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2012年7月発行の書籍

人気の作品

      プラチナデータ

      東野圭吾

      幻冬舎
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 今の日本もこの小説のように国民の遺伝子から犯人が特定するDNA操作システムがが管理化されたら総理大臣近辺だけは犯罪関係から忖度されるだろうな。そういう意味ではある意味私たちに警告してるとも言えるかも。浅間と神楽のやり取りが面白かったし2重人格の特性が上手くトリックの中に入ってた。スズランの正体はちょっとメルヘンっぽくてそこも良かったです。映像ではだれが神楽だったのか興味深々です。 >> 続きを読む

        2020/03/02 by miko

    • 他14人がレビュー登録、 85人が本棚登録しています
      悪の教典

      貴志祐介

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! ryoji Tukiwami ooitee
      • 閑静な高校に転任した教師・蓮実は、弁舌爽やかに巧みな風貌も併せて、周りから絶大な信頼を寄せられる中、ある出来事がきっかけに八方美人な彼の化けの皮が剥がれ、邪魔者を抹消すべく、平和な学舎が死屍累々の戦場と化す物語。

        君子、危うきに近寄らず、近寄れば死山血河の成れの果て。

        誰しも表に出さない裏の顔が存在する。

        周囲に知れ渡れば、大概は失望の眼差しで侮蔑する。

        それでも人は好奇心から深追いしようとする。

        知らなければ、心穏やかに余生を過ごせた物を。

        己と他人の境界の分を弁えなければ、多大なるしっぺ返しを喰らうであろう。
        >> 続きを読む

        2019/12/23 by ebishi

    • 他11人がレビュー登録、 68人が本棚登録しています
      悪の教典

      貴志祐介

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! ryoji
      • 蓮実の本性が知れ渡っていく下巻。

        疑惑の目で見られていた蓮実。
        そしてクラスが文化祭のため学校に泊まることになる日、蓮実は生徒の殺害を目撃され仕方なく全員を血祭りにあげることにする。

        上巻は人知れずに殺害を実行していたが、下巻は生徒を抹殺するため猟銃を撃ちまくるというサバイバルへと展開する。

        ほとんど「バトル・ロワイヤル」的だが、生徒全員の名前を出しておいて、その個性も出しながらしっかりと描き分けている貴志さんの筆力で引き込まれる。

        こんだけ殺して引き際をどーするのかと思っていたが、続編も作れる締め方。
        でもこの蓮実という害悪はどこに行っても変わらないだろうな。
        >> 続きを読む

        2019/07/24 by オーウェン

    • 他9人がレビュー登録、 60人が本棚登録しています
      白ゆき姫殺人事件

      湊かなえ

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 映画の方を先に見てしまったので、楽しめないかと思っていたが、犯人が分かった状態で見ると、それはそれで言動がいかに嘘なのかを見れる。

        他人がどう思っているかの解釈は自分では永遠に知れない。
        その矛盾を吐き出すのがネットやSNS。
        それによって殺人犯が出来上がってしまう現代。

        真実かウソかを雑誌の記者が取材し、対象者が独白していくという構成。
        この構成が映画と本の一番の違い。

        独白のみなので物足りなさはあるが、こういう形のミステリもあり。
        >> 続きを読む

        2018/02/12 by オーウェン

    • 他8人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      虚像の道化師

      東野圭吾

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね! yana
      • ガリレオシリーズ第7弾。

        短編になるとこのシリーズは科学の分野が前面に出てくるのだが、1と2話は科学が使われたトリック。
        一方3と4話は動機が強く出るパターン。

        印象に残るのは後半の方で、「偽装う」
        湯川と草薙の同級生の結婚式で、離れの家で起こる殺人。
        現場に着目する湯川だが、こだわる必要のあった殺人の順番。
        そして最後の恩返しが白眉。

        「演技る」
        冒頭で殺人を見せておきながら、劇団内で行われたとさせる凶器。
        なぜ警察に犯人を絞らせようとしたのか。
        そして犯人の思惑とは。
        >> 続きを読む

        2018/11/20 by オーウェン

    • 他6人がレビュー登録、 29人が本棚登録しています
      インビジブルレイン

      誉田哲也

      光文社
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • ドラマを見てからの原作だったので、登場人物一人一人のイメージがついてとても面白く、一気に読めた。
        ドラマでは表れない一人一人の感情や細かな仕草から伝わる気持ちが余計ラストを切なくさせた。
        ドラマを見ていた人にこそ読んでほしい1冊でした。
        >> 続きを読む

