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2013年2月発行の書籍

人気の作品

      伝え方が9割

      佐々木圭一

      ダイヤモンド社
      カテゴリー:社会学
      3.8
      いいね!
      • 『あなたのお願いを現実させる答えは、自分の中にない。相手のにある。』

        伝えて方は学べるのだと、実感させられる内容でした!
        改めて言葉って大切だと思いました。
        >> 続きを読む

        2017/10/14 by asa_chann

    • 他7人がレビュー登録、 37人が本棚登録しています
      ガソリン生活

      伊坂幸太郎

      朝日新聞出版
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! ooitee
      • 表紙の絵柄でもわかる通り、緑のデミオという車が実に印象的。
        その車内で兄の良夫と、大人びている弟の亨の会話から始まる物語。

        車に乗せたのが元女優によって騒動が。

        当人同士の会話もあるが、この作品は車ごとに会話するという変わった形式。
        当然車の会話人間には分からないので、そこで聞けない部分を伏線にして後に繋げている。
        ご丁寧に自転車の会話は伏字にするという凝りよう。

        フランク・ザッパやダイアナ元妃などが会話に取り入れられ、伊坂さん特有の浮遊感が全体に感じられる。
        本来はDRIVEで完結しても良かったのだろうが、敢えてのPARKINGということかな。
        >> 続きを読む

        2018/08/15 by オーウェン

    • 他5人がレビュー登録、 32人が本棚登録しています
      夢を売る男

      百田尚樹

      太田出版
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! May
      • 本を出したい人に、うまい言葉でほめたりのせたりして本を出させる編集者。
        そんな詐欺みたいな感じで終わるのかと思ったら…。

        出版業界の内側の暴露話みたいな感じもありつつ、
        起承転結の話の運びもさすが、もと(?)放送作家と、思った。
        >> 続きを読む

        2017/06/10 by ゆ♪うこ

    • 他5人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      図書館の魔女 = de sortiaria bibliothecae

      高田大介

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 大満足の本。上巻なので これからいろんな事が動いていくのだろうけれど ファンタジーというジャンルにはあてはまらない気がする。言葉 言語学に関する蘊蓄がふんだんに入る所は まるで京極さんの本を読んでる感じ。私は京極さんも好きなので特に気に入った。読んでいると 自分が本の中に入り込んで 登場人物達の様子をそばで眺めているような..それくらい私には はまり込んでいける本でした。下巻を読むのがとても楽しみ♪ >> 続きを読む

        2016/08/28 by 朧月夜

    • 他4人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      カッコウの卵は誰のもの

      東野圭吾

      光文社
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • 面白かったです。
        刑事モノとかもいいですが、スポーツ選手モノのミステリーというまた設定がかわっていて良い。
        真実を伝えずに墓の中までもっていくという宿命を背負うのは深い父の愛情を感じてある意味、自分的には良いのですが、一般的な尺度で考えると女性が蔑ろになっているなっている感もあります。
        >> 続きを読む

        2018/07/13 by motti

    • 他4人がレビュー登録、 28人が本棚登録しています
      ハルさん

      藤野恵美

      東京創元社
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! alley_cat
      • 父子家庭のハルちゃん(父)とふうちゃんのお話。児童文学のを書かれている作家さんなので児童書に近いながら、最後の娘の結婚式でのストーリーのラストは素敵でした。 >> 続きを読む

        2018/10/27 by aki0427k

    • 他4人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      桜ほうさら

      宮部みゆき

      PHP研究所
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 主人公は、22歳の古橋笙之介。上総国搗根藩で小納戸役を仰せつかる古橋家の次男坊。
        大好きだった父が賄賂を受け取った疑いをかけられて自刃。兄が蟄居の身となったため、江戸へやって来た笙之介は、父の汚名をそそぎたい、という思いを胸に秘め、深川の富勘長屋に住み、写本の仕事で生計をたてながら事件の真相究明にあたる。父の自刃には搗根藩の御家騒動がからんでいた。

        ひと言でいえば、宮部みゆき時代物上級者向け。
        いきなりでは冗長とも捉えかねない物語の結末までの伏線が、読む側を選ばせる本。
        宮部が何を語りたかったのか。
        他の時代物と同様にクライマックスに近づくに従い、登場人物たちは躍進し、物語は一気に真実へ走り始める。
        その“徐走”を楽しめるか、楽しめないかが、読む側を選ぶと思った所以。無駄は何もないのだが、映像化して短絡的に楽しむ人情話の類ではない。
        宮部は時代物で登場人物を甘やかさない。
        弱者は敗者として、善者はお人好しとして。

