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2013年11月発行の書籍

人気の作品

      下町ロケット

      池井戸潤

      小学館
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね! AKIRA rock-man ryoji
      • 匿名

        かつてロケット研究者であった主人公。打ち上げ失敗を機に実家の町工場の社長になる。その技術力の高さ故に大手メーカーに目をつけられ、訴訟を起こされてしまう。夢、仕事、社内の人間関係、熱い想いを秘めた主人公とストーリー展開の早さでサクサク読める本。 >> 続きを読む

        2018/08/01 by 匿名

    • 他17人がレビュー登録、 69人が本棚登録しています
      ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

      堀江貴文

      ダイヤモンド社
      カテゴリー:個人伝記
      4.0
      いいね!
      • 堀江さんについては何かに「すごい人」という認識だけで、それ以上のことを知らなかった。知り合いの本棚にあったという偶然で読むことになったが、堀江さんの育った環境や何が好きでどのように取り組んできたのかを具体的に知ることができ、初めて堀江貴文さんという方がどのような人なのかが分かり、読み終わるころには好きになった。大きなことをするのに、まずどのような行動をしたら良いのか、またそれはどういう気持ちでするものなのかが、とても分かりやすい言葉で書かれている。また、本書で扱われている「没頭」のプロセスは、『勝負能の鍛え方』で扱われている本番に強い脳が結果ではなく、結果を達成するために必要なことに焦点を当てていることと本質が同じだと思った。堀江さんは無意識に脳にとって心地よいことを継続している方だと感じた。『脳が冴える15の習慣』を読んでも同様に堀江さんのことを思った。 >> 続きを読む

        2018/06/04 by Rumi

    • 他16人がレビュー登録、 43人が本棚登録しています
      幸福な生活

      百田尚樹

      祥伝社
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! oasamaru misora
      • これ、( ・∀・) イイネ!
        すぐ読み終わるいわゆる「ショートショット」がたくさん収録されている。
        流行りの作りな感じの「連作」でもなくテキトーに読んで楽しめる。
        オチがひとこと。
        上の本の写真にもある通り「衝撃のラスト1行」
        落語みたいな楽しみかたですなw
        現代劇で、ほんとの「小噺」

        (Amazon解説)
        「ご主人の欠点は浮気性」帰宅すると不倫相手が妻と談笑していた。こんな夜遅くに、なぜ彼女が俺の家に?二人の関係はバレたのか?動揺する俺に彼女の行動はエスカレートする。妻の目を盗みキスを迫る。そしてボディタッチ。彼女の目的は何か?平穏な結婚生活を脅かす危機。俺は切り抜ける手だてを必死に考えるが…(「夜の訪問者」より)。愛する人の“秘密”を描く傑作集!
        >> 続きを読む

        2018/09/12 by motti

    • 他13人がレビュー登録、 41人が本棚登録しています
      箱庭図書館

      乙一

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね! kotata
      • なかなか好きな内容ですけども.....。

        6作それぞれが独立したお話しではあるけれどちょっとリンクしている。
        関連性は多少無理があるところもあると思うけど、今どきそれくらいやらないと1冊の本に仕上がらない感じがするよねw

        シメのホワイト・ステップは「せつなぃ系」全開。コレ読むだけでも意義があった本だゎ。

        そもそも思ったのは、他人のアイデアをもとに書きなおすというのはちょっとなぁ。
        そんなところもあって、乙一さんの本はずいぶん久しぶりですが感激はうすかったヵな。
        >> 続きを読む

        2018/07/28 by motti

    • 他8人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      妻が椎茸だったころ

      中島京子

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! momomeiai pyon321
      • 匿名


        私の読みたいリストに、記入しました。

        2016/06/01 by 匿名

    • 他6人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      書楼弔堂 破曉

      京極夏彦

      集英社
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね! yana nasubivi
      • 面白かったー。

        一風変わった古本屋を訪れる人たちが、有名人ばかりで。
        知っている名前が出てくると、やはり楽しい。
        泉鏡花、井上圓了、岡田以蔵…。
        あの人たちの存在のきっかけとなった本というのにも興味が湧く。
        >> 続きを読む