        2019/11/27 by noske

      • コメント 1件
    • 他6人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      密室殺人ゲーム2.0

      歌野晶午

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 密室殺人ゲームの第2弾。

        1作目と同じく5人のハンドルネームが解して行う殺人推理ゲーム。

        違いは1作目とは別の5人の人物ということで、殺しの方法がより過激になっていたり、単純になっていたり。

        冒頭から繋がりを見つけさせるトリック探しであり、密室が2つ続いた後の4つ目の話が一番インパクトが大きい。

        犯人が自ら鬼畜と称するアリバイトリック。
        そういうことかと驚く真相だが、鬼畜としか言いようがない被害者の扱いは悍ましい。

        まだまだ続く3作目も楽しみ。
        >> 続きを読む

        2020/02/25 by オーウェン

    • 他4人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      サラダ好きのライオン 村上ラヂオ 3

      村上春樹 , 大橋歩

      マガジンハウス
      3.6
      いいね!
      • 村上春樹のエッセイ三作目。と言っても一とニは読んでいないのだけど。

        やはりこの人は少し変だ。ひねくれてるだけかと思いきや、しっかり芯は通っている。
        ふざけているのに抜け目がない文章だ。

        なんとなく、自分は彼に似ている気がする。もちろん自分は彼に対して虫けら以下みたいなもんではあるけど、思考やひねくれ具合が似ている。

        本書によると、彼は29歳まで全く書き物をしなかったらしい。
        自分は今年30歳。今始めたら、29歳までは全く書き物をしなかったんですけど、不思議なものですね、となるのだろうか。

        まずは才能も似てくれないと。
        >> 続きを読む

        2018/04/12 by 豚の確認

    • 他4人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      空想オルガン

      初野晴

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 2018/8 5冊目(2018年通算118冊目)。シリーズ第3弾。いよいよ地区大会が始まる。清水南高校の結果は?。という話の筋。「イイハナシダナー」と思ったのが、「ヴァナキュラー・モダニズム」と「十の秘密」。「空想オルガン」もよかった。中々吹奏楽部に加わらなかったあの方も部活に加わるみたいで、春太と千夏が中心となった吹奏楽部は普門館出場を成し遂げることが出来るのか?。続けて読んでいきたいと思う。

        >> 続きを読む

        2018/08/10 by おにけん

    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      獣の奏者

      上橋菜穂子

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね! niwashi Erica
      • 獣の奏者シリーズは小さい頃に読んだシリーズなんですけど、また読み返すことができました。もう内容もほぼ忘れていたのですがすごく面白くて感情移入ができる物語だということだけは覚えていて、そうだこんな物語だった、と思い出しながら読むことができました。読み終わった後はとても悲しい気持ちになり、どうしてこうなってしまったのだろうと思わずにはいられない様な後味が残りました。
        登場人物の感情が細かく描写されていて、深い世界観がはっきりとつかめることがこの本の数多い魅力の一つだと思います。主人公のエリンが抱える些細な疑問やひらめきが思わぬ方向へ向かっていき、知りたいという純粋な気持ちだけで色々な人を巻き込むような大きな事になっていく事が、読んでいて切ないと同時になぜこんな事になるのかと悩まされました。
        上橋菜穂子さんが作る世界観がとても好きなので、他のシリーズも読んでみようと思います。
        >> 続きを読む

        2017/12/07 by Erica

    • 他3人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      楊令伝

      北方謙三

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • たしかに、あれだけ強い主人公だから、こういう終わらせ方しかできないだろうなあ。

        かし、疲れた。
        後半の内容は、マンネリ気味。

        「岳飛伝」に続くのだが、読むかどうかはわからない。
        >> 続きを読む

        2017/10/12 by Raven

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      ソロモンの偽証

      宮部みゆき

      新潮社
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね! naho-11
      •  年末年始の課題図書として購入した『ソロモンの偽証 事件』をようやく読み終えることができた。少年の死を切っ掛けに様々な悪意が表面化し、加害者と被害者の境界を打ち砕く。過剰な報道は、現実の世界でも起こり得るが、宮部さんは、それによって誰も救われないことを看破する。