        『どれほど人としての正道を歩もうと、志そうと、所詮力なき者は滅ぶしかない。世を統べるのは力であって、善ではない。忠義でも、誠意でもない、無残な物語』
        宮部は作中、人生についてこう述べる。

        また、残酷にも主人公笙之介に、敬愛する父が自刃しなければならなくなった要因をつくった贋作師にこう述べさせる。
        『太平楽に己を恃むところだけを信じている、お前に、真実とやらを教えてやろう』

        澄み切った心だけでは、世間は渡れないのだ。
        だからこそ、笙之介を囲む長屋の住民や、和田屋和香らの人情味に心が洗われるようだった。
        この感覚を味わわせたいがために、著者は長い長い物語を紡いだのだと思うと、脱線気味のそれぞれのエピソードにも愛嬌が感じられ、ふむふむと感じさせられた。

        『未だ人の残酷さを、裏切りの醜さを、嘘の悲しみの神髄を知らず、心底打ち据えられることもなかった』笙之介には、酷な結末になってしまったが、だからといってなんであろう。
        笙之介は居場所を己が力で見つけた。
        門閥や、係累に依ることなく、ただ己が力で。
        著者は、何にも勝る精神の尊さよりも、力や財やそういった現実的な力が人々の心を邪なものに変えていくという現象を、そしてそれを受け入れて尚、峻烈な心を持つものに幸福はやってくるという、寓話じみた結句を読者に投げかける。
        それを右にするか左にするか、上にするか下にするか、それは読んだ人次第だ。
        >> 続きを読む

        2014/08/05 by 課長代理

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      V.T.R.

      辻村深月

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 2018/12 6冊目(2018年通算153冊目)。久々の辻村さんの作品。「スロウハイツの神様」に出てくるチヨダ・コーキが書いたという設定の本作、話がなかなか進まずに読んでいてうーむと思ったが、後半の展開はやられた!と思わされた。辻村さんの作品は世界観が繋がっているものが多いので、いつかその作品群をまとめて読む機会を作りたいと思う。感想はこんなところです。

        >> 続きを読む

        2018/12/21 by おにけん

    • 他3人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      届け物はまだ手の中に

      石持浅海

      光文社
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 石持さんらしく、シンプルな設定で突き進んでいくミステリ。

        楡井は恩師の敵討ちのため殺人を犯す。
        同じ目的を共有していたはずの設楽にこのことを告げなければならない。
        だが設楽の家では息子の誕生パーティーが開かれており、妻と親友と秘書の3人の女性と相手をするが、設楽とは中々会わしてもらえない。

        会わせてもらえないからには当然理由がある。
        それらはすべて繋がっており、些細な事柄が事件の本質に関係している。

        お面の件なんかは中々驚くが、その後の対応が不気味な余韻を残す仕上がり。
        200ページしかないのに、よく練られている。
        >> 続きを読む

        2018/10/10 by オーウェン

    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      スクラム・ブート・キャンプザ・ブック = SCRUM BOOT CAMP THE BOOK スクラムチームではじめるアジャイル開発

      永瀬美穂 , 西村直人 , 吉羽龍太郎

      翔泳社
      カテゴリー:情報科学
      4.8
      いいね!
      • スクラムの知識をしっかり学習できる1冊でした。

        スクラムではなぜこうするのか、スクラムの良いところはここだ、
        とプロジェクトを進める上で起こりうる事象をもとに、
        文章と親しみやすい漫画で分かりやすく説明してくれます。

        スクラムは問題を拾う機会を多くし、改善を繰り返して
        プロジェクトをゴールに向かわせるシンプルな仕組みであり、
        たとえスクラムチームでなくとも活用・応用できる手法であると
        感じるので、背景と効果をしっかり身に付けたいと思います。
        >> 続きを読む

        2015/06/10 by あさりん

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    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      沈黙の町で

      奥田英朗

      朝日新聞出版
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 事件に対し、複数の視点で語られる。生徒、家族、教師、警察、記者。
        そして、時間軸を換え事件発生前にフラッシュバックさせ、解き明かす。
        淡々と語られるが、最後まで飽きずに読めました。
        >> 続きを読む