        2018/02/27 by koh

    • 他5人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      あまからカルテット

      柚木麻子

      文藝春秋
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 匿名

        爽快!女の友情って気持ち良い!こんな晴れやかな気持ちにさせてくれる小説ってなかなかないと思う。仕事も性格も異なる4人が、彼氏・夫や仕事に揉まれながらも時にははっきり、だけどいつでも優しく見守りあう関係って本当にステキ。 >> 続きを読む

        2018/08/03 by 匿名

    • 他4人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      蜩ノ記

      葉室麟

      祥伝社
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 時代小説は苦手なので読むより映画化したものを見るほうが好き。
        でもたまに読むとなかなかおもしろいですね。 >> 続きを読む

        2018/08/05 by motti

    • 他4人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      赤ヘル1975

      重松清

      講談社
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 広島ノスタルジー

        単に「あのころ」を懐かしむだけでなく原爆が投下された町という哀しい歴史がそこにある。
        このところ、ちゃっかりとした311のストーリーも多かった重松先生が満をじして書いた青春ノスタルジーという感じですな。
        まぁコレもちゃっかりな感じがしないでもないのですが(;´Д`)
        映画化でも狙えそうな500ページ以上の大作です。
        僕自身が野球を見始めたころに馴染みのある名前が本編にはよく出てくるので広島ファンでなくともわかりやすい(^_^;)
        広島弁は迫力ありますなw

        (amazon解説)
        1975年――昭和50年。広島カープの帽子が紺から赤に変わり、原爆投下から30年が経った年、一人の少年が東京から引っ越してきた。
        やんちゃな野球少年・ヤス、新聞記者志望のユキオ、そして頼りない父親に連れられてきた東京の少年・マナブ。カープは開幕十試合を終えて4勝6敗。まだ誰も奇跡のはじまりに気づいていない頃、子供たちの物語は幕を開ける。
        >> 続きを読む

        2018/08/25 by motti

    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      聲の形 = The shape of voice

      大今良時

      講談社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • ずっと気になっていて、やっと読めました。

        最初の方は、小学校での、現実にもありそうな虐めの内容で、正直「酷いな。。。」と
        思いました。
        しかもそのまま小学校時代の話は終わります。

        そこからどう動いたかという話だと思います。
        当時を取り戻すことは出来ないが、これからどうやって過ちを犯した分を
        返すのか。
        その中で、青い青春も描かれ、かわいいなぁと思ってしまって
        自分はもうそんな年になったかと若干落ち込みました。

        評判からの期待通り、面白いですよ。
        >> 続きを読む

        2015/05/12 by frontier

      • コメント 4件
    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      面倒だから、しよう

      渡辺 和子

      幻冬舎
      カテゴリー:各教派、教会史
      4.0
      いいね!
      • 著者の丁寧な言葉遣いによる書きぶりに、こういう方が今日本にいて教育に携わっているというのは素敵なことだと思いました。
        大学生とのやりとりについてもっと読んでみたいです。
        >> 続きを読む

        2016/01/21 by karin

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      他人を攻撃せずにはいられない人 (PHP新書)

      片田珠美

      3.2
      いいね!
      • 世の中にある一定割合存在する攻撃欲の強い人の心理構造とその攻撃手法、対処策について書かれている。攻撃欲の根底には支配欲があるらしく、攻撃の目的は他者の幸せを破壊し、無価値化する事で自分の価値を高める事なのだそうだ。また攻撃されやすい人にも傾向があり、攻撃者はそういう人を嗅ぎ分け標的に選ぶとの事。
        以下、備忘録。
        ・無自覚に悪意に気付かずに攻撃するタイプもいる。
        ・自分が攻撃ターゲットになっている事に気付きづらい事もある。
        ・周囲に無能なイエスマンを集めて要塞を築く。
        ・罪悪感を抱かせる達人、被害者ヅラをするのが上手い。
        ・自分が正しいと思い込んでいて内省しない、非難に動じない
        ・自己愛が強く他者は無価値、他人を無価値化して自分の価値を保つ
        ・贈り物で心理的負担を与える(これは影響力の武器の返報性の原理と同じ)。
        ・実は自己愛が、傷付きやすい、ストレス耐性が低い。
        ・攻撃欲の強いひとは自信がなく指摘されたくない弱点を持っている、恐怖を抱いている。それを見つける為に観察する。
        ・攻撃欲の強い人は変わらない事が多い。理解してくれると思うのは甘い幻想。目的は破壊だから。諦めるとは、明らかに見る事でもある。
        ・要求を明示せずほのめかす事に対して、気付かないフリをする。必要な場合は明確に質問する。反撃も必要。
        ・他人の幸福が羨ましくて許せないという心理を知る。
        >> 続きを読む

