊になった。
        >> 続きを読む

        2014/10/17 by junyo

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本

      枡野俊明

      幻冬舎
      カテゴリー:各宗
      4.0
      いいね!
      •  美しい動作を図などを用い説明するのではなく、なぜその立ち振舞が美しい所作であるのかについて説明されている本でした。
         所作というものは相手を思いやる行動であると思います。相手を思いやっている行動だからこそ相手の心に響き、美しいと思われるのです。どの所作も意識をしていれば決して難しいものではありませんが、無意識にできるものかというと難しいものだと思います。三世代家族や子供の減少により、一番思いやるべき人たちが減少していることが、相手を思いやる練習の場を減らしている原因なのかもしれません。
         真に美しい人とは一流ブランドで身を固めた美人ではなく、相手のことを常に思いやることのできる人であると思います。最近では自分だけが良ければ他の人は苦しんでいてもいいという考えが世界中に蔓延し始めているように感じます。世界中に利己的な考えが蔓延すれば争いが起きるでしょう。争いを防ぐためには各々が他人を思いやる心を保つ必要があります。いきなり世界中の人々に対して思いやりを持つことは難しいですが、毎日顔を合わせる人に対してならば思いやりを向けることは可能ではないかと思います。次に会った人に対して聞こえるように挨拶をする。この行動が世界を平和にそして、自分を美しくしてくれる第一歩なのかもしれませんね。

        >> 続きを読む

        2016/11/10 by taka0316

      • コメント 4件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      清須会議

      三谷幸喜

      幻冬舎
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 三谷氏の映像作品は、何度となく観てるけど、小説は初めて♪
        しかも、戦国の時代モノ。

        信長亡きあとの、家督争い。
        清須城で繰り広げられる、会議と言う名の戦。

        現代語訳ってトコが、読みやすさと面白さに拍車がかかって、
        あっという間に読み終えた(笑)

        今秋 映画の公開が予定されていて、
        キャストも分かっているだけに、役者さんの画が モノ凄く浮かんだ(。-∀-)♪

        早く観たい!
        早く秋になれぇ!♪ ♬ ヾ(´︶`♡)ノ ♬ ♪
        >> 続きを読む

        2015/06/13 by こたろう

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      勉強上手 好きなことだけが武器になる

      成毛真

      幻冬舎
      カテゴリー:社会教育
      3.7
      いいね!
      • 成毛さんの書評やHONZで薦められている本を読むことがよくある。
        言っていること全てが納得できるわけではないが、いつもこの人頭いいなぁと名前を見つける度に気になって手にとってしまう。

        人生が豊かになるための勉強、少なくとも自分は十分してきたとは言えないので、自分とこれからたくさん勉強していってもらいたい子供達のために、よく考えて積極的にやっていきたい。

        つまらない勉強を無駄にたくさんしなきゃいけないと思って辛かった経験を、なるべく子供達にさせないであげられるようにしたい。
        >> 続きを読む

        2014/08/10 by freaks004

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています

出版年月 - 2012年5月発行,出版の書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