        2015/01/22 by 甘口カレー

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      櫻子さんの足下には死体が埋まっている

      太田紫織

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • 本屋で見かけて機会があれば読みたいなと思っていた作品。今回図書館で見つけたので読んでみた。「骨」が大好きなお嬢様とそれに振り回される男子高校生のコンビが様々な事件に遭遇するというミステリー。文章に少々グロい表現はあるものの、不快感を覚えるほどではない。(その点が「ドS刑事」とは違う点)ミステリーとしては普通かな。印象に残ったのは3話目。真実を明らかにすることが必ずしもいい結果につながるとは限らない結末が何とも切ない。この後の続きが図書館にあるか分らないが何とか手に入れて読んでいきたいと思う。 >> 続きを読む

        2016/08/10 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      よつばと!(12) (DC)

      あずまきよひこ

      角川グループパブリッシング
      5.0
      いいね!
      • 自分的には、優しいクレしんだと思ってます。
        大人の言動を真似てみたり、見るモノ全てに興味を持ったり、よつばちゃんの可愛さというか純真さに、初めて読んだ時は実家に帰りたいなーと思いました。
        読むと優しい気持ちになれます。癒しです!

        とはいえ、前作アニメの影響により、この作品自体の発売が遅すぎるので早く発売しr、待ち遠しいです!
        >> 続きを読む

        2015/05/12 by おねぱん

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      俺物語!!

      アルコ

      集英社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.3
      いいね!
      • 何故か息子から『はい、お母さん』と渡された本。
        どうせなら⑨巻まとめて渡して欲しかった(ノ△T)
        相変わらず笑える漫画∵ゞ(≧ε≦○ )プッ プププ


        とても高校生一年生とは思えない厳つい猛男
        一本気な猛男はとても同性に好かれてる
        そんな猛男に彼女が!!
        とても可愛らしく天然系な大和ちゃん。

        そんな2人はピクニックという名の登山へ(笑)
        そしてピクニックで遭難……
        でも天然系の大和は遭難中でも猛男大好き
        またそんな大和が好きでたまらない猛男(〃艸〃)ムフッ

        ピクニックの次は大和の友達グループと
        猛男の友達グループと一緒に海水浴
        その他、猛男の親友・砂川の誕生日やスケートに、
        大和と同じ大学を目指そう!!と勉強を頑張ってみる猛男☆(○≧ω≦)9など
        天然系の2人の出来事や日常が描かれている。

        天然系の2人、噛み合わない会話が噛み合って聞こえる不思議(笑)
        人間の規格を外れた猛男と天然でピュアな大和
        微笑ましいカップルだよ~L(○ ̄L)


        砂川が言うように猛男は猛男のままが素敵(〃艸〃)ムフッ
        そして砂川が言う
        「勉強ってのは人生を間違えない為の知恵だけど、お前には必要ないんだろうな」
        いい友達じゃん!!(≧∇≦)b OK


        関係ないけど猛男の母と猛男の父…これまた意外なカップル(≧m≦)プッ!!


        >> 続きを読む

        2015/08/14 by あんコ

      • コメント 4件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか

      森博嗣

      新潮社
      4.5
      いいね!
      • 芸術と研究が似たもの、という考え方にはとても共感できた。
        「考える」ということについてより考えさせられる内容。 >> 続きを読む

        2015/08/24 by shiki

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      一路

      浅田次郎

      中央公論新社
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね! yana
      • 「参勤交代とは行軍である」

        幕末が迫り始めてる江戸時代。
        大きな戦もなく平和に過ごす武士たちが、
        忘れかけてた侍魂を呼び覚ます
        参勤交代ストーリー。

        代々、参勤交代の御供頭を務める小野寺家の一人息子、
        小野寺一路が主人公である。

        御供頭とは参勤交代の差配人。
        いわゆる“幹事”、兼“ツアーコンダクター”だ。

        父親が突然に事故死したため、何一つ引き継ぎもないまま
        19歳にして突然の御供頭を言い渡される。

        失敗すれば“お家取り潰し”、
        “自害も覚悟”というプレッシャーの中
        200年以上前の家伝“行軍録”を参考に、
        江戸への参勤交代を目指す。

        しかも参勤交代中に
        お家乗っ取りの企みがある事を知り
        さらなるプレッシャーがのしかかる。

        守るべき当の御殿様は“大うつけ”と評判のバカ殿様。
        しかし本当に“うつけ”なのか??