        2017/06/21 by aka1965

    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      感情的にならない本 不機嫌な人は幼稚に見える

      和田秀樹

      新講社
      4.2
      いいね!
      • プロローグ 感情の「シンプルな法則」
        ・感情は放っておけば収まる
        ・姿かたちの見えない感情を相手にするのでなく、現実の中の変えられるものから変えてみる。
        ・答えを決めつけないで、とりあえず「曖昧」なままにしておく。

        第一章 人には「感情的になるパターン」がある
        ・自分の優位性にこだわる人に対しては、感情的になってしまう。
        ・自分の意見に固執しない人に対しては、リラックスできる。
        ・押し合いになるときは「引く技術」を使う。
        ・他人の気持ちや感情を変えることはできない。

        第二章 「感情コンディション」を整える
        ・あれこれ考え込むクセのある人は、自分の悩みや不安が「いまいちばん大きな問題」と受け止める。
        ・考えても答えの出ないことは、いまの自分にとって関係のないこと。
        ・自分の気持ちと向き合わない。
        ・動くことをためらわない。

        第三章 「曖昧さに耐える」思考法
        ・認知的成熟度は感情に振り回されないことで高められる。
        ・白黒つけずにグレーゾーンで評価する。
        ・結果をパーセンテージで想定する。

        第四章 「パニックに陥らない」技術
        ・ピンチの時は「ではどうするか」、「いまはともかく」
        ・ある種の「いい加減さ」は必要。
        ・セルフウォッチングをする。

        第五章 「いつでも気軽に動く」技術
        ・つまらないシミュレーションはしない。
        ・考えても始まらないことは考えない。
        ・なにもしないよりはまし。
        ・根本的解決は目指さない。
        ・出せる答えを出して実行する。

        第六章 「小さなことでクヨクヨしない」技術
        ・一つのことにクヨクヨする暇はない。
        ・災難を恐れずに動くこと。
        ・素直であること。
        >> 続きを読む

        2018/03/04 by r_std

    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      千年ジュリエット

      初野晴

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 2018/8 7冊目(2018年通算120冊目)。これまでとは趣向を変え、第三者の視点から見た形で文化祭の物語が進んでいく。良かったのは「決闘戯曲」「千年ジュリエット」。「決闘戯曲」の方は、とても良くできていて「ハルチカ」シリーズではないと思えるほど。「千年ジュリエット」の語り手の正体についてはコロッと騙された。登場人物はいささか変な人たちが多いが、吹奏楽に青春をかける青春ものとしても、人の死なない日常ミステリーとしても面白い。残り2冊、読んでいきたいと思う。

        >> 続きを読む

        2018/08/17 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      最近、空を見上げていない (角川文庫)

      はらだ みずき

      4.0
      いいね!
      • 普通のサラリーマンの日常を切り取ったようなラノベ。でもその普通さが良かった。例えは悪くて伝わらないかもしれないが、ド〇ールのコーヒーのような感じ。ちょっと歩き疲れて喉も乾いて、ド〇ールでも入って一休み。値段も味も分かってて、いつも通り。物凄いスペシャルとか冒険はないし、普通なんだけど、求めていた通りのものが口に入った時の丁度良さ。
        長編小説とかは段々読むエネルギーが少なくなってきて、自分的に絶対外れなしの著者のものしか読まなくなった。何だか余りにも偏ってるから、ちょっとは他のも読むかと重い腰を上げてみたら意外にも丁度良かった。人生変わっちゃうとか、波乱万丈でドキドキ、とかそういうのが無いのが丁度良かった。何回丁度良いと書くのか自分でも呆れるが、本を読む時に必ずしも刺激を求めている訳ではなく、翻弄されるのは年に数度で精一杯。安心して読めるという事がやはり丁度良いのであった。
        >> 続きを読む