         中学2年生にも関わらず、自分自身のおかれた状況を正視し、自分自身の心情を客観的に見つめ、友達たちと共に、将来を切り拓いて行こうとする賢すぎる少年少女たち…自分が中学生の時は、どうだったかな?あれから40年、もっとどうでもよいことに翻弄され続けた人生だったような気がする。

         約740頁を割いて提示されたテーマは重く、面白いという評価は不謹慎だが、少なくとも『第Ⅰ部』を読み終えた限り、やはり類稀な作品だと思う。読者に伏せられた謎、読者には明かされているが登場人物に伏せられた謎が、まるで巨大な竜巻のようになって上昇してゆく。

         宮部さんの作品に対して、書き過ぎだ!と言う人も少なくないが、私は、宮部さんは、書きたいことがいっぱいあるし、それを正確に伝えたいために、詳細に書いているのではないか?と思う。『小暮写眞館』とは異なり、この『ソロモンの偽証』は、登場する少年・少女の心情が克明に描かれており、自分が少年であった頃に演じてしまった偽善的な行為や自らを苦しめた複雑な想いを紐解いてくれる。人は、平穏に暮らすために、他人んよりも、むしろ自分自身を欺いてはいけないのだと思った。
        >> 続きを読む

        2014/09/27 by カカポ

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 25人が本棚登録しています
      ニートの歩き方 お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

      pha

      技術評論社
      4.5
      いいね!
      • なんで自分は社会に適応できないか悩んでいましたが、彼のような緩い生き方を望んでるからだときずけました。
        私はニートには向かないですが、頑張りすぎる時は彼の言葉を思い出して気楽にいこうと思える本です
        >> 続きを読む

        2016/01/28 by REOPALD

    • 他3人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      百年法 = CENTURY LAW

      山田宗樹

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 不老不死の実現した日本を描く壮大な物語。SF的な設定の小説には苦手意識があり、重量感ある上下巻ということもあり、手を出すべきか迷っていた作品です。こちらでレビューを見て、なかなか面白そうだったので挑戦しました。

        タイトルになっている百年法は、不老不死の実現による国の成長停滞を防ぐための生存制限法(不老不死の施術を受けて百年経ったら生存権をはじめとする基本的人権を放棄しなければならない)の俗称。しかし、日本はこの法律をなかなか導入できない。その結果経済成長は伸び悩み、生存制限法を取り入れている中韓に追い抜かれていく。この辺りがなかなか面白い。
        不老不死システムのみを取り入れ、生存制限を課さない日本は、この時点でもっと国際的に強く糾弾されても良いような気がしますが、この物語では国際問題はあまり取り上げられていません。その辺りに触れると上下巻でも収まらない大長編になってしまうのでしょうが。

        上巻の半分近くが百年法の施行か凍結かという問題についてのもの。政治に関わるお偉方で、法によって生存期限が迫ってしまう方々はなかなか施行にゴーサインが出せない。国民が賛成しないだろう、などと言って決定を先延ばしにしようとする様子は、日本の政治の問題点を指摘しているようにもとれます。

        現実味のない設定を題材にしながら、現実の社会問題について考えさせられ、面白く読めた上巻。下巻への期待が高まります。
        >> 続きを読む

        2015/12/26 by pechaca

    • 他2人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      百年法 = CENTURY LAW

      山田宗樹

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 次々と物語が展開していき、上巻以上にどんどん読み進めてしまいました。ところどころ気恥ずかしくなるようなかっこつけた表現や台詞回しがあるので気にし始めると疲れますが、終章の演説は素直に良いな、と思いました。

        ただ、ラストに向けての展開は(SF設定であるにしても)いささか急すぎるように感じられました。あれこれと話が飛んでいくわりに一つ一つの展開で詳細が書かれていないため、駆け足に感じてしまったのかもです。無駄に細部を語られても中弛みしてしまうので難しいところなのですが。設定はとても面白いけど、もう少し書き込んでよ、と納得できなかった部分がちらほら。

        それでも、本当に色々なことを考えさせられるお話でした。老いと死のない永遠の生、魅力的というよりは怖さを感じます。加えて、国によって生存期限が設けられることも。IDで個人が管理され、それなしでは生活ができない社会というのは、そもそも百年法の適応以前に基本的人権が保たれているといえるのか。
        マイナンバー記念に読んだ本作ですが、今後の日本でマイナンバー制度のメリットがどう生かされ、リスクをどう回避していくのか。国民として考えておかなきゃならないなぁ…と、今は思っていますが年明けには忘れていそうです。
        >> 続きを読む