        土砂崩れや大吹雪の雪山、御殿様の発熱、本陣差し合い。
        言葉のとおり山あり谷ありで、一難去ってまた一難。

        そんな中、御殿様の本性が少しずつにじみ出る。
        天然ボケなのかと思えば勇ましく、
        人に無関心なのかと思えば義理人情にあつい。

        読めば読むほどに知りたくなる。惚れそうになる。

        その御殿様を間近でみて、
        一路自身も成長していくのがいい。

        「一所懸命」。
        「一生懸命」ではない、「一所懸命」だ。
        武士が自分の領土一ヶ所を
        必死で守ることから生まれた言葉。
        まさしくその言葉がハマる御殿様だった。

        道々で出会うキャラクターも
        実にウマく描かれている。
        一期一会の中で、短編集を読んでるかのように
        ストーリーが出来上がっているのだ。

        泣いて笑って熱くなる。
        読み返したい言葉がたくさんある。

        人として守るべきものは何かという事を
        考え直す作品だった。
        >> 続きを読む

        2019/01/30 by NOSE

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      私の嫌いな探偵

      東川篤哉

      光文社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • ギャグも冴える安定した面白さ。烏賊川市シリーズは久しぶりだが、冊数を重ねるたびに朱美さんの比重が増して、流平くんの出番が減っていく。彼はこのままフェードアウトしていくのだろうか。短編集だが、もっとも重要に思えたのは「烏賊神家一族の殺人」。ここで初めて登場するゆるキャラ「剣崎マイカ」は新たな烏賊川市シリーズのフェーズ到来を予感させる。探偵役を務められるので、そのうち鵜飼さんに取って代わるかもしれない、などと考えさせられた。 >> 続きを読む

        2015/10/29 by Ada_bana

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      なつかしい時間

      長田弘

      岩波書店
      5.0
      いいね! momomeiai
      • 大好きな詩人である長田弘さん。
        そんな長田さんの思いが、綴られている。
        穏やかな表現ではあるが、そこにこめられている思いは、とても広く深いものがある。

        懐かしさを感じるものはいろいろあるし、ふとした時に思い出したりするもの。
        常々思うのだが、果たして、今の人間は数多くのものを失い、そして退化しているのではないだろうかと。
        何事においてもスピード、効率、物、金銭が価値判断の基準となってしまっている現代。
        だからこそ、季節を感じ、いのちの息遣いを感じることが大切だと思う。
        >> 続きを読む

        2015/02/14 by けんとまん

      • コメント 2件
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      ぎょうれつ

      中垣ゆたか

      偕成社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.5
      いいね!
      • ことばは、いらない。ザ・エホン♪

        2014/06/08 by junyo

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      輝天炎上

      海堂尊

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      •  海堂尊さんの本は久しぶりです。桜宮市の世界観は嫌いじゃないので、わりと期待しつつ読みました。

         とりあえず、後半がだいぶメインテーマ。前半は天馬くんと冷泉さんが二人で「死因究明」をテーマにした実習研究をするためにいろんな人にインタビューしていきます。放射線科の島津、Aiセンター長の田口、破壊神彦根などなど。

         後半はAiセンター創設と破壊。東城大学医学部肝いりの企画として死後画像診断をウリにする「Aiセンター」創設の話が進んでいくんですが、それを破壊する桜宮小百合の活動と同時進行で描かれています。桜宮一族の生き残りである小百合の、恨み骨髄の心理描写が続きます。その破壊を止めようとする、ひとり?の亡霊の影がちらほら・・・

         後半のラッシュ感はよかったです。でも前半がけっこう間延びしたかなぁ

         うん、前半こんなに要るかな?まぁAiによる死後画像診断の復習にはなったからまぁいっか。

         海堂さんの小説のいいところは、キャラがすごく立っていると言うところ。個人的に彦根さんめっちゃ好きw

         でもなんでしょう、この手放しにほめられない感じ。前半の研究パートが長すぎたせいか全体的に冗長な感じがしたかなぁ・・・まったくつまらないということはないですが。

         同じシリーズ(碧翠院シリーズと個人的にはよんでいる)の『螺鈿迷宮』はめっちゃ面白かったんですが。今作を読もうと思ったらまず『螺鈿迷宮』を復習した方が良いですねw
        >> 続きを読む

        2013/08/22 by kissy1986

      • コメント 7件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています

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