        2017/03/05 by チルカル

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ソードアート・オンライン プログレッシブ (2) (電撃文庫)

      川原礫

      角川グループパブリッシング
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • (登録前に読んだ本)

        1回目の読了。2013.12.25
        今回もすらすらと読めた。いっそのことこれ1本に絞った方がいいんじゃないかと思うのは自分だけではないはず。まあ、本編との矛盾は出てきそうだが。キリトとアスナがどのようにしてお互い惹かれていくのか今後が楽しみ。

        2回目の読了。2015.11.16
        再読2回目。今回の舞台はアインクラッド第3層。美人でグラマーなダークエルフのキズメルも加わり、キリトさんまさに「両手に花」状態。しっかりお風呂イベントもあったりと某「不幸だ…」が口癖なラノベと展開がそっくりになってきているような。あと前の巻に出てきた黒フードの男といい、今回のモルテといい、ラフィン・コフィンのメンバーも登場してこの後どうなるのだろうという展開。プログレッシブ編ではそこの所もやるのかなあと思う。ともあれあと1冊、復習のために読み続けたい。
        >> 続きを読む

        2016/09/27 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      君に友だちはいらない The Best Team Approach to Change the World

      瀧本哲史

      講談社
      カテゴリー:経営管理
      3.8
      いいね!
      • 瀧本哲史はエンジェル投資家。
        すぐれたチームのあるべき姿について書いている。
        優れたチームとは少数先鋭、ネットワークハブを持つ人の集まり。
        彼らはそれぞれの演じる役割を持つ。
        「群雄」と「貧困と無知の脱出」
        この辺に未来へのヒントがあるように思う。
        >> 続きを読む

        2015/07/27 by Lemon_T

    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      ユーミンの罪

      酒井順子

      講談社
      カテゴリー:声楽
      3.0
      いいね!
      • 著者が良き聞いていた時期(1972年~1991年)のアルバムにについて、その時代背景を照らし合わしながら、歌詞を中心に綴られている本です。
        タイトルは、インパクトはありますが、それほど本の内容に合っていない感じも持っています。リアルタイムで聴いていた方は、当時を振り返って、「ふむふむ」っていう状況でしょうか。

        ひこうき雲
        □ 刹那の快楽を積み重ねることによって、「永遠」を手に入れることができるかもしれない。
        □ 届きそうで届かない「憧れ」

        流線形’80
        □ 女は男を常に「見て」いる
        □ ユーミンの歌が抱く助手席性
        □ この男は、私に価値を与えてくれるのか

        OLIVE
        □ 湿った暗さが消えていく

        悲しいほどお天気
        □ 二層がせめぎあう歌
        □ 少しくらい寒くても意地で半袖を着るのが、女の矜持というものです

        SURF&SNOW
        □ 「憧れる力」が、時に本物の力より勢いを持ち、輝いていた
        □ 「つれて行って文化」に対する、情景と絶望。

        昨晩お会いしましょう
        □ 不吉だとわかってはいるのに求めずにはいられないという、そんな欲求を肯定することができたこの時代

        DA・DI・DA
        □ 人生男だけじゃないわ。仕事があるじゃないの。

        DAWN PURPLE
        □ おしえて 大人になるっていうのは もう 平気になる心

        あとがき
        自分の歌が、読み人知らずの曲として、残ってほしい
        >> 続きを読む

        2017/03/25 by Minam

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      87CLOCKERS

      二ノ宮知子

      集英社
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.7
      いいね!
      • 4巻の面白さが神がかっていて笑いすぎてお腹が痛くなりすぎて何度もゼーハーした。
        ータとパズーのゲーム廃レベルがやば過ぎるしRPGを辞めてシューティング行く所も廃っぽかった。
        そしてオーバークロックのギリ感も熱い!早く次の巻が読みたい。
        >> 続きを読む

        2014/04/13 by H_hipo

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      さよならソルシエ = au revoir,Sorcier

      穂積

      小学館
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.3
      いいね!
      • ゴッホ兄弟の物語。

        読み終わった後『ゴッホ』をWikipediaで調べちゃったのは、言うまでもない(笑) >> 続きを読む

        2015/06/13 by こたろう

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています

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