        2015/12/26 by pechaca

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      ノーブルチルドレンの愛情 = Grace of the Noble Children

      綾崎隼

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • <ネタバレ有>
        シリーズ本編最終巻。歩夢の過去の告白から始まり、緑葉と吐季の別れ、吐季の生活の堕落・再生と話は進んでいく。ジェットコースターみたいな展開に一時はどうなるかと思ったが、やや強引な形ではあるものの吐季と緑葉が結ばれるハッピーエンドで締める形は良かった。しかしまあ、各キャラとんでもない人生を送る人たちが多すぎるなと思いつつも、吐季と緑葉の恋の行方を楽しむことができた。後は短編集。こちらも読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/02/07 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      銃

      中村文則

      河出書房新社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 芸人で作家の又吉さんがよくオススメしてる作家さんでとても気になっていたので買いました。
        本書は中村さんのデビュー作で海外でも評価の高い作品であります。デビュー作とは思えない冒頭の文章。そして、人の心の中にある闇の部分が鮮明に描かれており、今まで読んできた作家さんの中でも異色の作家さんだと感じました。まだ読み始めて途中ですが、色んな方に読んで欲しい作品だなと思いました。
        >> 続きを読む

        2018/02/18 by GLAY

    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      名古屋モーニング図鑑 名古屋の元気はモーニングだで、食べてってちょ。

      モーニングナオト

      エル・ディー・アンド・ケイ
      カテゴリー:食品、料理
      4.7
      いいね! anko chiaki
      • 関東に引っ越してきてコーヒー1杯5~600円とられることはいいにしてもモーニングとかないんだ…ってびっくりした記憶があります。

        他の方のレビューを見てるとある方がおかしいとか言われていますが出てくるのが普通なんです(偏見)

        今まで行ったお店でついてきたものと言えば、

        小倉トースト、ゆで卵、スクランブルエッグ、サラダ、ヨーグルト、豆

        あたりがベターな感じですかね。無駄においしいんですこれが


        関東だとよく煙草が吸えて、珈琲の飲めるところは探さないとありませんが、愛知だと歩いてれば必ず個人経営の喫茶店があるレベルであります。もちろん煙草が吸えます(笑)

        関東にも進出しているモーニングの付いてくる喫茶店といえばコメダ珈琲とかが有名でしょうか
        >> 続きを読む

        2014/01/28 by ちあき

      • コメント 8件
    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ヒーローを待っていても世界は変わらない

      湯浅誠

      朝日新聞出版
      カテゴリー:社会思想
      4.3
      いいね!
      • やはり、湯浅さんは本当の意味で冷静な人だと思った。
        このタイトルのようなことは、実際に感じていたのでスッと心に入ってきた。
        一過性の現象として、ヒーローが待望され、らしい人が出てくると一気にそちらへ流れてしまうことが続いている。
        それをわかりやすく、説いているのがこの本。
        もちろん、説くだけでなく、それを踏まえた提言・行動はもちろんだ。
        面倒くささや、小さな積み重ねを厭われる時代だからこそ必要なことがある。
        そんなことを考えた。春からやろうと思っていることがある。
        小さなことではあるが、まずはそこからだと。
        >> 続きを読む

        2014/07/23 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      冴えない彼女の育てかた (富士見ファンタジア文庫 ま 4-1-1)

      丸戸史明

      5.0
      いいね!
      • 筋金入りのオタクの青年・倫也は、常日頃から己が理想とする最高のギャルゲーを開発する為に日夜創意工夫をして創作に励む中、理想像を映し出したかのような少女・恵に運命的に出逢い、彼女を題材とした独自のゲームを編み出す為に情熱をたぎらせる物語。

        産みの苦しみを乗り越えて、唯一無二の理想を創りだせ!

        二次創作には作り手の理想を濃縮した願望が体現される。

        現実では大抵叶わぬ事を、虚構の世界に託す。

        どれだけ絵空事だろうが、真っ向から情熱をぶつけることで虚構はいつしか本物になる。

        答えのない問答の果てに神は細部に宿るのだ。 
        >> 続きを読む

        2019/12/26 by ebishi

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています

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